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七つの大罪172話ネタバレ確定【かつて友だったお前たちへ】

      2016/05/13

七つの大罪172話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

172話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

最新七つの大罪172話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、気になっていたゴウセルの反応、そして大喧嘩祭りは継続されるのかということですが、まずゴウセルのその後の様子からお伝えします。

倒れているエスカノールを抱きかかえるゴウセル。

ゴウセル
「なぜあんな真似をした?」

エスカノール
「ゴウセル君・・・
たとえ・・・
キミに心がなくたってキミは・・・
僕の・・・
七つの大罪の仲間・・・
だよ
だから・・・
仲間の心を弄ぶ十戒(彼ら)を・・・
絶対許せなかった・・・」

ゴウセル
「言ってることが矛盾している
俺には心など存在しない」

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エスカノール
「ハ・・・
ハハ・・・
でも・・・
本当にそうなのかな・・・?」

一輪の華が開く・・・

自分には心がないと感じているゴウセルに対し、そんなことないと言っているエスカノール。

元々、心を手に入れたいと思うこと自体、既に心があるように思えますし、倒れているエスカノールを抱きかかえて、その理由を問うところもきっと心があるからこそですよね。

なのでこれを機に、ゴウセルもまた少しずつ心境が良い方向へ変化していくのではないでしょうか。

また、大喧嘩祭りに関しては、予想に反しどうやら継続しない流れになっていきそうです。

前回エスカノールに攻撃された十戒はふたりともまだ生きてはいましたが、そのふたりを今度はメリオダスが倒す流れになりました。

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メリオダス
「始めようぜ 祭りの本番を」

 

メリオダスはドロールの腕を4本とも切り落とし、霊槍バスキアス・第五形態 “神樹の鎧(ユグドラ・アーマー)” をまとって現れたグロキシニアの鎧を闘気だけで破壊。

tz171-6

 

しかもメリオダスの顔には紋様が出現!

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メリオダス
「諦めろ・・・
・・・お前らに勝機はねぇ」

 

これはもう十戒には勝ち目がなさそうですね。

次回メリオダスが十戒のふたりをさらにコテンパンにするのが楽しみです♪

また、バンがメリオダスの様子を武者震いしながら見ていたので、バンもメリオダスに加勢する流れになるかもしれませんね。

 

そんな七つの大罪172話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 172話 ネタバレ 最新 あらすじ

『かつて友だったお前たちへ』

グロキシニア
「かつて魔神王を倒す為
共に戦った3人が今や敵同士・・・
運命とはホント皮肉なもんスね
メリオダス、キミの本音が聞きたい
本気であたしらところし合いがしたいわけじゃないでしょう?」

メリオダス
「当たり前だろ・・・
お前ら2人がそっちに行った理由も気持ちも俺は知ってる
グロキシニア・・・お前は信じていた奴らに裏切られ
自分の命より大切なものを奪われちまった
ドロール・・・
お前は常に最強を目指す戦士だった
だがその誇りをズタズタに踏みにじられたんだ」

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グロキシニア
「そこまでわかっててなぜ・・・」

メリオダス
「でもな ”そっち” に行ったらお終いなんだよ!!」

ふたりをめがけて突っ込んでいくメリオダス。

グロキシニア
「残念っス・・・
ね!!」

霊槍バスキアスの第一形態 “霊槍(バスキアス)” でレーザーのような攻撃を放つグロキシニア。

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それを正面から受けたメリオダス。

その攻撃は岩山をも貫き遠くへ飛ばされるメリオダス。

ズウンッ

地中の一同。

ゴウセル
「凄まじい力(エネルギー)のぶつかりあいだ」

ハウザー
「あんな化け物共にたった1人で挑むなんて
無謀もいいとこだろ!!」

エリザベス
「メリオダス様・・・!」

ホーク
「てめえら!
みんなでメリオダスの加勢に行くぞ!!」

バン
「・・・行ってどうする?」

ホーク
「プゴッ!?」

エレインを抱えているバン
「地上(うえ)に出て何秒立ってられる・・・!?
団ちょの足を引っ張るのが関の山だ・・・」

エリザベス
「そんな・・・!」

キング
「バンの言う通りだよ・・・
相手は今までの敵とは次元がまるで異なる力を持つ〈十戒〉
正直・・・
現状で太刀打ちできるのはメリオダス・・・
彼をおいていない」

ギルサンダー
「・・・だとすれば
俺達がここにいることもハンデになってしまうのでは?」

ハウザー
「でもよこの岩盤・・・!!
逃げようにも破れそうにねぇ・・・
どうやって脱出するよ」

ギルフロスト
「私に任せてくれないか
この空間にいる全員を安全な場所へ瞬間移動させる」

ハウザー
「ギルフロストだったっけ?
こんなに大勢をいっぺんに運べんのかよ?」

ギルフロスト
「まぁなんとかやってみよう」

マトローナ
「冗談じゃない!!
私は残るぞ・・・
ここで退くわけにはいかない!!」

ディアンヌ
「ダメ!
今は逃げなきゃ」

マトローナ
「ではゾルとデラは」

ディアンヌ
「ボクに考えがあるの!
ね?マトローナ!!」

ギルフロスト
「時間がない
行くぞ!!」

メリオダスを遠くに吹き飛ばしたグロキシニアは第七形態 “月の華(ムーンローズ)” で “生命の雫” をドロールに使おうとしている。

グロキシニア
「今回復するっス」

しかしその時、メリオダスが物凄いスピードで飛んでくる。

グロキシニア
「もう2、3秒待つっス
”呪蔓樹” 」

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巨大な樹の化け物をメリオダスの前に出すグロキシニア。

攻撃してくる呪蔓樹。

その樹を一瞬で輪切りにするメリオダス。

メリオダス
「悪いが待てねぇ・・・
な!!」

勢いのまま呪蔓樹を貫くメリオダス。

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その勢いは止まらずグロキシニアの脇腹に風穴を空ける。

グロキシニア
「か・・・」

ロストヴェインを掴むメリオダス
「あばよ戦友・・・」

しかしここで突如グロキシニアの姿が消える。

ドロールがメリオダスの背後からグロキシニアを助けていた模様。

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ドロール
「 “砕破(ギガ・スラッシュ)” !!」

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大地から飛び出す無数の巨大な岩の飛礫によって上空に飛ばされるメリオダス。

ドロール
「 “落山(ギガフォール)” 」

今度はその飛礫によって下に叩きつけられるメリオダス。

その威力は地響きが遠くまで響き渡るほど。

そして場面は瞬間移動した一同へ。

エリザベス
「・・・?
こ・・・
ここはリオネス城?」

ハウザー
「おお!!
す・・・
すげぇじゃんか!!」

息切れしているギルフロスト。

ゴゴゴゴ・・・

ハウザー
「お・・・
おいまさかこれって」

ゴウセル
「バイゼルでの戦いの余波がここまで届いている」

ギルフロスト
「〈十戒〉は目醒めさせるべきではなかった・・・!!
奴らはもはや天変地異そのものと言って過言ではない!!」

ヘンドリクセン
「・・・」

エリザベス
「そんな・・・
メリオダス様は・・・?」

水晶を取り出して見せるギルフロスト
「だからこそ戦慄を禁じえません・・・」

エリザベス
「え?」

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ドロールの左肩から脇腹辺りまで深く抉っているメリオダス。

ギルフロスト
「メリオダスの勝利です」

次回『闇は降り立つ』

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~七つの大罪173話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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