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七つの大罪171話ネタバレ確定【時は来たれり】

      2016/05/13

七つの大罪171話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

171話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新七つの大罪171話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、覚醒したエスカノール。

かつて、エスカノールは50000以上という闘級を出したことがありましたが、今回はそれを大きく下回る2万8800でした。

ゴウセルが言うには、疑似的変化ではあまり力が出せず、タイムリミットも数秒間とのこと。

しかし、エスカノールは神器開放により本来の力を発揮。

 

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神斧リッタを右手で掴んだエスカノール。

エスカノール
「神器解放」

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辺り一帯を眩しい明かりが照らす。

グロキシニア
「これは・・・
エスタロッサ級の魔力っスよ!?」

ドロール
「あり得ない・・・!!」

ゴウセル
「・・・エスカノールは日の出と共に力が増し
正午において力が頂点(ピーク)に達する特異体質者
強力無比な力と体から発する熱量は周りのもの全てを焼き尽くしてしまう
奴の神器・神斧リッタの特性は “充填&放射(チャージ&ファイア)”
奴の発する莫大な熱量を全吸収し蓄え
任意で放つことを可能にする」

 

そして、ついにエスカノールとゴウセルが対決!

エスカノール
「心を弄んだ大罪を・・・
その身を以て購いなさい・・・!!」

ゴウセル
「受けて立つ!」

双弓ハーリット自動追尾モード “大停電の矢(ブラックアウトアロー)” を構えて放つゴウセル。

エスカノールは振りかぶった右腕を振り下ろす。

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物凄い衝撃が周囲を包み、しばらくすると土埃が徐々に晴れてゆく。

 

気になるその勝敗は・・・?

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ゴウセルの矢が体を貫き倒れゆくエスカノール。

対してゴウセルは全くの無傷。

ホークとジェリコも無事だった。

 

ゴウセルの攻撃を受け、倒れたエスカノール。

対してエスカノールの攻撃ははずれたかのように思われましたが、実はエスカノールの本当の狙いはゴウセルではなく、十戒のふたりだったようです。

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エスカノールの攻撃を受けて伸びている十戒ふたり。

 

おそらく、十戒はふたりともまだ生きているのではないでしょうか。

ここで終了したらちょっとあっけないですし、他の謎に包まれている出場者の実力もわからないままなので、個人的には結局エスカノールのひとり負けのような気がします。

また、エスカノールはゴウセルの攻撃を受けただけでなく、通常の姿に戻ってしまったので、ここで脱落確定でしょう。

気になるのはゴウセルの反応、そして大喧嘩祭りは継続されるのかということですね。

 

そんな七つの大罪171話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 171話 ネタバレ 最新 あらすじ

『時は来たれり』

エスカノールの渾身の一撃により倒れたグロキシニアとドロール。

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ドロール
「ぬかった・・・
あの男の強大な魔力に気をとられすぎた・・・!!
攻撃の矛先がよもや我らに向いていたとは」

ディアンヌ
「今のもの凄い爆発・・・
何が起こったの!?」

キング
「エスカノール・・・」

バン
「あの野郎・・・
十戒を攻撃しやがった♪」

マトローナ
「なんのつもりだ・・・!!」

エスタロ
「祭りを台無しにする気かー!!」

ゴウセル
「・・・」

エスカノールに駆け寄るジェリコとホーク。

ジェリコ
「まったく〜
無茶苦茶なオッサンだよアンタは!!」

ホーク
「お前何者だ!?」

エスカノール
「いたた・・・」

バン
「団ちょ・・・
どうす・・・」

隣を見たがメリオダスの姿はない。

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次の瞬間、十戒の前に降り立つメリオダス
「始めようぜ 祭りの本番を」

ドロール
「!!」

正面から突っ込んでいくメリオダス。

右腕でパンチするドロール。

メリオダスはその拳を蹴り飛ばす。

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すかさず残りの3つの拳がメリオダスを狙う。

メリオダス
「はあ・・・っ!」

3つの拳をそれぞれ弾き飛ばすメリオダス。

その勢いで後ろによろけるドロール。

ドロールの腹を足場にして跳んで、ドロールの顎にアッパーをかますメリオダス。

バンはその光景にゾクゾクきている。

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メリオダスはロストヴェインを抜いて振り下ろす。

対抗しようとしていたドロールの左腕2本が斬り落とされる。

ロストヴェインを鞘に納めるメリオダス。

ドロール
「謀りましたね・・・」

メリオダス
「オレはこの時を待っていた
お前ら2人を確実に討てる機会(チャンス)をな・・・!!」

ディアンヌ
「メリオダス・・・
なんか・・・
怖い」

スレイダー
「信じられん化け物共ね・・・」

アーサー
「討つチャンスを待っていた!?」

ギルサンダー
「こんな作戦聞いてないぞ!?」

メリオダス
「正面からオレ1人で向かえば十戒(お前ら)2人に必ず警戒されんだろ?
その状況で戦えばいくらオレでも敗ける
だからお前らを油断させる為に仲間と祭りを楽しむ参加者として来たんだ
当然、仲間にこのことは一切何も伝えてねぇ
お前の魔眼の前にはどんな作戦も筒抜けだからな
あとはひたすらお前ら2人に隙ができるのを待った
エスカノールは最高のチャンスを作ってくれたぜ」

エスカノール
「ゲホッ」

エスカノールを抱きかかえるゴウセル
「なぜあんな真似をした?」

エスカノール
「ゴウセル君・・・
たとえ・・・
キミに心がなくたってキミは・・・
僕の・・・
七つの大罪の仲間・・・
だよ
だから・・・
仲間の心を弄ぶ十戒(彼ら)を・・・
絶対許せなかった・・・」

ゴウセル
「言ってることが矛盾している
俺には心など存在しない」

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エスカノール
「ハ・・・ハハ・・・
でも・・・
本当にそうなのかな・・・?」

一輪の華が開く・・・

ドロール
「なるほど・・・
確かにあなたと1対1では我々も苦戦を強いられるのは間違いない・・・
・・・ですがあなたも致命的な失敗(ミス)を犯した・・・
“巨人の抱擁(ギガント・エンブレス)” !!」

ドロールが右腕を回すと手の形をした闘技場全体が動き出す。

エリザベス
「きゃあっ」

ホーク
「なんじゃこりゃあ〜!!」

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手の形をした闘技場から参加者を落として、全員を両手で覆い捕らえる。

そして地面の中へと入れるドロール。

ドロール
「・・・これで全員人質・・・
逆らえば皆殺しです」

次の瞬間、ロストヴェインで右腕2本も落とすメリオダス。

メリオダス
「その前にてめぇを倒す」

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そしてドロールを殴り飛ばすメリオダス。
しかしそこに攻撃が飛んでくる。

グロキシニア
「いや〜
危うくあの世に旅立つトコだったっス
すぐ回復させるから待っててね
ドロール君」

立ち上がり空中に漂うグロキシニアは霊槍バスキアス・第五形態 “神樹の鎧(ユグドラ・アーマー)” をまとっている。

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グロキシニア
「ここから2人で一気に逆転っス」

ピシッ・・・

しかしその鎧はメリオダスの闘気だけで崩れていく。

メリオダス
「諦めろ・・・
・・・お前らに勝機はねぇ」

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メリオダスの顔に紋様が出現。

闇が告げる。最強の男の名を。英雄、立つ
その男の名はメリオダス!!

次回『かつて友だった お前たちへ』

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