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七つの大罪161話ネタバレ確定【十戒・安息のグロキシニア?】

      2016/03/24

※最新七つの大罪161話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

七つの大罪 161話 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

七つの大罪161話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

前回、近いうちにメリオダスとエリザベスが再会すると言っていた矢先、早速再会を果たしました♪

以下、微笑みながら無言で見つめ合っているメリオダスとエリザベス。

160七つの大罪ネタバレ-4

再会を果たせて良かったですね♪

これもメリオダスとバンが力を合わせて壁の再生速度以上の速度で連撃を繰り出したおかげです。

メリオダス
「はぁっ!
あああああああ」

バン
「ホォアァアァア〜ッ!!」

アーサー
「これが・・・
七つの大罪
”憤怒の罪” と “強欲の罪” の力・・・!!」

しかも、余計に壁1枚ぶち抜いて、幸いにもその先がゴールという、ちょっと強引な手段でいきなりゴールに辿り着いた一同ですが、結果オーライですね♪

まさに「ゴー!!ブレイクスルー」というタイトルにふさわしい内容となっていました。

そしてここまでちょっと長かったですが、いよいよ次からは新展開、本線の大喧嘩祭りが始まっていくものと思われます。

メリオダスやバンをはじめ、ディアンヌの活躍も楽しみです。

十戒2名を含む迷宮を抜けた猛者たちが出そろい、見逃せない展開になること必至ですね。

それと参加を匂わせていたゴウセルはまだ到着していないようですが、結局参加しないのでしょうか・・・。

それにしても他の猛者たちはどうやって迷宮を抜けたんでしょう。

まさか全員が全員、メリオダスやバンのように力技で抜けたとも思えませんが。

個々の能力については、この後色々と明らかになっていくと思うので、その辺も期待しながら楽しみにしておきたいと思います。

 

そんな七つの大罪161話ネタバレ以下更新済みです!

~七つの大罪162話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

七つの大罪 161話 ネタバレ 最新 あらすじ

第161話 伝承の者共

迷宮を抜けたメリオダスたち。

そこには続々と参加者が集っていた。

タコの女の子
「どうやら役者は揃ったみたいっス」

ドロール
「・・・ではそろそろ始めるとしましょう」

tz161-1

メリオダスとバンが開けた穴を通るディアンヌ。

ディアンヌ
「せまい〜」

ホーク
「む?いい花の香りがするな・・・」

ディアンヌ
「マトローナ!!やっほー!!」

マトローナ
「無事だったか・・・!!」

子供グリアモールを背負っているヘンドリクセン
「メ・・・メリオダス殿!」

メリオダス
「よう!待たせちまったかな」

バン
「エレイン・・・!」

ジェリコ
「おっ、バン!」

バン
「!?」

ジェリコ
「エレイン!
キング!
バンもゴールだ!!」

エレイン
「え・・・ええ
よかった!」

怪訝な表情で十戒の方を見上げているキング。

ジェリコ
「・・・お前らここに着いてから変だぞ?
妙に落ちつかねぇ感じでよ」

ハウザー
「う・・・お・・・」

ギルサンダー
「あ・・・あれが・・・」

ハウザー
「ま・・・間近で見るととんでもねぇ威圧感だぜ・・・」

メリオダス
「引き返すなら今のうちだぞ・・・あれが〈十戒〉だ」

 

タコ女子
「様々な種族の諸君!!
この極上の暇つぶし・・・
いや大喧嘩祭りにようこそっス・・・!!
まずはキミたちが戦・・・」

その時、マラキア暗殺団が声を上げる
「1つ確認したいことがある!!」

タコ女子
「・・・」

マラキア暗殺団
「お主たちが何者であるかに興味はないが
願いを叶えるという文言が本物であることを証明し納得させてはくれまいか
さもなくば嘘偽りと判断し
我らを茶番に巻き込んだ代償を払ってもらうぞ・・・?」

無視して進めるタコ女子
「それでは話の続きっス、まずはキミたちが戦う舞台を用意するっスね
よろしくっス、ドロール君!」

ディアンヌとマトローナ
(ド・・・ドロール!?)

マラキア暗殺団
「ごまかすつもりか!?」

4本の腕で印をきるドロール。

すると大地が揺れ出す。

ドロール
「 “巨神の手甲(ギガントガントレット)” 」

tz161-2

せり上がった大地で自分たちが立っている周りに巨大な両掌の形を創る。

タコ女子
「すばらしい!!ここがキミたちの戦いの舞台っス!
とっとと始めたいんで参加者はここらで打ち切りにするっスね
ということでまず
迷宮をうろつくゴミ虫くんたちを一掃しちまうっス」

エリザベス
「一掃・・・?」

メリオダス
「まずい・・・!」

キング
「そんな・・・そんな・・・」

ジェリコ
「?」

キング
「あの化け物から感じる魔力はまぎれもなく妖精族のものだ・・・
それも途方もなく強大な・・・これは・・・!!」

ジェリコ
「妖精・・・?
そ・・・そういやずっと強い花の匂いがする
ジンジャー?」

タコ女子
「霊槍バスキアス第九形態 “死荊(デスソーン)” 」

tz161-3

荊が迷宮中へと広がっていく。

その荊に次々と貫かれていく参加者たち。

1人の参加者がなんとかかわす・・・
が腕にかすり傷を負う。

「危ねぇ危ねぇ これは・・・棘・・・!?」

次の瞬間、口や鼻、目から血を流して倒れる・・・

詩人のような男
「迷宮中の命ちゅう命が一瞬で・・・
全て・・・消えてもーたわ」

驚くアーサーとハウザー。

グリアモール
「ヘンディおじさん
怖いよ・・・」

ヘンドリクセン
「後ろに隠れているんだ!!」

マラキア暗殺団
「確かに・・・
どんな願いも叶えるという話もあながち嘘ではないようだな」

キング
「死荊は光華(サンフラワー)で排除しきれぬ害悪を死滅させる為
神樹の遥か上層に生える恐怖の蔦・・・
な・・・
なによりバスキアスは神樹に選ばれし最初の者に授けられた伝説の霊槍!!」

ヘルブラム
「ハーレクイン!!
今度の相手は・・・
やばすぎる!!」

キング
「なぜあなたが・・・
あなたは・・・
三千年前の戦いで命を失ったのではなかったのですか!?
初代妖精王グロキシニア!!」

tz161-4

グロキシニア
「随分古い呼び名っスね・・・
今のあたしは〈十戒〉・〈安息〉のグロキシニア」

第162話 運命の共闘者は誰だ!?

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