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東京グールre63話ネタバレ確定【鉢川・穂木が死亡?】

      2016/05/11

訪問ありがとうございます!

※東京グールre63話ネタバレ最新情報を感想予想の後に追記しました!!!

トーキョーグールre 63話 ネタバレ 画バレ 最新話 考察

東京グールre63話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

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前回、始めて出版社を訪れた14歳の高槻泉(芳村エト)を門前払いした塩野瞬二。

オデコに血管が浮き出るくらい激怒した編集デスクと思われる人物に胸ぐらをつかまれて叱られちゃいましたね・・・。

編集デスク
「何やってんだお前!!!
住所も連絡先も聞いてねェで!!
今すぐ探して来い!!」

20160131021122912

白目の塩野
「ひゃ・・・
ひゃい・・・!!」

そんな塩野マネージャーですが、エトの自宅の冷蔵庫に、人間の遺体の一部が入っていることを発見し、固まっていました。

塩野はその時に高槻泉がグールであることを薄々感づいたっぽいですね。

しかもその直後、エトに声をかけられます。

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エト
「塩野くん・・・?
顔色悪いぞなもし・・・
帰っていいですよ」

塩野に作家にしてもらった恩を少なからず感じていたエトは、きっとわざと塩野を見逃したんですね。
だってあの隻眼の梟ともあろうエトが、気づかないとはちょっと考えにくいからです。

それよりも個人的にはエトの「悪いぞなもし」っていう古臭いセリフの方が気になりました(笑)

そして流島に潜伏中の鉢川たち。
オウル滝澤やシコラエと戦闘に入りましたが、捜査官側に殉職者が出そうです。

ちょっと前にキジマやハイルを含む主要捜査官たちがいきなりバンバン亡くなっていったことを考えると、今回もそんな感じになりそうな気がします。

ヘタしたらクインクスの六月を含め、一人も生きて帰れないという展開も可能性として大いにあるのではないでしょうか?

とりあえず鉢川は、残念ながら死亡フラグ確定でしょうか・・・。

そんな東京グールre63話ネタバレ内容について、以下更新済みです!

 

東京グールre 63話 ネタバレ 最新 確定

葬生樹

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鼻を食いちぎられて顔を押さえている鉢川。

鉢川
「チック・・・
ショ・・・!!」

嚙み千切った鉢川の鼻を吐き出すシコラエ。

シコラエ
「マズゥ」

そこへ穂木がクインケを手に死堪に襲い掛かるが、全てかわされてしまう。

さらにクインケを構えた鉢川が死堪へ攻撃。

鉢川
「下がってろあゆむッ
クソ “グール” 俺の鼻はテメエのおやつじゃねェんだよッ!!」

上空へと跳んだ死堪へ向け、羽赫のような攻撃を放つ鉢川。

しかしそこへオウル滝澤が乱入し、赫子で鉢川の攻撃を全て防ぐ。

滝澤
「チチチチ」

鉢川
「糞ザワ
邪魔すんじゃねええ」

滝澤
「パチカワしゃ~ん
鼻ナシの方が
男前でぃすよォ!!」

上空から鉢川に向けてクインケを粉々にするほどの強烈な攻撃を繰り出す滝澤。

鉢川
「ダボが!!
ぐっ」
(クインケがー)

鉢川は動きが止まったところを死堪に狙われ、後ろから赫子で体を串刺しにされてしまう。

鉢川
「・・・ッ
ハ がぼ・・・」

赫子で貫かれたまま体を持ち上げられる鉢川。

穂木
「ハチィッ!!!!!!」

シコラエ
「ロロロン
ロン」

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投げ出された鉢川はピクリとも動かない。

穂木
「ハチ!!」

やられた鉢川に駆け寄ろうとする穂木をすかさず止めに入る六月。

六月
「穂木さんっ」

すると背中から赫子を飛ばす死堪。
咄嗟に六月が赫子でガード。

シコラエ
「痛くしま―――――
す!」

六月
「跳びますよ・・・!!」

穂木が肩を赫子で掠められるが、何とか脱出に成功。
崖から飛び降り下の海へと落ちていくふたり。

滝澤と死堪はふたりを追おうとはせず、崖から見下ろしている。

滝澤
「鉢川喰う?」

シコラエ
「同意」

六月たちは海岸沿いにある洞窟へと一時避難。
穂木の傷を包帯で巻き手当てしている六月。

六月
「簡単な応急手当てですが・・・」

穂木
「ありがとトオル・・・
流島がアオギリの樹の本拠地というのはつかんだから・・・
あとは帰るだけ・・・」

六月
「・・・鉢川さん・・・
俺は立派だったと思います・・・」

穂木
「・・・昔・・・ブラックドーベルの掃討任務に当たっていた捜査班がひとりの民間人を助けようとして一人を除いて全員が殉職したの
・・・それがハチの所属していた班だった
そこからハチは性格が捻くれたって
ハチ・・・
口汚くて意地汚くて評判も最悪だったけど・・・
それでもわたしは好き」

