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七つの大罪197話ネタバレ確定【それぞれの答え】最新感想予想

      2016/10/25

~七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新七つの大罪197話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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七つの大罪〜新章〜 登場人物まとめ②

 

 

前回、そもそもの悪の大根源であったフラウドリンが
復活したメリオダスに倒されましたが・・・

状況は手放しで喜べる最後ではなく、
各々思うところがあるようで・・・。

まずはホークママが変わりなく
戻ってきたことが良かった・・・!ですね♪

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ホーク
「おか・・・おおお・・・おっか・・・
おっ母が・・・生ぎでぶ~~!!」

 

そして復活後の様子のおかしかったメリオダスについて
マーリンより衝撃的な事実が語られました。
メリオダスは
何度死のうと蘇ることができるということ。

それは
魔人王による呪いの力によるものであるということ。

そしてそこにはさらに問題があるということ。

死から蘇る度にメリオダスは
感情を喰われてしまい、
最凶の魔人時代のメリオダスに戻っていってしまうということ。

つまりこのまま
戦う度に
優しかったメリオダスは
人逆非道な魔人に戻ってしまう可能性があることが判明しました。

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戦いの後、魔人の模様も消え
正気に戻ったメリオダスでしたが

フラウドリンへの残忍な最後をみていた面々は
整理しきれない様子。

メリオダスもそれをわかっています。

そしてどんな顔をして
みんなと接すればいいか戸惑い・・・。
けれど
フラウドリンを
倒した感覚に快感を感じ、
今もその感覚が消えないと
エリザベスに話します。

しかしメリオダスは自分が
望まぬ方へ
どんどん変わっていっていることにも気づいており、

メリオダス自身もどうすればいいかわからず
戸惑い
涙を流しています。

たんたんと話していたかのようなメリオダスでしたが
心の奥底では
とても不安な様子が見えます・・・(涙)

何千年も生きてきたメリオダスですが
ここにきて本当に
青年の思春期の変貌を見ているようで
グッときちゃいます・・・。

1人でずっと戦ってきたのでしょう。
見えない心の奥底で。

最愛の人、リズが殺されてしまったり、
長く生きる中で愛する人たちが今世から旅立ってしまったり。

そんな部分は物語の中では
深くは描かれていませんが
エリザベスの胸の中で涙を流すメリオダスの姿には
そんな部分が見え隠れしているような気がしました。

エリザベス
「メリオダス・・・あなたの側に
ずっといるから」

涙を流すメリオダスを
抱き寄せるエリザベス
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エリザベスはリズの生まれ変わりなので
メリオダスとは
出会うべくして出会っているのでしょうが

エリザベスがいて良かったね!メリオダス!!

そしてどう接したらよいか戸惑いつつも
七つの大罪メンバー、
他のみんなもメリオダスのことを心配して

そばにいたいと思っているようなので

メリオダスに
向かおうとするエスカノール

エスカノール
「・・・っ・・・団・・・」

マーリン
「今はそっとしておいてやれ・・・」

『一人じゃないよ〜〜!メリオダス〜〜!』と
言ってやりたいです!!

ウオーーン!!(泣)

そんな七つの大罪197話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 197話 最新 確定あらすじ『それぞれの答え』

「ただ空を眺める世界に余裕が生まれた ささやかな平和の証
勝利を収めても 戦禍の傷跡は言えぬまま
今回は、先を見据える 聖騎士の物語」

 

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_______________________

”ハウザー家”

眠っているハウザーの元へ
やってくるハウザー父

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「いい加減に起きやがれ
バカ息子!!」

ハウザー
「ムニャ・・・あともーちょい」


「今日も仕事が山ほどあるんだろーが
急げハウザー!!」
寝ぼけた顔で起き
リビングへ行くハウザー

「ちゃんと顔は洗ったのかい?」

ハウザー
「んーあとで」


「朝食はどうする?」

ハウザー
「んーいいや」


「いい齢こいてダラしねえ
浮いた話の一つもねえ」

ハウザー
「親父に似たせいだろが」


「それでよく聖騎士が
務まるもんだ」

ハウザーは着替えて髪を整える

ハウザー
「んじゃ行ってくるわ
あ、しばらく城や町の復旧作業で
家には帰られねえからな!!

