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ワンピース818話ネタバレ確定【ついにひとつなぎの大秘宝へ!】

      2016/03/31

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ワンピース818話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

818話 ワンピース ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新ワンピース818話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、予想通りワノ国の忍者、”霧の雷ぞう”が登場しましたが・・・見た目や性格に関しては全くの予想外でした(笑)

op817-4雷ぞう
「来たなネコマムシィ〜!!
おぬしなぜ拙者を敵に渡さなんだ!!
メシ運びの者たちは皆ケガしておったぞ!!
国は無事と聞き申したが・・・!!
真か!?もし偽りならばこの雷ぞう
貴様を恨むでござるっ!!
カーッ!!」

ちょっと想像していた感じと違いましたが、でも、ノリ突っ込みはするし、ルフィたちに忍術を見せてあげるなどサービス精神も旺盛で、かなり好感が持てるキャラクターなので、今後の活躍が楽しみです。

 

そして、モモの助が実は錦えもんとは親子ではなく、ワノ国・九里の大名である光月おでんの跡取”光月モモの助”であることが判明しました。

op817-2

錦えもん
「ここにおわすはワノ国 “九里” が大大名!!
“光月おでん” 様の跡取り!!
“光月モモの助” 様にござる!!」

ミンクたち
「光月家の跡目!!おでん殿のご子息か!!」
「・・・それはお見逸れした!!」

フランキー
「なんか偉ェのかモモ」

ロビン
「 “彼ら” が家臣の筆頭ならば相当有力なお殿様かもね」

錦えもん
「・・・つまりイヌアラシもネコマムシも含め
我らの “主君” でござる!!
しかし道中、その身分が明らかになれば敵が増すゆえ!!
拙者と親子という芝居をうった!!
おぬしらは信頼しておったが告白の時期を逸した」

錦えもんは敵が増えるのを恐れてモモの助の身分を隠していたんですね。

さらに、“光月一族” の家紋と、真っ赤な(ポーネグリフ)にも注目です。

op817-5

ロビン
「あれは・・・
“光月家” の家紋・・・!?
それに・・・あの石は・・・!?
見た事もない色・・・真っ赤な」

ネコマムシ
「ああ!
(ポーネグリフ)じゃ!!」

イヌアラシ
「家紋は何百年も前からあるものだ
ゆガラの事は知ってる ニコ・ロビン!!
“オハラ” はあの文字を解読したと聞く」

ロビン
「なぜ赤い色をしてるの?」

イヌアラシ
「用途が違うようだ
アレを読めるのか?」

胸が高鳴っているロビン。

ロビン
「ええ・・・
読んでもいい?」

イヌアラシ
「勿論だ」

この後、ロビンが真っ赤な(ポーネグリフ)を解読し、物語がまた大きく進んでいきそうな感じですね。

 

そんなワンピース818話ネタバレは、以下更新済みです!

 

ワンピース 818話 ネタバレ 最新 あらすじ

雷ぞうに群がるルフィたち。

ルフィ
「ニンニン、ニンニン」

雷ぞう
「ニンニン、ニンニン うるさい!!」

ルフィ
「ギャア!!」

雷ぞう
「“忍術”は“偶然”見たであろう!!」

ルフィ
「偶然~!?
見せてくれたクセに~!!」

するとチョッパーが雷ぞう・錦えもん・カン十郎の異変に気付く。

チョッパー
「・・・ん・・・?泣いてんのか?
お前たち」

3人はくじらの木の上から、荒廃したクラウ都を見下ろしていた。

カン十郎
「バカを言え!!」

錦えもん
「ワノ国の男児は泣かぬ!!」

雷ぞう
「ただ・・・拙者が来た時は・・・!!
“こう”ではなかった!!
都市も川も美しく・・・!!
街は賑わい人々の暮らしが有り・・・!!
“国”が生きておった!!

