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フェアリーテイル509話ネタバレ確定【カグラ vs ラーケイド】最新感想予想

      2016/11/07

フェアリーテイル508話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新フェアリーテイル508話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、ようやくナツは
死んだと思っていたルーシィに、
同じくグレイもジュビアと再会することができ、

そしてエルザとマカロフの言葉のおかげで
争いを止めることができました。

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そしてエルザとなんらかの繋がりがありそうなアイリーンが
エルザ達の前に現れたところで
終わっていましたが

今回はナツ達のところからまた場面が変わって
ユキノ達の場面へ。

マカロフの”フェアリーロウ(妖精の法律)”のおかげで
かなりの敵を倒しましたが

まだまだ戦いは終わらずそろそろみんなにも疲労の色が・・・。

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そんななか
休む間もなく
また新しい敵、ラーケイドが現れてしまいます!!

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このお釈迦様のような風貌のラーケイドの魔法は

オーガスト曰く
”味方にも被害が出る為ゼレフにも止められている魔法”とのこと。

 

うーん・・・

ナツvsグレイが落ち着いたかと思ったら

今度はこんな神様みたいな悪魔が出てきて

次から次へと
かなり強い敵ばかりで本当に大丈夫か?!フェアリーテイル!!と
つっこみたくなってしまいますね!

ナツとグレイの方はというとまだ倒れていますし、

エルザの前には
訳アリそうなアイリーンが来てしまいましたし

マカロフもいなくなってしまったし・・・。

あとは初代メイビスがやろうとしていた
作戦を待つしかないのでしょうか・・・!?

しかしどれも
誰かが犠牲になりそうで
なかなかスッキリしませんね。

そろそろナツ達に起きてもらって
ガツーーン!!と倒して欲しいところです!(笑)

 

しかしラーケイドの
”ゼレフは私の父”という言葉、気になりますね・・・。

ラーケイド
「仲間ではないよ
ゼレフは私の父だ

本当の親子、なのでしょうか・・・?

次回、このラーケイドの謎も明らかになるか・・・?
な・・!?
それにしてもラーケイドのこの快楽の魔法・・・
せっかくかっこよく出てきた
アイリーンとエルザの対立、台無し!(苦笑)

「私はお前、お前は私・・・」

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こんなに良い感じだったのに・・・(苦笑)

 

 

そんなフェアリーテイル509話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 509話 最新 確定あらすじ『カグラ vs ラーケイド』

 

「美しさとは心根に宿るもの・・・
天が裁くは善と悪ではなく強者か弱者なのか・・・」

オーガストの前に
倒れているジェラール達

ジェラール
「全滅・・・
魔女の罪(クリムソルシエール)が
全滅したというのか・・・
こいつ・・・」

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オーガストを見上げるジェラール
ジェラール
「こいつ・・・」
ジェラールの頭を踏むオーガスト

ジェラール
「ぐふ!」

オーガスト
「貴様はかつて陛下を信奉していたな
なぜ陛下と戦う道を選んだ」

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ジェラール
「・・・光を手に入れた
俺の闇を照らす・・・心の光を・・・」

ジェラールは拳を握る

背景にはエルザの描写
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ジェラール
(エルザ・・・)

オーガスト
「光は正義か?闇は悪か?
浅いな」

ジェラール
「!」

オーガスト
「陛下には一人の息子がいた
強大な光のちからを持って
生まれた子供だった」
ジェラール
(ゼレフに子供が・・・!?)
オーガスト
「だが・・・その子供は
誰からも愛れる事なく
やがて光と闇の間をさまよい
無の境地に達した

光と闇に善悪など存在せぬ

正義があるとすれば
それは愛だけかもしれぬな」

オーガストは去っていく

ジェラール
「く・・・」

ジェラール
(立て・・・立ち上がるんだ・・・
オレはエルザを守る為に・・・)
_______________

 

”カグラ達サイド”

