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東京グールre 喰種レート一覧まとめランキング 2016年最新版

      2016/04/25

東京グールre 喰種レート種類 一覧表 レート強さランキングまとめ

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漫画だけではなくアニメでも大人気の東京喰種re。

今回は、トーキョーグール・東京グールre・東京喰種JACK・東京喰種JAILで判明している喰種のレートについてわかりやすくランクごとにまとめました。

カウントダウンのランキング形式でご紹介します。

 

レートとは?

CCGが喰種の脅威度を示すためにつけるC〜SSSまでのランク。
基本的に戦闘能力を基準としているが、能力評価のほかに実害評価があり、レートは実際に起こした捕食・殺害事件を加味して決定される。
組織的な脅威度なども含めて認定されるが、基本的にはレートが高いほどより強力な喰種となる。
〜(より)がつく場合はそのレートよりさらに上昇する可能性があることを示す。

 

~Cレート~

下位捜査官以下と判断された能力の低い喰種が指定されている。

 

スケアクロウ

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Cレート

『:re』から登場。
「へのへのもへじ」と書かれた袋を頭からかぶった案山子姿の喰種。
素性、目的共に一切不明。
台詞はすべて○△□のように書かれており、何を言っているのかも不明。

 

~Bレート~

下位捜査官(三等~一等捜査官)と同程度と判断された喰種が指定されている。

小林(こばやし)

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B+レート

『:re』第1話に登場した喰種。
トルソーと同じくタクシー運転手。
ウリエとシラズと戦闘をし、最終的にハイセに拘束された。

 

~Aレート~

上等捜査官と同程度と判断された喰種が指定されている。

三波 麗花(みなみ うるか)「ランタン」

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Aレート:尾赫

[JACK]に登場。
富良の高校時代の同級生。
捕食時にはカボチャのマスクを被るため「ランタン」と呼ばれていた。
死後、その赫包はクインケ[ランタン]として加工され、富良の所有物となった。

 

電車の少女 「スカルマスク」 のリーダー

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Aレート:羽赫

[JOKER]に登場。
電車内にて痴漢被害を受けていたところをジューゾーに助けられる。
しかしその正体は鈴屋班が追跡していた喰種集団「スカルマスク」 のリーダー。
駆逐後、赫包で作られたクインケは半兵衛が所有している模様。

 

ルチ「加々美 竜地(かがみ りゅうち)」

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Aレート:羽赫

『JAIL』に登場した18区の喰種。
本名は「加々美 竜地(かがみ りゅうち)」。
粗暴な性格で縄張り意識が強く、捜査官殺しも行っている。
名前の由来は「留置(りゅうち)」から。
元ブラックドーベル所属の喰種であり、カヤの側近だったが、彼女のブラックドーベル解散の命令に納得できず、旧体制派の部下を引き連れて暴れ回っていた。
のちに凛央に現在のカヤの姿を見せられ、考えを改める。
梟討伐作戦では、かつての仲間達を率いてカヤの元に現れ、CCGと交戦。

 

冴木 空男(さえき からお)「トルソー」

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Aレート:鱗赫

『:re』から登場。
タクシー運転手をしながら捕食をしている喰種。
傷のある女性の胴体に執着することから「トルソー」 と呼ばれる。

 

井寺 承正(いでら しょうせい)

 

A+レート

『:re』から登場。
ヤモリ一門の大柄な喰種。
ヤモリ首領時代にナキの手で倒されたことをきっかけに加入。

 

墓盗り(はかとり)「巴 ユミツ(ともえ ゆみつ)」

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A+レート:尾赫

『:re』から登場。
タタラ直属の喰種。
かつては瓶兄弟の義理の妹分。
本名は「巴 ユミツ(ともえ ゆみつ)」。
ホオグロからは「小瓶」と呼ばれているが、本人はその呼び名を嫌っている。

 

ホオグロ

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A+レート

『:re』から登場。
ヤモリ一門。
承正加入後に承正と引き分けた後に加入。

 

死堪(しこらえ)

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Aレート以上:羽赫および尾赫

『:re』から登場。
奇矯な言動の目立つ喰種。
赫子の使用時は目元に格子状の痣が発現する。
アオギリの樹のコクリア襲撃の際に脱走した喰種の一人。

 

ここからは、Sレート以上の発表です!

