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七つの大罪169話ネタバレ確定【ホークがゴウセルを雑魚扱い?】

      2016/05/13

訪問ありがとうございます!
七つの大罪169話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

169話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新七つの大罪169話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、残念ながら勝利したキングの告白について描かれることはありませんでした。

個人的にものすごく気になっていたので、めちゃくちゃ残念です。

 

また、デンゼルたちが十戒討伐作戦を開始し、動き出しました。

デンゼル
「・・・それと更に悪い知らせだ
十戒はもう1体存在する」

ざわつく一同。

デンゼル
「そやつはリオネスの内部に音もなく忍び込んでいた
さすがの我が兄にも予見できなかったようだ」

ギーラ
「その者とは・・・」

デンゼル
「聖騎士ギーラ!!
急ぎ王都に戻り、国王と全聖騎士に通達せよ・・・!!
今より我らは魔神族〈十戒〉および・・・
〈七つの大罪〉〈色欲の罪〉ゴウセルの討伐作戦を開始すると!!」

ここからさらにおもしろくなっていきそうです。

そんな中、エスカノール&ホーク組とゴウセル&ジェリコ組という七つの大罪同士の対決が確定!!!

個人的な予想はゴウセル&ジェリコ組が勝つと予想していましたが、どうなるでしょう。
やはりここは、ゴウセルが勝ってくれた方が今後さらに盛り上がりそうな気がします。

1回戦突破組予想

・エリザベス&エレイン 

・メリオダス&バン 

・キング&ディアンヌ 

・ゴウセル&ジェリコ

・マトローナ&オスロー

・ハウザー&吟遊詩人ソラシド

・アーサー&異国の剣士ななし

・ギルサンダー&魔術士ギルフロスト

 

また、ゴウセルたちとの対決が決まり、超ビビっているエスカノールに対し、なぜかホークが自信満々だったのがおもしろかったです(笑)

ブルブル震えているエスカノール
「ゴ・・・
ゴウセル君が何か・・・
怖いことを言ってますけど・・・」

ニヤリとするホーク
「雑魚だな」

この後、ホークのお手並みを期待したいと思います♪

 

そして、ゴウセルは大喧嘩祭りに優勝して、心を手に入れたがっているということも判明しました。

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ゴウセル
「俺は祭りに優勝して
心を手に入れる
そうすればお前達が死んだとして
心から悲しむことができるかもしれない」

個人的にはその願望自体、既に心があるように思えましたが・・・

果たしてゴウセルは優勝して念願の心を手に入れることはできるでしょうか?

 

そんな七つの大罪169話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 169話 ネタバレ 最新 あらすじ

ジェリコ
「い・・・
意味がわかんねぇ奴だな・・・
祭りに勝て心を手に入れる!?」

ゴウセル
「そうだ・・・
俺は感情を理解する
【心】が欲しい」

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ジェリコ
「心を手に入れる為に
仲間を殺すなんて
矛盾してんだろうが!!」

ゴウセル
「なら・・・
この祭りに勝つ以外に願いを叶える方法を教えてくれ・・・
ジェリコ
お前は力を手に入れる為に
人である事を捨てようとした
それと何がどう違う?」

ジェリコ
「・・・っ
・・・ああ・・・
そうさ・・・
そのせいでバンを・・・
兄貴を傷つけちまった・・・

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だからこそ言わせてもらう・・・
自分の望みの為に
仲間を傷つけるのだけはよせ!!
最後に一番傷つくのは
自分(てめぇ)なんだぞ!!?」

そんな中、魔眼で闘級を計りだすホーク。

ホーク
「インドメガネ(ゴウセル)、
闘級:3100、前から進歩なし!!
タラコ唇見習い(ジェリコ)、
闘級:280・・・?ハイ雑魚
こりゃ楽勝だな!!
俺の闘級は3000だったが
魔力を手に入れた事によって
倍以上に上がったはず
つまり、およそ10万!!
まぁ安心しろい、チョビヒゲ親父」

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エスカノールにそう話しかけたホークだったが、エスカノールはホークを無視してリングの端っこに一目散に走って行く。

ホーク
「っておい!!」

そしてエスカノールはリングの端からグロキシニアとドロールに話しかける。

エスカノール
「ぼ・・・
僕は大喧嘩祭り用の
お酒を届けに来ただけでして・・・
参加するつもりはなかったんです
どうか不戦敗にして
頂けないでしょうか!?」

しかしドロールはエスカノールの申し出を却下。

ドロール
「例外は認めぬ・・・」

グロキシニア
「せっかく選ばれたんだから~
潔く戦うっスよ」

エスカノール
「で・・・
ではルールを変更して下さい!!
ゴウセルくんは、ずっと昔からの・・・
ジェリコさんは知り合ったばかりですが
二人共、大事な仲間なんです・・・!!
仲間同士で殺し合いなんて
絶対できません・・・!!」

