よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

東京グールre 強さランキングまとめ 最新最強永久保存版!

      2016/09/20

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

喰種レート一覧まとめはこちら
CCG捜査官一覧はこちら
クインケ一覧はこちら
喰種組織一覧はこちら

 

9月20日更新!

 

漫画だけではなくアニメでも大人気の東京喰種reに登場するキャラクターの強さ順をネットでの議論なども参考に考察しました。

現在、最新ネタバレ東京グールre83話から最終回までの展開予想や個人的な期待値も含めて、基本生存しているキャラクター主体のランキングとなっています。

 

今後の展開に応じて随時更新&追加していく予定です。

それでは、カウントダウン形式(弱さ順)で発表していきます。

 

 

東京グールre 強さランキングまとめ 第30位~

32位 万丈 数壱(ばんじょう かずいち)

BzqaIHGCIAIEe6d

反アオギリのリーダーを務める元11区の喰種。
羽赫。
愛称は「バンジョー」。

『:re』では月山家殲滅戦後に6区のリーダーとして再登場。
アヤトにヒナミ救出を目的としたコクリア襲撃を提案され、救出に向けて現在進行中。

グールとしては珍しいコツコツ努力型のバンジョーさん。
少しずつでも確実に強くなっていると予想し、今後の期待も込めてランキングに組み込みました。

 

 

31位 帆糸 ロマ(ほいと ロマ)

pjE2RpD_

ピエロ(道化師)の構成員。
元あんていくの従業員。

皿を割ったり、喰種に人用の調味料を提供したりとそそっかしい性格。

『:re』ではウタとともに人間オークションのオークショニアとして登場。
傷を負った腹部から複数の赫子を出現させ、遠隔地へ巨大化させた赫子を展開させられるなど、赫子の熟練度は非常に高い。
接近戦においても俊敏な動作で捜査官らを翻弄。

 

 

30位 トルソー/冴木 空男(さえき からお)

latest

タクシー運転手をしながら捕食をしているAレートの喰種。
鱗赫。

傷のある女性の胴体に執着することから「トルソー」と呼ばれる。
アオギリの樹から依頼を受け、タクシー内での会話を録音しヒナミを介して度々彼らへ提供していた。

タクシーに乗り込んで来た六月トオルを襲撃し、 トオルが女性であることを知るが、直後にウリエとシラズの追跡を受けやむなく逃走。
その後、トオルに対し変質的な執着心を抱いており、鉢川班の一員として流島へ調査に来たトオルを拉致し、自分の隠れ家へ連れ込んだ後、トオルの四肢を切断。

ウリエ率いるクインクス班が六月救出に向けて動いていたが、本性を現した六月により惨殺された。

 

 

29位 死堪(しこらえ)

tokyoghoul-re40-15082002

『:re』から登場。
奇矯な言動の目立つ喰種。

Aレート以上。
羽赫および尾赫。

赫子の使用時に目元に格子状の痣が発現する。
アオギリの樹のコクリア襲撃により脱走。

流島への斥候に赴いた鉢川班をタキザワと共に急襲。
鉢川の鼻を食い千切り、彼を尾赫の赫子で刺殺、即座に赫子を羽赫に切り替えてトオルと穂木を追撃し、二人を撤退に追い込んだ。

 

 

28位 ホオグロ

48537629

『:re』から登場。
A+レート。
ヤモリ一門。
カナエに依頼されクインクス達を襲撃。
承正や部下と共にハイセと交戦するが、圧倒的な力を前に敗走。

 

 

27位 墓盗り(はかとり)

CPwANCpUEAA34jv

タタラ直属の喰種で、かつては瓶兄弟の義理の妹分。

A+レート。
尾赫。

赫子は鋭い切れ味を誇るが燃費が悪いため、捜査官から奪ったクインケを使用した戦闘スタイルを取る。
ホオグロからは「小瓶」と呼ばれているが、本人はその呼び名を嫌っている。