~Sレート~

平均的な特等捜査官と同等の能力を有すると判断された喰種が指定されている。

凛央の兄

Sレート:鱗赫

『JAIL』に登場。
凛央の回想の中で存在のみが明かされた。
弟想いな性格であったようで、食糧調達も殆ど兄が行っていた模様。
キジマによって弟と共にコクリアへ収監、その後駆逐される。
その赫包はキジマのクインケ[ロッテンフォロウ]となり、凛央の追跡の際に用いられた。
多くのエンドでは上記の結末を迎えるが、早期に勝利条件を整えてキジマを倒し殺害することで、彼が生存するエンドも存在する。

 

キンコ

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Sレート:鱗赫

『JAIL』に登場。
巨漢の喰種。
草花や動物を愛する心優しい性格だが、それらをないがしろにする相手に対して怒り狂い、暴走する激しい一面も持ち合わせている。
名前の由来は「禁固(きんこ)」から。
凛央と同様、コクリアに収監されていたが、アオギリの樹の襲撃に乗じて脱走。
最終的に複数の捜査官らの手により駆逐。

 

月山 習(つきやま しゅう)「美食家(グルメ)」

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Sレート:甲赫

20区に暮らす喰種。
月山財閥の御曹司で、連載当初は晴南学院大学人間科学部社会福祉学科四年生。
捕食対象の特定部位を選り好みするなど食事に対する強いこだわりを持っており、CCGからは「美食家(グルメ)」と呼ばれている。
駆逐対象として捜査官を20区に引き寄せてしまうため、トーカからは 「20区の厄介モン」と称されている。
リゼとは旧知の仲であったが、食に関するこだわりの行き違いから決別。
喰種レストラン美食クラブの会員で、レストランでは「MM」と呼ばれている。

 

草刈 ミザ(くさかり みざ)「三枚刃」

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Sレート:尾赫

『:re』から登場。
年下のナキから「ババア」と言われることもある。
三本に分かれた赫子の形状から捜査官からは「三枚刃」 の呼称で呼ばれる。
かつては瓶兄弟と縄張り争いをしており、18区で「刃」という集団を率いていた。

 

ナキ

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Sレート:甲赫

元13区の喰種。
23区の喰種収容所に収容されていた喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走。
脱走後はアオギリの樹のメンバーとして嘉納を探しつつ、ヤモリの仇敵にあたるカネキを討つことを目的にする。
涙脆い性格でヤモリを 「神兄貴」と呼んで慕っており、喰種収容所に収容されていた理由も彼を庇ったためである。
高い実力を持つ反面、知性が非常に乏しく、日常的に用いる慣用句さえ間違えて覚えているものが多い。
しかし、仲間が危機に晒された際は身を挺して守ろうとする真っ直ぐな信念の持ち主でもあり、その姿は月山に敬意を抱かせ、多くの部下から信頼される。

 

ヤモリ「大守 八雲(おおもり やくも)」「ジェイソン」

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Sレート:鱗赫の半赫者

アオギリの樹の幹部。
本名は「大守 八雲(おおもり やくも)」。
拷問が趣味で「食」より「遊」で殺しをするサディスト。
愛用のホッケーマスクと残虐性、出身地の13区からCCGより「ジェイソン」 と呼ばれていた。
覚醒したカネキによって赫包を喰われ半死半生に追いやられた。
その後、ジューゾーによって駆逐され、その赫包は13’sジェイソン(ジューゾーズ・ジェイソン)に加工されジューゾーが所有。

 

ナッツクラッカー

ナッツクラッカー

Sレート:甲赫および尾赫

『:re』から登場。
お歯黒をした喰種。
推定Aレート以上からSレートに格上げ(上等捜査官含む班を単身で壊滅させたため)。
強い偏食性を持った喰種で男性の睾丸を粉砕し啜る趣味がある。
金銭に執着があり喰種の富裕層「マダム」から依頼を受け、人身売買の斡旋を行うことでそれを得ていた。
シラズによってとどめを刺され駆逐。
死の間際の回想では幼少期からの美に対する強い憧れが描かれ、偏食や金銭欲はそれに由来するものであることが判明。
駆逐後、その赫包はナッツクラッカーとしてクインケ加工され、シラズが所有。

 

