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七つの大罪195話ネタバレ確定【リオネス防衛戦終結!】最新感想予想

      2016/10/10

七つの大罪195話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪195話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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七つの大罪〜新章〜 登場人物まとめ①

 

前回、ザラトラスの命をかけての”浄化(パージ)”により
ドレファスが復活し、
フラウドリンに攻撃したところで終わりましたが

強力なドレファスの攻撃だったにも関わらず
フラウドリンが巨大化し、効きませんでした。
せっかくザラトラスが頑張ってくれたのに
このままみんなやられてしまうのか?!

そう皆が思いかけたその時、
メリオダス、復活です!!

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メリオダスは大きくなったフラウドリンの肩に乗り、攻撃開始。
巨大化したことで逆にフラウドリンは戦いにくそうですね。
対メリオダスには不利になっているように思います。

そんなフラウドリン、
「このくらいなら自分にも勝機あり」と言うのですが、
なんと今まで苦戦しながら戦っていたのは
メリオダスの分身だということがわかります。

メリオダス
「俺の分身相手には
上出来だったぜ」

フラウドリン
「へ?」

メリオダスの分身が
メリオダスを素通りし、そのまま分身が消える
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これによりさっきまで3万だったメリオダスの闘級は6万!

これにはさすがのフラウドリンも冷や汗をかき
驚きを隠せない様子。

そりゃそうです。
今で互角なのにさらに倍!
これではもう次週のフラウドリンは
簡単に負けてしまうのではないでしょうか。

それかまた最後に卑怯な方法でメリオダス達を苦しめるのか・・・?
ですが闘級6万となっただけでもフラウドリンにとっては大変なのに、
今回復活したメリオダスは
さらにいつもと様子が違うようで・・・。

なかなかに悪い表情をしていますし、

セリフ回しがもうメリオダスらしくない!!

ドレファス
「いや・・・あれは本当に
メリオダス殿・・・なのか?」
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メリオダス
「希望から絶望に
叩き落される表情・・・
最高にいい気分だ」

でもこのままのメリオダスでリズの敵を討つのは
本来のメリオダスの本意ではない気がするので、どこかでいつものメリオダスに戻って欲しいですね♪

そして命をかけた”浄化(パージ)”で倒れてたザラトラス。
まだ死なないのではないかと予想していましたが
天国に帰ってしまう結果となりました。

ザラトラスといた時間は短いものでしたが
ヘンドリクセンもドレファスも、戦いながら
幸せな時間を過ごしていたのではないでしょうか。

でももう少しこれからのザラトラスとの絡みを見たかったので残念ですね。
また別の機会に帰ってこないかな〜?(笑)

そんな七つの大罪195話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 195話 最新 確定あらすじ『リオネス防衛戦終結!』

 

メリオダス
「決着をつけようぜ、フラウドリン
今度こそ跡形もなくてめえを
この世から消してやる」

フラウドリン
「メリオダス・・・
き・・・貴様のその魔力はまるで・・・

まるでかつての・・・!!
ぬあああああ!!」

フラウドリンは右腕を振ってくる

それに対し頭から突っ込んでいき

フラウドリンの周りを飛び回り
体を貫きまくるメリオダス
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マーリン以外の一同が唖然とする
フラウドリンが血を吐く

フラウドリン
「化け・・・物が・・・!!」

フラウドリンは巨大化を解き膝をつく

フラウドリン
「がはっ・・・!!」

ハウザー
「あの”十戒”相手に
圧倒的じゃんか!!」

マーリン
「・・・当然だろう

フラウドリン闘級3万1000に対し、
団長殿の闘級はほぼ倍

魔神化した状態では
それを更に上回るのだからな・・・」

フラウドリン
「ごほっ・・・三千年前も・・・16年前も
貴様が甘ったるい夢に
ひたっていた間・・・

我らは女神族への・・・
貴様への復讐だけを焦がれ、
待ち続けた」

フラウドリンに近づいていき
フラウドリンの右頬を
ペチペチとはたくメリオダス

フラウドリン
「・・・」

メリオダス
「・・・俺も似たようなもんさ・・・」

メリオダスがフラウドリンの顔を
強烈な平手打ちでぶっ飛ばすe4b883e381a4e381aee5a4a7e7bdaa20e3838de382bfe38390e383ac20195e8a9b1196e8a9b120e69c80e696b0-7
メリオダス
「まだ死ぬんじゃねぇぞ~?」

バン
「オイ・・・団ちょらしくねぇ
戦い方(やり方)だな・・・」

フラウドリンは吹っ飛ばされ
三千年前の事を思い返している

_______________

”回想”

