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ワンピース833話ネタバレ確定【サンジVSジャッジ】最新感想予想

      2016/07/21

ワンピース833話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ワンピース ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新ワンピース833話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、うさぎ騎士や偽ルフィの正体が判明。

 

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『ビッグ・マム海賊団
“鶴騎士(クレインライダー)”ランドルフ』

 

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『シャーロット家 8女
シャーロット・ブリュレ』

 

ランドルフがルフィたちの命を狙っている中、ルフィに化けたブリュレが、森の花や木たちと共謀して、誘惑の森から抜け出せないように邪魔してたようです。

謎だったこのふたりの名前や正体が判明したので、そろそろ誘惑の森から抜け出す展開になっていくのではないでしょうか。

 

また、かたくなに結婚を拒絶しているサンジの前に、ジェルマ王国の国王であり、サンジの父親でもあるヴィンスモーク・ジャッジが遂に初登場!

 

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『ジェルマ王国国王(ジェルマ66総帥)
ヴィンスモーク・ジャッジ』

サンジ
「てめェ」

ジャッジ
「我が息子よ」

サンジ
「気易く呼ぶな
おれに親がいるとしても
お前じゃねェよ!!!」

ビビる侍女。

侍女
「!」

ジャッジ
「ヨンジに何かしたのか
あいつは相当強いぞ」

サンジ
「おれが“それ以上”だっただけだ」

ジャッジ
「―――――――――――表に出ろ
男は拳で語るものだ」ドン

■サンジVS“父”!?親子ゲンカ勃発!!!

 

兄弟たちと違い、父親はあまりサンジと見た目は似ていませんね。

女性好きな性格の部分はどうなのでしょうか。

 

そして、世紀の親子対決。
これは見ごたえのある展開が期待できそうです♪

サンジはヨンジ以上だと息巻いていますが、これはサンジがジャッジに負ける前触れではないかという印象を受けました。

それに、息子が簡単に父親を超えてしまったら、今後がつまらないので、注目の親子対決、まずはヴィンスモーク・ジャッジに軍配が上がると予想します。

サンジには、敗北後、地道な努力を経て、いつか父親超えを達成する展開を期待しています。

 

そんなワンピース833話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

ワンピース 833話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

サンジが決闘!?立ち塞がるは“父”!!!

 

「ホールケーキアイランド」 ジェルマ王国―――――

 

走っているジェルマの兵士たち。

「決闘だー!!」
「総帥が例のサンジ様と!!」
「一体どんな方だ!?」
「―――――だいたいわかるが!!」

 

「ジェルマ王国」―――――ヨンジ城―――――

ヨンジ
「まだ結婚を拒否してるというんで父に代わり言ってやったんだ!!
“昔の調子”でな!!
そしたらこうだ!!
許さねェ!!
サンジの野郎!!!」

変形した顔をハンマーでガンガン叩いて直すヨンジ。

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技術者
「ダメですヨンジ様
ハンマーでは・・・
プレスします
じっとして」

