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七つの大罪164話ネタバレ確定予想【キングが鼻血ブーで失血死?】

      2016/03/16

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七つの大罪164話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

164話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新七つの大罪164話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

前回、大喧嘩祭りの3つのルール詳細が判明しましたので、まずはそちらをご紹介します。

大喧嘩祭りのルール

・ルールその1・あらゆる武器、魔力の使用および汚い手を使うことを認める。

・ルールその2・勝利条件は相手タッグの殺害、または無力化、または場外落下。

・ルールその3・試合放棄は厳禁。

tz163-1

グロキシニア
「ルールその3・試合放棄は厳禁っスよ!!」

そして前回、予想通りエリザベス&エレインvsかませのどれか(マラキア暗殺団トーラ&マラキア暗殺団ジグモ)ということになり、エリザベス&エレインが勝利しました。

tz163-3

エレイン
「妖精王の森の聖女にとってはね」

ジグモ
「あ・・・兄者!!」

トーラ
「よ・・・
妖精王の・・・
森の聖女だと?
バカな・・・
ただのおとぎ話では・・・」

そして引き続き、以下8組が初戦突破すると個人的に予想しています。

・メリオダス&バン

・キング&ディアンヌ

・ゴウセル&ジェリコ

・マトローナ&オスロー

・ハウザー&吟遊詩人ソラシド

・アーサー&異国の剣士ななし

・ギルサンダー&魔術士ギルフロスト

・エリザベス&エレイン

ちなみに164話のタイトルは『譲らぬ者共』となっているので、接戦となることが予想されます。

もしかすると、ここで七つの大罪同士の戦いという可能性もありそうですね。

どのペアが戦うことになるか楽しみです♪

 

そんな七つの大罪164話ネタバレは、以下更新済みです!

~七つの大罪165話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

七つの大罪 164話 ネタバレ 最新 あらすじ

第164話 譲らぬ者共

マラキア暗殺団コンビを倒したエリザベスとエレインチーム。

ドロール
「勝負あった
名は・・・
エリザベス・・・
エレイン」

グロキシニア
「はいはーいタイズーくん
コール!コール!!」

タイズー
「タッグマッチ最初の勝者はエリザベス&エレインペア!!」

 

