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ワンピース817話ネタバレ確定【渦中の雷ぞうついに登場!】

      2016/03/30

訪問ありがとうございます!
ワンピース817話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

817話 ワンピース ネタバレ 画バレ 休載 最新話 考察 あらすじ 817818

※最新ワンピース817話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回、ゾウの背に到着した錦えもんとカン十郎たちが、ついにイヌアラシとネコマムシに見つかってしまいました。

ワンピース816話817話ネタバレ (3)

イヌアラシとネコマムシ
「・・・・・・・・・・・・!!」

イヌアラシとネコマムシの血走った眼差しの様子から察するに、これはかなりマズイ展開になるぞ・・・ゴクリ。

侍の刑罰で連想するなら、やっぱり市中引き回しの上打ち首獄門になっちゃうのかな・・・?

と思いきや、涙を流しながら錦えもんたちの前にひざまずいたミンク族たち。

ワンピース816話817話ネタバレ (4)

イヌアラシ
「お待ちしていた・・・」

・・・え?どゆこと・・・?

なんと実はミンク族たちは、全員が一丸となり命を賭けて雷ぞうを匿っていたことが判明!!!

ウソップ
「おい待て・・・!!
おいおい!!
雷ぞうは居たのか!!
ずっと!!
全員が知ってたのか!?」

笑顔でうなずくミンク族たち。

ウソップ
「お前らみんな!!
死ぬトコだったんだぞ!!
千年続いた都市が滅んだんだぞ!!」

ネコマムシ
「ゆガラたちにも秘密ですまんかった・・・!!
ワノ国の光月一族と我らは遥か昔より兄弟分
何が滅ぼうとも敵に “仲間” は売らんぜよ!!」

ワンピース816話817話ネタバレ (5)

なるほど!そういうことだったんですね!

ミンク族たちの漢気にすっかり惚れました♪

 

ということは、817話では満を持していよいよその雷ぞうが登場することになるのではないでしょうか?

 

雷ぞうについては、みんなが一丸となって守り抜いたほどの厚い人望を持っているキャラクターなので、相当の人格者であることが予想されます。

また、雷ぞうという名前からしていかにも強そうなので、その辺の詳細も気になるところですね。

そしてさらに、引き続きサンジの動向にも注目していきたいと思います♪

 

そんなワンピース817話ネタバレは、最新情報が入り次第、引き続きこちらのページにて配信します!

ちなみに週刊少年ジャンプ次号のワンピース817話は休載の模様です。

~ワンピース818話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

ワンピース 818話 ネタバレ 最新 あらすじ

第817話 霧の雷ぞう

海上をゆく数隻の艦

新聞を見ているジャック。

ジャック
「どう思う!?
・・・おれァ死んでるか!?」

部下たち
「いえ!!」
「とんでもない!!生きてます!!」
「ジャック様っ!!」

ジャック
「・・・」

 

ゾウ、クラウ都

錦えもん
「皆には万謝いたす!!
それから・・・
改めてこれを!!」

op817-1

背中を見せる錦えもん。

ミンクたち
「確かに!!公爵様や旦那、雷ぞうさんと同じ “光月一族” の家紋!!」

ルフィ
「コーズキ」

ほっとするフランキーたち。

フランキー
「あいつら知り合いだったとは・・・」

ウソップ
「ミンク族との衝突を覚悟したぜまったく」

ロビン
「仕方ないわね・・・
私たちにも言える筈ないし・・・」

ナミ
「今、家紋がイヌちゃんやネコちゃんにもあるって言ってた!
私たちが思うよりずっと深いつながりなのかもね」

錦えもん
「・・・しかしイヌアラシ!!
ネコマムシ!!
おぬしらが生きてここにおったとは驚いたぞ!!」

イヌアラシ
「死に損なってな
あの日の言葉を頼りにここで待てば」

ネコマムシ
「ああ!!
必ずいつかゆガラたちに会える思うとったぜよ!!」

イヌアラシ
「おいバケ猫!!
今私が錦えもんと話していたんだ!!」

ネコマムシ
「あァ!?
ゆガラと話すのは気分が悪いろう思うてな!!
わしが代わっちゃっただけぜよ!!」

ミンクたち
「待って下さいお2人共!!」
「せっかく大切な待ち人が来たのに・・・」

イヌアラシ
「ゆガラ用済みだ!!
消えろ!!」

ネコマムシ
「そっちがいね!!」

モモの助
「ケンカなどよせ!!
イヌアラシ!!
ネコマムシ!!
あんなに仲の良かった2人がなぜさっきから殺し合いのようなケンカをするのでござる!!」

イヌアラシ
「・・・それは・・・!!」

モモの助
「もう2度とケンカは許さぬ!!
父上の事が原因ならなおさらでござる!!
こんな2人を見たら “父上” は悲しむぞ!!」

イヌアラシ
「・・・!!」

ネコマムシ
「おでん様・・・」

ナミ
「モモ?」

ルフィ
「?」

ウソップ
「父上って・・・
錦えもんそこにいるんじゃねェか」

イヌアラシ
「申し訳ありませんっ!!」

ネコマムシ
「モモの助様!!
お恥ずかしいぜよ!!
確かにその通りちや!!」

 

