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七つの大罪190話ネタバレ確定【魔宴】最新感想予想

      2016/09/05

七つの大罪190話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪190話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、デリエリとモンスピートを圧倒したメリオダス!

女神族をいとも簡単に葬ったデリエルが全く歯が立たないという状態でした。

 

と、その前に、復活したメリオダスにエリザベスからの嬉しいご褒美!

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これにはメリオダスも赤面(笑)

 

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こんなカワイイところも見せているメリオダスですが、デリエリとの戦闘の様子では、以前よりも冷酷になった感じを見せていましたね。

 

メリオダス
「 “俺はできることならお前らを殺したくねぇ” 」

ニヤッと笑うデリエリ。

ザラトラス
「メリオダス殿・・・
上を!!」

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モンスピート
「 “灰燼龍” 」

メリオダス
「・・・以前の俺ならそう言ってたな」

エリザベス
「・・・っ」

デリエリを蹴り上げるメリオダス。

飛んでくる灰燼龍。

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メリオダス
「 “全反撃(フルカウンター)” 死んじまえ!」

デリエリを護ろうとするモンスピート。

 

復活して以前より格段に強くなったメリオダスですが、もしかすると徐々に昔の冷徹だったメリオダスに近づいていっているのかもしれませんね。

メリオダスはそのうち自分の力に支配され、自分をコントロールできなくなるような可能性もありそうですが、そうなった場合、カギを握るのはおそらくエリザベスで、きっとまた元のメリオダスに戻してくれることでしょう。

 

そしてデリエリとモンスピートについては、予想通りの二人で仲良く昇天という結末が待っているのかにも注目したいと思います!

どちらにせよ、十戒との対決がここからまた一気に加速していきそうですね。

 

そんな七つの大罪190話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 190話 最新 確定あらすじ『魔宴(まえん)』

モンスピートの”灰燼龍”を
フルカウンターで跳ね返したメリオダス

モンスピート、デリエリに”灰燼龍”が直撃し大爆発を起こす

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―――――

”リオネス城”

爆発の衝撃の余波が城まで届く
フラウドリンが察知する

フラウドリン
「・・・何が起こっている?

モンスピートの放った魔力が
一気に膨れ上がりモンスピートと
デリエリの気配を消し去った・・・

これはまるで全反射・・・
だが奴は死んだはず」

建物の上にいるフラウドリンに叫ぶ一同

アーデン
「てめぇっ!!
降りてきやがれ!!」

ワイーヨ
「魔神族”十戒”、
絶対に許すまじ!!」

デルドレー
「デンゼル様をよくも・・・」

デスピアス
「我ら”蒼天の六連星”
この命にかえて
貴様らを滅ぼす!!」

フラウドリン
「フン・・・
雑魚どもが
まだ生きていたか

・・・身をわきまえろ

私と戦うには力量不足も
いいところだ」

―――――

 

その時、一同の後ろから
ヘンドリクセンが登場する

ヘンドリクセン
「ならば私も加勢させてもらおう
その身体は我が友のもの
・・・今日こそ返してもらうぞ」

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ドゲッド
「てめぇは・・・!!」

フラウドリン
「ヘンドリクセン・・・

バカめ・・・
せっかく生かして
おいてやったものを」

ドゲッド
「誰がてめぇの手なんざ
借りるか!!」

アーデン
「ドゲッド!
今はそんなこと
言ってる場合じゃない」

ドゲッド
「てめぇはあくまで
俺のダチの仇だ!!」

ヘンドリクセン
「この戦いが済んだら私の事は
好きにしてくれて構わない」

ドゲッド
「・・・っ」

―――――

ギルサンダー
「ハウザー、スレイダー
俺達は陛下達の護衛に
徹しよう!!」

ハウザー
「だな・・・
戦えねぇ俺達じゃ
足を引っぱるだけだ」

ギルサンダー
「マーガレット・・・
キミはこのオレが
命に代えて守る!!」

マーガレット
「ギル」

ギルフロストがギルサンダーの方を見る

ギーラ
「さあ、ベロニカ様!!
私達が引き付けている間に!!」

ベロニカ
「ギーラ!
ジールは・・・
あんたの弟は必ず守る

だからあんたも必ず
生き残るんだよ!」

ギーラ
「ベロニカ様・・・」

その時、フラウドリンの方を見て
ベロニカが固まる

ベロニカ
「な・・・
あれ・・・は・・・」

―――――

フラウドリンの側には
グレイロードが現れていた

そしてフラウドリンの周りに無数の球体が浮かんでいる
その中には人々が入れられていた

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グレイロード
「場内の人間は全て捕獲完了
宿主の状態は良好・・・」

