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七つの大罪 初代妖精王グロキシニアとは?強さ(闘級)・技(能力)・戒禁の謎!徹底考察!

   

 

グロキシニアの強さ(闘級)をチェック!技(能力)や戒禁は?

七つの大罪 199話でついに妖精族と巨人族の先輩後輩対決となりました。
ここで初代妖精王であり現”十戒”であるグロキシニアについてまとめてみました!

 

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魔神王の精鋭部隊と言われる
”十戒”メンバーの一人である『安息のグロキシニア』。

その本来の姿は初代妖精王グロキシニアでした。

かつては、メリオダスとともに
魔神族と敵対し戦ったこともあるグロキシニアが、
なぜ敵であるはずの”十戒”メンバーとして、魔神族側にいるのかは今のところ明らかにされていません。

敵側になった今もグロキシニアの強大な魔力は健在で
その力で『七つの大罪』メンバーを苦しめています。

はたして”十戒”のグロキシニア”としては
どのくらいの強さ(闘級)で、どんな技(能力)を持っているのでしょうか?

今回は、そんな”安息のグロキシニア”の強さについて追及してみたいと思います!

 

”十戒”グロキシニアの技(能力)や戒禁の効果は?

『安息のグロキシニア』は、

3000年前の戦争で命を落としたと言われていた初代妖精王だということが、
これまでの『七つの大罪』のストーリーの中で判明しています。

妖精族の特徴である尖った耳、
アゲハ蝶のような綺麗な羽を持ち、ジンジャーの香りがするグロキシニア。

”十戒”メンバーとなった今でも、
神樹に選ばれし最初の者に与えられたという”霊槍バスキアス”を操ることができます。

グロキシニア

 

そこで、今回はグロキシニアの魔力や技(能力)について
調べてみたことをご紹介していきます。

 

グロキシニアの魔力:災厄(ディザスター)

植物の繁栄と間引きを行う妖精王にしか扱えない魔力。

神樹から創りだされた”霊槍バスキアス”の力を最大限に引き出すことができるそうです。

 

グロキシニアの武器:霊槍バスキアス

神樹から創りだされ、神樹に選ばれし最初の者に授けられた伝説の霊槍。

普段は触手のような植物の蔓状で、グロキシニアが身にまとっています。

『七つの大罪』現妖精王であるキングの持つ『霊槍シャスティフォル』と同じように
形態を変化させて、技(能力)を使います。

 

『霊槍バスキアス』第一形態『霊槍(バスキアス)』

グロキシニア

(おそらく)通常の槍の状態。

さらにその状態から
レーザー光線に似た遠距離攻撃が可能。

 

『霊槍バスキアス』第五形態『神樹の鎧(ユグドラアーマー)』

グロキシニア

 

神樹の根(または表皮)で作られた、
全身を覆う硬そうな鎧とカギ爪状の腕で構成される
防御服 兼、攻撃服。

 

『霊槍バスキアス』第七形態『月の華(ムーンローズ)』

グロキシニア

触手の先が大きな花に変化し、
その中心から滴る『生命の雫(いのちのしずく)』を口にすると、
致命傷も瞬く間に回復させることが可能。

 

『霊槍バスキアス』第九形態『死荊(デスゾーン)』

光華(サンフラワー)でも排除しきれない害悪を死滅させる為、神樹の遥か上層に生える恐怖の荊。

その荊に身体に掠り傷を負っただけでも、
全身から血を噴出させて命を奪う程の致死性。

これは災厄(ディザスター)による
状態促進(ステータスプロモーション)とも考えられます。

デスソーン

 

現在、『七つの大罪』本編で判明している
グロキシニアの『霊槍バスキアス』の形態は以上のとおり。

今後の戦いで、グロキシニアの新たな形態や能力(技)などが判明するかもしれません。

また、グロキシニアは、霊槍バスキアスの形態変化とは別に
使える能力を持っているようです。

 

呪蔓樹(ジュマンジュ)

グロキシニア

地中の木の根を操り、人形のような形を造り、蔓のような腕で攻撃する。

バイゼルの大喧嘩祭りでグロキシニアの代わりに造りだした花人形(グロキシニアサーバント)も、
この能力を使ったものと考えられます。

さて、

安息” の戒禁を持つグロキシニアですが、

”安息”の戒禁の効果については、まだ判明していません。

ですが、『安息』という名称から、
なんらかの形で戦闘不能状態になるのではないでしょうか。

 

”十戒”グロキシニアの強さ(闘級)は?

”十戒”メンバーは、それぞれ桁外れの強さ(闘級)を持っています。

それは、グロキシニアも例外ではないようです。

グロキシニアの闘級は、

50000!

闘級の内訳を見てみると、

魔力 47000

武力 0

気力 3000

となります。

七つの大罪のキングと同じで、武力は0!
魔力が使えない状態だと喧嘩祭りの時のキングのようになるのかと思うと
キャラクターに似合わず、
少し笑ってしまいそうですが、(笑)

これは妖精族の特徴なのかもしれませんね。

しかし、武力を補って余りある並外れた魔力を使い、
”霊槍バスキアス”から繰り出される非常に強力で厄介な技があれば
武力は不要かもしれません。

 

まとめ

グロキシニアは、初代妖精王時代に得た魔力『災厄(ディザスター)』と
”霊槍バスキアス”を用いた技(能力)を駆使し、攻撃や回復をすることがわかりました。

その強さ(闘級)は、”十戒”メンバーだけあって、桁外れの魔力を待っています。

グロキシニアが与えられている戒禁『安息』の効果は、まだ判明していません。

まだまだ、謎が多い”十戒”グロキシニア。

なぜ、妖精王であったグロキシニアが、”十戒”メンバーになってしまったのか?

妖精王補佐のゲラードとの関係は?

グロキシニアの謎を知るためにも、
引き続き、『七つの大罪』本編(十戒編)に注目していきたいと思います。

 

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