カナエに依頼されクインクス達を襲撃。
最終的に相性で不利な羽赫使いであるシラズがいたことから形勢不利と判断し撤退。

 

 

26位 イトリ

2FBlZRuF

ピエロ(道化師)の構成員。
14区で「Helter Skelter」というバーを営んでいる。

ヨモやウタとは古くからの知人。
くだけた性格の巨乳。

情報網が広く、喰種の裏情報に通じている。

『:re』では現時点では未登場。

 

 

25位 真戸 暁(まど あきら)

KShuAaUb

20区担当の捜査官。
『:re』で上等捜査官に昇進。

真戸 呉緒と真戸 微の娘。
愛称は「アキラ」。

初登場時は二等捜査官で、上等捜査官に昇進した亜門のパートナーとなり、亜門に恋心を抱いていた。
女っ気を感じさせない男前な性格の反面、体重を気にしたり、お酒に弱いなど可愛い一面も持っている。

「マリスステラ」という猫を飼っている。
アカデミーでは滝澤と同期で首席卒業。

クインケは鞭状の尾赫と剣状の甲赫を融合させたキメラクインケ[アマツ]や鱗赫[フエグチ]を使用し、また[ドウ ジマ・改]の構成、改良案を考案。
喰種からは[フエグチ]の形状から「背骨使い」 と呼ばれている。

 

 

24位 平子 丈(ひらこ たけ)

Hirako

21区担当の上等捜査官

家族構成は祖父母と柴犬。

階級は上等ながら、その実力は准特等を凌いでいる。

有馬とコンビを組んでいた時は彼の天才的な能力と言動に振り回されていた。

梟討伐作戦では第三隊の班長を務め、カヤと交戦。

クインケは鱗赫[ナゴミ1/3]であるが、過去に甲赫[ユキムラ1/3]を使用していたこともあった。

『:re』では上等捜査官に留まっているものの、平子班の班長として准特等率いる班を返り討ちにしたオロチの捜査を担当しており、上層部からも実力は認められている模様。

オークション掃討戦ではかつて交戦経験のあるウタと再び対峙、左腕に深手を負う。

作戦終了後、有馬班へと配属。

 

 

23位 フロッピー/亜門 鋼太朗(あもん こうたろう)

tkg667a_-1

20区担当の捜査官。

初登場時は一等捜査官で、最終階級は特等捜査官。

真戸呉緒の最後のパートナー。

ク インケは棍棒状の甲赫[ドウジマ1/2]→二刀に分割する能力を持った大剣状の甲赫[クラ]→[ドウジマ]に瓶兄弟の赫子を組み込み、修繕と強化を施した 槍状のキメラクインケ[ドウジマ・改]と身体能力のブースト機能を備えた鎧状の甲赫[アラタ・弐<proto>]。

極度の甘党で、辛いものが苦手。

アカデミーを主席で卒業したエリートで、喰種が歪めた世界は間違っていると考えており、この世界を変えるという信念の元に活動している。

基本的に涙脆く正義感に溢れた好青年であるが、非常に強い使命感からしばし暴走し、倫理や規則を無視した行動を取ることがある。

その出自は孤児であり、小児喰らいの喰種、ドナート・ポルポラの営む孤児院で生活していた。

彼の捕食現場を目撃したことで今まで養親に引き取られたとされていた仲間達の末路や養父の正体を知るも、何故かドナートは亜門を捕食せず手元に置き続けた。

隻眼の梟討伐作戦後、殉職扱いとなり二階級特進を果たす。
しかしCCGによる流島上陸作戦直前に生存及び半喰種化していたことが判明。

梟討伐戦後、ヨシムラベースの半喰種化実験の素体とされた模様であり、赫眼は右眼に発現している。
また、嘉納から成功体として認められているのはタキザワのみであることから、安久姉妹同様フロッピーに該当する模様。

その後、66話で再登場しフロッピーであることが確定。
流島での戦闘に加わり、強さに関しては期待外れだったので、一気にランキングを下げました。

 

 

