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ワンピース832話ネタバレ確定感想【迷宮の森から脱出できるか?】最新832話

      2016/07/14

ワンピース832話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~832話 ワンピース ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 休載~

最新ワンピース832話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ホールケーキアイランドに到着したルフィたち!

そこで、もう一人のルフィに遭遇!

ナミ
「ルフィがもう一人!!?」

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ルフィ
「「誰だお前っ!!!」」

ルフィ
「「『誰だお前』っておれはルフィだよ!!!」」

「「マネすんじゃねェっ!!!」」

ナミ
「何!?
どうなってんの!?
どっちがルフィ!?
全く同じで同じ事喋ってる!!」

チョッパー
「いや!! ちょっと違う!!
鏡に映った“鏡像”みたいに キズもアクセサリーも全部反転してる!!
“向こう側”の奴はおれ達の知らないルフィだ!!」

 

さらにログポーズや時計の針がグルグル回るなど、不思議なことがいっぱい!

どうやらホールケーキアイランド全体で、ルフィたちをあの手この手で抜け出せないように仕向けている模様ですね。

 

【ホールケーキアイランド南西の海岸 誘惑の森】

木や花たちが口々に話している。

「聞いた?」
「聞いた―――――」
「つめてつめて」
「キー♪キー♫」
「出口をふさいで♫」
「ハーナー♪ハーナー♫」
「遊ぼ遊ぼ♪」
「殺して遊ぼ♫」

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■奇奇怪怪!! この森危険(ヤバ)すぎ!!

 

果たしてルフィたちはホールケーキアイランドの魔の手を攻略し、サンジたちと再会を果たせるのでしょうか?

その前に、ジンベエ親分のルーレットの件や、拉致された可能性が高いぺコムズのことも気になりますね。

 

ホールケーキアイランドの前に、まずジンベエ親分の様子から明らかになるのではないでしょうか。

どうか無事にビッグマムから脱退し、麦わらの一味に加入して欲しいですね。

 

そんなワンピース832話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

ワンピース 832話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

■サンジ追い 一味、大ピンチ!?

 

【ホールケーキアイランド~南西の海岸「誘惑の森」~】

木や花が話している。

「気づいたよ♪」
「“麦わらの一味”が気づいたよ」

「ぼくらの事は?」
「気づいてないよ」

「何か変だと気づいたよ♪」
「ブリュレ様に遊ばれてるよ」
「誰のえじきだ?」
「スムージーならおいしくなるね♪」

走っているナミ達。

ナミ
「走って!!急いで!!!」

それを追いかけているウサギの騎士。

ナミ
「来てる!?」

キャロット
「まだ追って来る!!」

ナミ
「一刻も早くこの森を抜けるのよ!!」

キャロット
「あのウサギ相当強い!!
でもミンク族じゃないよ!!」

ナミ
「ホント!?」

チョッパー
「能力者かな」

槍で攻撃するウサギをキャロットが蹴りで止める。
ギロ・・・と冷たい目でキャロットを睨んでいるウサギ。

キャロット
「ほらね 『エレクトロ』出せないんでしょ!!」

ナミ
「キャロット離れないで!!」

キャロット
「うん!!
ごめんね鳥さん!」


「ツ?」

ウサギの乗る鳥にエレクトロを浴びせるキャロット。

バリバリバリ


「ツル〜~~!!!」

鳥から飛び降りるウサギ。

rac

『ビッグ・マム海賊団
“鶴騎士(クレインライダー)”ランドルフ』

逃げるナミたちに、持っていた槍をぶん投げるランドルフ。

ナミ
「武器が飛んで来た!!
よけて!!」

左右に飛ぶナミたち。
槍の先にはあの埋まった巨人が。

巨人
「ん?後ろが騒がし・・・」

ドス!!

