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七つの大罪163話ネタバレ確定【初戦突破組を完全予想!】

      2016/03/07

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七つの大罪163話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

163話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新七つの大罪163話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

前回、参加者を締め切り、あれ?ゴウセルは?と思っていた矢先、ゴウセル&エスカノールも無事に合流。

これで本当に参加者が全員出そろったようですね。

tz162-1

そしていざ、1回戦開始!・・・と思いきや、初戦待たずして、いきなり十戒・安息のグロキシニアに胸を貫かれて殺されかけるエスカノール。(貧弱な時のエスカノール)

えっ?(汗)

tz162-2

しかし、殺しかけた張本人のグロキシニアによってすぐに完全復活(笑)

何はともあれ、初代妖精王グロキシニアの凄さがまた露呈した瞬間でした。

 

さてさて、大喧嘩祭りの初戦は、予定よりもだいぶ迷宮踏破者が多かった為、1回戦は2人1組でのタッグマッチ方式で戦うことが決定しました。

ドロールの占盤術によって組み分けされた結果は以下の通り。

・メリオダス&バン

・ヘンドリクセン&グリアモール

・キング&ディアンヌ

・マラキア暗殺団トーラ&マラキア暗殺団ジグモ

・マラキア暗殺団エスタロ&破戒僧アーバス

・アーサー&異国の剣士ななし

・ハウザー&吟遊詩人ソラシド

・暁闇の咆哮スレイダー&拳闘士ハイファン

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・ギルサンダー&魔術士ギルフロスト

・エスカノール&ホーク(豚)

・ゴウセル&ジェリコ

・マトローナ&オスロー

・聖騎士シルバー&青色の魔神コアツォ

・青色の魔神ドルツォ&青色の魔神カルツォ

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・土人形ドロールゴーレム&花人形グロキシニアサーバント

・エリザベス&エレイン

以上の16組に振り分けられました。

このうちおそらく半分が敗退することになるので、それを踏まえて突破組を具体的に予想してみたいと思います。

まず、このメンツの中で特に噛ませ犬臭が漂っているのは、以下2組。
こちらに関しては、まず勝ち残れないだろうと確信しています。

・マラキア暗殺団トーラ&マラキア暗殺団ジグモ

・マラキア暗殺団エスタロ&破戒僧アーバス

そして、青色の魔神や人形は数合わせ要員なので、意外な強さを見せ付けたとしても、こちらも勝ち残っていくのは厳しいのではないでしょうか。
よって、以下3組も基本的には敗退すると予想。

・聖騎士シルバー&青色の魔神コアツォ

・青色の魔神ドルツォ&青色の魔神カルツォ

・土人形ドロールゴーレム&花人形グロキシニアサーバント

次に弱そうなのは普通に考えると以下3組ですが、こちらは予想に反して意外と生き残りそうな気がします。
ただ、半分削ることを考えると、このうちの2組は1回戦で敗退しそうですね。

・ヘンドリクセン&グリアモール

・エスカノール&ホーク

・エリザベス&エレイン

個人的にはヘンドリクセン&グリアモールとエスカノール&ホークが敗退濃厚なのではないかと思います。
特にエスカノールに関しては本来の強さが発揮できない貧弱バージョンの上、既に殺されかけてますからね。しかもペアになってるのがホークだし・・・。

また、素性不明のキャラクターが混じっているペアが4組いますが、そのうちの以下1組は早々に淘汰されると予想。

・暁闇の咆哮スレイダー&拳闘士ハイファン

残った以下3組に関しては、少なくとも初戦は突破するのではないでしょうか。
特にソラシドは、吟遊詩人といういかにも弱そうな肩書きからして、逆に要注意人物だと思います。
また、ギルサンダーとペアを組んでいるギルフロストというキャラクターも名前からして、いかにもギルサンダーと関係がありそうですよね。