ミンクたち
「え!?」
「公爵様!?」
「旦那様が頭を下げるなんて・・・!!」
「もしかしてあの子は」

錦えもん
「 “モモの助様” の言う通りでござる!!
おぬし(ルフィ)たちも欺いていた事許してくれ!!
実は拙者とモモの助様は親子ではござらん!!」

ルフィたち
「えェ!?」

錦えもん
「ここにおわすはワノ国 “九里” が大大名!!
“光月おでん” 様の跡取り!!
“光月モモの助” 様にござる!!」

op817-2

ミンクたち
「光月家の跡目!!おでん殿のご子息か!!」
「・・・それはお見逸れした!!」

フランキー
「なんか偉ェのかモモ」

ロビン
「 “彼ら” が家臣の筆頭ならば相当有力なお殿様かもね」

錦えもん
「・・・つまりイヌアラシもネコマムシも含め
我らの “主君” でござる!!
しかし道中、その身分が明らかになれば敵が増すゆえ!!
拙者と親子という芝居をうった!!
おぬしらは信頼しておったが告白の時期を逸した」

ルフィ
「親子じゃなかったのかー!!」

ブルック
「似てますけどね」

モモの助
「うそをついて悪かった
せっしゃ実はえらいのだ!!」

ブルック
「ハイ、えろいですよね!!」

モモの助
「えらいのだ!!」

鼻をほじっているルフィ
「どーでもいい!!」

モモの助
「どうでもいいとは何だ!!
頭が高いでござるぞ!!
ルフィ!!」

モモの助の両頬を片手でむぎゅっとするルフィ。

ルフィ
「知るか
何でお前が偉かったらおれたちが変わらなきゃいけねェんだバーカ!!」

ポカポカやりあうふたり。

ルフィ
「高ェ所もコワくて根性もねェくせに」

モモの助
「武士にコワイものなどござらん!!無礼者が!!」

錦えもん「また始まった・・・まァ・・・命の恩人であるが・・・」

カン十郎「海賊にへりくだれとはムリでござろう 気が紛れてよいのではないか?」

ナミの胸に飛び込むモモの助。

モモの助
「ちくしょうおナミ!!
ひどい奴だルフィは!!」

ナミ
「おーよしよし♡」

えろい顔で目を光らせているモモの助。

錦えもん
「離れんかモモの助様!!
このクソガキャア!!」

カン十郎
「オイ」

ナミ
「ねえモモちゃん
お父さんが殿様ならお城に財宝あるわよね♡」

ゾロとウソップ
「やめろォ!!」

その様子を見ている公爵と旦那。

ネコマムシ
「・・・!!
まだ数ヶ月しか経っちょらんハズぜよ
あガラたちの賑やかさに救われちゅうがやな・・・」

イヌアラシ
「 “休戦” だネコ!!我々が引きずっていては・・・
モモの助様を苦しめる」

 

ネコマムシ
「主君の為じゃ・・・!!
ゆガラとは言葉は交わせど心は通わせん!!」

イヌアラシ
「望む所だ!!」

ガッチリ手を握るふたり。

op817-3

ミンクたち
「おお!!奇跡だ!!」
「 “昼の王” と “夜の王” がついに!!」
「すごい!! “光月家” の力・・・!!」
「2人の王が仲直りしたァ!!」
「やった〜!!」
「泣けてくる!!」

 

一行はガーディアンズ居住区へ

ネコマムシ
「クジラに登るぜよ
蔓を渡る道順を覚えれば頂上まで行けるきに」

ルフィ
「楽しみだ忍者〜!!」

チョッパー
「忍者に会える!!」

ルフィ
「ニンジャニンジャ!!」

ブルックとウソップ
「ニンニン!!」

錦えもんにおんぶされているモモの助。

モモの助
「ウゥ・・・
やはり気分が優れぬ錦えもん」

錦えもん
「下で待っていてもよいですぞモモの助様」

モモの助
「くじらに近づくほど大きな “声” が聞こえるのでござる」

ロー
「・・・」

錦えもん
「体質がおでん様に似ておりますなァ・・・」

イヌアラシ
「もう1人似た様な事を言う男がいたな」

ネコマムシ
「・・・わしもそれを思い出しよったぜよ・・・」

入口はわかりづらい所にある。

ネコマムシ
「更に隠し扉じゃきに
絶対にわからん」

長い階段を下っていく一同。

ナミ
「下から叫び声が聞こえる・・・!!」

ネコマムシ
「着いたぜよ!!」

ルフィ
「やっほー!!
忍者どこだー!?」

ウソップ
「忍者忍者」

ルフィ
「忍者!!忍・・・」

鎖で動けないようにされている雷ぞう。

雷ぞう
「来たなネコマムシィ〜!!
おぬしなぜ拙者を敵に渡さなんだ!!
メシ運びの者たちは皆ケガしておったぞ!!
国は無事と聞き申したが・・・!!
真か!?もし偽りならばこの雷ぞう
貴様を恨むでござるっ!!
カーッ!!」

