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暁のヨナ132話ネタバレ確定【ヨナがスウォンに会いに?!】最新感想予想

      2016/11/07

暁のヨナ132話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ132話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ついにヨナは真国のコウレン姫と出会います。

コウレン姫の統率力を目の当たりにし
萎縮するヨナ。

ヨナ
(ああ・・・
姫でありながら この人は・・・
真国(このくに)にとって唯一絶対の王

この人が声をあげれば
タオ姫の祈りなど
届かない

戦が・・・始まる)

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不安そうにコウレンを見つめるヨナ。

ヨナとしてはなんとしても
戦を止めたい。

不安の中
唯一ヨナにできることを
ハクに提案するのですが

それは

緋龍城にいるスウォンにタオ姫のことを話し、
高華国側から
戦を止めるという方法でした。

スウォンに会いに行くこと自体
危険な賭けですからね・・・(汗)

でも
ヨナ達がコウレン姫と戦って戦を止める訳にもいきませんし・・・。

確かに今のヨナ達にできることは

ここしかない気がします。

それは何もできない私が もしかしたら一つだけできる事
緋龍城へ行き
スウォンにタオ姫の話を通すこと」

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ヨナ
(それが 戦を止める唯一の希望)

果たしてスウォンとの交渉は上手くいくのでしょうか。

交渉をのむことになったとしても
何かスウォンからの要求もありそうな気がします。

ヨナに
”国に戻り、私と結婚しろ。それが条件だ。”

何て言われる可能性もありますしね・・・。

ドキドキ。
そんな不安な気持ちの中、
ハクに「そんな私について来てくれる?」と聞くヨナに

ハクのヨナへ想いと
返事にキュンキュンしちゃいます。

スッとヨナの手を握るハク。

ハク
(険しいほうへ険しいほうへ その足は向く
どうしてたった独りで行かせることができようか)

「行きますよ どこへでも」

(たとえ その向こうに・・・
誰がいようとも)

ヨナ達の作戦通り
真国と高華国との戦を止められるのかも
気になるところですが

じわじわーーっと
近づくヨナとハクの関係も(いや、むしろそっちの方が!(笑)
気になる来週です♪

そんな暁のヨナ132話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 132話 最新 確定あらすじ『五星』

 

ヨタカ
「コウレン殿下、日も暮れてまいりました
視察はまた明日に致しましょう」

コウレン
「・・・そうだな」

五星のネグロ、ヨタカに訊ねるコウレン

コウレン
「・・・ところでネグロ、
その後タオの消息は掴めたのか?」

ネグロ
「部下に探させてはいますが、
はっきりとした場所はまだ」

ヨタカ
「町の者の話では数日前まで
アルギラはこの辺で猫と戯れていたらしいです」

ネグロ
「なにしとるんだあいつは・・・」

コウレン
「アルギラ・・・相変わらず自由だなあやつは・・・
ヴォルドもこの私に叛きタオについた・・・」

ヨタカ
「2人を五星から外されるおつもりですか?」

コウレン
「当然だ
もともと五星とは最強の武人として
私が与えた称号なのだから」

コウレンはヨタカとネグロに言う

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コウレン
「タオを見つけ次第捕えよ」

ネグロ
「はっ」

コウレン
「傷つけるなよ
私は妹を殺したいわけではない

タオには解らないのだ
我が国が高華国に
どのような仕打ちを受けたのか」

鬼気迫った表情になるコウレン

コウレン
「どのような裏切りを受けたのか・・・
ましてやあのユホンの息子、スウォンなどに
我が国は決して屈してはならないのだ」

_________________

 

”タオとヨナ達が滞在する宿にて”
タオ
「コウレンお姉さまが
この町にいらしている・・・!?」

町で見た様子をタオ姫に伝えるヨナ

外の様子を伺うアルギラ、ヴォルド

アルギラやヴォルドは
兵士が集まってきていることを悟る

ヨナ
(止めなくては・・・!
手遅れになってしまう)

思い悩むヨナ
ヨナ
(どうしよう
スウォンに面会して真国との戦を避ける方法を
探ろうと思っていたけど
今すぐにタオ姫を国外に連れてはいけない

緋龍城に向かっている間に
コウレン姫が先制攻撃をしてしまったら

戦は止められない)

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ハク
「焦らないで
そう容易くいく話じゃない

機会を待ちましょう」

ヨナ
(ハク・・・そうだ・・・
落ち着かなきゃ・・・)