・ハウザー&吟遊詩人ソラシド

・アーサー&異国の剣士ななし

・ギルサンダー&魔術士ギルフロスト

そして残ったペアは以下4組。
こちらは初戦突破ということでまず間違いないと判断。

・メリオダス&バン

・キング&ディアンヌ

・ゴウセル&ジェリコ

・マトローナ&オスロー

まとめると、初戦突破すると思うのは以下の8組となりました。

・メリオダス&バン

・キング&ディアンヌ

・ゴウセル&ジェリコ

・マトローナ&オスロー

・ハウザー&吟遊詩人ソラシド

・アーサー&異国の剣士ななし

・ギルサンダー&魔術士ギルフロスト

・エリザベス&エレイン

以上のように予想してみました。

163話のタイトルは王女と聖女ということが判明しているので、エリザベス&エレインvsかませのどれかという感じになりそうですね。

そんな七つの大罪163話ネタバレは、以下更新済みです!

~七つの大罪164話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

七つの大罪 164話 ネタバレ 最新 あらすじ

第163話 王女と聖女

・大喧嘩祭りのルールその1・あらゆる武器、魔力の使用および汚い手を使うことを許可する。

・ルールその2・勝利条件は以下の通り、相手タッグの殺害 または無力化、または場外落下。

メリオダス
「グロキシニア!!
エリザベスは関係ねえ!!
今すぐ戻せ!!」

バン
「てめぇらエレインに手を出しやがったらミンチにすんぞ!!」

グロキシニア
「それを決めるのはあたしらっスよ?
メリオダス・・・とツンツン頭くん
残念ながら迷宮に足を踏み入れた時点で参加者とみなしたっス
ひっひっ」

舌打ちするバン、グロキシニアの方へと飛び出そうとする。
するとそれを阻むかのように突然闘技場の縁から無数の荊が出てくる。

グロキシニア
「ルールその3・試合放棄は厳禁っスよ!!」

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エリザベス
「メリオダス様!!
私のことなら心配なさらずに!!
今は御自分のことに集中してください!!」

バン
「ヒュ〜言うねぇ♪」

エリザベス
(私決めたんです・・・!!
ずっとあなたの隣にいられるように強くなるんだって!!)

エレイン
「バン!!
私も平気よ!!
エリザベスの言う通り自分たちの戦いに集中して!!」

バンの顔を見るメリオダス。

メリオダス
「言いますな〜♪」

エリザベス
「あなた・・・
どうして私の名前を・・・?」

エレイン
「私がずっとバンをのぞいているとその隣にはメリオダスとエリザベス・・・
あなたが映っていたわ
死者の都へ彼らと訪ねて来たこともあったわね・・・」

エリザベス
「!!
そ・・・
それじゃあなたが・・・」

エレイン
「エレインよ
よろしくね」

そんなふたりの元へ向かっている対戦相手マラキア暗殺団タッグ。

ジグモ
「兄者・・・
やはり女子供を手にかけるのは気がのるもんではないにゃあ」

トーラ
「たわけ
暗殺者にとっては飯を喰うことと人を殺(あや)めることは同義・・・
よくある日常ぞ」

トーラがエリザベスに襲いかかる。

エレイン
「そうね
よくある日常だわ
あなたたちのような人間を相手にするのは」

トーラがそよ風の逆鱗で吹き飛ばされる。

トーラ
「くぉ・・・
ぁああああ」

ジグモ
「何・・・!?」

エレイン
「妖精王の森の聖女にとってはね」

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ジグモ
「あ・・・兄者!!」

トーラ
「よ・・・
妖精王の・・・
森の聖女だと?
バカな・・・
ただのおとぎ話では・・・」

エリザベス
「エレイン
あなたすごい!!」
(すごい!
本当にすごい!!)