op817-4

ルフィたち
「え〜!!
なんかイメージしてたのと違ァ〜う!!」

雷ぞう
「ん!?
何やつ!?
カーッ!!」

錦えもんたち
「雷ぞうー!!」

雷ぞう
「おおっ・・・!!
錦えもん!!カン十郎!!
モモの助様ァ〜っ!!
よくぞご無事で!!」

錦えもん
「おぬしこそ!!」

ロビン
「あれは・・・
“光月家” の家紋・・・!?
それに・・・あの石は・・・!?
見た事もない色・・・真っ赤な」

ネコマムシ
「ああ!
ポーネグリフじゃ!!」

イヌアラシ
「家紋は何百年も前からあるものだ
ゆガラの事は知ってる ニコ・ロビン!!
“オハラ” はあの文字を解読したと聞く」

op817-5

ロビン
「なぜ赤い色をしてるの?」

イヌアラシ
「用途が違うようだ
アレを読めるのか?」

胸が高鳴っているロビン。

ロビン
「ええ・・・
読んでもいい?」

イヌアラシ
「勿論だ」

雷ぞうをじろじろ見ているルフィたち。

雷ぞう
「何だおぬしら!!
さっきから人をまじまじと見て!!」

ルフィ
「ホントに忍者か?」

雷ぞう
「失敬な
何者だ」

カン十郎
「麦わらの一味
海賊でござる」

雷ぞう
「海賊!?」

ルフィ
「じゃあ手裏剣投げてくれよ!!」

チョッパー
「滝に打たれてくれよ」

ウソップ
「忍法やってくれ!!」

ルフィ
「土遁の術みせてくれ」

チョッパー
「おれ火遁がいい!!」

ウソップ
「おれ水遁!!」

雷ぞう
「矢継ぎ早のリクエスト!!
海賊共がなぜゆえにそんな・・・」

フランキー
「海賊だからじゃねェよ!!
男ァみんな・・・
忍者が好きなのさ!!」

雷ぞう
「照れるでござるんですけどー!!」

ウソップ
「くの一と付き合った事あるか!?」

ルフィ
「竹の成長に合わせてジャンプ力を上げてくれ」

ロー
「分身の術を見せてみろ(ボソッ)」

更にボソッと言うゾロ。

ゾロ
「天井裏に潜んで槍で突かれてくれ」

チョッパー
「巻物くわえてニンニン言ってくれー!!」

雷ぞう
「・・・!!
えーい黙れ!!
“理想” を押しつけるなァ!!
忍者はニンニンなどとは言わん!!
貴様らの思う忍者は妄想だ!!」

ルフィたち
「えーっ!?」

ウソップ
「じゃあ何をもって忍者だ!!
その体型で」

雷ぞう
「そう・・・
くの一たちにも振り向いて貰えぬこの体型
・・・放っとけ!!
いいか “忍” とは静かで強靭な心に極まれり!!
陰に生きる者が人に忍法を見せるなど
忍者は芸では・・・」

がっかりして座りこんでいるルフィたちを見た雷ぞうは結局忍術をルフィたちに見せてあげる。

まずは巻物をくわえて玉を地面に投げつける。

雷ぞう
「カーッ!!
忍法っ!!
煙遁の術っ!!」

ドロン・・・と消える雷ぞう。

ルフィたち
「あ!!き、消えたー!!
うおおおぉおぉおぉ」

雷ぞう
「消えてはおらぬ!!
ここにおる」

ウソップ
「わー!!」

次に分身の術を使う雷ぞう。

雷ぞう
「ここにも」
「ここにも」
「ここにもな!!」

ウソップ
「えー!?
増えたー!!
まさかコレは・・・」

雷ぞう
「忍法・分身の術!!」

一同
「スゲー!!」

ローも驚いているような表情。

雷ぞう
「拙者が忍者かって!?
“華手裏剣” っ!!」

壁に刺さった手裏剣は忍の文字になる。

一同
「おお!」

雷ぞう
「 “モテ期” は来ねェが “無敵” の忍者!!
“霧の雷ぞう” 只今ァ〜あ 参・上ォ〜!!忍!!忍!!」

ルフィ・ウソップ・チョッパー
「雷ぞう〜!!」

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