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七つの大罪176話ネタバレ確定【闇は語る】176

      2016/07/21

七つの大罪176話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~176話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新七つの大罪176話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、まずはギルフロストとギルサンダーが何らかの関係があることが判明しました。

名前が似ていたことからも、やはりそうだったかという感じですね。

 

ギルサンダーの手を離そうとするギルフロスト。

 

ギルフロスト
「ダメ・・・だ!君に死なれては困る!!」

tz175-1

ハッとするギルサンダー
「その指輪・・・お前・・・」

 

手を隠すギルフロスト。

 

そして気になるメリオダスは、ボロボロになった後、最終兵器“リベンジ・カウンター” を放ちました!

しかし、なんとそれをエスタロッサが片手で受け止め、メリオダスはいよいよ窮地に!

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~ボロボロになりながらも不敵に笑うメリオダス~

 

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~左手でロストヴェインを構えるメリオダス~

 

メリオダス
「 “リベンジ・カウンター” !!」

 

tz175-6

~メリオダスのロストヴェインを片手で受け止めたエスタロッサ~

 

この後、力尽きたメリオダスの腹部をエスタロッサが踏みつけ、メリオダスは肋骨が数本折れた模様。

このままメリオダスはやられてしまうのでしょうか?

 

これで決着がついてしまったら、あまりにも後味が悪いので、ここで誰か助けに現れて欲しいですね・・・。

 

そんな七つの大罪176話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 176話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

 

エスタロッサ
「懐かしいなぁメリオダス
もっとよく声を聞かせてくれよ」

 

力尽きて倒れたメリオダスの胸を踏むエスタロッサ。

 

メリオダス
「ぐ・・・あぁああっっ!!」

メラスキュラ
「一瞬どうなるかとヒヤヒヤしたけどさすがねエスタロッサ」

 

悶絶しているメリオダス。

 

メラスキュラ
「グロキシニア、ちょうど良かったわ 私の傷を治してもらえない?」

グロキシニア
「・・・いいっスけど これで “生命の雫” は打ち止めっスよ」

 

生命の雫で焦げた体が元に戻るメラスキュラ。

 

メラスキュラ
「あぁあっ・・・ああぁあ〜はあん♡」

 

ピク・・・と何かに反応したデリエリ。
デリエリ
「おいエスタロッサ ケツから言って いいのか?」

 

メリオダスを踏み続けているエスタロッサ。

 

モンスピート
「どうもさっきから妙な視線を感じる
おそらくはメリオダス一派の可能性が高いが
このまま放っといていいのか?
・・・ということだな?」

デリエリ
「ん」

 

ホーク
「ババ・・・バレてる!?」

グレイロード
「〈七つの大罪〉・・・メリオダスの新しい・・・仲間」

 

メリオダスの首を絞めるエスタロッサ。

 

エスタロッサ
「新しい仲間・・・ねぇ
今度はいつ裏切るんだ?
〈十戒〉の統率者だったお前が俺らを見捨てた時みてぇに・・・」

 

それを聞いている七つの大罪達。

tz176-1

 

エスタロッサ
「あの頃のお前の強さ・・・
非情さは凄まじかったなぁ
誰もがお前こそ次代の魔神王にふさわしいと認めていたよ
十戒(俺達)ですら手をこまねいていた女神族も
お前を畏れ、決して近づこうとしなかった」

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エスタロッサが苦戦している女神族?を一瞬で倒すメリオダス。

 

エスタロッサ
「俺の憧れでもあった
・・・だがお前は突如、俺達を裏切ると魔界を滅茶苦茶に破壊し姿を消した
居合わせた十戒2人を惨殺してな
ドロールとグロキシニア、あいつらが後に入るまで十戒には2つの空席があった
・・・それまで保たれていた魔神族と女神族の均衡は見事に崩れ・・・
好機と見るや女神族は魔神族を一気に潰さんと他種族をけしかけた・・・
・・・三千年前の戦争はお前が始めたんだよ
教えてくれ・・・
どうやったらそんな楽しいこと思いつくんだ?」

 

どよめく一同。

 

エスカノール
「・・・三千年前、五種族を巻き込み
ブリタニアでちみどろの戦いを起こした張本人が・・・
団長・・・?」

 

エスタロッサ
「今度は〈十戒〉に代わって〈七つの大罪〉か
腹の中じゃ次はいつ裏切ってやろうかワクワク胸を躍らせているんだろ?
悪い奴だよなァ」

 

メリオダスを投げるエスタロッサ。

 

メリオダス
「ごほっ・・・ザ・・・ス」

エスタロッサ
「ん〜?なんか言ったか?」

メラスキュラ
「メリオダスのとどめは私にささせて頂戴」

エスタロッサ
「・・・お前に?なんで?」

メラスキュラ
「こいつの仲間(七つの大罪)には散々な目に遭わされたの・・・
・・・おいたの責任が仲間の彼にあるのは当然でしょ?」

 

ジェリコ
「やべ・・・あいつまさか魂を・・・バン!!」

 

キングとディアンヌが顔を赤らめている。

 

キング
「バ・・・バン!?」

ディアンヌ
「わ〜」

 

抱きしめあっているバンとエレイン。

tz176-3

 

エレイン
「・・・あなたが私に許しを求める必要なんてない」

バン
「・・・サンキュ
おいそこの魔術師♪」

ギルフロスト
「・・・?」

呪文を唱え始めるメラスキュラ。

 

メリオダス
「う・・・ぐっ・・・」

メラスキュラ
「あら・・・抵抗するわね
けど私も死者を・・・
魂を操る専門家なの
動けぬあなたの魂を取り出すことくらい造作ないわ」

 

tz176-4

 

メラスキュラ
「 “招来魂” 」

 

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口から魂が出るメリオダス。

 

この瞬間、十戒は侵入者に全く気がつかなかった。

 

 

~さっきのバンとエレインの会話~

バン
「・・・お前をまた失っちまうことになるかもしれねぇ
でも俺はいつか必ずお前を生き返らせる だから・・・」

エレイン
「いいのよバン
彼を助けてあげて・・・
・・・あなたが私に許しを求める必要なんてない」

 

tz176-6

転送されたバンが “絶気配(ゼロサイン)” でメラスキュラに忍び寄る。

 

メラスキュラ
「メリオダス、あなたの魂はどんな味がす・・・るぎべ?」

 

背後からメラスキュラの顔を回して首を折るバン。

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メラスキュラ
「おま・・・べば?がばぼ・・・ごぼば!?」

バン
「何言ってっかわかんねーし♬」

十戒達
「!?」

 

“獲物狩り(フォックスハント)” でメラスキュラの心臓5つを取り出して踏み潰すバン。

 

メリオダス
「バカ・・・野郎
なんで・・・来たん・・・だ」

バン
「バカはどっちだ
いいカッコすんなよな♬」

メリオダス
「お前は・・・
大バカ野郎だぜ・・・!!」

tz176-7

バン
「ま♬ バカダチ同士、気が合うってやつだな〜♬」

 

次回『僕が君にしてあげられること』

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~七つの大罪177話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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