瓶兄弟(びんきょうだい)「しっぽ ブラザーズ」

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Sレート:両者とも尾赫

アオギリに所属する兄弟。
2人ともマスクを付けており、メンバーの中では比較的穏健な性格。
CCGからは「しっぽ ブラザーズ」の呼称がつけられており、連携攻撃を得意とする。
隻眼の王に忠誠を誓っており、アオギリの思想に心酔している。
両名共に11区アオギリ戦で亜門によって駆逐。
その赫包は、ドウジマ・改の材料として使われ、亜門が所有することになる。

 

神代 利世(かみしろ りぜ)「大喰い」

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推定Sレート以上:鱗赫

愛称は「リゼ」。
カネキが喰種の世界に足を踏み入れる原因を作った張本人。
CCGからは「大喰い」 と呼ばれており、他の喰種からも恐れられている。
レー トは明言されていないが、篠原の発言や優れた戦闘能力からSレート以上と推定される。
無分別な捕食が原因で喰種仲間から厄介者扱いされていた。
カネキを襲った際、工事現場で落下してきた鉄骨が自身を直撃したことにより、病院に搬送。
その病院でリゼの赫包をカネキが移植されたことによって半喰種となる。
リゼの赫包を基に生み出された半喰種はリゼベースと呼ばれる。
事故によって死亡したとされていたが、実は嘉納によって生かされており、彼のラボで半喰種生成の為の赫包培養器として扱われていたのをヨモによって連れ去られ、現在はコンテナに監禁されている。
無力化を図るために最低限の食事しか与えられておらず、食糧以外は認識出来ない模様。
後に鉄骨事故の実行犯が道化師(ピエロ)の宗太だったことが判明。
素性は不明で、肉親は父親の存在のみが示唆されている。
『:re』64話ではVから逃走し、行き倒れていたところを鯱に拾われ育てられたことが判明。
神代という苗字も鯱によって与えられた。
現在Vに追われている模様。

 

西尾 錦(にしお にしき)「オロチ」

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Sレート以上の喰種に認定:尾赫

登場当初、上井大学薬学部薬学科二年生でカネキの大学の先輩。
愛称は「ニシキ」。
神経質で攻撃的な性格をしており、口の悪さが目立つが、本来は情に厚い。
親代わりの姉が人間の恋人に裏切られて駆逐された経験から他人を信用しておらず、徹底的な個人主義を貫いていた。
『:re』では蛇を模したマスクを被っていることからCCGに「オロチ」と呼称され、理由は不明だが喰種狩りを繰り返している。

 

SSレート

複数名の特等捜査官によって対処する必要があると判断された喰種が指定される。鯱やノロ、ムカデ、黒ラビット、オウルなどの強大な喰種が指定されている。

古間 円児(こま えんじ)「魔猿」

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SSレート:尾赫

元あんていくの従業員。
気さくな性格で、コーヒーの淹れ方では定評を持つ。
かつては、各区の優秀な捜査官を殺しまわっていた猿面集団のリーダーで「魔猿(まえん)」と呼ばれている。

 

入見 カヤ(いりみ カヤ)「黒狗(くろいぬ)」

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SSレート:羽赫

あんていくの従業員。
優れた探索能力を備えており、遠隔地の建物内の様子も足音や律動、内部の反響などを聞き分けて正確に把握する。
かつては、 「ブラックドーベル」という喰種集団の首領で「黒狗(くろいぬ)」と呼ばれている。

 

霧嶋 新(きりしま あらた)「骸拾い(ムクロひろい)」

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SSレート:甲赫の赫者

トーカとアヤトの父親。
温厚な性格で人を襲うこともなく、人間との共存を図る生き方をしていた。
人間の死体を拾って喰べることからCCGではSSレート「骸拾い(ムクロひろい)」 と呼称されていた。
その一方で、大量の共喰いを行い、その結果完全な赫者となった。
死体を拾っている途中で篠原、真戸の捜査により発見され、死闘の末に捕獲。
その後の生死は不明だが、その赫包を[アラタ]にクインケ加工されている。

 

ドナート・ポルポラ「神父」

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SSレート:甲赫

23区の喰種収容所に収容されているロシア人系喰種。
CCGでの呼称は「神父」。
幼少期の亜門の育ての親でもあり、収容所に入れられる以前は孤児院を営んでいた。
預かった小児を捕食していたが亜門だけは喰わなかった。
過去には捜査官殺害や複数の捕食事件に関与。

 