22位 ナキ

4521040i

元13区の喰種。
甲赫。

23区の喰種収容所に収容されていたSレートの喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走。

脱走後はアオギリの樹のメンバーとして嘉納を探しつつ、ヤモリの仇敵にあたるカネキを討つことを目的にする。

涙脆い性格でヤモリを 「神兄貴」と呼んで慕っていた。

高い実力を持つ反面、知性が非常に乏しく、日常的に用いる慣用句さえ間違えて覚えているものが多い。

『:re』でのオークション掃討戦ではアキラと交戦して深手を負わされた。

 

 

21位 宇井 郡(うい こおり)

宇井郡

第一部時点では准特等捜査官。
准特等でありながら4区の指揮権と特等会議への参加権を持つ元・有馬班のホープ。

『:re』では特等捜査官に昇進しS1班の班長に就任。
実家は裕福。

クインケは内蔵ギミックにより尾赫のようなしなやかな刃を作り出せる甲赫[タルヒ]。
劇中未使用だが甲赫[アジテ]も所有。

ハイルやキジマなどの捜査官たちが一斉に殉職した後、現実逃避している描写がありましたが、流島上陸では立ち直り、やる気満々の様子なので今後の活躍に期待したいと思います。

 

 

20位 田中丸 望元(たなかまる もうがん)

8148-969711547

2区担当の特等捜査官。
2区の支部長として、捜査官の職務と2区の統括役を兼任。

戦闘時にはクインケ名を叫ぶことが多く、戦いを喜劇として捉えている。
実家が寺であることから親族より住職を引き継ぐよう口うるさく言われているらしい。

クインケは衝撃波のような赫子を発生させ、モードの変更で遠近両用で対応できる羽赫[ハイアーマインド(高次元精神領域)]もしくは[天使の羽ばたき(エンジェルビート)]。

流島上陸作戦では本土防衛を担当。

 

 

19位 ニコ

ec3a2203

ピエロ(道化師)の構成員。

オカマのオネェキャラ。

非常に高い再生力を有している。

ヤモリに惹かれて一時的にアオギリの樹に参加していた。
イトリのことを旧友と呼んでいる。

 

 

18位 ラビット/霧嶋 絢都(きりしま あやと)

zM-ZrL_u44

アオギリの幹部。
トーカの弟。
羽赫。

愛称は「アヤト」。

トーカと共に生活していたが、人間との関わり方への相違から決別。
都内各地で暴れ回っていた時 にタタラと出会い、アオギリの樹に参加。

「黒ラビット」として各地で捜査官狩りや嘉納の捜索を行っており、『:re』ではSSレートの喰種「ラビット」と呼称されている。

過去のトーカによる捜査官殺しもCCGではラビット=アヤトによる犯行となっており、独自にハイセのことも追っている。

月山家殲滅戦後はコクリア襲撃とヒナミ救出の協力をバンジョーに持ちかけ現在進行中。

 

 

17位 瓜江 久生(うりえ くき)

4521159i

一等捜査官。
初登場時19歳。

愛称は「ウリエ」。
初登場時は二等捜査官。
クインケは本来のものが破損した為、ブレード状の尾赫[ツナギ〈plain〉]を使用していたが、月山家殲滅戦後からはノロの赫包から造り出された尾赫[銀喰]を使用。

赫子は甲赫で右肩から腕全体を覆う形で発生し、赫眼は左眼に発現。

クインクスの中でも嗅覚に優れる。

アカデミーを飛び級で卒業した特待生。

過 去に特等捜査官であった父親が部下を撤退させるために隻眼の梟と一人で対峙した結果殉職したことから、隻眼の梟を倒すために彼が所属していたS3班に昇進 することに執着しており、特に同期の武臣に対しては自分と同じく特等捜査官であった父を持つ二世同士として、強い嫉妬心を抱いている。