ヨナはハクの言葉に
自分が焦っていたことに気づき
心を落ち着かせる

ヨナ
「タオ姫・・・コウレン姫は民に対し、
慈しみの心を持っている人に見えたの
でもなぜ民を犠牲にする戦の道を選ぶのかしら」

暗い表情で話し始めるタオ

タオ
「・・・それはコウレンお姉さまが
スウォン王の父であるユホン将軍を深く憎んでいるからだと思います」

想いもよらぬ名前に驚くヨナ

タオ
「ジュナム王時代に高華国と
真国はたびたび戦を繰り返し
血を流してきました

そして17年前、真国が戦で破れ
降伏したのです

しかし、当時の空の将軍ユホンは
捕虜にした真国の兵士や
民衆の首を次々と刎ね、

釈放すると言って、
真国の城門へ首を投げ入れたのです」

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タオ
「その中にはお姉様と
親しかった兵士もいました

まだ幼かったお姉様の絶望は
計り知れません」

タオは顔を真っ青にしながら話を続ける

「その後イル王は謝罪し
両国の和平の為にあらゆる努力をしたのですが

そのユホンの息子であるスウォンが
イル王を殺し
スウォン王として即位しました

ユホン将軍が蘇り真国を滅ぼしに来るような悪夢に
コウレンお姉さまは苛まれているのだと思います。」

ヨナも誰も
言葉を継ぐことができず
重苦しい空気が流れる

キジャ
「暗くなってきたね
食糧調達がてら周辺の様子を見てくるよ」

四龍達は食糧調達の為に
揃って出かけることにする

ゼノは町の屋台に目を輝かせる

ゼノ
「屋台メシ美味そうだから」

ジェハ
「はい、まっすぐ歩こうね」
ジェハはゼノがはぐれないように
気をつけながら進む

辺りを見渡すと兵が
増えてることに気づくシンア

シンア
「キジャ」

キジャ
「ん」

シンア
「あの人がこっちを見てる・・・」

シンアの視線の先には
五星のヨタカの姿

キジャ
「誰だ?」

ジェハも気がつく

ジェハ
「目を合わせない方がいい
行こう」

四龍が立ち去ろうとすると
一気に間合いを詰めてくるヨタカ

「わ!こっち来た!はやっ!」

キジャの目の前に顔を突き出す。

ヨタカ
「おい、お前・・・
肌の手入れはどうしている?」

キジャ
「・・・は?」

ヨタカ
「肌の手入れだ
なんだその驚きの美白は
何か特別な薬でも塗っているのか?」

キジャ
「特に何もしておらぬ」

ヨタカ
「憎らしい美人は皆そう言うんだ
この町に肌に良い薬があれば
紹介してほしかったんだが」

ジェハ
「えーと、あっちに薬屋あるかもよ」

町の者ではないと悟られぬように
話を切り上げようとするジェハ

ジェハ
「じゃ」

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ヨタカ
「待て
よく見たらお前も美形だな」

その言葉に
くるっと振り返るジェハ

ジェハ
「やだなぁ♡
一目ボレする程美しいって?」

ヨタカ
「言ってない」

ジェハ
「そんな事言われたら
僕も君をちょっぴり好きに
なってしまうじゃないか
以後よろしく」

ヨタカ
「髪もツヤサラじゃないか
何で洗っている」

キジャ
「水」

ヨタカ
「努力なしでそうなったのか
憎らしい」

キジャ
「そなたもその髪
獅子のようで凛々しいぞ」

憧れの美白を持つキジャに褒められ
頬を染めるヨタカ

ジェハ
「僕がつかってる美容薬をあげるよ」

スッと懐から薬を差し出すジェハ

ヨタカ
「・・・!
そなたそんな物を使っておったのか」

嬉しそうなヨタカ

ヨタカ
「助かる・・・戦を前にどう美を
保つかずっと考えていた」

ジェハ
「わかる!戦闘って肌が荒れるよね!」

ヨタカ
「お前たちは戦闘経験があるのか?」

ジェハ
(口が滑った・・・)

ヨタカ
「力を見たい
何が得意だ?」

ジェハ
「披露するような技なんてないよ」

ヨタカ
「そいつは剣を持っているじゃないか」

ジェハ
「ああ、大したことはないよ
下手」

ジェハの言葉に
シンアが本気で悲しむ

ジェハは慌てて小声でシンアに弁解する

ゼノ
「ゼノ達非力だから・・・」

その時、四龍は殺気を感じる

ミザリ
「ちょっとそこの人~
顔上げて下さい~~」

突然ゼノの頭上に
剣を振り上げミザリが現れる

ミザリ
「見ぃつけた」95acbf68-s

ヨタカ
「ミザリ!?」

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シンアが間一髪でゼノを引き寄せ
一撃を避ける

驚き抗議の声を上げるヨタカ

ヨタカ
「何だ突然!ゆっくり来い!品よく!」

ミザリ
「ヨタカ先輩見て下さい
この人達です
タオ姫が連れてきた高華国の化け物」

ざわつく民衆達

ヨタカ
「・・・本当か?」

ミザリ
「疑り深いですね
じゃあ証明します
この人が・・・不死の人ですよ!!!」

ミザリが再びゼノに襲いかかる

咄嗟に白龍の爪で応戦するキジャ

ミザリ
「ああっ!あの手は!
高華国の白き化け物・・・っ!!」

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ミザリ
「ほら、ね
ほらいたでしょ化け物!
僕の言ったことが本当だったです

この人達がタオ姫と一緒にいた人です
きっとタオ姫達もその辺にいますよ!」

非常にまずい状況に考えを逡巡するジェハ

ジェハ
(どうする・・・!?三人抱えては飛べないし、
タオちゃん達がいるところへは戻れない・・・!)

突然ジェハに襲いかかるヨタカ

ヨタカ
「お前は高華国の化け物か」

ジェハ
「戦闘は肌が荒れるよ」

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ヨタカは鬼のような形相になる

ヨタカ
「スウォン王の命で我が国を
滅ぼしに来たんだな?」

最悪の状況であることに気づくジェハ

ジェハ
「シンア君!キジャ君!戦ってはダメだ!
僕らはこの国では侵入者だ・・・!

僕らの行動が全ての高華国の
スウォン王の意志として

戦を引き起こしてしまう・・・!!」

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~暁のヨナ133話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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