ビッグマダム

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SSレート:尾赫

肥満体のニューハーフ 喰種。
幼少期の鈴屋玲を飼いビトとして愛玩し、同時に解体屋「什造」として育成していた。
『:re』では人間オークションに参加した際、最終的に鈴屋班員の総攻撃を受け駆逐された。

 

鯱(しゃち)

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SSレート:尾赫

元6区のリーダー。
本名は「神代 叉栄(かみしろ またさか)」。
23区の喰種収容所に収容されていた喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走。
屈強な体格をした硬派な人物で、漢字交じりの独特な口調で話す。
青年期から人間の道場で修業を積んだ武道の達人。
『:re』では、梟と並ぶ最強クラスの喰種としてその名が知られている。
有馬と対決し敗北。
生死不明となっているが、コクリアへ戻された模様。

 

霧嶋 絢都(きりしま あやと)

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SSレート:羽赫

アオギリの幹部でトーカの弟。
愛称は「アヤト」。
トーカと共に生活していたが、人間との関わり方への相違から決別。
都内各地で暴れ回っていた時 にタタラと出会い、アオギリの樹に参加。
「黒ラビット」として各地で捜査官狩りや嘉納の捜索を行っており、『:re』ではSSレートの喰種「ラビット」と呼称されている。
過去のトーカによる捜査官殺しもCCGではラビット=アヤトによる犯行となっており、独自にハイセのことも追っている。
月山家殲滅戦後はコクリア襲撃とヒナミ救出の協力をバンジョーに持ちかけ現在進行中。

 

金木 研(かねき けん)/ 佐々木 琲世(ささき はいせ)

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SSレート:鱗赫

本作の主人公。
12月20日生まれのいて座。
物語開始時点で18歳。
愛称は「カネキ」。
上井大学文学部国文科一年生で、20区内のマンションで一人暮らしをしていた。
リゼの臓器を移植されたことによって半喰種となり、喰種の世界に関わることになる。
アオギリの樹のヤモリの拷問を契機に、忌避していた喰種の本質を受け入れ、大切な人々を守るために戦う道を選ぶ。
CCGによる隻眼の梟討伐作戦では有馬の頬に傷を負わせるほどの奮戦を見せるが、最終的には圧倒された末に両眼を貫かれて駆逐され、生死不明となった。
その後、第二部『:re』で佐々木 琲世(ささき はいせ)というして喰種捜査官として再登場。
この時、22歳で誕生日は4月2日生まれのおひつじ座に変更。
後にハイセという名前は有馬が名付け親であることが判明。
第一部エピローグ時は三等捜査官。
『:re』では一等捜査官。
オークション掃討戦後からは上等捜査官、月山家殲滅戦終結後は准特等捜査官。
使用するクインケは甲赫の[ユキムラ1/3]、喰種としての赫子は鱗赫。
隻眼の梟討伐作戦からしばらく後、一等捜査官に昇進したアキラから教育を受けることとなった。
「有馬貴将を超える捜査官をつくる」という目的から、喰種の能力を持った「クインクス」と呼ばれる4人をメンターとして統率する。
その実、嘉納による喰種化実験の被害者であり、CCGでは通常時は人間として扱われているが、暴走した場合はSSレート喰種「ハイセ」として駆逐されるということが取り決められている。
オークション掃討戦ではクインクスらを率いて先行して潜入していたトオルの救出に成功。
月山家殲滅戦では覚醒後、エトを圧倒的な実力差で叩き伏せ、上半身と下半身を分断させて撃退しエトの赫包を捕食。
作戦終了後、「隻眼の梟」を単独で撃退した功績により准特等捜査官に就任したが、クインクス班メンターの任を退いた。
喰種からは「黒い死神」と呼ばれる。

 

ノロ

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SSレート以上:尾赫

アオギリの幹部。
隻眼の王の側近であり、他の幹部とは一線を画す。
終始無言で行動している。
ウリエの一撃により身体を両断され駆逐。
その際の回想でノロイという名前で、芳村(功善)と面識があったことが判明。
死後、その赫包はクインケ銀喰に加工され、ウリエが使用することとなる。

 

オウル成功体タキザワ/滝澤 政道(たきざわ せいどう)