月山家殲滅戦でシラズの最期を看取り、彼の殉職に伴ってクインクス班班長に再び就任。

殲滅戦終結後は強奪されたシラズの遺体を取り戻す決意を固め、新たな班員を迎えてアオギリの樹への対処に当たる。

強く非難していた政に対しても遜った態度をとり、彼の後を追えばゆくゆくはS3班の班長になれると画策しているなど出世に対する執着は変わらない。

しかしそれは以前のような復讐心のみに由来するものではなく、シラズの遺志に反すると承知しながらも、彼に代わり妹・ハルの治療費を支払い続けるという想いが含まれており、トオルやサイコらと共に「彼の死を忘れない」と明言している。

 

 

16位 草刈 ミザ(くさかり みざ)

DersRrVj

Sレート。
尾赫。
三本に分かれた赫子の形状から捜査官からは「三枚刃」 の呼称で呼ばれる。

かつては瓶兄弟と縄張り争いをしていた。
ハイセが特別出席した特別会議によると、刃というグループの首領をつとめ、18区を仕切っていた模様。

67話でジューゾーと流島で戦闘状態に入り、ジューゾーに圧倒され敗走した。

 

 

15位 ウタ

Yeiw4dKR

ピエロ(道化師)の構成員。
CCGでの呼称は「ノーフェイス」。

4区で「HySy ArtMask Studio」という店を営んでいるマスク職人。

マイペースな性格で、攻撃的な外見とは裏腹に対応は穏やか。
常に赫眼が発現しているため外出時はサングラスを着用。

かつては4区に集う喰種のリーダー格で、ヨモと敵対していた。
『:re』では人間オークションのオークショニアとして登場。

ピエロとしての存在が公にされた現在でもかつての「あんていく」のメンバーとは交流があり、四方にピエロのボスの存在を仄めかした。

 

 

14位 安久 黒奈(やすひさ クロナ)&安久 奈白(やすひさ ナシロ)

CJV70uwUsAAcPwJ

画像の左ナシロ、右クロナ。

 

カネキと同じくリゼの赫包を移植された半喰種の双子姉妹。

ふたりとも以前、ジューゾーによって深手を負わされ、そのうち奈白は嘉納に修復不可能を宣告された。

その後の消息は不明となっていたが、修復不能を宣言されたシロをクロが捕食し、吸収していたことが判明。

シロは吸収されつつも、クロの腹部で自我を保っている模様。

20160611163456581s-297x300

クロが赫者となったことにより、隻眼から両目とも赫眼となった。

また、強さも相当アップしており、以前敗北したジューゾーの胸を貫いた。

 

 

13位 神代 利世(かみしろ りぜ)

21eee0120d1dc5ff05ef

CCGから「大喰い」 と呼ばれている喰種。
喰種たちからの愛称は「リゼ」。

レートは明言されていないが、篠原の発言や優れた戦闘能力からSレート以上と推定。
無分別な捕食が原因で喰種仲間から厄介者扱いされていた。

カネキを襲った際、工事現場で落下してきた鉄骨が自身を直撃したことにより、病院に搬送。
その病院でリゼの赫包をカネキが移植されたことによって半喰種となる。
リゼの赫包を基に生み出された半喰種はリゼベースと呼ばれる。

事故によって死亡したとされていたが、実は嘉納によって生かされており、彼のラボで半喰種生成の為の赫包培養器として扱われていたのをヨモによって連れ去られ、現在はコンテナに監禁されている。

無力化を図るために最低限の食事しか与えられておらず、食糧以外は認識出来ない模様。

後に鉄骨事故の実行犯が道化師(ピエロ)の宗太だったことが判明。

素性は不明で、肉親は父親の存在のみが示唆されている。

『:re』64話ではVから逃走し、行き倒れていたところを鯱に拾われ育てられたことが判明。
神代という苗字も鯱によって与えられた。
現在Vに追われている模様。

 

 

 

12位 鈴屋 什造(すずや じゅうぞう)

