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七つの大罪 エリザベスの正体は女神族?徹底考察!

      2016/08/18

~七つの大罪 エリザベスの謎についての伏線考察まとめ最新予想~

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果たしてエリザベスは女神族なのか?
今回はその可能性についてとことん迫ります!

 

リオネス王国第3王女 エリザベス

imgres

年齢:16歳
身長:162cm
体重:不明
3サイズ:B92・W56・H89
血液型:O型
誕生日:6月12日

エリザベスは漫画「七つの大罪」のヒロインであり、リオネス王国の第3王女です。
実際には国王バルトラの血は引いておらず、元々はメリオダスが滅ぼしてしまった
ダナフォールの出身らしいです。
ダナフォールから赤ん坊のエリザベスをリオネス王国まで連れてきた
二人の関係性はいったい何なのでしょうか?
その点についても後に触れていきたいと思います。

性格は王家の人間らしい穏やかな淑女といった印象。
リオネス王国の危機に、1人で伝説の七つの大罪を探しに行くほどのガッツもあります。
一番最初に巡り合ったのは「豚の帽子亭」を営んでいる憤怒の罪メリオダス。
七つの大罪を探すという目的が合致した二人は旅を共にすることになります。
いたるところでメリオダスにセクハラを受けるエリザベスですが、
彼のまっすぐな瞳と、仲間を想う優しい心に徐々に惹かれていきます。
そんな彼女には不思議な力が宿っており、それは女神族のものではないか?と言われています。

 

それではここからはエリザベスの正体についての考察です!

 

エリザベスの不思議な力について

エリザベスは普段右目が隠れるような髪形をしていますが、
実はその右目には不思議な力が宿っています。
31話でエリザベスの幼少のころを描いたものが掲載されていますが、
そこで初めて、右目に謎の紋様があることが判明しました。
そしてその秘められし力は96話にて明かされることになります。

エリザベス2

エリザベスの魔力は傷ついたありとあらゆるものを癒す魔力。
この能力は、もともとエリザベスに備わっていたものでしたが、
エリザベス本人は無自覚でした。
無自覚ながらもその力はかなり強力なもので、96話では
ヘンドリクセンの攻撃を受けて死んでしまったホークを見て
覚醒したエリザベスは、その圧倒的な魔力で王都全体を包み込み
戦いで傷ついた者たちの傷をたちまち治してしまいました。
その際背中からは翼が生え、さながら女神のようでした。
その後エリザベスはその魔力をコントロールできるようになります。

 

 

右目の紋章はなに?

能力が発動する際に現れる右目の不思議な紋章、
これはなんの紋章か、まず最初に疑ったのは亡国ダナフォール。
ダナフォールに伝わる王国の紋章ではないかと探ってみました。
バイゼル喧嘩祭りにて登場したダナフォールの騎士ケイン・バルザドの服に
ダナフォール王家の紋章と見られるものがありましたが、
エリザベスのものとは一致しませんでした。

 

 

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リオネス王家の紋章とは若干似てるかもしれませんが別物と考えていいでしょう。
ではなんの紋章か?これは最新話で答えが出ます。
最新話にて蒼天の5連星の団長であるテンゼルが己の命を犠牲にして、
女神族 神兵長ネロバスタを召喚します。その際テンゼルの両目に
エリザベスの右目と同じ紋章が浮かびます。

 

 

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エリザベスは右目だけなので人間と女神族のハーフなのでしょうか?
エリザベスが96話で覚醒した際、ヘンドリクセンはこう語ります。

「目醒めたかドルイドの巫女に流れる血が 女神の使徒よ」

ヘンドリクセンはドルイドの出身で、魔神を忌み嫌い女神を崇めるのがドルイドの民です。
女神の使徒ということは厳密には女神ではないのだと思われます。
また、昔のメリオダスの甲冑や、十戒のゼルドリスの剣の柄、エスタロッサの甲冑にも
同じような紋章が見られます。女神族を目の敵にしている十戒ならその象徴ともいえる
紋章を甲冑につけたりするでしょうか?
この紋章には女神族の証ではなくもっと別な意味が込められているのかもしれません。
今後エリザベスの正体が明かされるのを楽しみにしましょう!

 

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