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ボルト2話ネタバレ確定【ボルトがサスケに弟子入り確定】

      2016/06/04

ボルト2話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~2話 ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新ボルト2話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

記念すべき第1話の冒頭では、未来のボルトとカワキの決闘の様子が描かれていました。

どうやら、ボルトとカワキの戦いが、ボルト物語の終着点になっていきそうな感じですね。

 

火影岩の上で戦うボルト。
崩壊した火影岩、そしてボルトの傷に激しい戦闘の痕が見て取れる。

ボルト
「・・・ここまでやるとはな・・・・・・
カワキ・・・!」

カワキ
「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ・・・
ボルト」

カワキと呼ばれる少年、そしてボルトにはそれぞれ左腕と右腕に刺青のような紋様。

ボルト
「・・・・・・
こうなるしか・・・・・・
なかったのか・・・・・・」

カワキ
「そうだ・・・」

カワキの腕の紋様が赤く光り始める。

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カワキ
「忍の時代は 終わる」

ボルト
「・・・・・・」

バッグから傷のついた額宛てを取り出すボルト。

ボルト
「だとしても・・・」

青く光っていくボルトの紋様。

ボルト
「・・・オレは」

刀を構えもう片方の腕で印を結ぶボルト。

ボルト
「オレは忍者だ」

そしてぶつかりあうふたり。

 

この後、本編が始まっていくわけですが、ナルトの子供時代を連想させるボルトとは対照的に、火影になったナルトは普通に立派な人格者になっていて、個人的にはがっかりです(笑)

 

そして忍術を封印できるという科学忍具班の試作品の新忍具が登場!

腕の機械と小さな乾電池を見せる木の葉丸。

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ボルト
「おお・・・
かっけー!」

ミツキ
「もしかして・・・
噂の新忍具ですか?」

木の葉丸
「耳が早いなミツキ!
科学忍具班の試作品だ
コイツのデータ収集も今回の任務の内だったって事」

乾電池をまじまじと見るミツキ。
よく見るとそれは小さな巻物だった。

ミツキ
「ずいぶん小さい巻物ですね・・・」

木の葉丸
「こいつは忍術を封印できるんだ
さっきのはシカマルさんの影縛りを封じてた」

 

その新忍具を開発している科学忍具班の班長を務めるカタスケという人物にも注目です。

建物の外で、ボルトにゲームソフトを渡すカタスケ。
いつもこうして新作のソフトをあげてるらしい。

ボルト
「いつもサンキュー!」

カタスケ
「お安い御用です
ところで・・・
若も中忍試験には出願なさるのでしょう?」

ボルト
「・・・ハァ?
・・・・・・出ねェよ」

カタスケ
「おや それは残念ですね・・・
皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに
特に・・・
お父様は」

その言葉に反応するボルトを、不気味な笑みを浮かべながら見下ろすカタスケ。

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これは・・・間違いなく悪役確定でしょう(笑)

 

そして、終盤では、ボルトがサスケに弟子入りを懇願!

ボルト
「なァ あんた父ちゃんのライバルだったんんだろ!?
・・・頼む!
・・・オレを・・・
オレを弟子にしてくれ!!
どうしても倒したい奴がいるんだ!!」

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これは父親のライバルに弟子入りするというピッコロさん&孫悟飯パターン!

サスケがボルトを弟子に迎え入れて、しごき倒すことが期待されます♪

 

そんなボルト2話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

ボルト 2話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

扉絵はサスケとボルト。

『昔のライバル 今の師匠!?』

 

弟子にしろと頼むボルトが、かつてのナルトとかぶって見えるサスケ。

サスケ
「・・・・・・お前
螺旋丸はできるのか?」

ボルト
「え?」

螺旋丸もできないなら弟子はあり得ないとサスケはボルトを突っぱねる。

「すぐマスターしてやる!」と言い残して帰っていくボルト。

サスケは再びナルトの元へ。
まだカグヤの城の巻物を見ていた様子のナルト。

ナルト
「!なんだよ まだいたのか?」

サスケ
「その巻物だが 見つけた場所で妙な2人組に遭遇した」

~回想~

カグヤの城で奇妙な生物と戦うサスケ。

(※映画で出てきた大筒木キンシキ)

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千鳥で切れ味を高めたサスケの刀を、キンシキは金棒で軽々とガード。
それどころか蹴りを放ったサスケを、逆に城の外まで吹っ飛ばしていく。

綺麗に受け身を取ったサスケを追ってキンシキが目の前へ。
金棒を手持ち刀へと変形させ、剣術バトルの開始。
サスケと同等の剣術を見せる。

しかしサスケの一振りがキンシキの角を斬り落とす。

キンシキ
「! チッ・・・」

チャクラをためて斧を振り下ろすが、輪廻眼で石像と位置を入れ替えて回避。
その様子を見下ろす人影が。

「ハッハッハ・・・!油断したなキンシキ・・・!」

現れたのは大筒木モモシキ。

モモシキ
「ほぉ・・・輪廻眼か・・・」

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~回想終わり~

ナルト
「大事じゃねーか
巻物よりそっちの報告が先だろフツー」

サスケ
「あの二人・・・
カグヤと同じ『大筒木』の一族とみて間違いないだろう
その前提で動くんだな」

ナルト
「厄介なことになりそうだってばよ・・・」

そして明朝。
朝早くから木の葉丸を叩き起こすボルト。
螺旋丸を教えろというボルトに感激する木の葉丸。

木の葉丸
(このオレが師としてこの術をご子息に伝授する事になるとは!!
おお・・・四代目!七代目!
この大役しかと仰せつかりますぞコレ!!)