640

20区担当の捜査官。
愛称は「ジューゾー」。

初登場時は三等捜査官で、篠原のパートナー。

クインケはナイフ状の尾赫[サソリ1/56]と、赫子を出現させるギミックを持つ大鎌状の鱗赫[13’s(ジューゾー’s)ジェイソン]。

捜査官になる前の本名は「鈴屋 玲(すずや れい)」。
幼少期にビッグマダムと呼ばれる喰種の飼いビトとして過ごし、サーカスでの曲芸や解体屋を行っていた。

ビッグマダムから執拗な虐待を受けており、その過程で心体共に痛みが麻痺した模様で天真爛漫な性格ながらモラルが欠落していた。
また、ビッグマダムから睾丸を潰されている。

アカデミーに入学することなく特例として喰種捜査官に就任し、アオギリの騒乱から半年後に二等捜査官に昇進。
Sレート喰種であるジェイソンを駆逐し、クロナとナシロを同時に相手取って余裕を崩さず勝利している。

梟討伐作戦では芳村に右足を切断される 。

隻眼の梟(エト)によってパートナーの篠原を弄ばれた際、かつて彼が語っていた言葉の意味を理解。
欠落していた感情を取り戻し、作戦終了後は植物状態となった篠原の前で再び捜査官として働くことを誓った。

『:re』では登場時点で准特等捜査官として13区の班長を務める。

失った右脚は[サソリ1/56]を収納可能な義足で補っている。

オークション編では集結した鈴屋班員と共にビッグマダムと対峙。

班員らを統率し彼を追い詰め、自身の一撃で深手を負わせ、その最期を見届けた。

作戦後は鈴屋班各員と共に特別功労者に認定され、特等捜査官へ就任。

 

 

11位 鯱(しゃち)/神代 叉栄(かみしろ またさか)

7bd2e915

元6区のリーダー。
尾赫。

本名は「神代 叉栄(かみしろ またさか)」。
リゼの育ての親。

23区の喰種収容所に収容されていたSSレートの喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走。

硬派な人物で、漢字交じりの独特な口調で話す。

青年期から人間の道場で修業を積んだ武道の達人。

赫子はシャチの尾のような形状をしており、これを利用することで常識をはるかに超えた動作が可能。

コクリア脱走後は6区に戻らず、アオギリのメンバーとして嘉納を探している。

カネキとは二度に渡って交戦し、圧倒的な実力差で彼を完全敗北に追い込んだ。

『√A』では、アオギリの樹のコクリア襲撃の際にカネキと交戦。
『:re』では、梟と並ぶ 最強クラスの喰種としてその名が知られている。

現在は有馬との戦いに敗北し、再度コクリアに収監された模様。

 

ここからはTOP10の発表です!

 

 

 

第10位 法寺 項介(ほうじ こうすけ)

images

20区担当の捜査官。
元滝澤のパートナー。

第一部時点では准特等捜査官。

13区のピエロマスク掃討戦だけでなく、中国の「赤舌連(チーシャーリェン)」という喰種集団を相手にして功績を残す程の実力者。

真戸呉緒の二代目パートナーだった。

梟討伐作戦では第一隊の班長を務め、芳村に致命傷となる一撃を与えた。

あんていく掃討戦の際には特別功労賞を得ている。
『√A』ではコクリア襲撃の際にタタラと対峙、交戦するも決着はつかなかった。

『:re』では特等捜査官に昇進。鍛錬を重ね、真戸を凌ぐクインケ操術を身に着けている。

S3班の一員としてクインケ鋼移送車護衛任務に就き、タタラ率いるアオギリ構成員らを撃退。オークション掃討戦に合流し、作戦成功に貢献した。

クインケは羽赫[ホロウ]と甲赫[赤舌(チーシャ)]。

現在、流島に上陸中の法寺。
この後滝澤と戦うことになり、滝澤に勝利した後、最終的に法寺に恨みを持つタタラとの因縁の対決が実現するのではないかと予想。

 

 

第9位 四方 蓮示(よも れんじ)

