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東京グールre ”CCGを修めるもの” 和修家とは一体何なのか?徹底考察

      2016/10/31

今回は正義の立場を取りつつも謎な部分も多い
CCG(和修家)に関して考察していきたいと思います。

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CCGとは・・・

scene_photo_02人間に危害を加える喰種を駆逐するべく
奮闘しているのが人間側の切り札CCG。

その歴史は古く1800年代の明治まで遡るのだとか・・・

CCGの正義とは・・・?

正義の仮面を被っているものほど
後々、裏切り者なのが
映画や漫画のストーリーとして常でありますが
CCGはいかがなものでしょうか?

カネキを喰種化させた張本人である医師、
そして元CCGの解剖医であった嘉納は
カネキに対してこう言っています。

「君の知らない世界の裏側 隠された真実がある」

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そして以前、真戸は嘉納のCCG退職理由を

このように推察したことがありました。

”何か見たくないものをみてしまったのではないか・・・?”と。

CCGの謎

東京喰種の中で
CCGは絶対正義として長く描かれてきていましたが

ストーリーが進むにつれ

ナシロとクロナの父親が経営する
貿易会社スフィンクスが扱っていた
喰種の溶液を購入していたり、

その地下施設がCCGの所有物である事が判明してきます。

これらを踏まえてCCGの素性を考えると
正義というよりも
限りなくグレーな印象を強く感じます。

そして・・・

嘉納がCCGを見限るきっかけになった
研究を彼らが知らないはずはありません。

では彼らとは・・・?

和修家とは?

シンプルにいきましょう。

CCGを取りまとめているのは一体誰?

そう、それは代々CCGの権力のトップを
受け継いできた一族、和修一族ですね。

彼らとは和修家の者達の事。

読者に身近な人物達で言うと
CCGの総議長を務める和修常吉、
そしてその息子の喰種対策局局長、和修吉時、
そしてさらにその吉時の息子、喰種准特等捜査官、和修政です。

和修家とVの繋がり

20区での梟掃討作戦が開始される前に
店長の芳村と「V」の幹部と思わしき芥子(かいこ)が接触します。

芳村に対し
隻眼の梟を差し出すよう迫る会話の中で
芥子はこう言います。

芳村
「私を始末しに来たか?芥子」

芥子
「お前を、まさか?それならもっと大勢でくるよ
”大勢”でね」

芥子は大勢という言葉をあえて
念押しのように二度使っています。

 

大勢・・・?

芳村が芥子の申し出を断ったこの後、

CCG捜査官を大量に投入した梟掃討作戦

開始されます。

そうです。
Vからの申し出を断った後
向かってきたのは
”大勢の”CCG捜査官でした。

そしてあんていく掃討戦では
指揮を執った局長・和修吉時が
芳村にこのような発言をしていました。

「・・・そんなに睨むなよ 仕事だ」

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芳村はVに所属していた過去があるのですが、

このセリフからは
以前から芳村と面識があったことが伺えます。

これらの点から
和修家とVはかなりの高い確率で繋がっていると考えられるのです。

和修家が「V」・・・?

これはこじつけかもしれませんが、

和修をアルファベットにするとWASHUとなり
先頭の文字は「W」になります。

Wは2つのVをくっつけた形になっており、
ひとつのVは表の顔であるCCG、

もうひとつのVは裏の顔とも考えられないでしょうか?

とすると

そんな和修家、CCG、Vに共通するものは・・・?

和修家の目的・狙いはーーー

先述の
芥子の発言にはもうひとつ気になる発言がありました。

『アオギリの樹が
長年の均衡を壊そうとしている』

上記の発言はさらっと読むと
単なる喰種間の派閥争いのようですが

”CCG”と”喰種”との均衡とも読み取れるのではないでしょうか?

芥子が言っている内容が

”CCGと喰種の均衡が釣り合っている方が都合が良い”

と読み解くと色々と辻褄が合ってくるような気が・・・。

なぜなら

CCGは喰種を駆逐する為の組織。

ということは
この世からすべての喰種がいなくなってしまうと
それこそCCG(和修家)の存在が危ぶまれてしまうわけです。

ですから彼ら(和修家)は現在の地位・影響力を保持するために
表では喰種を駆逐しつつ

裏では喰種として均衡状態を
保とうとしているのでは・・・。

そう考えるとVの正体は和修家の息のかかった喰種集団であり
喰種の世界に精通するスパイといったところなのではないでしょうか。

まとめ

最初の嘉納の言葉を借り

これが”隠された真実”であれば
この世界は間違っていると絶望してしまいますよね・・・。

正義の為、人の為として
前線で戦っている喰種捜査官達にしてみたら
このことが事実であれば
気が狂いそうな事実だと思います。

自分たちは
一体何の為に戦ってきたのかと。

東京喰種98話では
そんな和修家が旧多に全員殺害され

旧多が和修家分家として
和修家のトップになったことが描かれています。

旧多
「・・・さーて、”仮名”で
ヒラ捜査官やるのも今日までだ
最後に笑わせてもらいましょーか

クラウン(王冠)”も”V(勝利)”も
和修の王(ぼく)”の手にある」

ナレーション

「和修家分家
和修旧多 宗太
(わしゅうふるた そうた)」
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この考察がズレていなければ
人間世界も喰種の世界も、
自分の手にある、ということになります。

すなわち世界の全てを統治できるということ。

旧多自身の目的はまだ
完全には定かにはなっていませんが

これが目的であれば
あながちこの考察も間違っては
いないのではないでしょうか。

 

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