ハウザー
「あれは・・・
なんだ?」

「卵?」

浮かんでいる卵の中には
ジェリコ、ジールの姿もある

ギーラ
「ジール!!」

スレイダーに担がれているグスタフ

グスタフ
「ジェリ・・・コ・・・」

バン
「何をするつもりだ?」

―――――

フラウドリン
「諸君、静粛に

君達はこれから世にも珍しい
グレイロードのショーの
目撃者となるのだ・・・」

デスピアス
「グレイロード・・・!
奴は確か・・・」

フラウドリン
「彼女は雌雄の区別のない下位魔神から
突然変異的に誕生した上位魔神でな・・・
女王型とも呼ばれる稀少種なのだ

その名の由来通り、
彼女は魔力なき生物に
卵を産みつけ己が子供を誕生させる

女王を護る忠実な兵士を・・・な」

ヘンドリクセン
「・・・!!」

フラウドリン
「そうだ、ヘンディ

お前がかつてやった
新世代の実験と同じ理屈だ

相違点を挙げれば、彼女の卵は
非常に優秀がゆえ失敗がない

更に宿主の姿を残す事なく
純度の高い魔神を生み出すのだ」

アーデン
「早く助けねーと!!」

矢を放ち
2つの卵を地面に撃ち落とすアーデン

フラウドリン
「おっと
すまんすまん
1つ言い忘れていた事があった・・・

卵の中身は外気に触れ、
一定の温度に達する事で
急速に成長するんだった」

撃ち落とされた卵が割れると
2体の魔神が中から出てくる

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デスピアス達
「あ・・・
悪夢だ!!」

フラウドリン
「貴様らが外で何匹も葬った
魔神の幼生の誕生だ」

ギルサンダー
「バン殿!!」

バン
「ハッ、てめぇに言われるまでもねぇ♪
”獲物狩り(フォックスハント)”」

魔神に向かい魔神の種である球根をつかもうとするバン
しかしバンは何も掴めない

バン
「!?」

フラウドリン
「”強欲の罪”バン

貴様が奪い取ろうとしたのは
球根だろうが

産みつけたての卵はゴマ粒程度の
大きさでしかないんだよ」

―――――

ドゲッド
「チイッ
どいてな英雄さん
俺がブチ殺す!!」

デスピアス
「ダメだ・・・
ドゲッド!!」

ドゲッド
「”爆進拳(ブーストハンマー)”!!」

2体の魔神を貫くドゲッド

ドゲッド
「フン・・・
悪く思うなよ・・・」

フラウドリン
「・・・」

次の瞬間、急速に老化し倒れるドゲッド

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ワイーヨ
「ドゲ・・・」

デルドレー
「キャッ・・・
ど・・・どうなってるの!?」

グレイロード
「我は十戒”不殺”なり

我の前で”殺生”を行うものは
全ての刻を奪われる」

フラウドリン
「さあ選択するがいい
孵化する化け物共を殺して死ぬか・・・

孵化した化け物共に殺されるか・・・
くっくっ」

ハウザー
「最悪だ・・・!!
打つ手がない・・・!!」

マーガレット
「ギル・・・」

ギルサンダー
「くそ・・・
メリオダスが生きていれば
お前らなぞ!!」

フラウドリン
「はっはっはっはっ
奴が生きていた所で
この状況はどうにもできまい」

マーガレット
「ギル・・・
私なら平気
あなたとなら死も怖くない・・・」

ギルサンダー
「マーガレット・・・
俺も・・・」

―――――

その時、ギルフロストが2人に割って入る

ギルフロスト
「ダメ、ギルは絶対死なせないわ」

ギルサンダー
「何を・・・」

マーガレット
「あなた・・・まさか」

ギルフロストが正体を現す
それはビビアンだった

ビビアン
「悪く思わないで」

ギルサンダー
「ビビアン!
やめ・・・」

ギルサンダーを連れ
その場からテレポートし逃げるビビアン

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マーガレット
「ギル!!
ギルー!!」

フラウドリン
「これは驚いた
謎の魔術師の正体は

国を追放された
元王国魔術師だとは

ハッハッ
賢い判断だな」

ハウザー
「あいつ・・・
ずっとギルを
ストーキングしてたのか!?」

ギーラ
「ただでさえ戦力が
足りてないのに・・・」

フラウドリン
「そうしてる間にもどんどん卵が
孵化していくぞ~?」

地面に落ちる3つの卵
その中にはジェリコ、ジールの姿

スレイダーに背負われているグスタフが
力を振り絞り魔法を放つ

グスタフ
「”フリージングフィールド”」

凍っていく落ちた卵達

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スレイダー
「グスタフ無茶をするな!!」

グスタフ
「妹を・・・二度も・・・
苦しませる・・・
わけには・・・いか・・・
な・・・い!!」

しかし次第に溶けていく氷

フラウドリン
「どうした?
もう限界のようだな」

スレイダー
「グスタフ・・・!!」

気絶している様子のグスタフ

―――――

次の瞬間、巨大な氷が現れ
全ての卵を凍らせていく

フラウドリン
「!?くっ!!
なんだ・・・
この強大な魔力は!?」

登場したのはマーリン

マーリン
「・・・ただの氷の魔力だ・・・

ただし私が消すまで
永遠に溶けることはない

皆、遅くなってすまなかった」

ハウザー
「う・・・そ・・・
あの人は・・・え?」

スレイダー
「これは夢なのか?」

フラウドリン
「なぜだ!
貴様はガランの戒禁によって
石と化したはず・・・」

マーリン
「少々実験に夢中になってしまってな・・・

だがおかげで満足のいく結果を
得る事ができた

さあ”十戒”、ここからはそなたらが
私の実験台(モルモット)だ・・・!!」

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放たれし反撃の矢
それはブリタニア最強の魔術士!!
最強の”罪”が、また一人!!
マーリン復活!!
”戒め”を討つ!!
その本懐を果たす時!!
リオネス攻防戦に一筋の光明!!

 

次回『満たされぬ女』

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