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七つの大罪191話ネタバレ確定【満たされぬ女】最新感想予想

      2016/09/12

七つの大罪191話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪191話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、モンスピートの”灰燼龍”をフルカウンターで跳ね返したメリオダス。

モンスピートとデリエリに”灰燼龍”が直撃して大爆発を起こしていましたが、まだ生死は不明となっています。

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とりあえず、この後フラウドリンがふたりの気配が消えたと言っていましたが、まだハッキリとしていないので、もしかするとどちらも生き残っているか、またはどちらか片方が生き残っている可能性が高いのではないかなと個人的には思っています。

 

そんな中、ギルフロストの正体がまさかのビビアンだったことが判明!

ギルサンダーを連れ
その場からテレポートし逃げるビビアン

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また、マーリンも復活!

フラウドリン
「なぜだ!
貴様はガランの戒禁によって
石と化したはず・・・」

マーリン
「少々実験に夢中になってしまってな・・・

だがおかげで満足のいく結果を
得る事ができた

さあ”十戒”、ここからはそなたらが
私の実験台(モルモット)だ・・・!!」

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ここからさらに面白くなっていきそうですね♪

次回はマーリンvsフラウドリンという展開になりそうですが、復活したマーリンの活躍に大いに期待したいと思います♪

ちなみにバンは今回、フラウドリンに全く歯が立たない感じでしたが、マーリンはどうなのか注目ですね。

 

それと、個人的にはフラウドリンの力によって急速に老化したドゲッドの安否も気になっています。

 

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まぁ、おそらく死んではいないと思いますが、なんとかドゲッドには一命をとりとめて欲しいですね。

 

そんな七つの大罪191話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 191話 最新 確定あらすじ『満たされぬ女』

現れたマーリン

ヘンドリクセン
「マーリン殿・・・!!」

バン
「ったく遅ぇぞ♪」

顔をしかめているフラウドリン

グレイロード
「この人間は・・・
とても危険だ」

何かを放とうとしているグレイロード

ハウザー
「危ねえ!!」

マーリンの前に出るハウザー

グレイロード
「”五識是空(ファイブロスト)”」

ハウザー
「ぐが・・・」

倒れるハウザー

ヘンドリクセン
「ハウザー!!」

ハウザーに駆け寄るヘンドリクセン

ハウザー
「どうしちまったんだ・・・
俺・・・?
何も見えねえ・・・
何も聞こえねえ

真っ暗だ・・・
指も足もなんの感覚もねえ・・・
死ぬんだな俺」

ヘンドリクセン
「マーリン殿これは・・・!?」

マーリン
「どうやら五感を遮断されたようだ・・・
おもしろい」

ハウザー
「いいんだマーリン殿
謝らないでくれ・・・

今の俺にはアンタの盾になる事しか
へへ・・・
できねえ」

ハウザーに顔を近づけるマーリン

マーリン
「全く余計な真似を
私にかけてくれた魔法を
勝手に横取りするからだ」

tz191-1

バルトラ&ベロニカ&ギーラ
(わ~・・・)

何か呪文を呟くマーリン

ハウザー
「頼む・・・
親父とお袋に伝言を・・・」

ハウザーの額に指先を触れるマーリン
するとハウザーが起き上がる

ハウザー
「ぶあっ!?
な・・・なんだぁっ?
ビックリした!!」

マーリン
「まあいい・・・
実験台になってくれた礼だ」

ハウザー
「へ?なんで?
目も見えるし耳も・・・
手足の感覚もある!
何がどうしてどうなった!?」

 

 

