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ボルト4話ネタバレ確定【ズルがバレて中忍試験失格!】最新感想予想

      2016/08/11

ボルト4話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新ボルト4話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、ボルトたちの中忍試験が始まりました。

ボルトは、一次試験は自力で通過したものの、二次試験で科学忍具を使用。

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ボルト
「雷遁弾・威吹(いぶ)!!」

 

その威力の凄まじさに圧倒されていた対戦相手でしたが、ナルトの息子であるボルトにはやはり、もっとボロボロで泥臭い勝ち方が似合いますね。

 

そんなボルトの様子を何者かに密告していた謎の男。


「・・・二次も通りました
今回はアレを使ったようです
はい・・・・・・ええ
録画済みです」

 

これはカタスケに報告していると見てまず間違いなさそうです。

そろそろカタスケの化けの皮がはがれるのでしょうか?

どうせならこの際、とんでもないクズ野郎であって欲しいですね(笑)

 

また、ボルトはこのまま中忍試験が受かるとは思えないので、ズルしたことが明るみになり、失格になってしまうのではないでしょうか。

一旦合格して、結局取り消しみたいな感じになるのではないかと予想します。

失格になった後、それを大いに反省して、今後の成長に繋げていって欲しいです。

 

個人的には逆に、ボルトはずっと下忍のまま、最後の最後に一気に火影になるという前代未聞の快挙を成し遂げて欲しいですけどね・・・(笑)

 

また、木の葉隠れの里に向かっていた大筒木一族が到着することによって、中忍試験中断の可能性もありそうです。

 

そんなボルト4話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ボルト ネタバレ 4話 最新 確定あらすじ

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その背中を超えていけ!

【ボルト、中忍試験二次突破!!!その報せを誰よりも待つのはもちろん―――――!?】

 

場面は第二次試験を突破したボルト。
そんなボルトを心配しているのか、火影室でそわそわしているナルト。
そこに、ドアをノックする音が鳴りビクッと驚く。

部屋に入って来たのはシカマル。

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シカマル
「やるじゃねぇか、オイ」

ナルト
「何が?」

シカマル
「何がって・・・ボルト達だよ、二次も通ったぞ」

ナルト
「!そ、そっか」

シカマル
「・・・・・・じゃあな」

ナルト
「・・・・・・それだけ言いにわざわざ来たのか?」

シカマル
「そりゃあ大事な事だからな」

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シカマル
「ついでに言っとくと、シカダイ達も通ったぞ
息子同士の対決も見られるかもな・・・」

そう言って部屋を出ていくシカマル。

ナルト
「・・・・・・いよっし!!!」

 

場面変わり、サスケが大筒木のアジトから持って帰ってきた巻物を解読している部屋へ行くナルト。

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サスケ
「例の巻物の解読・・・
手を焼いているようだな」

ナルト
「ああ・・・まだしばらくかかりそうだ
・・・ったく、厄介なもん拾ってきやがって・・・」

サスケ
「・・・フン・・・・・・
また来る」

ナルト
「・・・・・・サスケ
息子(あいつ)に修行つけてやってくれてんだってな」

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その言葉に立ち止まるサスケ。

サスケ
「ボルトに聞いたのか」

ナルト
「・・・いや、木の葉丸がな・・・」

サスケ
「・・・・・・そうか」

ナルト
「お前の言う通りかもな・・・
『忍びの本質は変わらない』」

サスケ
「・・・オレは
そう信じている」

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そして、再び場面は変わりナルトの家へ。

ボルト
「ただいまァ」

すると、奥の部屋からヒマワリがナルトに向かって走ってくる。

ヒマワリ
「お兄ちゃん
おめでと―――――!!!」

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ボルト
「わっ・・・
ちょっ・・・!
こら、ヒマ!
二次通ったぐれーで大げさだってばさ!」

ヒナタ
「お帰り!ボルト
大丈夫だった?ケガはない?」

ボルト
「へーきだって!
まァでも、さすがに疲れたからさ
もう部屋行くわ
晩メシもいいからさ」

ヒナタ
「・・・・・・ボルト・・・?」

そう言い部屋へ行くボルト。

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その時、扉をノックする音が鳴り、ビクッとしているボルト。

ボルト
「ばっ・・・晩メシはいらねーって言っただろォ!?」

しかし、中々部屋に入ってこない。

ボルト
「・・・・・・何だよ・・・」

扉が開き入ってきたのはナルト。

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ボルト
「・・・・・・
父ちゃん・・・・・・!」

ナルト
「・・・・・・よう・・・
その・・・アレだ・・・」

お互い照れくさそうにしているナルトとボルト。

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ボルト
「何だよ・・・・・・・・・
用がねェなら出てってくれってばさ・・・」

ナルト
「・・・・・・よく・・・
・・・やったな」

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ナルト
「・・・じゃあな」

ボルト
「それだけ言いに・・・
わざわざ?」

ナルト
「そりゃあ・・・
だ・・・大事な、事だろ・・・・・・
これって・・・・・・そう・・・
とても大事なことだ
ああ、それとな」

ボルト
「・・・・・・何?」

ナルト
「シカダイには負けンなよ!」

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その拳を見つめるボルト。
忍具を隠す手の力がより一層強くなる。

ボルト
「・・・・・・負けっかよ!」

その言葉を聞いてナルトはボルトの胸に拳を当てる。

ナルト
「見てっからな!
・・・・・・じゃあな」

部屋から出て行くナルト。

ボルト
「言いてえのそんだけなら
メールでいいだろーが・・・」

胸を締め付けるような思いを感じるボルト。

ボルト
「・・・・・・・・・!
・・・クソオヤジが
・・・・・・・・・!」

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嬉しさのあまりベットを転げまわるボルト。

ナルトは火影室で自分の昔の服を見つめている。

 