カグラ達に話すラーケイド

カグラ
「ゼレフの息子だと?」

ラーケイド
「私の名はラーケイド・ドラグニル
ゼレフ・ドラグニルの息子だ」

ユキノ
「ドラグニルって・・・え?」

レクター
「ナツくんと同じ苗字」

フロッシュ
「?」

ラーケイド
「知らなかったのかい?
ナツは父上の弟、
私の伯父という事になるね」

カグラ
「!!」

ユキノ
「ナツ様が・・・」

ラーケイド
「今回の戦いで会えるのを
楽しみにしていたんだ・・・

だって父上は私よりナツの方が
大切みたいだからね

許せないでしょ?そんなの」

三日月型の
光の刃を飛ばしてくるラーケイド
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ユキノ
「光の刃!?」

剣を使って
光の刃を弾いていくカグラ

カグラは更に光の刃を回転して
躱していくe38395e382a7e382a2e383aae383bce38386e382a4e383ab20e3838de382bfe38390e383ac20509e8a9b1510e8a9b120e69c80e696b0-3

カグラ
「いつまで上からものを言っている
下りてこい」

カグラはラーケイドのいる岩山を
横真っ二つに斬る
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レクター
「岩山を・・・」

フロッシュ
「すごーい」

ラーケイドは崩れる岩山から
降りてきながら
両掌を合わせる

_______________

次の瞬間、カグラに
白い触手が纏わりつく

カグラ
「!」

ユキノ
「カグラ様!」

ラーケイドは地面に着地する

ラーケイド
「君も快楽の味を知るといい」

カグラ
「ああ・・・あ」

ラーケイド
「人間はその本能には逆らえない」

カグラ
「あ・・・」

ユキノ
「カグラ様しっかり・・・
く・・・立ち上がれない・・・!!」

その時、自分の舌を噛むカグラ

ラーケイド
「!」
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触手を斬り落とすカグラ

カグラ
「ハァハァ・・・ハァハァ・・・ハァ」

ラーケイド
「・・・」

ラーケイド
(舌を噛み切った!?
自ら苦痛を得る事で
快楽を脱したのか)

ラーケイドへと
一瞬で間合いを詰めるカグラ

カグラ
「品の無い魔法だな」

ラーケイド
「速い!!」

ユキノ
(あの間合いはカグラ様必勝の・・・)

カグラ
「いや・・・私の怨刀も変わらぬか
成敗!!」

_______________
剣をラーケイドに振るカグラ

しかし指2本で
カグラの刀を止めてしまうラーケイド
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カグラ
「!!私の刀を素手で・・・」

ラーケイド
「君達、何人か12を倒して
勘違いしてしまったんだね」

カグラ
「くっ」

すぐさまラーケイドに
斬り掛かるカグラだったが
全て素手で防がれる

ラーケイド
「オーガスト、アイリーン・・・
そして私は特別だ」

カグラ
「・・・!!」

ラーケイド
「いいねその顔
もうこの相手には勝てないと
諦めた顔だ」

カグラ
「あぁあぁああ!!」

刀を振り下ろすカグラ
しかしラーケイドは素手で受け止める

更に素手で
カグラの脇腹を抉るラーケイド
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ユキノ
「カグラ様ー!!」

カグラ
「あ・・・が・・・」

ラーケイド
「大丈夫・・・
その苦痛もやがて快楽へと変わる

君はさっき私の魔法は
品が無いと言ったね

確かにある意味
その通りかもしれない

しかしこれは愛とも言えるんだ
どんな苦痛もなく死ねるんだよ」

両掌を合わせるラーケイドの前に
カグラは膝から崩れ落ちて倒れる

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ラーケイド
「白き魂は自由なる空へ」

ユキノ
「カグラ様ーっ!!」

レクター
「うう・・・う・・・」

フロッシュ
「怖いよォ・・・」

ラーケイド
「いいね、その絶望さえも
快楽に染めてあげるよ」

白い触手が伸びてきて
ユキノの身体に絡みつく

ユキノ
「いやっ!!あ!
イヤアアアア!!」

ラーケイド
「さあ、天国という死へ」
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ユキノ
「あっ・・・ああ」

_______________

”オーガストサイド”

オーガスト
「陛下の子、倒せるとしたら
それは母だけかもしれぬな」

背景には未だ悶えるメイビスの描写
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「天国を騙る絶望に抗えるのは、
愛を冠する心だけなのか・・・」

 

 

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~フェアリーテイル510話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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