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東京グールre ハイルには死ぬ伏線が存在していた? 伊丙入伏線考察まとめ

      2016/04/02

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東京喰種:reにて初登場した喰種捜査官「伊丙入(イヘイハイル)上等捜査官。

重要人物な雰囲気を醸し出しつつ、登場してからたった数話で殉職してしまいました。
しかし実は彼女には前もって「死亡する」という伏線が隠されていたんですね。

伊丙入(イヘイ ハイル)とは?

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:reにて初登場した上等捜査官。
「だから庭出身のやつは嫌いなんだ」という宇井郡特等の発言から、CCGが運営している「庭」という特別な、捜査官養成所のようなところの出身のようです。

S1班の副班長であり、宇井特等のパートナーを務めていました。
普段はおっとりとした美人な印象の彼女ですが、戦闘になると有馬のような無駄のない動きと戦闘勘を持ち、押し寄せる喰種を蹂躙していきます。

使用しているクインケは有馬のナルカミと酷似している「T-human」というクインケ。
有馬に対しては、相当な憧れのようなものを抱いているようです。

そんなハイルは49話にて、松前によって腹部を貫かれた後、マイロの決死の攻撃によって首を飛ばされ死亡してしまいます。
重要そうな強キャラが突然死んでしまって多くの人が驚いたと思います。

中には、実は半喰種で生き返るのでは?という噂が流れるほど。

個人的には、どてっぱらに風穴を開けられ「あなぽこ」とつぶやいていた時のシーンと、さらに死に際に狂ったように笑いながら松前を攻撃していた際の、「早よ死にゃせ早よ!!!!!」というセリフが強烈な印象として残っています。

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ハイルの死は予見されていた?

突然の死を遂げたハイルですが、実は一部の読者の中では、近いうちにハイルは死ぬのではないか?と言われていました。

その根拠となるものが48話のとあるシーン。

顔に喰種の返り血を浴びたハイルが微笑を浮かべている描写です。

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その返り血をよく見てみると英語の「die」という文字と読めるように思えますね。

東京喰種にはたびたび、いろいろなシーンに文字や数字が隠されており、それぞれに必ず意味があります。

ちなみにハイルが死ぬ前に見た回想では、幼少期のハイルと若い有馬がおり、有馬の足元には紫蘭が描かれています。

紫蘭の花言葉は「貴方のことを忘れない」。

ハイルは有馬のことを相当慕っていたのだろうと思います。

そう思うと、なんだか切なくなってしまいますね。

次々と亡くなっていく喰種捜査官たち

最近の東京喰種では、下口やハイルなど、次々と主要捜査官が殉職していく展開が続いています。

ハイルと一緒にいたキジマ式准特等も上半身だけのマイロによって肩を貫かれた後、松前に自身のチェーンソー型クインケで脳天を真っ二つに割られ、失禁&絶叫しながら昇天するという東京喰種史上最も壮絶といっていいほどの最期を遂げました。

また、Qs(クインクス)班の班長 不知吟士もノロとの激闘ののち、傷が深く出血量が多いせいで残念ながら息を引き取ってしまいました。

その際、瓜江が泣きながら叫んでいたのがとても印象的でした。

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瓜江
「・・・・・・不知?
・・・・し・・・
死んでんじゃねええええ
ッッッ!!!!!」

これまでことあるごとに衝突を繰り返してきたふたりですが、なんだかんだいっていいコンビだったのだと思います。

しかし意外なのは東京喰種、東京喰種:reにおいて初めて主要キャラが死んだ、という事実です。

これまでたくさんの人物が死んでいきましたが、そのどれもが登場回数の浅いものや、生死不明のものばかりでした。

これはもしかすると、物語りが急速に収束していっていることを意味しているのかもしれませんね。

今回のまとめ

カネキがエトより強いということも証明されてしまっただけではなく、完全にカネキが復活したみたいなので、ここからさらに怒涛の展開になることが予想されます。

すでに展開が速すぎて追いつけていない感じが否めませんが、最後までなんとかついていきたいと思います。

以上、伊丙入や次々と殉職していく捜査官についての考察でした。

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