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そんなエスカノールの言葉を聞いていたメリオダス・バン・キング・ディアンヌ・エレイン・エリザベス。

メリオダス
「エスカノール・・・」

グロキシニア
「アッハッハッ
だ〜からおもしろいんじゃないスか!!」

青ざめるエスカノール。

グロキシニア
「自分の望みを叶える為ならばどんな残酷なことでもやる・・・
キミら人間は元々醜い種族でしょう?」

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エスカノール
「だ・・・だだ団長〜!!
僕はどうすれば・・・」

ドロール
「・・・憐れですね
あの男の中には怯えしか見えない」

グロキシニア
「団長・・・?」

ドロール
「どうやらあの男とメリオダスは旧知のようですね・・・」

何も言わず無表情のメリオダス。

グロキシニア
「ふーん・・・
しっかし相変わらず考えの読めない表情っスねぇ」

ドロール
「表情だけではない
奴の心の中は我が魔眼をもってしても全く見通せません」

グロキシニア
「賭けないっスか?
彼が仲間を助けようと動くのか
ただひたすら祭りを楽しむのか」

ホーク
「バカだねーチョビヒゲは
こりゃ祭りだぜ?
祭りで殺し合いなんてするわけねーじゃん!!」

エスカノール
「ちゃ・・・
ちゃんとルールを聞いてました・・・?」

ホーク
「・・・え?」

エスカノール
「・・・」

ホーク
「プゴォ〜ッ!!
マジか〜!?」

ジェリコ
「いいか!!
とにかくここで仲間割れしたら十戒(あいつら)の思う壺だ!!」

ゴウセル
「仲間?
共に戦えば仲間か?
共に旅をすれば仲間か?
共に飯を食えば仲間か?
人が自分に都合良く定義できる
実に曖昧な言葉だ」

そう言って、前に立ちはだかったジェリコの横を通り過ぎていくゴウセル。

ジェリコ
「俺だってよくわかんねぇよ・・・
でも互いを思いやったり
相手が苦しんでたらなんとか力になってやろうと思ったり
心と心が通じ合うのが仲間じゃねぇのか!?」

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エスカノール
「ジェリコさん・・・」

ゴウセル
「いいな・・・
尚更心が欲しくなった」

エスカノール
「ゴウセル君・・・!!」

ジェリコ
「・・・バカヤロウ!!」

ゴウセルを後ろから殴りかかろうとするジェリコ。
しかし逆にゴウセルに蹴られふっと飛ばされてしまう。

ホーク
「ゴウセルてめぇ!!
パートナーに向かって何しやがる!!
スーパーロースイリュージョン!!」

ゴウセルめがけて突っ込んでいくホーク。
しかしゴウセルに片手で止められ、そのまま鼻から地面に叩き付けられる。

エスカノール
「ぶ・・・
豚さん・・・
ジェリコさん!!」

ゴウセル
「さあこれで邪魔者はいなくなった
魔力5・武力5・気力5、闘級15
本来なら残飯長たち同様に魔力を使うまでもないが・・・
“傀儡縛り(ジャック)” 」

矢を撃ち込まれたエスカノールはゴウセルの方へ歩き出す。

エスカノール
「あ・・・
あわわ
か・・・
体が勝手に・・・」

ゴウセル
「ライオン・シンに敬意を払い」

エスカノール
「や・・・
やめてゴウセル君
僕はキミと戦いたく・・・」

ゴウセル
「全力で倒そう
”悪夢語り(ナイトメア・テラー)” 」

“・・・ル”

“エスカノール”

エスカノール
「ぼ・・・
僕を呼ぶのは誰です?」

“エスカノール、それがいい!!”