エレイン
「フフ・・・
エリザベス
あなたは想像通り裏表のない本当に素直で素敵な子!!」

エリザベス
「そ・・・
そうかしら?」

エレイン
「ええ!」

エリザベス
「私もあの・・・
バン様の恋人がどんな女性(ひと)か興味があったから・・・
思った通りとっても素敵なひと!!」

エレイン
「 “あの何を考えてるかわからないバン様” ?」

エリザベス
「ごっ、ごめんなさい!!」

エレイン
「いいの
お互い様でしょう?
“何を考えてるかわからないメリオダス様” も」

ウィンクするエレイン。

エリザベス
「プッ ウフフッ
本当ね!」

エレイン
「あなたたちはなぜバイゼルへ?
やはりあの迷宮に巻き込まれたの?」

エリザベス
「いいえ・・・
私たちは大きな目的の為・・・
封印から醒めた〈十戒〉の侵攻を食い止める為やってきたの・・・!!」

エレイン
(〈十戒〉・・・
・・・どうして初代妖精王が・・・)

エリザベス
「それから・・・
“楽しそうだから”
・・・ってメリオダス様が」

エレイン
「な・・・
なんかバンも同じこと言いそう・・・」

エリザベス
「2人は親友だもの・・・!」

そこへ3つの玉が転がってくる。

トーラ
「他愛のないガールズトークはその辺にしてもらおうぞ・・・」

玉が爆発して煙幕に覆われるふたり。

エリザベス
「エレイ・・・
ゴホッ
逃げ・・・」

ジグモ
「許すにゃ小娘・・・
我らマラキアの民の宿願の為に死んでもらうにゃ
”毒蛇鞭” 」

右肩を蛇に噛まれるエリザベス。

エリザベス
「あうっ」

tz163-4

ジグモ
「兄者・・・
1人は片づけたにゃあ」

トーラ
「了解・・・
残るは聖女とやらだな」

エレイン
「エリザベス・・・
返事をしてエリザベス!!」

エレインの背後から狙うトーラ。

トーラ
(仕留めた)

しかしかわされたトーラ。

トーラ
「!!
何!?
完全に気配を絶ち背後をとった・・・
なぜだ!?」

エレイン
「私を相手にするなら気配だけでなく心の声も消すことね」

上にいるエレイン。

エレイン
「 “金色の逆鱗” !!」

倒れるトーラとジグモ。

トーラ
「マラキアの宿願・・・を
果た・・・
し・・・」

ジグモ
「あ・・・
兄者!?」

エレイン
「エリザベス!?
エリザベスー!!」

煙の中から現れたエリザベスは一直線にトーラとジグモの所へ歩いている。

エレイン
「無事でよかった!」

ジグモ
「兄者・・・
死ぬにゃ・・・
俺をおいて・・・
死んじゃ嫌にゃあ
兄者〜!!」

エリザベスに気付いたジグモ。

ジグモ
「は・・・
なぜ生きてる!?
毒が全身を巡ってとっくに死んでるはず・・・」

エリザベス
「どいて!」

トーラに左手をかざすエリザベス。

エレイン
(・・・!!
この魔力の波動は・・・!?)

トーラ
「ごほっ
あたた・・・
かい・・・」

ジグモ
「ああ!
兄者・・・」

エリザベス
「しばらく安静にしてあげて・・・?」

ジグモ
「あ・・・
ああ」

エリザベス
「マラキア王国はリオネスと同盟を結んでいた友好国・・・
でも1年前
リオネスの二大聖騎士長が一方的に和平を破りマラキアを屈服させようとしたの
その際に生じた戦いでマラキアの王族や民は散りぢりになり
事実上マラキアは滅びたわ・・・」

ジグモ
「お・・・
お前は?」

エリザベス
「リオネス国王バルトラの娘
エリザベス=リオネス」

ジグモ
「・・・っ!!」

エレイン
「よかったの?
私たちをころそうとした人間よ?」

エリザベス
「うん・・・
でも放っとけないわ」

エレイン
「エリザベス・・・」
(本当にあなたって・・・)

次回第164話 譲らぬ者共

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