しかしボルトは水風船の修行に納得がいかない様子。
ぶつぶつと文句を垂れていく。

木の葉丸
「四代目火影は3年かかってこの術を開発した
そこからさらに自在に操れるようになるまで半年
会得難易度Aランクだ
簡単にいくと思ったのか?」

ボルト
「・・・・・・」

そんな修行に励んでいるボルトを木の上から見ていたサラダ。

サラダ
「へぇ・・・」

来る日も来る日も修行に励み、ついに小さな小さな螺旋丸を作り出すことに成功したボルト。

木の葉丸
「・・・・・・!
ウソだろ・・・!
コレ・・・」

あくる日、さっそくサスケに螺旋丸を見せに行くボルト。
ボロボロになったボルトの服に気が付くサスケ。

しかし螺旋丸が小さすぎるとサスケ。

サスケ
「とても螺旋丸と呼べる代物じゃない
だが・・・」

ボルト
「くっそー!!」

ボルトはサスケの言葉を遮り、螺旋丸を投げ飛ばす。
そしてそのまま走り去っていく。

サスケ
「早とちりだ・・・
弟子にしてやろうと思ったんだが・・・」

いじけながら街を歩くボルトに声をかけたのは科学忍具班班長のカタスケ。
事情を聞いたカタスケが科学忍具班へボルトを招待する。

カタスケ
「クールに スマートに 小さな労力で限りなく大きな成果を導き出す
それこそが 君たち次世代の忍者のあるべき姿」

そう言って新型忍具で螺旋丸を作り出して見せるカタスケ。

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結局ボルトはその忍具に頼ることを決意。

帰り道、ナルトの火影岩を見てしかめっ面になっているボルト。

そして翌日。
ボルトは忍具を忍ばせ作り出した螺旋丸をサスケに披露。
サスケは螺旋丸というより、手首のほうを見ていた。

ふとナルトの昔の姿を思い浮かべるサスケ。
ボロボロの姿のナルトと、対照的な綺麗な服のボルト。

ボルト
「―――――どーだってばさ?」

サスケ
「・・・・・・フン・・・
たった一日でそこまでモノにしたか」

ボルト
「父ちゃんとは違うんだよ 才能が!」

サスケ
「・・・確かに お前はナルトとは違うようだ
そう思いたくはなかったが」

サスケはボルトを弟子にすることに。
2人はさっそくキャンプに出掛ける。

ナルトの弱点を教えてくれとサスケに聞くボルト。

サスケ
「弱点・・・」

ボルト
「そ!何かねーか?」

サスケ
「・・・そんなもの 数えだしたら片手の指じゃ足りん」

ボルト
「え?」

サスケ
「何せあいつは弱点だらけの
典型的な落ちこぼれだったんだから」

 

それを聞いて意外な表情のボルト。

 

サスケ
「だが己の力でそれらを克服し火影となった
お前が知るべきは今のナルトじゃあなく
“今までの”ナルトなんじゃないか?」

ボルト
「・・・・・・
なんだよソレ・・・」

後日、サラダ・ボルト・ミツキ班は中忍試験を揃って受けることを決意。
やる気マンマンの3人。

一方、どこかの国。
崖に磔にされた牛鬼の姿。

牛鬼
「ぐ・・・!」

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モモシキ
「よもや我らの求めるチャクラの実が
獣の姿と化しているとは」

キンシキ
「しかも実はいくつもに分かたれ
各地に分散しているようです」

モモシキ
「やれやれ・・・
一つずつ回収する他ないようだな」

そう言って”丹”を飲み込むモモシキ。

磔にされた牛鬼が尾獣玉を放つが、モモシキは右手の掌にある輪廻眼ですべて吸収してしまう。

モモシキ
「倍返しといったところか・・・」

牛鬼を丸ごと飲み込みそうなほどの巨大な尾獣玉を放つモモシキ。
爆風が晴れ、モモシキはキラービーの体から”丹”を取り出す。

モモシキ
「たったこれだけか」

意識のないキラービーをその場に捨てるキンシキ。

キンシキ
「そう遠くない場所に、より大きなチャクラ反応があります」

背景には仕事中のナルト、そして寝ている九喇嘛の姿が。

キンシキ
「おそらくそれが我らの求める最大のチャクラかと・・・」

キラービーの体が湖の中へと沈んでいく。

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ナルトと木の葉隠れの里に迫る、異様な2人組の脅威・・・!!
そしてボルトは中忍試験へと進むが・・・!?

 

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~ボルト3話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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