よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

フェアリーテイル500話ネタバレ確定【炎と氷】最新感想予想

      2016/09/05

フェアリーテイル500話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新フェアリーテイル500話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、インベルに操られながらも、それぞれお互いの事を想い、自分で自分の胸を貫いたグレイとジュビア。

 

ジュビア
「出会えてよかったです
グレイ様」

ft499-1

自分で自分の胸を貫いているジュビア。

目を見開いているグレイ。

インベル
「バカな・・・
自らの命を・・・」

ft499-2

しかしグレイも氷の剣で自分で自分の体を貫いていた。

グレイ
「何で・・・お前まで」

ジュビア
「え!?」

インベル
「!!」
(2人同時に自らを・・・)

 

このように二人同時に倒れてしまいましたが、グレイの方はジュビアの輸血魔法によって助かりました。

 

ジュビア
(ウォーターメイク “ブラッド” グレイ様にもしもの事があった時に備えて
ひっそりと覚えた輸血の魔法・・・)

震えているグレイ。

グレイ
「・・・」

ジュビア
(ジュビアはグレイ様の中で生きています
だから悲しくはありません)

涙を流すグレイ。

グレイ
「あ・・・あぁ
そんな・・・ジュビア・・・」

ft499-3

ジュビア
(ジュビアの命はグレイ様のものだから)

ジュビアを抱えて泣き叫ぶグレイ。

グレイ
「ジュビア・・・
お前の事もっと真剣に考えるから・・・
起きてくれよ・・・頼むよ・・・
ジュビア・・・」

 

そして覚醒したグレイ!

 

インベルが悪寒を感じて振り返る。
そこには怒髪天を衝いたグレイが立っていた。

ft499-5

 

この流れはもうグレイの勝ちと見て間違いないのではないでしょうか。

そしてジュビアが本当に死んでしまったのかも気になるところですが、個人的には、ジュビアには生きていて欲しいし、今回もなんだかんだで復活するといういつものパターンになるのではないかと予想しています。

 

ちなみに次回は記念すべき第500話!
これからもフェアリーテイルがどういう展開を見せてくれるのか楽しみですね♪

 

そんなフェアリーテイル500話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 500話 最新 確定あらすじ『炎と氷』

 巨大化したブランディッシュが
ナツ達を連れ出した理由は・・・!?

 

ナツ達を地面へと落とすブランディッシュ

ナツ
「うぎゃ!!」

ルーシィ
「きゃあ」

ハッピー
「あぐ」

ブランディッシュ
「・・・」

ナツ
「何のつもりだ!!」

ルーシィ
「ブランディッシュ、お願い!!
あたし、あなたと戦いたくない!!」

人間サイズに戻るブランディッシュ

ブランディッシュ
「・・・私もよ」

ナツ達
「!!」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-7

ブランディッシュ
「あなたたちには世話になったし
特別に見逃してあげる」

ハッピー
「見逃す?」

ブランディッシュ
「前にも言ったように
私はアルバレスの人間
裏切るつもりはない

これから私はあなた達の
仲間を皆殺しにするわ

けど・・・あなた達だけ
見逃してあげるの」

ルーシィ
「え?」

ナツ
「お前、何言ってんだ・・・」

ブランディッシュ
「・・・」

その様子を少し離れた所から
見下ろしているディマリア

ディマリアは歯ぎしりし、怒りで拳を震わせている

ディマリア
「ランディ・・・
信じていたのに・・・」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-6

ブランディッシュ
「この戦い・・・
どう転んでも私達が勝つわ

兵の数、練度、スプリガン12、
オーガスト、アイリーン

そして皇帝は今まさに
フェアリーハートを
手に入れようとしている

あなた達には
わずかな勝ち目すらない」

ナツ
「そんなのやってみなきゃ
分からねえだろ」

ブランディッシュ
「分かるわよ
あなた達の仲間は全員死ぬ」

ナツ
「死なせるモンかよ」

ルーシィ
「あたし達は今まで
いくつもの激戦を
乗り越えてきたのよ!!」

ブランディッシュ
「あなた達は12の本当の
恐ろしさを知らない」

 

エルフマン&リサーナ vs アジィール

アジィールに苦戦しているエルフマンとリサーナ

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-13

リサーナ
「二人がかりでも・・・」

エルフマン
「くそォ・・・」

アジィール
「弱っ」

エルフマン
「ギルドもリサーナも
オレが守るんだぁぁっ!!」

 

ミラ vs ジェイコブ

ジェイコブの拳を顎に食らうミラ

ミラ
「うぐっ!」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-9

ミラのはだけた胸を見みないように
目を瞑っているジェイコブ

ジェイコブ
「秘技”目をつぶる”!!」

口元の血を拭うミラ

ミラ
(コイツ・・・
強い・・・!!)