エスカノールの目に映ったのは生まれたばかりの自分を抱く母と父、その足元にひっついている兄。


「いい名前じゃないか」


「優しく強い子に育つのよ・・・」

エスカノール
「父上・・・は・・・母上!?
ぼ・・・僕?
デモンド兄さん・・・」

 

それから少し時が経ち・・・

エスカノールを木の棒で叩いているデモンド
「・・・生意気なんだよ
いつも父上と母上に可愛がられやがって
このっ、このっ」

デモンドの腕を掴むエスカノール
「や・・・やめて」

デモンド
「逆らうのか!?
弟のくせに!!
放せ・・・」

ゴキッ・・・

腕が折れてしまうデモンド。

デモンドの叫び声に城中の人が集まってくる

デモンド
「エスカノールがボクの腕を・・・
腕を折ったー!!」

メイド
「ひ・・・化け物・・・」


「エスカノール
なんだその姿は・・・!?」

そこからの色々な事が浮かんできて頭を抱えうずくまるエスカノール
「やめ・・・て・・・」

“エスカノール様・・・私は貴方の味方です”

泣いている母
「こんなの・・・
私の子じゃない」

占い師のような人
「恐ろしく強力な呪いです・・・
生かしておけば必ずや王国に災いをもたらしましょう・・・!!」

そしてエスカノールを殺すべく兵が準備される中、逃げ出したエスカノール。

“王子が逃げた!!” ”見つけ次第殺せ!!決して逃がしてはならんぞー!!”

*「・・・さぁ早くこの樽の中へ」

エスカノール
「嫌だよ・・・
僕1人で逃げるなんて・・・」

*「エスカノール様・・・どうかお元気で」

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エスカノール
「ローザ・・・」

更に時が経ち、ひとり歩いているエスカノール。

どこからともなく助けてという叫び声がする。

その声の方にいた大きな魔物を一撃で仕留めるエスカノール。

助けてもらった人達はお礼を言うが、エスカノールのことを “人間じゃねぇ・・・” と呟いている者もいる。

その時、何者かがエスカノールに声をかける。

『話通り面白い男だ どうだ、我らに力を貸してはくれぬか?』

エスカノール
「・・・気安く声をかけるな
我を誰と心得・・・」

振り返ったエスカノールの目に映ったのはマーリン。

マーリン
「私は魔術士マーリン
こちらはメリオダス
我が騎士団団長殿だ」

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この出会いをきっかけにマーリンと共に行動することになったエスカノール。

エスカノール
「マーリンさんは
ぼ・・・僕が怖くないんですか?」

マーリン
「なぜ?
恐怖とは無知ゆえに喚起される感情
何よりお前の謎は十分に魅力的だぞ」

エスカノール
「あんなことを言われたのは・・・
生まれて初めてです・・・」

ここで場面が変わり、ゴウセルが登場。

ゴウセル
「ほほう
お前はマーリンが好きなのか」

エスカノール
「ど・・・
どどどどうしてそのことを!?」

エスカノールには矢がささっている。

ゴウセル
「フッフッフッフッ」

エスカノール
「やっぱり・・・
この気持ちはそうなんでしょうかね・・・?
マーリンさんの姿を見るだけで心が苦しくなって・・・
声を聞くだけで心が躍り出しそうになって・・・」

ゴウセル
「わからない・・・
俺には心がないからな」

エスカノール
「?ゴウセル君・・・」

そこに現れるマーリン
「お前は私にことが好きなのか」

エスカノール
「マ・・・ママ・・・
マーリンさん
いつからそこに!?」

マーリン
「・・・残念だが明日なき者と共に道は歩めぬ・・・」

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エスカノール
「マ・・・
マーリン・・・
さん?」

マーリン
「なぜならお前の呪いは絶対に解けぬからだ・・・
強大な呪いはやがてその身を蝕み喰いつくす」

体が闇へと消えていくエスカノール
「あ・・・」

マーリン
「・・・お前は所詮
私の実験材料にすぎぬ存在
生涯、誰に愛されることなく・・・
孤独に死んでいくがよいエスカノール・・・!!」

エスカノール
「ああぁああぁああ・・・」

エスカノールの頭から手を離すゴウセル
「お前の意識は絶望の暗闇から戻ることはない」

エスカノール
「わかって・・・ます
マーリンさん」

ゴウセル
「!!」

エスカノール
「・・・でも・・・
それでいい」

ゴウセル
「・・・なぜだ」

エスカノール
「あなたは僕と並んで歩む人ではない
真っ暗だった僕の人生(みち)を照らしてくれた
太陽そのものなんですから」

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ドクンッ

エスカノール
「ゴウセル・・・
あなたが私に与えたのは
絶望ではなく希望です・・・!
さあ・・・!!
身を以て償わせてあげよう
心を弄んだ大罪を・・・!!」

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与えてしまった!太陽を!!
傲慢なる太陽王・エスカノールに
いま覚醒!!贖え、その罪を!!

次回『その光は他が為に』

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