トーラ
「エリザベス・・・
王女
我は・・・
マラキアの民として貴方に借りを作るわけには・・・
ぐっ」

エリザベス
「話はまた後で
今はゆっくり体を休めて?」

トーラ
「・・・」

ジグモ
「この方の言う通りまずは・・・」

ジグモが言い終わらないうちに、突如地面に大穴が開き落ちていくトーラとジグモ。

tz164-1

エリザベス
「ああっ・・・!!」

手を伸ばすエリザベスを止めるエレイン。

エレイン
「エリザベス危ないわ!!」

エリザベス
「そんな・・・」

ニヤニヤしているグロキシニア。

グロキシニア
「無様な負け犬には即御退場願うっス〜」

メリオダス
「・・・泣くなエリザベス
お前はよくやったよ!!」

バン
「何はともあれこれで一安心ってとこか♪」

メリオダス
「そんじゃまーこっちもボチボチ始めますかね!!」

バン
「・・・ん?
オイ団ちょ
俺らの相手って・・・」

2人の対戦相手は青色魔神タッグ。

メリオダス
「御察しの通り魔神族だ
あの青色共のスピードは侮れねぇからな
気をつけろよ?」

姿を消す青色魔神。

2人
「お?」

速いスピードで突っ込んでくる青色魔神はそのまま空を飛ぶ。

バン
「なんだよ
空飛ぶのは反則だろ反則♪」

メリオダス
「捕まえんのが面倒そうだな・・・」

バン
「団ちょはすぐにでも王女様をハグしに行きてぇのにな?」

メリオダス
「お前の方こそ早くエレインとイチャつきたいんじゃねーの?」

バン
「カッカッカ♪
団ちょと一緒にすんなよ〜♪」

メリオダス
「なーんだバン
お前って案外お子様なのな」

バン
「はぁ?
お子様はどっちだっつーの♬」

その時、バンの右腕が切断される。

バンの腕を持っているカルツォ。

カルツォ
「クププッ」

メリオダス
「あれ?
お前、手どうした」

tz164-2

何事もなかったかのように腕を再生させるバン。

バン
「話をすり替えんな♪
ケツを触って喜んでる団ちょとは違うんだよ〜♪」

驚くカルツォ。

カルツォ
「プクアッ」

それを見て驚いた表情のカルツォが今度はメリオダスめがけて向かってくる。

メリオダス
「バカを言え
俺はケツを触って満足するだけのお子様ではない
おっぱいだって触りまくる!!」

tz164-3

メリオダスの頭に突っ込むカルツォ。

カルツォ
「クププッ」

しかしメリオダスの頭はどうにもなっておらず、逆にカルツォの腕がちぎれている。

バン
「団ちょ
何、頭につけてんだよ」

メリオダス
「ん?
そっちこそ話そらすなよ」

カルツォ
「クプァアアァアア!!」

メリオダス
「バン、所詮お前にはエリザベスのプニプニモチモチの良さは一生わからん
はっはっはっ」

それに対しピキッとくるバン。

そんな中、怒り狂ったカルツォが再度メリオダスに突っ込んでいったところにバンがカルツォごとメリオダスを殴り飛ばす。

バン
「オウコラてめ
俺に喧嘩売ってんのか?
言っとくがな団ちょ・・・
そりゃあこっちの・・・
台詞だ!!」

tz164-4

倒れるカルツォ。

メリオダス
「ほっほーう?」

その光景を見てドルツォが怒り叫んでいる。

バン
「エレインの抱き心地と言ったらもうフワフワスベスベで最高なんだよ♬」

メリオダス
「フワフワスベスベの抱き心地・・・
ね」

バン
「可哀想に♪
団ちょにはわかんねぇだろ〜な♪」

バンの背後から突っ込っこもうとしているドルツォだが、そのタイミングでメリオダスがバンを蹴り飛ばす。

メリオダス
「知るか!!」

吹き飛ばされたバンは背後にいたドルツォに直撃。

tz164-5

エレイン
「あ・・・
あの2人さっきから
な・・・
何を言い争ってるの?」

エリザベス
「さ・・・
さあ・・・」

2人は本当は聞こえているけど、照れているあまり聞こえてないフリをしている様子。

メリオダス
「言っておくぜバン・・・!!
・・・最高なのはエリザベスだ!!」

バン
「バーカ♬
最高はエレイ・・・
ん?」

足元に違和感を感じたバン。

バン
「あ?」

下を見るとバンの下敷きになってドルツォが息絶えていた。

バン
「・・・
なんでこいつ死んでんだ?」

メリオダス
「見ろよバン!
いつの間にかもう1匹も片づいてるぞ」

バン
「ウソだろオイッ!?
・・・まさかこれで終わりなのかよ!?」

メリオダス
「まあなんにせよ・・・
こいつらがエリザベス達には当たらず幸運(ラッキー)だったけどな」

バン
「ハ♪
当たったところでこんな雑魚どうってことはねぇよ♪
ラッキーなのは王女様がエレインと組めたことだな〜♪
・・・なんせあいつはバカアニキの代わりに妖精王の森を七百年も守り続けた女だ♪」

メリオダス
「それを言うならエリザベスだって負けちゃいねえよ
あいつは昔
たった1人で魔神の軍勢を改心させたことがあるんだぜ!!」

エレイン
「向こうも無事だったみたいね」

エリザベス
「ええ!
メリオダス様〜!!」

バン
「あの王女様が魔神族の軍勢を・・・?
つか昔っていつの話だ
フカしてんじゃねえ!!」

メリオダス
「にしし」

グロキシニア
「タイズーくん
コールをヨ・ロ・シ・ク」

タイズー
「はっ、はい!!
(あいつらやっぱすげぇっ!!)
「勝者・・・メリオダス&バンペア!!」

拳を合わせる2人。

グロキシニア
「相変わらず鉄板の強さっスね
メリオダスは
とはいえ最後に笑うのはあたしらなのは間違いないっスけどね!!
プクク・・・」

ドロール
「しかし不確定要素が多いこともまた事実・・・
それはグロキシニア
あなたも気付いているはずです」

グロキシニア
「・・・たしかに結構気になる人物がチラホラいるっス」

するとどこかの闘技場でドンッと大きな音がする。

ガードするも勢いで後退させられるディアンヌ。

相手は人形タッグ。

口元を押さえるキングからは・・・血がしたたっている。

キング
「!!
ごふっ・・・」

ディアンヌ
「キ・・・
キミ大丈夫!?
ど・・・
どうして!?
ダメージは受けていないはずなのに」

キング
「し・・・
仕方ないよ・・・
だ・・・
だってこの状況じゃ」

ディアンヌ
「安心して・・・!!
キミのことは守ってあげる!!」

ディアンヌの胸の谷間に挟まっているキング。

tz164-6

キング
「も・・・
もう限界・・・!!」

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