 

ミネルバ&ローグ vs ワール&ブラッドマン

ミネルバを攻撃するワール

ミネルバ
「ああああっ!!」

ワール
「アヒャヒャヒャ!!」

ローグを殴るブラッドマン

ブラッドマン
「その程度か!!
影よ!!」

ローグ
「ぐぁあああ!!」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-4

アルバレス軍団と
ギルドメンバーが戦っている
(エルザ、マカロフ、他メンバー)

 

グレイ vs インベル

インベルの前に現れたグレイ

インベル
「まさか・・・
生きていたとは・・・
しかしそのケガでは
まともに戦えまいか」

しかし次の瞬間、グレイが
インベルの顔面を殴り地面に倒す

インベル
「がっ!!」

更にインベルの顎を蹴りあげて
壁に吹っ飛ばすグレイ

インベル
(コイツ・・・コイツ!!
この私に”アレ”を使わせる
つもりですか・・・)

「”氷絶神衣!”!」
触れたもの全てを氷結させる
魔界の氷!!」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B030

全身に氷の鎧を纏ったインベル
グレイがインベルに右拳を放つ
しかしインベルは片手で受け止める

インベル
「あなたがどれだけ氷耐性があっても
この鎧は必ず全てを凍らせる!!」

インベルが受け止めた右拳から
グレイの胸部へと凍らせていく

インベル
「そして砕け散れ!!」

しかしグレイは拳で押し返していき
インベルの氷の鎧の一部を破壊する

インベル
「え?バカな!!」

(氷絶神衣と同じ性質の氷を・・・
造形した!?)

グレイ
「お前はジュビアの未来を奪った
奪ったんだ!!
許さねえ・・・!!

砕け散るのはてめぇの方だ!!
”氷魔・零ノ破拳!!”」

インベルを吹っ飛ばすグレイ

インベル
「かぱぁ!!」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-21

目に涙が浮かべているグレイ

 

一方、ブランディッシュとナツたち

ナツ
「お前等こそ
フェアリーテイルの恐ろしさを
知らねえんじゃねえのか」

ブランディッシュ
「カラコール島での事
思い出しなさい

その気になれば12(私)
はあなた達を一瞬で殺せる」

ナツ
「やってみろよ」

ルーシィ
「ナツ!!」

ナツ
「オレ達は見逃してほしい訳じゃねえ
オレ達の意志でここにいるんだ」

そこに現れた黒目のナインハルト

ナインハルト
「エルザ様はどこだ・・・
エルザ様・・・」

一同
「!!」

少し身を乗り出しながらその様子を見ているディマリア

ブランディッシュ
「ナインハルト・・・
お前その目・・・」

ナインハルト
「ククク・・・
これぞアイリーン様の付加術
我が魔力の限界を超えた力さ!!

どけブランディッシュ・・・
そいつ等はエルザ様の仲間
つまりは敵」

ハッピー
「エルザ様?」

ブランディッシュ
「下がっていろ
私は彼等と交渉している」

ナインハルト
「交渉?
それは裏切りなのかい?
アイリーン様への裏切りなのかい!!」

竜巻を起こすナインハルト
体がカマイタチのように裂ける

ルーシィ
「ああ」

ハッピー
「何コレ!?
カマイタチ!?」

ナツ
「ぐぎぎ・・・」

ブランディッシュ
(私の魔法が効かない!?
それほど強化されたのか!?)

ナインハルト
「かあああああ!!」

ナツ
「てめえ!!」

ナインハルトへ向かっていくナツ

ブランディッシュ
「よせ!!
かなう相手じゃない!!」

ナツ
「かなうかどうかじゃねえ
進むか退くかだ!!」

ナインハルトに一撃を繰り出すナツ

ナツ
「この前へ進む一歩こそがオレ達の力
家(ギルド)に帰る道なんだ!!」

ナツが更に渾身の一撃を繰り出し、ナインハルトをふっと飛ばす

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-22

ブランディッシュ
(コイツ・・・
こんなに強かったの・・・!?)

ルーシィ
「さすがナツ!!」

ハッピー
「アイツ
エルザ様って・・・」

その様子を遠くで見ているディマリア

ディマリア
「・・・」

 

一方、一命をとりとめたジュビア

ジュビア
「う・・・」

ジュビアの側には
ウェンディとシャルルがいた

ジュビアを治療しているウェンディ

ウェンディ
「ダメです
まだ起き上がらないで下さい」

ジュビア
「ウェンディ」

シャルル
「この子が見つけるの
もう少し遅かったら
危なかったわよ」

ウェンディ
「ううん
シャルルの予知能力で
見つけたんだよ」

ジュビア
「ジュビア・・・
生きてるの?
命の恩人です
ありがとう
ウェンディ、シャルル」

ウェンディとシャルルに深々と頭を下げるジュビア

ウェンディ
「いえいえ
それが私の役目ですから
シェリアの分も必ず皆を守ります!!」

ジュビア
「ジュビア・・・
気を失ってる間
グレイ様に口づけを
されたような気がします」

シャルル
「気のせいよ
きっと」

ジュビア
「!!そういえばグレイ様は!?
グレイ様は無事ですか!?」

ウェンディ
「ここにはいませんでしたよ」

一方、インベルを倒したグレイ

グレイ
「いくら殴っても
ジュビアは帰ってこない・・・
帰ってこねえんだよ」

インベル
「あなたの父も・・・
母も・・・師も・・・ね」

グレイ
「なぜそれを知ってる」

インベル
「全ては因果なのです
ENDを倒さぬかぎり
あなたは不幸に見舞われる運命」

グレイ
「言われなくてもENDはオレが倒す」

インベル
「むしろ倒せるのは
あなたしかいないのです

しかしあなたは
その正体を知らない・・・

END・・・
あの男こそが
ゼレフ書最強の悪魔

あなたの真の敵」

背景にはナツの姿

グレイ
「!?」

E38395E382A7E382A2E383AAE383BCE38386E382A4E383AB20E3838DE382BFE38390E383AC20500E8A9B1501E8A9B120E69C80E696B0-23

 

残酷なる”標”が欠けがえなき友情を引き裂かん!!

 

次回『マリーとランディ』

広告

~フェアリーテイル501話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 - FAIRY TAIL