37138060

芳村店長の右腕的な喰種。
羽赫。

愛称は「ヨモ」。
店の業務に関わることはなく、情報収集や自殺者 の遺体集めといった実務を担当。

寡黙で無愛想だが誠実な人柄で、周囲からの信頼も厚い。

トーカやカネキに格闘の手ほどきをしており、二人がかりでも軽くあしらうほど技量が高い。

作中ではほとんど描写されていないが、多くの強力な喰種から警戒されるほどの実力をもつ。

ウタやイトリとは4区で暮らしていた頃からの友人であるが、ウタとはかつて4区を混乱に陥れるほどの敵対関係にあった。

幼少期に姉を有馬に殺されており、ウタとその仲間とともに彼に復讐しようとするが返り討ちとなる。

その際に芳村に助けられたことで行動を共にするようになった。

カネキのことを親族以外では唯一「研」とファーストネームで 呼ぶ。

嘉納のラボでカネキの前に現れ、意味深な言葉を残しリゼを連れ去る。

あんていく襲撃時には、あんていくに向かおうとしたトーカを悟し、彼女と共に20区を脱出。

『:re』ではトーカと二人で喫茶店「:re」を営んでいる。
あんていくの メンバーとは今も交流がある模様。

ホリチエの頼みを受けてトーカと共にルナ・エクリプスビルまで向かい、その道中で拘束から逃げ出した観母とビル到着後に捜査官に駆逐されそうになっていた月山を救出。

 

 

第8位 六月 透(むつき とおる)

40287792

初登場時は三等捜査官で現在は一等捜査官。
両利きである為、クインケはナイフ状の鱗赫[アブクソル]と[イフラフト]であり、戦闘時はこの二刀を同時併用する。
赫子は尾赫。
気が小さく血を見るのが嫌い。
両親と兄を喰種に殺されており、アカデミーに保護された過去があるが、実はその家族を殺したのが六月本人であったことが後に判明する。

また、幼少期に父親から虐待を受けているような描写があり、六月自身も小動物に虐待をしていた。

本当は女性だが、男性として生きてきた背景にはこの虐待の過去が深く関わっていた模様。

20141202021148

流島に調査隊として鉢川らに同行した際、トルソーによって拉致され、四肢を切断され、拘束状態にあった。

しかしその後、六月が実は超凶暴な人格を秘めていたことが発覚し、覚醒した六月によってトルソーは惨殺された。

このことにより、一気にランキングに浮上。

 

 

第7位 功善(くぜん)/芳村(よしむら)店長

ysLliGGO

あんていくの店長。
エトの父親。

SSSレートと同等の実力を持つ羽赫の赫者。

かつては「功善(くぜん)」という名で、孤独感に苛まれながらもある組織の掃除屋として人間や同族すらも屠ってきた極めて強大な喰種であった。

半喰種化して思い悩むカネキを人間と喰種の「二つの世界に居場所を持てる唯一人の存在」と励まし、自分たちをもっと知ってもらうためにあんていくの仲間として迎え入れる。

隻眼の梟の正体が実の娘だと確信し、娘を庇うべく自らが隻眼の梟に成り代わっていたが、結局CCGに別個体であることを見破られ「(不殺の)梟」 と区別され呼ばれていた。

梟討伐作戦での敗北直後、本物の隻眼の梟によって嘉納の元へ連れ去られ、半喰種化施術のドナーにされる。
嘉納の発言から未だ赫包のドナーとして実験に利用されている模様。

 

 

ランキング第6位 タタラ

img_11_m

アオギリの幹部。
隻眼の王の側近で、事実上アオギリの樹を統括している中心人物。

CCGは「隻眼の王」の次に警戒すべき存在であり、最優先駆逐対象と位置付けている。

ハイセが特別出席した特等会議ではSS〜レートと表記されており、元赤舌連首領の血筋であることが判明。

赤舌連を潰した法寺にかなりの恨みをもっている模様。

第四隊襲撃の際、滝澤のクインケ[ドゥヒ]が「フェイの赫子」を基にした法寺の所有物であり、滝澤が法寺の部下であることを見抜いたうえで、半喰種施術の素体として嘉納に滝澤を提供。