シクヨロだぜ!!」


「そんな事より
大切な話があるから
急ぎ城へ来いとさ」

ハウザー
「!!」


「ついさっきお城の使者が
来てったぞ」

ハウザー
「 “そんな事” とはなんだ!!
魔神共のせいで王国は
半壊状態になってんだぞー!!」


「いいからその寝ぼけた目を
しっかり開けて行ってこいや」
ハウザー父は
ハウザーの尻を蹴って外へ放り出す

 

ハウザー
「いって!!覚えてろ~クソ親父・・・ え」
ハウザーが城と街の方を見ると
全て復元されて元通りになっていた

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ハウザー
「う・・・うそ・・・町が・・・城が・・・
元通りに戻ってる!!」

_______________

マーリンがお風呂に浸かっている

ドキドキしながら
肩や足を揉んでほぐしているエスカノール


マーリン
「元通り?それは間違いだ」
エスカノール
「お疲れ様です
マーリンさん///

いかがでしょう
マーリンさん?///」

マーリン
「ん・・・上手いぞエスカノール」e4b883e381a4e381aee5a4a7e7bdaa20e3838de382bfe38390e383ac20197e8a9b1198e8a9b120e69c80e696b0-102

マーリンはそのまま話を続ける

マーリン
「確かに建物は
私が一夜で復元した

まあ・・・私が半分以上
破壊した手前な・・・

だがあくまでそれは
表面上の見た目にすぎん

たとえ建物が復元されようと
魔神族どもに殺された者達が
生き返るわけでも

恐怖に傷ついた人々の心が
癒えるわけでもない・・・

そして戒禁にかかった
多数の聖騎士と民が
キャメロットへ逃亡した

つまり現在の”十戒”の
根城はキャメロット・・・

戦いはまだこれからだ・・・
忙しくなるぞ?

とはいえ今度の戦は我ら
”七つの大罪”の勝利に
間違いない・・・

少しはうかれても
罰はあたらんぞ団長殿?」
目の前には
メリオダス、エリザベス、バン

メリオダス
「ん?ああ・・・」

エリザベス
「(メリオダス・・・)」
バンがメリオダスの背後から
話しかける

バン
「団ちょ」

メリオダス「・・・なんだ?」

バンはメリオダスの頭に腕を回して
こめかみをグリグリする

バン
「昨日の晩はどこ行ってやがった!?
せっかくの祝杯が盛り上がらなかっただろーが!!」
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メリオダス
「・・・バン」

2人は目を合わせて話す

バン
「・・・昨日は悪かったな
あん時・・・どんな顔して
声をかけりゃいいのかわかんなくてよ・・・
俺とお前の何が変わるわけでもねーのにな♪」

メリオダス
「お前は別に悪くねぇさ」

バン
「だよな~♬ 団ちょはいつだってそのトボケ面だしよ
心配して損し・・・ごあっ!!」

メリオダス
「うっせ」

メリオダスはバンを小突いてぶっ飛ばす

バンは壁に激突して
血まみれになる

エスカノール
「 “おお我が友 気高き憤怒” ”たとえ呪いが我らの身を冒そうと”
”心に咲く美しきバラを冒せはしない” ”おお我が友 勇壮なる罪は” ・・・」

エルザベス
「・・・詩(ポエム)?」

エスカノール
「あ・・・誤解しないで下さいね?
団長の気持ちが全てわかるとか偉そうな事は言いません!!

ただ・・・互いに呪いを受けた身として
・・・その辛さだけはわかるというか・・・
だからその・・・元気を出して下さいね?」

メリオダス
「8点」

エスカノール
「え は・・・8点?何点中8点なんですか!?」

メリオダス
「あのなお前、いちいちポエムった後に説明する奴があるか?」

エスカノール
「そ・・・そうですか~?」

バンが立ち上がる

バン
「いってーな・・・」

エスカノールがメリオダスの耳元で言う

エスカノール
「ちなみに美しきバラというのは
僕にとってはマーリンさんで団長にとっては・・・」

メリオダス
「はいもうよろしい」

エスカノール
「最後まで説明させて下さいよ」

メリオダス
「エスカノール、バン サンキュ!!」

メリオダスは笑顔でそう言う
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目を合わせて微笑する
メリオダスとエリザベス

_______________

”リオネス城”

聖騎士達が城に集められている

バルトラ
「”七つの大罪”の活躍により
”十戒”の脅威は去った・・・

だがこれで”十戒”を、
魔神族を倒しきったわけではない!