そう涙を流している穂木は鉢川とのことを思い出していた。

543

鉢川
『 ”ソバカス面” が嫌だ、だぁ・・・?
それでお前そんなホウキみてえな頭してんのか
・・・ったく阿呆か・・・
このツラ見ろっ
ソバカスどころかクソを塗りたくった顔面の方が幾分マシだろうがよ!』

相手がどんな人間でも、いい思い出ひとつでも出来てしまったら嫌いになることは難しいという穂木。

六月
(いい思い出がひとつでも・・・)

そんな六月は佐々木ハイセのことを思い出していた。

六月
(別人のようなあの人はどこに向かおうとしてるんだろう・・・)
「・・・俺・・・
わかるかも・・・しれないです
穂木さんの言ってる事・・・」

そこへいきなりトルソーが登場。

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冴木
「や・・・」

トルソーは穂木の髪を掴むとそのまま地面に叩きつけ、海へと放り投げる。

六月
「穂木さんッ!!
トルー!」

冴木
「トオル!!
僕に会いにきてくれるなんて!?」

振り向こうとした六月の首根っこを掴むトルソー。

“V”の集会

芥子や有馬特等、旧多(ふるた)たちが集まっている。

芥子
「・・・小僧(カネキケン)が “隻眼の梟” をとらえたそうだな
・・・お前たちはどう思う?
高槻は “王” か?」

有馬
「可能性は高いかと」

旧多
「右同です」

芥子
「二福 ”白日庭(にわ)” で口の利き方を習わなかったか」

旧多
「どうだったかな
芥子さんは習いました?」

芥子
「黙れ
・・・ “CCG” の手中にいる以上
梟はカゴの鳥も同然」

旧多
(自分だって口悪ィじゃん)

芥子
「だが功善の娘だ
注意は怠るな
・・・あとはリゼだ
”アレ” にこれ以上出歩かれるのはかなわん
そちらは貴将に任せる」

有馬
「は」

芥子
「二福はカネキケンと功善の娘を見張っていろ
・・・しかしまったく
功善は犬死にだな・・・」

エトとハイセ

ハイセ
「・・・髪・・・
お切りになったんですね」

エト
「ええ、ええ
捜査官に付き添われて切ったのは初めてですな
しかし良かった “大仕事” の前にサッパリできて
どう?どう!?」

佐々木
「似合ってますよ」

エト
「ホホホ!
できる女風!?」

佐々木
「ええとても」

エト
「ハハハ愉快!
ところで、頼みがあるんだけども」

佐々木
「・・・僕に?」

エト
「ああ、君に
編集部と対策局に便宜をはかってもらい
高槻の “最後の作品” について会見を開かせてもらえることになった
佐々木捜査官 同席してくれないかな?」

佐々木
「・・・」

エト
「・・・そう警戒しなさんな
どちらにせよ監視は必要だろう?
であれば
きみに見届けて欲しいー」

エトの記者会見

エト
「・・・こんなにも大勢を前に話をするのは “黒山羊の卵” 以来でしょうか
長年温めてきた作品・・・わたしがもっとも書きたかったもの
このような場所でその作品を発表できることに深く感謝します」

その様子はカフェ:reのヨモとトーカをはじめ、カフェRe:のトーカと四方、コクリアのヒナミや瓜江を筆頭に現クインクス班、タタラや鯱なども見ている。

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そして「喜べフエグチ お前の廃棄の日が決まった」とヒナミが告げられている場面も。

エト
「それは文字通り作家生命、”高槻泉” 個人のいのちをかけたものになります・・・」

エトは実際に作品について語っていく中、唐突に自分がグールであることを告白。

エト
「作品の紹介の前に・・・“私について”
みなさまにお伝えしておきたいことがあります
私は “グール” です」

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思いがけない発言に目を見開く佐々木ハイセ。

エトは平然と話を続ける。

エト
「“最後の作品” は私と同じようにこの世に “生まれ間違え” 血肉を貪る
・・・孤独な同胞たちの為に書きました」

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東京グールre64話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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