人間オークション護衛任務と同時にクインケ鋼移送車襲撃作戦を進行した際は、法寺を含むS3班によって阻まれ襲撃は失敗に終わった。

作戦終了後、アヤトから囚われたヒナミの奪還を提案されるも以前の陽動作戦で警備が数倍に強化されたことから「コクリアは二度は破れない」と判断し、彼の進言を拒絶。

 

 

ランク第5位 オウル成功体タキザワ/滝澤 政道(たきざわ せいどう)

YsW9EzcbNWf_aBS1426212840_1426212888-2

20区担当の元捜査官。
法寺のパートナー。
クインケは法寺から譲り受けた小型のクロスボウ状の羽赫[ドゥヒ]。

梟討伐戦の際、壊滅的な状況下でタタラに立ち向かうも、圧倒されノロに捕食されたと思われていたが、『:re』にてヨシムラベースの半喰種化施術における成功体「オウル成功体タキザワ」として再登場。

以前の人間性や倫理観は完全に喪失。
しかし、人間時代及びに捜査官であった頃の記憶や縁の深かった人物に対する思いは未だ失われていない模様。

嘉納が成功体と呼ぶだけあり、その強さは折り紙付き。

 

 

ランキング第4位 エト(隻眼の梟)/高槻 泉(たかつき せん)

1698db74-s

SSS級駆逐対象。
羽赫の赫者。

功善(芳村)と憂那の間に生まれた半喰種で、本名は「芳村 愛支(よしむら えと)」。

右目にのみ赫眼が発現。

流島にて自分がアオギリの樹を作った「隻眼の梟」であることを明かし、「隻眼の王」であることについては否定した。
また、隻眼の王は実在すると旧多に言及している。

カネキと死闘を繰り広げ、最終的に覚醒したカネキに負けている。

人間での名前は高槻 泉(たかつき せん)。
大人気ミステリー小説家。
10代でデビューし、処女作 「拝啓カフカ」は50万部のベストセラー。

その後の著書もいずれも高い評価を受けており、アキラからは「文壇の逸材」と評される。

著書は処女作の「拝啓カフカ」、カネキとリゼが出会うきっかけとなった「黒山羊の卵」、「小夜時雨」「虹のモノクロ」「なつにっき」「ルサンチメンズ」「吊るしビトのマクガフィン」などがある。

サイン会に来たヒナミを「ちゃんヒナ」と呼んで気にかけており、喫茶店で再 会した際はアドバイスを送るとともに連絡先を教えた。

CCGに単身乗り込んだ際には「喰種を題材にした作品を記したい」という理由から亜門に対し、取材を申し込む。

非常に広い人脈を持ち、取材の対価として捜査官ですら知り得ないCCGの極秘事項を彼に提供。

『:re』では、ロゼ編後に喰種容疑がかけられ、CCGに身柄を拘束。
その後、同胞(喰種)たちに向けて書いたという最新作「王のビレイグ」の発表記者会見を通じて自らが喰種であることを明かし、世の中に衝撃を与えた。

 

 

強さランク第3位 宗太(そうた)/旧多 二福(ふるた にむら)

dfdf

一等捜査官。
キジマのパートナー。
クインケは尾赫[ツナギ<custum>]。

本作第一部にも登場しており、上井大学で邂逅したトーカが喰種であることを見抜いていた。

一見気弱な草食男子だが、その正体はリゼとカネキが遭遇した鉄骨落下事故を引き起こした張本人、ピエロの宗太であることが判明。

ピ エロとしての活動の他に、アオギリと通じ、死体護送車を襲撃させてシラズの死体を奪うように仕向けたり、そのアオギリの一員である嘉納個人へ喰種化の実験 体を提供する、「V」の一員として活動するなど、人・喰種問わず多くの組織との繋がりを持ち、第一部より暗躍していた。

また、エトのセリフによって和修家の人間であることも判明している。

リゼとは「V」に属する関係で古くから親交があった模様で、カネキ同様リゼベースであることも発覚。

コクリアでエトを一蹴した。

 

