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フェアリーテイル512話ネタバレ確定【白影竜のスティング】最新感想予想

      2016/12/01

フェアリーテイル512話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新フェアリーテイル512話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、ナツの知らないナツの過去、
どうして今のナツが生まれることになったのか、などが

ナツの心の中で描かれました。

心の中のゼレフはナツに対し”君はもうすぐ死ぬ”と言うのですが・・・!?

そして現実世界では
ゼレフの息子であり、ナツの甥になる
ラーケイドが相変わらず
イヤ〜〜な魔法でフェアリーテイル達を苦しめていて・・・!?

そんなところにスティングが登場し、
ラーケイドと対峙!

しかしラーケイドは
”快楽”の魔法がスティングに効かないとわかり
今度は”空腹”の魔法をかけてきました。

このラーケイドってやつぁー、ほんとにこう、
人間(妖精?)の欲望の要的なところばっかりついてきやがってからに〜〜!

イヤなやつですねーーー!(怒)

最初の神様のような笑顔はどこへやらです。

人から愛されることがなかった故に
人間の弱いところをつく魔法ばかり得意になってしまったのでしょうか。(プンプン!)

この魔法にかかると
みんなおなかが空いてしまって
味方すらお肉に見えてしまうという・・・。

おかげで味方同士を噛みまくりです(苦笑)

さすがのスティングも空腹には勝てず、
レクターを噛み噛みしちゃうのですが

かわいいフロッシュの一言でハッと目が覚めるスティング達。

その時、お腹を鳴らしたフロッシュが
ラーケイドの目の前に現れる

フロッシュ
「ふろーもお腹空いたけど
ローグと一緒にゴハン食べるから
ガマンするの」

くーーーっ!
かわいいこと言いやがってー!!(笑)

そこから空腹の魔法に抗い出すフェアリーテイルの面々。(笑)
「フ、フローが我慢す、するならっっ!!!」って、
みんなもかわいいですね(笑)

ここからみんなをその苦しみから助けるために
仲間達を殴って気絶させ、
ラーケイドとスティングの一騎打ちに。

しかし人の”欲”につけこんだ
ラーケイドの魔法の力はなかなか強く、

スティングも苦戦するのですが、
そんなラーケイドの悲しい愛に飢えた欲望の魔法に
スティングの仲間を思う気持ちが勝ち始めて・・・!?

ラーケイド
「フェアリーテイルでもないのに
でしゃばるのは止めて貰いたいな」

スティング
「フェアリーテイルの為だから
でしゃばってるんだよ!」

ラーケイド
「・・・」

スティング
「オレ達を変えてくれた
ギルドだから!!」

ラーケイドの武器を
引き抜いて立ち上がるスティング

左半分が
黒く染まっていくスティング
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仲間を想いあうこの気持ち、
もしかしたら誰からも愛されることなく育った
ラーケイドには
理解したくともできない部分かもしれませんね。

きっとそれよりも周りの人間(?)達の欲望ばかりに
触れてきた事が多い人生だったように思います。

かなり攻撃されながらも
それでも折れないスティングに
ラーケイドの心もどこか救われる日がくるといいなあと思います。

この戦いの中で
ラーケイドと、
おそらくそのラーケイドの母、メイビスとは
出会うことができるのでしょうか・・・!?

早く、この場に来て
ラーケイドを抱きしめてあげてほしいなあと
個人的に思います。

そんなフェアリーテイル512話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 512話 最新 確定あらすじ『白影竜のスティング』

「刮目せよ!!白影竜の底力を!!」

スティングが白影竜化する

スティング
「オレはずっとナツさんの
背中を追いかけてきたんだ

アンタみてーのは
すげー邪魔なんだよ!」

ラーケイド
「私はこの手でナツの魂を浄化する
君ごときは初めから眼中にない」

スティング
「試してみろよ
オレとローグの力・・・
セイバーの真髄をな!!」

ラーケイドに突っ込んでいき
左顔面をぶん殴るスティング

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吹っ飛ばされながら
たくさんのお札を飛ばしていくラーケイド

スティングに向かってくお札
しかし白い右腕を振るい
お札を燃やし尽くすスティング

ラーケイド
「消え・・・!」

ローグは倒れている

ローグ
「白い魔法はスティングの力が
相殺し・・・」

スティング
「ローグの影が
アンタを破壊する!!」

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黒い左腕を
振りかぶっていくスティング
ラーケイドは顎下にくらう

ラーケイド
「がっ!」

スティングは更に両手を構える

スティング
「そして2人の力が
合わされば!!」

ラーケイドを黒と白の混ざった攻撃が吹っ飛ばす
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ラーケイドは吹っ飛ばされるも
余裕で着地する

ラーケイド
「何人合わさろうが
最後の欲には抗えない

永遠なる死の眠りを
”R・I・P(レスト・イン・ピース)”!!」

ラーケイドの周りから
たくさんのお札が舞い始める
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スティング
「!」