巨人
「NO〜〜〜〜〜!!! !!
あ〜!!さっきの己らか〜〜〜!!!」

チョッパー
「コイツいい目印だ!!」

キャロット
「ルフィのいる所までもうすぐだね!!」

一方、ルフィはまだ偽ルフィと戦っている途中。

ルフィ
「こんの野郎〜〜〜!!」

キャロット
「まだやってる!!」

ルフィ
「どけよお前ー!!」

チョッパー
「ルフィ〜〜!!」

ナミ
「海岸へ戻るわよ!!」

ルフィ
「あれ?お前ら何で ・・・・・・!!」

ナミ
「急いで!!話は後!!
この森は怪しい罠だらけよ!!」

ルフィ
「!?わかった!!」

ナミたちと一緒に駈け出すルフィ。

ナミ
「追っ手がいるの!!出口まで全速力で!!
喋るワニがいた川!!!ここ越えたらすぐ出口ね!!」

離れた所にいたもうひとりのルフィ。

ルフィ
「待てお前ら!!
そっちはおれじゃ・・・ウブ」

なぜか勝手に手が動いて口を覆ってしまう。

ナミ
「何!?なんか言った!?
ルフィ!!」

ルフィ
「!!いや何も!!!
サンジはどうした!?」

ナミ
「それも怪しいの!!
見た目は確かにサンジ君なのに!!」

チョッパー
「話は森を抜けてからだナミ!!
帰り道がわかる内でよかった
この先が海岸だ!!」

しかしたどり着いた場所で驚き固まる一同。

ナミ
「え!!?」

キャロット
「あれ!?」

チョッパー
「・・・・・・!?」

一同
「え〜〜〜〜〜っ!!?」

そこにいたのはあの埋まった巨人。

巨人
「あ!また来たな己ら!!
おいさっき頭に刺さったもの」

一同
「何で〜〜〜〜〜!!?」

巨人
「??」

キャロット
「私達来た道をまっすぐ戻ったハズなのに!!」

ナミ
「何であんたがここにいるのよ!!!」

巨人
「!!びっくりするから大声出すな 『何でここに』ってウヌはずっとここにいるよね〜
己らが勝手に行って戻って来ただけよねー
頭に刺さったやつー」

そんな巨人を無視して再び駆け出す一同。

ナミ
「チョッパーもう一度出口へ!!」

チョッパー
「うん!!」

大きくジャンプして川を超える。

ナミ
「ワニの川を飛び越えて
今度こそ 海岸へ!!」

しかし着いたのはまたしても巨人のいる場所。

ナミ
「キャ〜〜〜〜〜!!」

巨人
「わ—びっくりした〜〜〜
何度来るんだ己達!!」

ログポーズは相変わらずグルグルと回り続けている。

ナミ
「確かに“記録指針(ログポーズ)”はおかしいままだけど
方向なんてわからなくても!単純な一本道っ!!
この道をまっすぐ戻・・・!!
!?」

振り返ったナミが動いている木に気づく。

木A
「あ」

木B
「しまった・・・」

キャロット
「え〜!?木と花が動いてる!!」

動く地面
「よいしょ・・・・・・あ・・・(汗」

チョッパー
「地面も動いて喋った!!」

ナミ
「どういう事!?
何コイツら何この森!?」

木C
「バレちゃった」

木D
「バレた」

絶望するナミ。

ナミ
「・・・・・・!!
“道”なんて最初からなかったんだ・・・!!」

そこで偽ルフィが本性を現す。

偽ルフィ
「ようやく気づいたかい?
この森の恐さに・・・」

ガシっとナミを掴む偽ルフィ。

ナミ
「え!?ちょっとルフィ何やってんの!?」

偽ルフィ
「ここは“誘惑の森”さ・・・・・・」

チョッパー
「ナミそいつルフィじゃねェ!!!
お前誰だァ!!!」

ナミを掴んだ偽ルフィがムクムクと大きくなっていく。

現れたのは魔女の老婆。

『シャーロット家 8女
シャーロット・ブリュレ』

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ブリュレ
「誰って?
ウィッウィッウィッウィッ
ずっと一緒にいたじゃないか
逃げても逃げてもこの森からは出られない・・・!!」