 

強さランク第2位 金木 研(かねき けん)/ 佐々木 琲世(ささき はいせ)

CBg8jExUwAE11MD

本作の主人公。
12月20日生まれのいて座。
物語開始時点で18歳。

愛称は「カネキ」。
上井大学文学部国文科一年生で、20区内のマンションで一人暮らしをしていた。

リゼの臓器を移植されたことによって半喰種となり、喰種の世界に関わることになる。
アオギリの樹のヤモリの拷問を契機に、忌避していた喰種の本質を受け入れ、大切な人々を守るために戦う道を選ぶ。

CCGによる隻眼の梟討伐作戦では有馬の頬に傷を負わせるほどの奮戦を見せるが、最終的には圧倒された末に両眼を貫かれて駆逐され、生死不明となった。

その後、第二部『:re』で佐々木 琲世(ささき はいせ)というして喰種捜査官として再登場。

この時、22歳で誕生日は4月2日生まれのおひつじ座に変更。

後にハイセという名前は有馬が名付け親であることが判明。

第一部エピローグ時は三等捜査官。
『:re』では一等捜査官。
オークション掃討戦後からは上等捜査官、月山家殲滅戦終結後は准特等捜査官。

使用するクインケは甲赫の[ユキムラ1/3]、喰種としての赫子は鱗赫。

隻眼の梟討伐作戦からしばらく後、一等捜査官に昇進したアキラから教育を受けることとなった。
「有馬貴将を超える捜査官をつくる」という目的から、喰種の能力を持った「クインクス」と呼ばれる4人をメンターとして統率する。

その実、嘉納による喰種化実験の被害者であり、CCGでは通常時は人間として扱われているが、暴走した場合はSSレート喰種「ハイセ」として駆逐されるということが取り決められている。

オークション掃討戦ではクインクスらを率いて先行して潜入していたトオルの救出に成功。
月山家殲滅戦では覚醒後、エトを圧倒的な実力差で叩き伏せ、上半身と下半身を分断させて撃退しエトの赫包を捕食。

作戦終了後、「隻眼の梟」を単独で撃退した功績により准特等捜査官に就任したが、クインクス班メンターの任を退いた。

喰種からは「黒い死神」と呼ばれる。

 

 

強さランク第1位 有馬 貴将(ありま きしょう)

sasa

1区および24区担当の捜査官。
12月20日生まれのいて座。
総議長に見出され特例でアカデミーを経ずに三等捜査官に就任、異例の早さで特等捜査官まで昇進した逸材。

数多の逸話を持ち、中でも二等捜査官時代に隻眼の梟を単独で撃退、二階級特進を果たしたことでその名を馳せた。

クインケは優れた防御性能を持ち遠隔起動も可能な甲赫[IXA(イグザ)]と雷のような赫子を発生させる羽赫[ナルカミ]。
学生時代はギターケースに入れた甲赫[ユキムラ1/3]を使っていた。

現在は完全な白髪だが、高校生の時は黒髪だった。

両手でそれぞれ形状や種類の全く異なるクインケを自在に扱い、装備の整わない状態でSSSレート喰種を圧倒するなど、特等捜査官の中でも別次元とも言える戦闘能力を有することから「CCGの白い死神」とも呼ばれる。

旧多と共に喰種組織「V」と関係していることが判明。
また、鯱との戦闘で視力が極端に悪い、あるいは失明している模様。

カネキに敗北しましたが、自らそう望んでいたかのようなふしがあったので、順位は現在のところ変更なし。

 

ということで、最終的に白い死神有馬と黒い死神カネキの戦いを期待して1位を有馬、2位をカネキにしました。

これからも随時更新していきます。

 

以上、東京グールre強さランキングでした!

広告

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

喰種レート一覧まとめはこちら
CCG捜査官一覧はこちら
クインケ一覧はこちら
喰種組織一覧はこちら

 - 東京喰種:re ,