グレイロード
「一瞬で・・・
我が魔力を消し去った
やはり危険だ
”五分の魂群(ブレイカブルバグ)”」

口から大量の蟲を出すグレイロード

マーリン
「蟲・・・?」

手を前に出すマーリン

バン
「マーリン!!
やめろ!!」

マーリン
「”殲滅の光(エクスターミネイトレイ)”」

tz191-2

蟲の大群を一掃するマーリン

バン
「バカが!!」

マーリンの攻撃はグレイロードの顔も1つ破壊していた

グレイロード
「おのれ・・・
よくも・・・
これで貴様は終わりだ

我が”不殺”の戒禁に逆らう者は・・・
全て等しく時間を奪われ滅びゆく・・・!!」

バン
「マーリン・・・!!」

しかしマーリンの姿に変化は見られない

マーリン
「バン
誰がバカだと・・・?
時を全てを奪う・・・

つまりその者の余命を
文字通り奪うわけか・・・

おもしろい戒禁だ・・・
が、すまんな
私には効かんのだ」

バン
「マーリン・・・!
てめぇ人間じゃねぇのか?」

マーリン
「フ・・・
お前と一緒にするな」

グレイロード
「ならばなぜ何も変化が起きぬ・・・!?」

マーリン
「実験とは時間がかかるものだ

材料の調達・・・
試行錯誤の工程
成功もあれば当然失敗もある
いくらあっても時間は足りない

そうしてる間にも世界には
新たな興味・事象が生まれ

私の知識への探究欲は
満たされるどころか
ますます飢えていく・・・

だが人の命は有限・・・
世界の全てを知る事は不可能だ

これほど不条理かつ
もどかしい事が他にあると思うか?
断言しよう・・・
ない!!

そこで私は思いついた
ならば己の刻を止めればいいと」

ヘンドリクセン
「!!」

ハウザー
「時間を止める・・・!?

時間停止だと・・・?
世の理を歪めるには莫大な魔力を要する

それを更に持続させるなど・・・
不可能だ・・・!!」

マーリン
「”無限(インフィニティ)”
それが私の持つ魔力だ

たとえどれほど強力な魔法であろうと
一度発動させればよい

炎は燃え続け・・・
氷は凍り続け・・・
時は止まり続ける
自分自身で再び解除しない限りは・・・な

どうしたみんな?
何か言いたそうな顔だが」

一同
(反則だ!!)

マーリン
「?」

tz191-3

 

フラウドリン
「だが!!
いかに貴様の魔力が
反則級だろうと

ガランの石化を解除できた
説明にはならん」

マーリン
「なかなかどうして
元に戻るまで時間がかかった
さすがは戒禁だ」

グレイロード
「戒禁はただの魔力に非ず・・・
魔神王より”十戒”が授けられし呪詛だ!

いかな魔術士がどれほどの時間をかけようと
決して解けるものではない!!」

マーリン
「私も一時あせった
・・・が我に返りふと思い出したのだ

そもそも私には戒禁への耐性が
備わっていた事を」

フラウドリン&グレイロード
「!?」

マーリン
「間抜けな話
余りに昔の事ゆえ
己の正体をすっかり忘れていてな・・・

”ベリアルインの娘”・・・

”十戒”ならばその名に
多少の聞き覚えはあろう」

フラウドリン
「ベッ・・・!!」

グレイロード
「ベリアルインの娘ぇっ・・・!?」

tz191-4

フラウドリン
「まさかお前があの生き残りだと!?
く・・・口から出まかせを!!」

ハウザー
「なんだ・・・
あの”十戒”の慌てようは・・・!?」

スレイダー
「ベリア・・・ルイン?
聞き覚えのない名だが・・・」

マーリン
「我が真の名は・・・◯◯◯」

tz191-5

グレイロード
「!!」

フラウドリン
「ま・・・ま・・・
間違いない・・・!!」

ハウザー
「今・・・
なんて?」

マーリン
「すまんな
人間には発音できんのだ・・・
さて、お喋りはもうやめにして
続きを始めるとしよう」

グレイロードへと向かっていくマーリン

グレイロード
「ヒッ・・・
マズイ・・・」

デスピアス
「グレイロードの様子がおかしい」

グレイロード
「そっちじゃない・・・!!
分離しろ」

分離するグレイロード

tz191-6

ハウザー
「バ・・・
バラけた!!」

マーリン
「まてまて
どこへ行くつもりだ?
大事なモルモットに逃げられては困る
”終わりなき渦(エンドレス・ワール)”」

巨大な渦を出現させるマーリン
その渦は城やその周囲を破壊しながら渦巻いている
地面にしゃがみ込む一同

ギーラ
「キャアアア!!」

ハウザー
「無茶苦茶すんな、この人!!」

氷に掴まっているフラウドリン

フラウドリン
「グレイロード!!」

グレイロード
「脱出不可・・・
中心に吸い寄せら・・・れ・・・」

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渦が小さくなると同時に
グレイロードたちも小さくなっていく

グレイロード
「あぁ・・・
ア・・・」

小さくなったグレイロードたちを渦ごと試験官に入れるマーリン

マーリン
「フム
いい実験台(モルモット)が
手に入った」

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上を見上げる一同

城が吹っ飛び、氷の塊だけが地面に残っていた

バルトラ
「し・・・
城が・・・」

ベロニカ
「父さん!!」

バン
「あーあ~・・・」

マーリン
「フフフ・・・」

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次回『友を救う その剣 その魂』

 

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