ローグ
「これは・・・!」

急激な眠気が襲ってくる
スティングとローグ

スティング
「く・・・」

ローグ
「眠気が・・・!」

ラーケイド
「目を閉じた時が君達の最後だ」

スティング
「くそォォ!!寝るな!!
寝るな!!寝るな!!」

スティングは自身の
脇腹の傷を叩きまくる

ラーケイド
「人間は欲には逆らえない
アクノロギアでさえね

故に私こそがアクノロギアにも
勝ちうる究極の魔導士」

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_______________

スティングはフラついてくる

スティング
「ローグ・・・」

ローグ
「スティング、影に入れ・・・」

スティング
「・・・!!」

ローグ
「影の中では全ての感覚が
研ぎ澄まされる
一瞬だが眠気も飛ぶハズだ」

スティング
「急にそんな事言われても
どうやって・・・」

ローグ
「重力を感じろ
足と大地が一体化するほどに・・・」

スティングは重力を感じようとする

スティング
「重力・・・重力!!」

その時、起き上がるカグラ

カグラ
「重力なら私が・・・
無理矢理引きずり
落としてやろう!!」

カグラが地面に重力を放つ
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スティングはズンッと重くなる

スティング
「おお!!」

ローグ
「カグラ!」

ラーケイド
「!」

スティングは重力により
影の中へと落ちていく

ローグ
「よし!!」

スティングは影の中の真っ暗闇に
浮かんでいる

スティング
「・・・ここが・・・影の中・・・本当だ・・・
感覚が研ぎ澄まされていく!!
おし!!」
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ラーケイドへ影が地を這うようにして
向かっていく

ラーケイド
「見えているぞ!!
魂よ!!自由なる空へ!!」

スティング
「これがオレとローグと
カグラさんの合体技だ!!」

カグラ
「私もか」

スティング
「”白影竜の(あしぎぬ)”」

影から出て
ラーケイドを爪で攻撃するスティング

ラーケイド
「あぁあああああ!!」

吹っ飛ばされるラーケイド
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ローグ、カグラは微笑している
スティングはラーケイドを見る

スティング
「眠るのはアンタの方だ」

ラーケイドが大の字に倒れる

ラーケイド
「・・・と・・・父さん・・・」

_______________

”ゼレフサイド”

その時、ゼレフはギルドにいた
少し俯いているゼレフ

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_______________

”ナツの心の中”

ナツ
「・・・どこまで行くんだ
スティング」

ナツはスティングについて行ったはずだったが
いつの間にかローグに変わっている

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ローグ
「あ?オレはローグだ」

ナツ
「うお!!いつの間に!!」

ローグ
「言ったろ
ここはオマエの心の中だって」

ナツ
「いや・・・心の中でも
急に案内役変わるなよ」

ローグ
「オマエがそれだけ
注意力散漫なんだろ

オマエのそのマフラー、
イグニールの鱗で出来ていると
知っていたか?」

ナツ
「もちろん」

ローグ
「イグニールの赤い鱗で
作ったマフラーが
なぜ”白い”かは?」

ナツは一瞬固まる

ナツ
「・・・そう言えばそうだな」

ローグ
「今まで疑問に
思ってなかったんだな

竜鱗は竜の体を離れると
色素が薄くなる」

ナツ
「なるほどな」

ローグ
「しかし重要なのはそこじゃない
色素の薄くなった竜鱗は
人間の手でも触れる事ができるのだ

オマエだってまさかイグニールが
人間サイズのマフラーを編んだとは
思ってないだろ?」

ナツ
「え!?違ったのか」

ローグ
「お前のマフラーを
編んでくれたのは
”アンナ”という女性だ
忘れているだろうがな」

背景にアンナの姿が見えてくるe38395e382a7e382a2e383aae383bce38386e382a4e383ab20e3838de382bfe38390e383ac20512e8a9b1513e8a9b120e69c80e696b0-106

ナツ
「・・・ルーシィ!?」

ローグは消えて次に変わったのはゼレフ

ゼレフ
「似てるよね、君の友達に・・・」

ナツ
「!ゼレフ・・・」

ゼレフ
「アンナはとても優しく
面倒見のいい人だった

さあ・・・君の”死”が近づいてきた
最後の答えもすぐそこだ」

_______________

”ルーシィサイド”
ナツはいまだ目を覚まさない
体温が下がってくるナツ

ポーリュシカ
「ダメだ!!
どんどん体温が低下してる!」

ハッピー
「ナツ!!しっかりーっ!!」

ポーリュシカ
「ルーシィ、服を脱ぎな」

ルーシィ
「な・・・何で!?(赤面」

ポーリュシカ
「最後の手段だ
体温であたためるしかない

人の温もり・・・想い・・・
もう奇跡を信じるしか・・・」

赤面しながら頷くルーシィ

ルーシィ
「・・・はい(赤面」
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その時、寝言をつぶやくナツ

ナツ
「ゼレフ・・・」

ハッピー
「!」

ナツ
「ゼレフは・・・オレが倒す」

ルーシィ&シャルル
「・・・(汗」

ナツ
「ゼレフ・・・」

ハッピーが涙を流す

ハッピー
「もういいよ、ナツ・・・」
もうやめようよナツぅ・・・

ゼレフを倒したら
ナツまで死んじゃうでしょ」

一同はハッピーの言葉に驚く

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ハッピー
「オイラ・・・オイラは・・・」

ルーシィ
「ちょ・・・ちょっとハッピー
それ・・・どういう事?」

ハッピーはナツに抱きつきながら
号泣する

ハッピー
「うわああああああ
神様ナツを助けてぇ

お願いだよぅ
オイラもうこんなのやだよォ」

ルーシィ
「ゼレフを倒したら・・・
ナツが死ぬ・・・!?」

その時、グレイが意識を取り戻し
目を開ける

グレイ
「・・・」
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「人生・・・友人達、家族は
かけがえのないもの・・・」

 

 

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~フェアリーテイル513話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - FAIRY TAIL