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暫定SSレート以上:羽赫の半赫者

20区担当の元捜査官で法寺のパートナー。
クインケは法寺から譲り受けた小型のクロスボウ状の羽赫[ドゥヒ]。
梟討伐戦の際、壊滅的な状況下でタタラに立ち向かうも、圧倒されノロに捕食されたと思われていたが、『:re』にてヨシムラベースの半喰種化施術における成功体「オウル成功体タキザワ」として再登場。
以前の人間性や倫理観は完全に喪失。
しかし、人間時代及びに捜査官であった頃の記憶や縁の深かった人物に対する思いは未だ失われていない模様。

 

タタラ

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SS〜レート

アオギリの幹部。
隻眼の王の側近で、事実上アオギリの樹を統括している中心人物。
CCGは「隻眼の王」の次に警戒すべき存在であり、最優先駆逐対象と位置付けている。
ハイセが特別出席した特等会議ではSS〜レートと表記されており、元赤舌連首領の血筋であることが判明。
赤舌連を潰した法寺にかなりの恨みをもっている模様。
第四隊襲撃の際、滝澤のクインケ[ドゥヒ]が「フェイの赫子」を基にした法寺の所有物であり、滝澤が法寺の部下であることを見抜いたうえで、半喰種施術の素体として嘉納に滝澤を提供。
人間オークション護衛任務と同時にクインケ鋼移送車襲撃作戦を進行した際は、法寺を含むS3班によって阻まれ襲撃は失敗に終わった。
作戦終了後、アヤトから囚われたヒナミの奪還を提案されるも以前の陽動作戦で警備が数倍に強化されたことから「コクリアは二度は破れない」と判断し、彼の進言を拒絶。

 

SSSレート

CCGが定める最高位のレート。指定基準は不明。隻眼の梟、及び不殺の梟が指定されている。

功善(くぜん)/芳村(よしむら)店長

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SSSレート

あんていくの店長でエトの父親。
かつては「功善(くぜん)」という名で、孤独感に苛まれながらもある組織の掃除屋として人間や同族すらも屠ってきた極めて強大な喰種であった。
半喰種化して思い悩むカネキを人間と喰種の「二つの世界に居場所を持てる唯一人の存在」と励まし、自分たちをもっと知ってもらうためにあんていくの仲間として迎え入れる。
隻眼の梟の正体が実の娘だと確信し、娘を庇うべく自らが隻眼の梟に成り代わっていたが、結局CCGに別個体であることを見破られ「(不殺の)梟」 と区別され呼ばれていた。
梟討伐作戦での敗北直後、本物の隻眼の梟によって嘉納の元へ連れ去られ、半喰種化施術のドナーにされる。
嘉納の発言から未だ赫包のドナーとして実験に利用されている模様で、芳村の赫包を元に生み出された半喰種はヨシムラベースと呼称されている。

 

エト「隻眼の梟」

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SSS級駆逐対象:羽赫の赫者

功善(芳村)と憂那の間に生まれた半喰種で、本名は「芳村 愛支(よしむら えと)」。
右目にのみ赫眼が発現。
流島にて自分がアオギリの樹を作った「隻眼の梟」であることを明かし、「隻眼の王」であることについては否定した。
また、隻眼の王は実在すると旧多に言及している。
カネキと死闘を繰り広げ、最終的に覚醒したカネキに負けている。
人間での名前は高槻 泉(たかつき せん)。
大人気ミステリー小説家。
10代でデビューし、処女作 「拝啓カフカ」は50万部のベストセラー。
その後の著書もいずれも高い評価を受けており、アキラからは「文壇の逸材」と評される。
著書は処女作の「拝啓カフカ」、カネキとリゼが出会うきっかけとなった「黒山羊の卵」、「小夜時雨」「虹のモノクロ」「なつにっき」「ルサンチメンズ」「吊るしビトのマクガフィン」などがある。
サイン会に来たヒナミを「ちゃんヒナ」と呼んで気にかけており、喫茶店で再 会した際はアドバイスを送るとともに連絡先を教えた。
CCGに単身乗り込んだ際には「喰種を題材にした作品を記したい」という理由から亜門に対し、取材を申し込む。
非常に広い人脈を持ち、取材の対価として捜査官ですら知り得ないCCGの極秘事項を彼に提供。
『:re』では、ロゼ編後に喰種容疑がかけられ、CCGに身柄を拘束。
その後、同胞(喰種)たちに向けて書いたという最新作「王のビレイグ」の発表記者会見を通じて自らが喰種であることを明かし、世の中に衝撃を与えた。

 

以上、喰種レート一覧まとめランキングでした!

今後も随時更新していく予定です。

 

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