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フェアリーテイル510話ネタバレ確定【光の子供ラーケイドはゼラフとメイビスの息子なのか?!】最新感想予想

      2016/11/15

フェアリーテイル510話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新フェアリーテイル510話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、一難去ってまた一難・・・
マカロフがフェアリーロウを使い、倒れ、
エルザの元にはエルザと関係がありまくりそうなアイリーンが立ち、

少し落ち着くかと思いきや
今度はラーケイドという後光さしまくりで
見た目は超神様、中身はマジ悪魔、的な追手が現れちゃいました。
(あまりに状況が大変なので
ちょっとHIPHOP調で前回のあらすじをお送りしてみました♪)

 

このラーケイドの魔法がなかなかやっかいで
人の快楽を呼び起こし
死に至らしめるというものの様子。

大人はボロボロで
動けるのは子供達と

おそらく強い精神の持ち主には効かないようです。
(カグラは戦闘中快楽に負けそうになるも
自らの舌を噛み、ラーケイドの魔法から脱します。)

しかしその魔法がなくとも
強いラーケイド。

カグラ、破れてしまいます。

ここ最近ずっと言っているのですが
この展開からのフェアリーテイル達に
勝機が全く見えてこなさすぎて

読んでいるこっちが不安になっちゃいますYO!(不安なのでHIPHOP調。)
本当に大丈夫なのでしょうか・・・(超不安。)

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そして前回から
戦いに加わったラーケイド。

この状況で
彼がなにか鍵を握る可能性もチラホラ。

前回ラーケイドは
ゼラフは仲間ではなく父だと言います。

ラーケイド
ゼレフは私の父だ

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前回は父親的存在、という意味なのか
本当の親子なのかはっきりしなかったのですが

今回のオーガストの発言により
ラーケイドはゼラフの本当の息子だということが判明。

さらにオーガストによると

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ジェラール
「陛下には一人の息子がいた
強大な光のちからを持って
生まれた子供だった」

(だが彼は誰からも愛されず
ラーケイドは無の境地に至った

彼の原動力は、(どんな形であれ)
父・ゼレフに愛された叔父・ナツへの嫉妬)

オーガスト
「陛下の子、倒せるとしたらそれは
母だけかもしれぬな」

背景には未だ悶えるメイビスの描写

 

ラーケイドの母・・・
メイビス?

普通に考えると
ゼラフと心を通わせあったのは
メイビスしかいないはずなのでメイビスなのかもしれません。

が、

このオーガストの発言が正しければ
フェアリーテイル達を助ける為には
母メイビスは
自分の子を倒さないといけないということになり・・・。

敵ながら
ラーケイドが可哀想すぎます(泣)。

しかしおそらく次回あたりから
メイビス vs ラーケイドという構図に
なってしまいそうです!(汗)

 

 

そんなフェアリーテイル510話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 510話 最新 確定あらすじ『ナツノココロ』

表紙
「ガンナー姿のユキノ」
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「私の心(ハート)・・・射抜けますか?」

_______________

”地下室”

ルーシィ達は気絶している
ナツ、グレイ、ジュビアを元いた地下室へ連れてきた

ポーリュシカ
「グレイとジュビアは大丈夫だ
外傷はヒドイが・・・」

ブランディッシュ
「傷なら私が小さくした」

ルーシィ
「ありがとう、ブランディッシュ」

ポーリュシカ
「ジュビアの場合、
ウェンディのおかげだね」

シャルル
「問題はナツの方ね」

ハッピー
「あい・・・」

ブランディッシュ
「彼の体の中にある塊・・・
私の魔法が干渉できなくなってる

つまり私の魔力を大きく超えた
”何か”」

ハッピー
「・・・(汗」

ポーリュシカ
「停止した”時の中”を動き、
殺意を剥き出しにする攻撃性・・・

こんなもの、私じゃ
どうにもできない・・・」

柱に捕えられたままの
ディマリアが言う

ディマリア
「そいつは悪魔だ・・・
悪魔としか形容できん・・・」

ハッピー
(悪魔・・・END・・・)

ルーシィ
「そんなんじゃない!!
ナツは・・・」

ディマリア
「お前にそいつの
何が分かるのさ?」

ルーシィ
「あんたなんかより
よっぽど分かってるわよ」

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ディマリア
「いいや・・・人は人を知らない

仲間だと思ってた奴でも
実は裏がある

ねえ、ランディ」

ブランディッシュ
「・・・」

ルーシィ
「確かにナツは乱暴で
協調性がないけど

裏表のない真っ直ぐな
人だってのは信じてる」

エバーグリーンが
ブランディッシュに耳打ちする

エバーグリーン
「ほれてるのよアレ」

ブランディッシュ
「なるほど」

ルーシィ
「違うから!!///

ナツはあたしがギルドに
入る事になったキッカケなんだ・・・

だから・・・」

その時、ナツの体から煙が出てくる

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ルーシィ
「!!」

シャルル
「何コレ・・・!!」

エバーグリーン
「ナツの体から煙が・・・」

ハッピー
「ナツーッ!!」

ポーリュシカ
「ナツの体の中で
あの塊が何かを・・・」

ルーシィ
「ちょっとナツ・・・!」

ルーシィはナツの体に触れる

ルーシィ
(冷た・・・)

ルーシィ
「ナツ!!お願い!!
目を覚まして!!ナツ!!」

_______________

”ナツ心の中”

