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七つの大罪174話ネタバレ確定【メリオダス VS.〈十戒〉】

      2016/05/16

七つの大罪174話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~174話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新七つの大罪174話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、『闇は降り立つ』とのタイトルにふさわしい展開となっていました。

メリオダスが、ドロールとグロキシニアにトドメを刺そうとしたその瞬間、突如他の十戒メンバーたちが一斉にメリオダスの前に降り立ちました!

メリオダス
「苦しみがお前らをそこまで変えちまったのか・・・
ならその苦しみを終わらせてやる・・・!!」

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その時、夜空にキラッと数本の筋が走る。

ドンドンドンッドッドドンドンッ

そしてメリオダスの前に落ちてきて土埃が舞う。

エリザベス
「メリオダス様・・・
メリオダス様!?」

アーサー
「何が起こった!?
急に四方の空から何かが・・・」

ピクッと反応するキングたち。

ディマリア
「こ・・・
この魔力は!?」

ゴウセル
「今の戦いで殺気をまきすぎたな・・・」

ヘンドリクセン
「さ・・・
最悪の展開だ!!」

バン
「団ちょ・・・
逃げろーっ!!」

そこには、黒コゲのメラスキュラも含め、ガラン以外の十戒メンバーが勢ぞろいしていた。

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メリオダスを取り囲む十戒たち。

そしてゼルドリスと向かい合うメリオダス。

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これは予想の以上の急展開!

メリオダスとゼルドリスの因縁の対決が実現しそうです。

かなり楽しみなのですが、他の七つの大罪メンバーは加勢しないままなのでしょうか。

メリオダス一人ではバランスが悪すぎなので、他のメンバーも乱入した方がおもしろくなりそうですよね。

でも、タイトルが『メリオダス VS.〈十戒〉』となっているので、その可能性は低いかもしれません。

 

ちなみに、メラスキュラが黒焦げになりながらも生きていたのは衝撃でした(笑)

また、大喧嘩祭りがすっかり終焉しちゃいましたが、素性不明となっていたキャラたちは今後どうなるのでしょうか。

素性が明らかになるとしても、まだ先は遠そうですね。

 

そんな七つの大罪174話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 175話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

ヘンドリクセン
「十戒に・・・
囲まれた!!」

ハウザー
「お・・・おいギル!
あれ・・・!
ドレファス聖騎士長!?」

グリアモール
「お父さん・・・」

 

エスタロ
「奴はお前(ヘンドリクセン)と共に我が祖国(マラキア)を滅ぼした張本人!!
あんな化け物共と今度は何を企んでいる!?
答えろヘンドリクセン!!」

アーサー
「あれ?でも1人足りてませんよ
確かガランという名の・・・」

ジェリコ
「ああ、奴ならこのオッサン・・・
エスカノールがぶっ倒したぜ」

アーサー
「ええ!?」

エスカノール
「ど・・・どーも」

バン
「だが・・・くそ!!
メラスキュラ・・・
この女はまだ生きてやがった」

エレイン
「バン・・・
だから私はまだ・・・」

バン
「エレイン・・・」

エリザベス
「お願い!!
メリオダス様をここに瞬間移動させて!!」

ギルフロスト
「私には不可能です!
まず私があの場に行き、彼を連れ帰るしか方法はありません・・・
だが十戒にそれを許す隙は・・・ない!!」

エリザベス
「・・・!!」

 

ゼルドリスと至近距離で睨み合うメリオダス。

メリオダスがゼルドリスの首めがけてロストヴェインを左腕で横に振る。

しかし、逆にいつのまにかゼルドリスにメリオダスの左腕は斬り落とされていた。

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その様子を水晶から見守りながら驚愕している一同。

メリオダスはゼルドリスを蹴り飛ばしたあと、斬り落とされた左腕を呼び戻そうとするが、体勢を戻したゼルドリスに左腕を踏まれ阻止される。

 

ゼルドリス
「やれ」

グレイロード
「 “呪縛怨鎖” 」

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地面から出た黒い鎖に巻かれるメリオダス。
しかしその鎖が消えていく。

 

メリオダス
「・・・?」

キング
「今のは何だ?
攻撃魔法?」

ギルフロスト
「わからない・・・
だがとてつもなく強力な魔力だ・・・!!」

 

メリオダスはゼルドリスに一瞬で数発のハイキック。
しかしゼルドリスは全てガード。

メリオダスはゼルドリスの顔面を踏み台にして後方へ跳び、左腕を呼び戻すことに成功。
そのままに地面にパンチを繰り出すメリオダス。

 

ハウザー
「何をやったんだ!?」

ギルサンダー
「煙幕だ・・・!!」

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十戒の包囲網から抜けたかと思われたメリオダスだったが、突如姿を消し、再び十戒の中心に姿を現す。

 

グレイロード
「これが・・・ “呪縛怨鎖”
呪いを受けしその場所よりお前は離れることができなくなる・・・
もはや “死” は不可避」

ホーク
「う・・・うそだろぉ!?
もう逃げられねぇって
そんじゃメリオダスが十戒を倒すか十戒に倒されるか・・・」

エリザベス
「やめてホークちゃん!!」

ホーク
「だ・・・だってよう!!」

 

メリオダスの背後からデリエリが黒く大きな左腕と右足で攻撃。

防御するメリオダス。

そこからもデリエリの怒涛の攻撃が続き、メリオダスは防戦一方。
そして何か異変に気づくメリオダス。

 

メリオダス
「!?」

ヘンドリクセン
「よ・・・
様子が変だぞ・・・?」

ハウザー
「威力がぐんぐん上昇してる・・・!!」

モンスピート
「お忘れじゃあないよね
デリエリの “連撃星(コンボスター)”
彼女の連続攻撃(コンビネーション)が途切れず命中する限り
一撃毎に20万ポンドの重さ(ボーナス)が上乗せされる超攻撃特化魔力」

 

凄まじい攻撃は続き、メリオダスは全て防御するもさらにデリエリの攻撃力は加速している模様。

 

デリエリ
「53・・・
54!!!」

tz174-4

 

両腕がズタズタのメリオダスの顔の紋様は薄まっていた。

ぶっ飛んでいくメリオダスを先回りして掴むモンスピート。
モンスピート
「すごいね、デリエリの “コンボスター” を50発以上耐えたのはアンタで2人目だ」

 

そのまま空高く上昇し、メリオダスを放すモンスピート。

モンスピート
「・・・けど両腕が粉砕されちゃ “全反撃(フルカウンター)” は不可能だね」

 

落ちていくメリオダスに攻撃を仕掛けるモンスピート。

 

モンスピート
「 “獄炎鳥” 」

エリザベス
「もうやめてーっ!!」

 

メリオダスは炎に包まれるが、モンスピートめがけて炎の中から勢いよく飛び出し、口にくわえたロストヴェインでモンスピートに一撃入れる。

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モンスピートは首を半分以上切られながらも普通に着地。
対してメリオダスは着地もままならず体で着地する。
モンスピート
「やるじゃないの」

デリエリ
「ケツから言ってだっせーの」

首を戻すモンスピート
「そ・・・
それは訳さないでおこうか」

 

ボロボロで立ち上がるメリオダス。
その顔に紋様は無いもののその眼は死んでいない。

 

次回『大好きなメリオダス』

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