ナミ
「離して!!」

ブリュレ
「おーおー暴れるんじゃないよお嬢ちゃん
ねー見て アタシの顔の傷・・・!!
ひどいでしょ?」

キャロット
「ゆティア誰!?
木!!?」

ブリュレ
「木じゃねェ!!
アタシはブリュレ・・・
カワイイウサギさんにカワイイ女の子・・・
いいわね・・・そんな美しい顔見るとアタシ・・・
切り裂きたくなるのよね!!!」

鋭い爪を光らせるブリュレ。

ナミ
「キャ~~~!!!」

 

『ビッグ・マムのお城「ホールケーキ城」その裏側にある湖』
『アプリコッ湖(こ)―――――』

タルトの兵士
「通れ!!ジェルマの船だ!!」

ナレーション:
ビッグ・マムの傘下の海賊及び これからそうなる者達の船は―――――ここへの入港を許可される―――――

旗を振るジェルマの兵士。

兵士
「オーライ」

「オーライ」

そこには既に多数のジェルマの船。
数十もの正方形の船がピッタリと並んでくっついている。

兵士
「オーライ」

「オーライ」

船が近づくと船頭のカタツムリは頭を丸め、船内へと入っていく。

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ガコン・・・と周囲の船に連結する。

ナレーション:
『ジェルマ』とは世界でも唯一無二の 国土をもたない海遊国家の名である
何十隻もの船がそれぞれ移動し
―――――また集結する事で国の形を成している

今もなお世界に恐れられる軍隊―――――
『ジェルマ66(ダブルシックス)』を有し

―――――その昔“北の海(ノースブルー)”を武力で制圧した一族「ヴィンスモーク家」の治める国
ここは「ジェルマ王国」

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―――――その国民のほとんどが男であり兵士である
彼らは日々―――――鍛錬をかかさない

男たちの戦闘訓練を城から眺めているサンジ。

サンジ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつまでそこにいる気だ」

背後にいた座っていたレイジュ。

レイジュ
「!冷たいわね
13年ぶりの姉に対して・・・」

サンジ
「何度言わせるんだ!!
おれはお前らとは確かに家族の縁を切った!!!
こんな悪趣味な写真を飾る様なイカれた一家とはな!!!」

そこにはそびえたつ一人の男と、沈む4人の王たちの写真が飾られていた。

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レイジュ
「“北の海(ノースブルー)”の4人の王を討ち取った大事件“四国斬り”
父の夢は再び“北の海(ノースブルー)”を『ジェルマ』の名で征服する事
いいじゃない?
男が強さと名声に拘るのは必然・・・
あなたもあんな小さな海賊団で燻るより
得難いこの王家の血を楽しめばいいわ♡
見て 10人の侍女が何でもあなたの言う事を聞いてくれる
あなたが王族だからよ」

侍女
「何なりと・・・
王子様」

挨拶した美人侍女に、目からハートが飛び出すサンジ。

レイジュ
「兵士達に戦わせればお金にも困る事はない
何が不服?ヴィンスモーク家は代々武力でそれを手に入れてきた
あなたもその血を引いているのよ」

サンジ
「何を今更・・・
おれは結婚はしねェ!!!」

レイジュ
「プリンはいい子でしょ?
私は好きよ」

サンジ
「・・・・・・!!」

 

そこへ廊下から何者かの声が響く。

「総帥殿どちらへ!?」

「サンジのいる部屋だ・・・」

サンジ
「!」

レイジュ
「!! お父様 なぜここへ」

「―――――まだゴネてるのか!?」

現れたのはあの写真に写っていた男だった。

『ジェルマ王国国王(ジェルマ66総帥)
ヴィンスモーク・ジャッジ』

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サンジ
「てめェ」

ジャッジ
「我が息子よ」

サンジ
「気易く呼ぶな
おれに親がいるとしても
お前じゃねェよ!!!」

ビビる侍女。

侍女
「!」

ジャッジ
「ヨンジに何かしたのか
あいつは相当強いぞ」

サンジ
「おれが“それ以上”だっただけだ」

ジャッジ
「―――――表に出ろ
男は拳で語るものだ」ドン

 

■サンジVS“父”!?親子ゲンカ勃発!!!

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