ヨンジ
「あァ!?」

巨大なプレス機で顔面を挟まれるヨンジ。

ヨンジ
「ぬぐ!!!」

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技術者
「戻りました」

ヨンジ
「くそ・・・・・・
あいつ・・・・・・
落ちこぼれのクセに・・・・・・」

サンジVSジャッジ

サンジの戦闘に沸く兵士たち。

「あれがサンジ様か!!」
「強い!!」
「レイドスーツも着てないのに・・・!!」
「海賊として賞金首になっていただけある!!」

サンジの強烈な蹴りを腕で受け止めるジャッジ。
ビリビリと衝撃が響く。

ジャッジ
「・・・・・・!!
ほう・・・・・・
実の親を足蹴に・・・!!?」

サンジ
「てめェで仕掛けといて何を今更!!
―――――まだ親だと言いはるその発言にも気をつけろ!!!」

ジャッジが槍を振るうが、それをかわしていくサンジ。

ジャッジ
「お前は帰ってきた!!
我が息子だ!!
サンジ!!」

サンジ
「槍を向けながら言う言葉か!!!
おれァ“茶会”さえ済めば海賊船に戻る!!!
結婚は芝居だ」

「ウオオオ!!」と2人の激闘に歓声が上がる。

ジャッジ
「まだ言うのか
そんな裏切りをビッグ・マムが許すと思うか!!?」

サンジ
「その後のお前らの運命になんて興味ねェよ!!!
仲間達の首を守りに来ただけだ!!」

ジャッジ
「家族を捨てるか!!?」

サンジ
「お前らが家族なわけねェだろ!!!」

~サンジの回想~

1、2、4の3人にボコボコにされている幼いサンジ。


「落ちこぼれ!!」


「こいつネズミのエサ作ってやがった!!」


「王族が料理なんかするな!!」

サンジが作ったケーキを取り上げる1。

サンジ
「うるせー!!返せ!!!」

ガンッ!!!!