ミンク族め無茶をしおって・・・!!
拙者コレに・・・!!
報いる働きを致すゆえ!!
・・・許せ!!
許せよ!!」

20160302175524cc5

カン十郎たち
「・・・!!」

ルフィ
「・・・」

そこへネコマムシの旦那がやって来る。

「おーいゆガラたち!!」

ネコマムシ
「石の“解読”が済んだようじゃき
くじらの中へ!!」

ロビンがポーネグリフを翻訳した紙をナミに見せている。

ロビン
「どお?
ナミ」

ナミ
「”歴史の本文(ポーネグリフ)”にこれが書いてあったの?
確かにこれを元に海図が描ける!
何かの場所を特定できそうよロビン!!」

ネコマムシ
「『くじらの森』は”これ”ゆえに神聖であり
わしら侠客団(ガーディアンズ)が守る必要があるがぜよ・・・!!」

イヌアラシ
「──その赤い石の名は『ロード(ポーネグリフ)』!!
海の猛者共が探し続ける”偉大なる航路(グランドライン)”の最終地点!!
──そこで導く為の石だ!!!」

ロビン
「・・・!!
まさか 最後の島『ラフテル』へ・・・・・・!!」

イヌアラシ
「その通り!!」

一同
「えェ!!!?」

「ただし・・・」と付け加えるイヌアラシだが、途端に騒ぎ始める一同。

「ラフテル~~~~!!?」

ウソップ
「ゴールじゃん!!
“海賊王”じゃん!!!」

ルフィ
「え~~~!?
ラフテルの場所書いてあんのか!?
それ!!」

イヌアラシ
「待て待て慌てるな
だし!!
“ただし”だ!!
赤い石『ロード(ポーネグリフ)』は 世界に4つある!!!」

一同
「!!?」

ルフィ
「え~~!?
『ラフテル』は4つもあんのか!?」

ウソップ
「ねェだろ
話途中だよ!!」

イヌアラシ
「確かにその石にはどこかの”地点”が 記されている筈だが『ラフテル』ではない
残る3つの赤い石にも同様に・・・
それぞれの”地点”が記されている・・・!!
その位置を知り・・・
地図上で4つの点を結んだ時!!
その中心に浮かび上がるのだ・・・!!
数百年・・・
海賊王のクルーたちしか行き着く事のできなかった”最後の島”『ラフテル』がな!!!」

ルフィ
「いよいよか・・・!!
そこにあんのかな・・・!!
ねェのかな!!!
“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”!!!
よし!!
探しに行くぞ!!
じゃあおれすぐサンジ連れて来るから!!」

ウソップ
「どこに探しに行くんだよ!!
世界広いわ!!」

ネコマムシ
「ペコムズと『ホールケーキアイランド』へ向かうなら・・・
あながち間違うちょらんぜよ!
4つの『ロード(ポーネグリフ)』のうち所在がわからんがは1つだけじゃ」

一同
「!!?」

ネコマムシ
「一つは”ここ”に
残り2つはある海賊たちに”所有”されちゅう」

ロー
「海賊!?」

ネコマムシ
「”四皇”ビッグマム!!!
同じく“四皇”百獣のカイドウ!!!」

一同
「!!?」

201603031356387b3

ネコマムシ
「この2人が赤い石をそれぞれ1個ずつ 持っちゅうがじゃ・・・!!」

一同
「え~~~~っ!!!!」

ルフィ
「そうか!!」

フランキー
「奪えばいいんだな」

ナミ
「あァ・・・
急に目の前が真っ暗に・・・」

ルフィ
「何でだよ!!
どうせブッ飛ばすんだからいいじゃねェか!!」

ウソップ
「軽く言うんじゃねェよ!!
今までは遠い未来の話だと思うから聞き流してたが
いざ戦うとなりゃ恐怖でちびるわ!!!」

チョッパー
「そうだちびるぞ!!!
ナメんなよ!!」

ネコマムシ
「じゃが”歴史の本文(ポーネグリフ)”ゆうがは 奪う必要はないきに」

一同
「?」

ネコマムシ
「”魚拓”の様にその”写し”を集めるがが普通じゃ
こんなデカいもんを集めて回る奴ァおらん!」

ウソップ
「そうか!!!
こっそり潜入して”写し”を集めて!!
誰も知らぬ間にラフテルへ行って!
“海賊王”にお前はなれ!!!」

それに対してめっちゃ不満そうなルフィ。

ウソップ
「何が不服だ
キサマァ~~~!!
男らしさって何だ──!!
戦争か──!?」

ケンカを始める2人。

ネコマムシ
「それより心配なんはゆガラの身じゃな
ニコ・ロビン」

ロビン
「!」

ネコマムシ
「今 世界中で”空白の100年”に興味あるやガラ等は”写し”を何枚も集めゆうが
誰もそれを解読できちょらんのじゃき・・・!!
いざそれを読みたい思うた時・・・!!
世界中の”大物たち”がゆガラの身を奪いに来るぜよ」