ナツ
「・・・どこだ、ココは・・・
ん?誰かいるのか?」

ナツが振り返ると
ゼレフがそこにいた

ゼレフ
「僕だよ、ナツ」

ナツ
「ゼレフ・・・」

ナツは目の前のゼレフを
見てカッとなる

ゼレフ
「よしなよ
ここは君の心の中だ」

ナツはゼレフに殴りかかる
しかし拳はゼレフを透けてしまう

ナツ
「!」

ゼレフ
「だから僕に実態は無い」

ナツは勢い余って転ぶ
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ナツ
「俺の心の中だぁ?」

ゼレフ
「そう・・・
せめてここにいる間は
”兄さん”と呼んでも
かまわないよ」

ナツ
「誰が・・・」

ゼレフ
「残念だけど
君はもうすぐ死ぬ

だからこうして最後に
君の失われた記憶を
埋めに来たんだ」

ナツ
「あ?」

ゼレフ
「君がX777年に目を覚ます
以前の記憶だよ」

ナツ
「イグニールと一緒だった」

ゼレフ
「それ以前さ」

_______________

その時、空間の中に
景色が映し出される

村、そしてある民家の中、
その中には幼少期のナツ、ゼレフ
そしてナツの父母の姿

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ナツ
「!」

ゼレフ
「僕達は小さな村で
平和に暮らしていた
あれが僕達の父と母だよ」

ナツ
「・・・」

ゼレフ
「しかし、ある日
村は竜の襲撃に遭い
壊滅してしまった」

背景には竜が村を
焼き尽くしていく描写
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ゼレフ
「父も母も・・・君も
この時、命を落とした」

ナツ
「・・・(汗」

ゼレフ
「でもね・・・僕は研究を続け・・・
やがて君を蘇らせた
最後の悪魔”END”として」

背景には培養液に浸かっている
ナツの幼少期姿
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ゼレフ
「ああ・・・この辺のいきさつは
前にも話したね

そして君をイグニールの
許(もと)へ預けた

でもここから先は
記憶があやふやなハズだ

魂竜の儀の影響かな
君はガジル達に会っているんだ」

ナツ
「!」

ゼレフ
「ガジルとはいつも
ケンカしていてね・・・

止めにくるウェンディは
いつも泣いていた」

グランディーネの過去の言葉

グランディーネ
”いずれ『あの子』もウェンディと
会う事になると思うけど
今度は仲良くしてほしいわね”

ゼレフ
「ウェンディと同い年くらいの
スティングとローグは君達を
お兄さんのように慕っていた」
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_______________

その時、スティングが
ナツの背後に現れる

スティング
「オレ達は年に数回・・・
親のドラゴンが集まる会合の席に
同席していた

・・・て言ってもオレもナツさんも
この時の記憶はないけどな」

ナツ
「!スティング」

いつの間にかゼレフの姿が消えている

ナツ
「ゼレフはどこに・・・」

スティング
「ここはナツさんの心の中だぜ
アンタの”意識”が
ゼレフを消しただけさ」

ナツ
「さっぱり意味がわからん」

スティング
「ついてきなよ
きっと”答え”にたどり着くから」

ナツ
「答え?」

スティング
「アンタの体の中にあるものの
正体さ」

_______________

”スティングサイド”

現実では本物のスティングが
1人走っている

スティング
「フリードさんのおかげで
何とかここまで来れたけど・・・」

スティングは
フリードの言葉を思い返す

フリード
”ラクサスを探しに行く
じゃあな”

スティング
「レクター・・・ローグ・・・皆どこだ・・・
・・・!この匂いは・・・」

_______________

”ユキノ達サイド”

ラーケイドの前に倒れている
カグラ、ユキノ、レクター、フロッシュ

ぐったりとしているユキノ

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カグラ
「ユキ・・・ノ・・・」

レクター
「ユキノ君・・・」

フロッシュ
「うぅ・・・」

ユキノ
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

ユキノ
(もう・・・何も考えられない・・・)

ユキノは涙を流しながら動けない

レクター
「た・・・助けて・・・助けてよ!!
スティング君・・・!!」

レクターが号泣した直後、
跳躍しながら現れる人物

一同
「!!」

そこにはスティングが・・・
跳躍しながら
ラーケイドに飛び蹴りを放つスティング

スティング
「待たせたな!」
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ユキノ
「スティング様・・・!」

レクター
「スティングくーん・・・!」

フロッシュ
「わぁ!」

スティング
「随分とウチのギルドのモンが
世話になったみてーだな」

ラーケイドはスティングの
飛び蹴りを腕でガードする

ラーケイド
「やれやれ、また僕の前に立つ
愚かな・・・」

直後、左拳を振るいラーケイドを
少し後ろに吹っ飛ばすスティング
しかしラーケイドは余裕の表情

ラーケイド
「そんな攻撃効くとでも?」
白い触手を
スティングへと放って行くラーケイド

スティング
「!!」

ユキノ
「スティング様!!
その攻撃は・・・!!」

しかし直後、その白い触手を
食べてしまうスティング

ラーケイド
「!」

スティング
「何だコレ・・・変な味・・・つーか・・・
なんか気持ちイイな

オレに”白いもの”は効かねえ
白竜のドラゴンスレイヤーだからなァ」

ラーケイド
「・・・」

ラーケイドは微笑している

スティング
「アンタなんか気にくわねえな
ナツさんと同じ匂いがする」
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「”快楽”に抗うは我らが”白い光”
剣咬のスティング!!」

 

 

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~フェアリーテイル511話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - FAIRY TAIL