フラウドリン
「メリオダス様が我ら
(魔神族)を裏切った!?」

ゴウセル
「らしいな
共に行動していたアラナクと
ゼノを殺して消えた」

フラウドリン
「なんという事だ・・・
ではあの方は女神族との戦いから
逃げたのですか!?」

ゴウセル
「その表現は的確ではない」

フラウドリン
「?」

ゴウセル
「逃げたのではなく
愛する存在の為の戦いに
身を投じたのだ
お前には分かるか?」

フラウドリン
「私には・・・わかりません」
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“回想終了”


_______________

フラウドリンはヨロつきながらも
立ち上がる

フラウドリン
「我は・・・魔神王の精鋭・・・”十戒”・・・
”無欲”のフラウドリン」

メリオダス
「てめえは魔神王に”十戒”を
与えられちゃいねえ
所詮は奴の代理だろ・・・」

フラウドリン
「黙れ裏切り者!!
俺には魔神族の誇りがある!!

貴様が失った誇りがなぁっ!!
が・・・ああああ・・・」

ハウザー
「なんだ・・・?」

ドレファス
「様子がおかしい」

フラウドリン
「ザラトラスがいいヒントをくれた・・・
俺もタダで死ぬつもりはない!!」

メリオダス
「フン」

メリオダスは鼻で笑う

マーリン
「全生命と引きかえの自爆とはな」

ヘンドリクセン&ハウザー
「じっ、自爆!?」

マーリン
「安心するがいい
”完全なる立方体
(パーフェクト・キューブ)”を
破壊する事はできん」

ハウザー
「い・・・いやそういう問題じゃ」

マーリン
「無論、団長殿もな・・・」

フラウドリン
「いつまでその薄ら笑いを
浮かべていられるかな・・・?

くっくっくっ・・・
たとえ貴様を討てずとも・・・

リオネスを地図から
消す事ぐらいはできよう

貴様のせいで僅かに隠れ、
生きのびている人間共は
全員死ぬ事になるんだ!!

・・・共に数えようか
ラストショーまでの
カウントダウンを!!

10・・・」
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メリオダス
「死ぬなら早くしろ
眠くなってきたぜ・・・」

フラウドリン
「・・・!!」

ベロニカ
「あいつ・・・やっぱりロクデナシの
悪党じゃないか!!」

ヘンドリクセン
「ドレファス!!
グリアモール!!」

バン
「マーリン・・・団ちょは策があって
奴を煽ってんのか?」

マーリン
「・・・」

マーリンが手を口元に当て
考えている

_______________

グリアモールが
ドレファスに抱っこされながら見ている

フラウドリン
「ドレファス・・・せめて貴様には
あの世に付き合ってもらうぞ・・・
息子には気の毒だがな」

ドレファス
「・・・大丈夫だグリアモール・・・
最期まで父さんは
お前と一緒だ・・・!!」

グリアモール
「・・・やだ」

グリアモールは涙を浮かべ
ドレファスの腕をすり抜けていく

ドレファス
「グリアモール!!」

フラウドリンの
足にしがみついてウォールで囲うグリアモール
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フラウドリン
「な・・・!?」

グリアモール
「お父さんを・・・
皆を・・・殺さないで」

ドレファス
「何をする気なんだ!?」

ハウザー
「あのバカ・・・」

ベロニカ
「グリアモールやめてー!!」

ドレファス
「ダメだ!!ダメだ!!
早く魔力を解けグリアモール!!」

ドレファスはウォールを外から殴る

フラウドリン
「放せ!!
魔力を解くんだグリアモール!!」

グリアモールは泣きながら首を横に振る

フラウドリン
「頼む・・・いい子だから!!」

ドレファスは涙を流して叫ぶ

ドレファス
「うおぉお!!」

フラウドリンは
涙を流すグリアモールを見つめる
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フラウドリン
「・・・わかった!!
お前の父も・・・誰も殺さない」

フラウドリンはそう言ってグリアモールの頭に
優しく手を乗せる

グリアモール
「・・・約束してくれる?」

フラウドリンは
自爆の為に黒くなっていた体を戻す
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フラウドリン
「ああ・・・だからこの壁を消して・・・
父さんの元へ行ってやれ」

涙を拭い、
ウォールを消して
ドレファスに抱きつくグリアモール

フラウドリン
「甘っちょろい夢に
ひたっていたのは
この俺のようだ・・・」

フラウドリンはゴウセルの言葉を思い浮かべる

ゴウセル
”お前には分かるか?”

フラウドリン
(・・・分かりたくなど
ありませんでしたよ)
「・・・殺せ」

微笑して近づくメリオダス

グリアモール
「だめ・・・」

右拳を振り上げて
フラウドリンを消し飛ばすメリオダス
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「冷酷なる力がもたらすは、悲しき鈍色の勝利
リオネス防衛戦、ここに終結」

 

 

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~七つの大罪196話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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