サンジ
「い・・・いてェ!!」

まるで鋼鉄を殴ったような感触。

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「生意気に!!おれにさわるな!!!」

逆にボコボコにされるサンジ。

それを見て大笑いしている2と4。


「あっはっはっは!!
弱ェ!!みっともねェ!!」


「はっはっはっは!!」


「同じ日に生まれた4人で何でお前だけデキそこないなんだ!?」

なおも止まない1の暴力と、それを見て笑い続ける2と4。
涙を流すサンジの目に映るのは父親の姿。


「あ・・・・・・父上!!」

ジャッジ
「!・・・・・・・・・またサンジを」

サンジ
「助けて――――――!!
お父さ―――――ん!!」

ジャッジ
「・・・・・・・・・
なぜだ」

サンジ
「!」

ジャッジ
「どうせお前は将来戦士として役に立たない
助ける義理も育てる価値もない!!
お前は一族の“恥”だ!!!」

隣で笑うレイジュ。

レイジュ
「キャハハハハ」

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「立てよ
きたえてやる!!
ヴィンスモークの恥!!!」

1と2に取り押さえられるサンジ。

「ホラ突進だヨンジ!!」

ヨンジ
「ウオオオオ~~~!!」

ドスーーーン

サンジ
「オエ―――――!!」

~回想終わり~

サンジ
「・・・・・・・・・・・・・・・!!」

胸糞悪い表情になるサンジ。

ジャッジ
「何か思い出したか?」

振るう槍を足で受け止めるサンジ。

ジャッジ
「!!―――――まさか“あのサンジ”が覇気を使うとは・・・
・・・・・・!!」

兵士たち
「足で刃を受けた!!」

ジャッジ
「どうした剣を取れ
剣を教えた筈だ!!」

サンジ
「この手は料理する為にある
お前が食材じゃねェ限り」

ジャッジ
「?」

サンジ
「おれは刃物も手も使わねェ
足技専門なんだよ」

レイジュ
「へぇ “あの”サンジがこんなに強く・・・・・・」

ジャッジ
「まだネズミのエサを作っているのか
王族が奉仕などするな!!
みっともない!!」

サンジ
「話にならねェ」

ジャッジ
「この結婚の何が不服だ!!」

そう言いながらブーツのスイッチを入れるジャッジ。

サンジ
「!」

兵士たち
「総帥の肉弾戦・・・・・・!!!
“怪鳥(ガルーダ)”と呼ばれた男の戦闘
そうそう見れるモンじゃないぞ」

サンジ
「皮肉にも・・・・・・
得意分野」

上空から迫るジャッジに、サンジも飛び出していく。

サンジ
「“悪魔風脚(ディアブルジャンプ)”
“首肉(コリエ)シュート”!!!」

ガキィィイン

サンジの蹴りを鋼鉄のマントで受け止めると、ジャッジが逆にサンジの左足を捕まえる。

サンジ
「あ!?
・・・・・・!!」

ジャッジはそのままサンジを空中で一本背負い。
地面に叩きつけられるサンジ。

倒れたサンジにジャッジが追撃を加える。
バリバリっと電撃が流れ出すジャッジのブーツ。

サンジ
「!!」

ジャッジ
「科学は戦争で進歩する
“電磁クラック”!!!」

蹴りを受け止めるサンジだが、さらにブーツのかかとのブースターが作動。

「“ブラスター”!!!」

ぶっ飛ばされるサンジ。

サンジ
「うお!!」

地面を抉り、遠くの城壁をぶっ壊してようやく止まるサンジ。
しかしサンジにケガはほとんどない様子。

タバコを吹かしながらボソっと呟くサンジ。

サンジ
「・・・・・・・・・ ひとつ・・・
聞いていいか」

そこにジャッジが叫びながら迫る。

ジャッジ
「お前の知るジェルマでさえもはや過去の軍隊!!」

サンジ
「生みの親って・・・・・・
そんなに偉ェのか・・・・・・?
お前はあいつにいい思い出なんて一つも持ってねェよな
お前・・・辛かったよな・・・」

背景には鉄仮面を被せられ牢屋に閉じ込められていた幼いサンジの姿。

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『お父さん出して!!
お父さん!!
暗いよ―――――!!』

サンジ
「“焼鉄鍋(ボアル・ア・フリール)”」
(恨みしか・・・ねェよな)

ギロっとジャッジを睨むサンジ。

ジャッジ
「『壁』」

サンジ
「!!?」

迫りくるジャッジに足を構えたサンジだが、その目の前に兵士たちが並ぶ。

サンジ
「おい!!!
てめェらどけェ!!!」

ドスッ!!!!

その兵士の一人を槍で貫いて突進するジャッジ。

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サンジ
「!!?」

槍を足で受けていくサンジ。

ジャッジ
「“電磁”
“シャフト”!!!!」

ドゴオオン!!!

ふっ飛ばされるサンジ。
歓声を上げている兵士たち。

サンジはやられたというより、やる気を無くしたような感じ。

 

場面は城へ。
寝かされるでもなく、ふつうに座っているサンジ。
特にケガはない。

レイジュ
「頑丈ね・・・・・・
驚いた・・・・・・
―――――これが“あの”サンジだなんて信じられない・・・・・・」

サンジ
「バカバカしくなった・・・・・・
早く茶会を終えて出て行きてェ・・・
それで『ビッグ・マムの招待状』の呪いは解ける
少しは変わったかと思えば!!
てめェは昔以上のクズだった!!
部屋から出て行けよおっさん!!
お前は他人だ!!!」

ジャッジ
「―――――いや私の血がお前にも流れている
勘違いするなよ・・・
ジェルマの兵士達はその全員がヴィンスモーク家の為に今すぐにでも喜んで死ねる従者なのだ
奴らこそがジェルマ最大の軍事力!!」

サンジ
「だったらそいつらを使ってくだらねェ夢でも叶えりゃいいだろ
“北の海(ノースブルー)”の征服!?
立派だよ悪の組織にゃうってつけだ」

ジャッジ
「ものわかりがいいな
その通りだ
ビッグ・マムと手を組む事でそれは確実な目標となる!!
―――――そこを理解してくれればもうよかろう
どうにか穏便に話を進めたかったが・・・・・・」

サンジ
「?」

ジャッジ
「ビッグ・マムの力は借りたいが血縁を結ぶのがその条件・・・
―――――ただの結婚とはいえあんなイカレたババアの所へ 大切な息子達を婿にはやれん」

サンジ
「・・・・・・・・・・・・・・・!!?」

ジャッジ
「―――――そこで思い出したんだ・・・
そういえば昔もう一人・・・
“出来損ない”がいたな・・・・・・
お前は“生け贄”だサンジ」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「―――――私も相変わらずだ・・・・・・
“貴様を”息子だなんて微塵も思っちゃいない!!!」

サンジ
「・・・・・・・・・・・・!!」

ジャッジを睨むサンジの両手首に、手枷をはめるレイジュ。

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サンジ
「?おい何だこれは・・・・・・ 」

ジャッジ
「手が大切だと言ってたな
ちょうどよかった
天竜人の奴隷達がつけている“首輪”を知っているか?」

サンジ
「!?」

ジャッジ
「飼い主から逃げると首ごと爆発するって代物
そいつも同じだ
この島から出ようとすると両腕が吹き飛ぶ!!!」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「ビッグ・マムが気を利かせて貸してくれたんだ
鍵は彼女が持っている」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「―――――まァ
それ以前に我々ジェルマがお前を逃がしはしないがな!!
結婚をして貰うぞ!!!」

サンジ、大ピンチ・・・!!!

 

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