厳しい戦いは長く続くだろう・・・
その為にはお前達の統率者が
絶対不可欠だ

よって急な話ではあるが
新聖騎士長を任命したいと思う」

聖騎士達
「新・・・聖騎士長だって・・・!?」

サイモン
「スレイダーがなればいいのに」

スレイダー
「それはないわ
あくまで私は陰よ・・・」

ハウザーが
ドレファスとヘンドリクセンに
話しかける

ハウザー
「いよいよ正式な
任命っスよ2人とも!!」

ヘンドリクセン
「・・・なんの事だ?」

ハウザー
「大丈夫!!
文句を言ってくる奴は片っ端から
俺がぶっとばしてやるっス!!」

ヘンドリクセン
「気持ちは嬉しいが・・・ハウザー」

ドレファス
「私達には資格もその気もないよ」

聖騎士達
「デンゼル様はお亡くなりになられたし・・・
やはりギルサンダー様しかいないな

しかし話ではギルサンダーは
行方不明だと・・・」

バルトラ
「では任命する
新聖騎士長は・・・ハウザー」

聖騎士達
「!?」

ハウザー
「お・・・俺ぇ!?
いや・・・でも俺は平民の出だし・・・
頭悪いし・・・(汗」

バルトラ
「それがどうした?」

ハウザー
「で・・・でも」

バルトラ
「お前はこの度の絶望的な戦いの中、
冷静に状況を把握し仲間を鼓舞し続け
己が身を盾に奮闘した

それこそが聖騎士の長の
あるべき姿と儂は思う

もちろんお前はまだまだ未熟・・・
よってあくまで代理という
形ではあるが」

スレイダー
「しっかりしないと
食べちゃうわよ・・・
新聖騎士長様♥」

ギーラ
「かなり頼りないですが
頑張って下さい
聖騎士長代理殿」

聖騎士達
「いいぞハウザー!!
髪型は直せよ!!」

ハウザー
「つか髪型関係ねぇし!!」

バルトラ
「して返答は?」

ハウザー
「必ず御期待に応えられるよう
全力全開頑張るっス!!」
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聖騎士達
「いいぞ、がんばれ代理!!
代理!!代理!!ギルの代理!」

ハウザー
「お前ら代理言いすぎだろ!!」

バルトラは聖騎士達の様子を見て微笑む

________________
マーリン
「さて・・・我らは今回の勝利に慢心せず
次の一手を打たねばならぬ
それにはまず7人全員が揃わねば」

メリオダス
「だな」

_______________

”地下”

デスピアスが牢の前にいる

デスピアス
「バルトラ国王陛下及び
”七つの大罪”マーリン様の命により
あなたを釈放します」

ゴウセル
「俺は七つの大罪”色欲の罪”ゴウセル」
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デスピアス
「・・・十分存じています・・・
鎖をお外し致します・・・」

ゴウセル
「俺は七つの大罪”色欲の罪”ゴウセル」

ワイーヨ
「・・・」

デスピアス
「言っておきますが
あなたが魔神族”十戒”の

仲間であるとの嫌疑が
晴れたわけではありません」

ゴウセルは鎖を外される

デスピアス
「どうぞ」

ゴウセル
「・・・俺は”十戒”・・・
”無欲”のゴウセル」

デスピアスはゾクッとする

デスピアス
「・・・」

ゴウセル
「キュピーン」

怪しげなゴウセル
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_______________

”大樹の根元の湖”
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裸のキングが湖に入っている

キング
「くそ・・・!!
どうして・・・どうして・・・
オイラにはまだ生えてこないんだ!?」
キングが背中に羽が生えない事に
焦燥を募らせていた

そこにディアンヌが
裸で湖にやってくる
ディアンヌ
「あ~んもうどうしてボクってば
うまく踊れないのかなぁ」
キングとディアンヌが対面する

キング&ディアンヌ
「あ」

ディアンヌ
「ニ”ャーッ!!」

キング
「ノォーッ!!」

「むきだしの雄叫び、炸裂!!
戦いを乗り越え、未来へ歩み出す聖騎士達!!
一方、妖精王の森では謎の波瀾発生!!」

 

 

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