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七つの大罪175話ネタバレ確定【愛するメリオダスへ】

      2016/05/25

七つの大罪175話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ネタバレ 175話 七つの大罪  画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新七つの大罪175話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、十戒メンバーの中にメラスキュラと思われる人物が混じっていましたが、やはり生きていたことが確定しました。

また、ガランはいないことも同時に確定。

 

そんな中、メリオダスは次々に十戒メンバーにやられ、十戒をひとりも倒すことなくどんどん体力を消耗し、窮地に追い込まれてしまいました。

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~ゼルドリスに左腕を斬り落とされるメリオダス~
(その後、メリオダスはなんとか左腕を取り戻すことに成功)

 

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グレイロード
「 “呪縛怨鎖” 」

 

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~デリエリの連続攻撃(コンビネーション)が命中する限り
一撃毎に20万ポンドの重さ(ボーナス)が上乗せされる “連撃星(コンボスター)”を受けるメリオダス~

 

tz174-5

その後、さらにモンスピートの“獄炎鳥”を受けるも、逆にモンスピートを返り討ちにしたメリオダス。
しかしモンスピートはダメージをそれほど受けていない模様。

 

そんなこんなで体力を消耗し、ついにメリオダスの紋様も消えてしまいます。

個人的には他のメンバーが助けに来て欲しいとこですが、それは残念ながらなさそうですね。

ただ、メリオダスの眼がまだ死んではいない様子から、何らかの奥の手を隠し持っているのかもしれません。

でも、『愛するメリオダスへ』というタイトル、なんだか死んじゃいそうな雰囲気しませんか・・・?

 

メリオダスがどうなってしまうのか、とても気になります!

 

そんな七つの大罪175話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 175話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

ギルフロストに掴みかかるギルサンダー。

 

ギルサンダー
「今すぐ俺をメリオダスの所へ転送してくれ!!」

ギルフロスト
「行っても無駄死にするだけだ・・・!!」

ギルサンダー
「それでもいい!!」

 

水晶を手から落としてしまうギルフロスト。

 

耳でキャッチするホーク
「おわわっ ほっ!!」

 

ギルサンダーの手を離そうとするギルフロスト。

 

ギルフロスト
「ダメ・・・だ!君に死なれては困る!!」

tz175-1

ハッとするギルサンダー
「その指輪・・・お前・・・」

 

手を隠すギルフロスト。

 

ディアンヌ
「ねぇマトローナ 本当にあの化け物達が・・・
どんなに凄い力を持っていたとして・・・
ゾルとデラを救ってくれると思うの・・・!?」

 

その言葉に言い返せないマトローナ。

場面は戦場へ。

両腕が折れ、口でロストヴェインを持ってなんとか立っているメリオダス。

 

フラウドリン
「・・・思った以上にグロキシニアとドロールとの戦いで消耗していたらしい
この日をどれほど待ち望んだことか・・・
ダナフォールで敗れた屈辱は忘れもせん・・・
しかし完全に私の息の根を止めなかったのが貴様の運の尽きだ
この男(ドレファス)もヘンドリクセンも人生を狂わされることはなかっただろうに・・・
お前は実に罪深い男だよ」

エスタロ
「どういうことだ?あの男は何を言っている?」

メリオダス
(ドレファス・・・!!
お前は心の強い男だ!!
そんなクソ野郎に負けるんじゃねえ!!
目を醒ますんだ!!
今すぐそいつを中から追い出してここから逃げろ!!)

フラウドリン
「いくら心に語りかけようと無駄な試みだ
ドレファスに届きは・・・し・・・な・・・」

するとドレファスの顔の紋様がだんだんと消えていき、その頬を一筋の涙が伝う。

ドレファス
「メリオダス殿・・・!?」

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しかし次の瞬間、メリオダスに “天漢・破獄刃” を放つドレファス。

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エリザベス
「いや・・・」

泣いているギルサンダー
「メリオダスー!!
くそぉーっ!!」

同じく泣いているヘンドリクセン
「やめろ・・・
やめてくれドレファス!!」

 

高笑いしているフラウドリン。

 

グリアモール
「・・・あれはお父さんじゃない・・・!!」

ヘンドリクセン
「・・・グリアモール・・・」

グロキシニア
「キミが悪いんスよ・・・
人間なんかの味方をするから・・・!!」

キング
「グロキシニア様・・・
やめてください」

 

霊槍バスキアス第一形態 “霊槍(バスキアス)” をメリオダスに向けて投げるグロキシニア。

凄まじい衝撃が辺りを包む。

 

ホーク
「メリオダス!!」

 

ボロボロで立ち尽くしたメリオダスの右腕は捥げ、ロストヴェインは地面に突き刺さっている。

 

エリザベス
「あ・・・あ・・・」

ディアンヌ
「うそ・・・だよね?」

バン
「団・・・ちょ」

ゼルドリス
「我が兄メリオダス お前の死をもってようやく一つの復讐が果たされた
お前さえいなければ我らが屈辱を味わうことはなかったものを
お前1人の裏切りが我ら魔神族を戦の敗者に仕立てたんだ」

 

その時、不敵に笑うメリオダス。

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メリオダスは左手でロストヴェインを構える。

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バン
「団ちょ!?」

キング
「ま・・・まさか
こ・・・これってあの時の!?」

ゴウセル
「わざと一方的に押されたフリをしていたようだ
この技をもってしか全員を倒すことは不可能と判断しての選択だろう
魔力の蓄積量は王都決戦時の比ではない
威力にしておよそ30倍に及ぶ計算だ」

モンスピート
「こりゃあマズいね」

フラウドリン
「おのれ・・・
またしても貴様に敗れるというのか・・・」

メリオダス
「 “リベンジ・カウンター” !!」

 

周囲を土煙が包む。

土煙が晴れると、メリオダスのロストヴェインをエスタロッサが片手で受け止めていた。

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放心状態のメリオダス。

 

エスカノール
「片手で・・・受け止め・・・た?」

エスタロッサ
「なぁメリオダス 本当は死ぬほどこんなことはしたくねぇんだ」

 

力尽きた様子のメリオダスは後ろに倒れ込む。

 

エスタロッサ
「わかるよな?」

 

そう言いつつも、エスタロッサはメリオダスの胸を踏みつけている。

 

ベキ・・・ベキン ペキ

 

肋骨の折れる音が響く。

 

エスタロッサ
「俺はお前のこと愛してるからよ」

 

悶絶しているメリオダス。

 

次回『闇は語る』

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