場面変わって、第三次試験会場。

たくさんの人が集まっており、火影であるナルトが展望台から会場を見下ろしている。

ナルト
「いよいよだな!」

ロック・リー
「皆さんよくご存知の事と思いますが
三次は個人戦です!
手の内を知っているチームメイトとも戦うことになるでしょう!
試合は三回戦まで、決勝は「甲」「乙」「丙」各ブロックの勝者3名で戦う三つ巴戦です!
準備はいいですか?」

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掲示板には『うずまきボルトVSユルイ』の文字が。

リー
「では、これより、中忍選抜三次試験を開始します!
両者前へ!木ノ葉隠れ、うずまきボルト!
雲隠れ、ユルイ!
第一試合!始めッ!!」

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二刀の忍者刀で斬りかかるユルイ。
それを避けつつ隙を見て手裏剣を投げるボルト。
手裏剣を防ぎボルトへと迫るユルイ。

ユルイ
「お前ら全員、ダジっちゃうよ、ホント」

ボルト
「ハァ?ダジっちゃう?」

ユルイ
「一網打尽!って事だよッ!」

ボルト
「・・・ダッセーんだよ!
何でも省略してんじゃねェ!」

258-1

ユルイ
「・・・へッ
この試合も省略しちゃおうかなァ・・・!」

そういうと、ユルイは自らが噛んでいた風船ガムを膨らませ始め、膨らませたガムを切り離す。

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ボルト
「うわッ!・・・爆発すんのかよ・・・!」

体勢を立て直すボルトだが気づくとあたり一面を埋め尽くす風船ガム。

にやりと笑うユルイ。

ボルトはナルトが見ていることに気づく。
迫る風船ガムに手裏剣を投げようと構えるもナルトに言われた『よく・・・やったな』という言葉を思い出し忍具の仕様を決意。
忍具から何かの巻物が飛び出す。

ボルト
「・・・こんな所で・・・・・・!
負けっかよォ!!」

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ボルトの投げた手裏剣は風船ガムの軍勢を避けるように大回りで飛んでいく。
しかし、その手裏剣がユルイまで届く様子はない。

ユルイ
(・・・ここまでは届かねーよ・・・)

すると、勢いがなくなっている手裏剣が再度加速しユルイの口元の風船ガムを割っていく。

264-1

サラダ
「すごい・・・!
あそこまで曲げるなんて・・・・・・!」

ボルト
「わりィ!
オレの方がダジっちゃいそうだわ!
えっと・・・『チャライ』だっけ?」

ユルイ
「ユルイ・・・・・・だ!」

そう言い残しガクッと気絶するユルイ。

リー
「勝者!木ノ葉隠れうずまきボルト!!」

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サラダ
「よォーし!私だって!」

そして、サラダの三次試験が始まる。

サラダ
「しゃあーーんなろォーー!!」

対戦相手を怪力の一撃で倒してしまうサラダ。

266-1

その後も、次々と三次試験を通過する者、敗北する者が決まっていく。
勝ち進んだのは、シカダイ・ミツキ・アラヤ・シンキ達。
観客席で試合を見ているナルト一家。そこにシカマルがやってくる。

シカマル
「・・・負けねーぞ」

ナルト
「へっ!」

試合はボルトがシカダイの影縛りをよけながら接近している。
飛び上がるボルト、シカダイの懐へと入りこみ掌底を食らわせようとするが、残りの影分身も全て消されてしまう。

270

シカダイ
「さて・・・
潔くギブアップしてほしいンだけどなあ」

シカマル
「へっへへへ
勝負あったな!」

しかし、ボルトは裾から大量の小さな巻物を展開、それにはナルトも気付いている様子。

シカダイ
「何ッ!?」

272

シカダイ
「・・・・・・ウソだろおい・・・
ちっ・・・数えるのもめんどくせェ・・・
ギブアップ」

いの
「・・・やれやれ」

サクラ
「どっかで見た光景ね・・・」

テマリ
「あっはっはっはっ!」

リー
「うずまきボルト!
決勝進出決定!」

ボルト
「いやったァーーー!」

ナルト
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・」

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それを見ていたカタスケと部下。

カタスケ
「うまくやってくれているな
よしよし
準備しておけ、そろそろ我々の出番だ」

 

一方、先ほどの巻物を解読している部屋にいるサスケと研究員。

研究員
「・・・以上が巻物の研究結果です」

サスケ
「イヤな予感が的中したな・・・」

研究員
「どう致しますか?」

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サスケ
「すぐにナルトに伝える
悪いが試験は中止だ」

 

そして、ボルトの不正を見ていたナルトはすぐに試験会場に降り立つ。

雷影
「どうしたァ?
火影の奴・・・」

土影
「自慢の息子の活躍に感極まったんじゃないのォ?
親バカとはこの事ね!」

険しい表情を浮かべているナルト。

ボルト
「父ちゃん!見てた?
次は決勝だってばさ!」

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ボルトが突き出した拳を掴み、腕につけた科学忍具を露わにさせるナルト。

ボルト
「・・・・・・!!」

ナルト
「ボルト・・・・・・
どういう事だ?」

 

そんなやり取りの最中、どこからか里へ向けて大筒木一族のあの2人が飛んできている。

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キンシキ
「大きなチャクラを多数感じます
集まっている」


「ああ・・・視えている・・・
今行くぞ・・・待っておれ・・・・・・
狐・・・・・・!」

279

【ついにバレた・・・ッ!!!どうなるボルト!?そして、近付くは――――――――――!?】

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~ボルト5話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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