ケンカをやめるウソップたち
「ロビンを!?」

ロビン
「構わないわ・・・
私には 守ってくれる強い仲間がいるから」

照れまくる一同。

ルフィ
「おいおい~~強いって照れるじゃねェか~!!
何でもブッ飛ばしてやるぞコノ~~~!!」

チョッパー
「そんなに頼りにされても・・・!!
ホチャー!!
ハチャー!!」

ウソップ
「ロビンには指一本触れさせねェ!!」

ナミ
「触れたら命と金取ってやるわ!!」

ネコマムシ
「ゴロニャニャ・・・!!
頼もしいやガラ等ぜよ!!」

ロビン
「ところであなたたちなぜそんなに”歴史の本文(ポーネグリフ)”に詳しいの?」

ネコマムシ
「発端を話せば昔・・・
わしらの主君 光月おでん様が・・・
”石”に興味を持っちょったのは始まり──というのも・・・・・・
あァ・・・
これは話して構わんのか!?
イヌ」

イヌアラシは黙ってモモの助の方を見やる。

モモの助
「くるしゅうない
この者たちに隠しごとはいらぬ!!
何でも話すがよいぞ!!」

そんなモモの助の頬をどすどす突っつくルフィ
「なーにがくるしゅうないんだ!!
お前はまた偉そうにィ~~~!!」

モモの助
「えらいのだから仕方あるまいっ!!
ぶれい者め!!」

ネコマムシ
「ワノ国光月の家系ゆうがは 実は代々石を切り出し加工する”石工”の一族
今なお高い技術力を持っちゅうがじゃ」

フランキー
「”石工”!?」

ネコマムシ
「──そうじゃ 800年前の大昔・・・!!
その光月一族の腕で作られた壊せぬ書物
──それが”歴史の本文(ポーネグリフ)”ぜよ!!!」

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一同
「えええええ~~~~~!!?」

ロー
「・・・」

ロビン
「世界中に散らばる”歴史の本文”を作った一族!?」

ルフィ
「ロビンが探してるあの石を!?
お前が!?」

モモの助
「せっしゃではござらん!!
ず~~っと昔の先祖たちでござる!!」

ルフィ
「じゃお前ら何書いてあるか知ってんのか!?」

カン十郎
「それは後世には伝えられておらん!」

錦えもん
「内容は石を読めばわかる事」

雷ぞう
「伝えられていたのは古代文字の”読み書き”
しかしそれも・・・
不幸な事にモモの助様に伝承される前に 父上『光月おでん』様の代で途絶えてしまった・・・」

モモの助
「・・・!!」

ブルック
「途絶えた・・・って事は・・・!!
モモの助さんの父上は・・・!!」

錦えもん
「ああ・・・おでん様は・・・ワノ・・・!!
ワ・・・!!」

堪えきれず、思わず涙を零す錦えもん。
モモの助も涙を流している。

『煮えてなんぼのォ!! おでんに候!!!』

そんなおでんの言葉を思い出す2人。

モモの助
「ウゥ・・・!!!」

カン十郎や雷ぞう、イヌとネコたちもいつの間にか涙を流していた。

ルフィ
「おい!!
もういいぞ!!
話したくねェ事までは・・・」

錦えもん
「おでん様は・・・!!!
処刑され申した!!!
ワノ国の”将軍”と海賊『カイドウ』の手によって!!!」

一同
「!!?」

ウソップ
「えェ!!?」

ルフィ
「カイドウ!!?」

錦えもん
「家臣である我ら全員の命を守り!!
最期を遂げられた!!」

ロー
「カイドウ・・・!?」

錦えもん
「『四皇』カイドウに・・・!!
“百獣海賊団”は・・・・・・!!
ワノ国におる!!」

一同
「!!?」

ゾロ
「・・・!!
答えたくなきゃ別にいいが・・・
お前らの親分は何をして処刑された
お前らが捕まったり狙われたりしてんのと 関係があんじゃねェのか?」

錦えもん
「ああ・・・
察しの通り罪といえば大変な罪・・・
カイドウは我らから”情報”を引き出そうとしておる
先代大名光月おでん様は・・・
『海賊王』ゴール・ディー・ロジャーと共に
最後の島『ラフテル』に辿り着き!!
“世界の秘密”を知ったお方でござる!!!」

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一同
「えェ~~~!!!?」

物語はついに・・・”ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)へ!!”

~ワンピース819話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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