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フェアリーテイル494話ネタバレ確定感想【明日へ続く丘】最新494話

      2016/07/17

フェアリーテイル494話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新フェアリーテイル494話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、アイリーンとオーガストが合流。

その際、ミラの心臓を貫いたオーガスト。

ミラ
(こ・・・この2人の魔力・・・
常識を超えてる・・・)

アイリーン
「わかりましたわ
ここはオーガスト様の顔を立てましょう
けど・・・私の “子” をキズつけたあの娘の始末だけは・・・」

ft493-3

その時、オーガストが指先から出した攻撃でミラを貫く。

オーガスト
「心臓を穿った
これでよいな」

その場に倒れ込むミラ。

アイリーン
「あの厄災と言われたオーガスト様がなんとお優しい・・・
いいですわ
参りましょうか」

 

しかし、実はミラは生きていたことが判明しました。

咳き込むミラ。

ミラが生きていて少しほっとした様子のリサーナ。

リサーナ
「ミラ姉・・・」

左胸を持ち上げて傷口を見るミラ。

ミラ
「! キズが小さくなって・・・
それよりもリサーナ、急いでギルドに向かわなきゃ」

リサーナ
「うん・・・わかってる
ゴメン戻ってきて・・・」

ミラ
「違うの、12が集結する!!」

 

ミラを生かしたオーガストは、今後ナツたちの協力者となっていくことが予想されますね。

 

また、これから12が集結するということでとても楽しみです。

 

そんな中、ディマリアを迎えに来たラーケイド・ドラグニル。

ラーケイド・ドラグニル
「白き魂は自由なる空へ 迎えに来たよ、ディマリア」

ft493-6

ディマリア
「ラーケイド・・・ラーケイド・ドラグニル」

 

ラーケイド・ドラグニルが何者なのか気になりますが、とりあえずかなり強そうですね。

 

そんなフェアリーテイル494話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル 494話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

ギルドの中。

睨み合っているゼレフとメイビス。

ゼレフ
「君とこうして会うのは100年ぶりくらいかな」

メイビス
「95年ぶりです」

 

ゼレフ
「僕は君の声も存在もずっと感じていたよ」

メイビス
「・・・」
(私にはゼレフを倒す為の最後の策がある
1つ目の条件は私の体・・・本体が必要な事
そして・・・もう1つの条件が・・・
理屈はわかっているのに・・・難しい)

ft494-1

その時、冷気によって凍らされるメイビス。

メイビス
「体が・・・ああ・・・」

ゼレフ
「やめるんだインベル」

インベル
「陛下・・・その娘との関係は察しますが
彼女はフェアリーハートそのもの
もし・・・その魔力を使われたら」

ゼレフ
「フェアリーハートが使ってはいけない魔法だという事はメイビスが1番よくわかっている
たとえ僕を殺す為でも使う事はないよ」

インベル
「しかし・・・」

ゼレフ
「メイビスは長い間・・・
身動きのできない水晶の中にいたんだ
また体の自由を奪うなんて心が痛むよ」

インベル
「・・・」

ゼレフ
「インベル」

インベル
「は」

凍らせたメイビスを元に戻したインベルがメイビスに首輪をつける。

 

ft494-2

メイビス
「!これは・・・」

 

インベル
「体は拘束しませんが心を拘束させていただきます」

メイビス
(なに・・・コレ・・・思考が・・・
奪われる・・・ダメ・・・!!
しっかりしないと・・・)

ゼレフ
「仕方ないな
君は本当に心配性だね」

インベル
「国の執政官として当然の判断です」

メイビス
(ああ・・・何も考えられない・・・
なんなの・・・この魔法・・・)

ゼレフ
「メイビス、ついてきてくれるかい?」

メイビス
「うぅ」
(体が勝手に・・・)

外に出たゼレフとメイビス。

ゼレフ
「見てごらん」

メイビス
(何・・・これ・・・)

ft494-3

ギルドは小高い山の頂上にあり、下には見渡す限りの大地にはアルバレスの兵達がいる。

ゼレフ
「君の仲間達はギルドと君を取り戻す為にここに向かってくる」

言葉も出ないメイビス。

ゼレフ
「果たしてここを突破できるだろうか」

アジィール
「無理に決まってるぜぇ
このアジィール様がいる限りなァ」

ジェイコブ
「一度負けてんだろお前は」

アジィール
「お前もだろォが!!
二度目はねえからよ」

ジェイコブ
「無論」

ディマリア
「ランディ」

ブランディッシュ
「マリー」

ディマリア
「捕まったんだって?
ひどい事されなかった」

ブランディッシュ
「うん」

ブランディッシュを抱きしめるディマリア。

ディマリア
「もうひどい事言わない!!
だから一緒にあいつ等ぶっ殺そう」

複雑な表情のブランディッシュ。

ブランディッシュ
「・・・」

ラーケイド
「いいものですね 友情というのは」

ラーケイドをギロッと睨んでいるオーガスト。

ラーケイド
「オーガストさんはいつも私にだけ冷たい」

インベル
「あなたがいつも招集に来ないからですよ」

メイビス
(あれが最強と言われる魔導士オーガスト・・・
それに・・・あの人(ラーケイド)の魔力・・・
なんなの・・・すごい異質・・・)

ゼレフ
「ラーケイドは僕の秘密兵器さ
アクノロギアを倒せる可能性さえ持っている」

ナインハルト
「スプリガン12 “3人分” のヒストリアは正直こたえるよ」

ブラッドマン
「黄泉より戻ったのか我は・・・」

ワール
「なるほど・・・12を “全員” そろえたいってかアヒァヒャヒャ」

ポースを決めるゴッドセレナ。

ゴッドセレナ
「んー ほっ ほっ ほっ
八竜のゴッドセレナここに再誕!!」

ft494-4

ナインハルト
「君達3人は死んでるんだ
僕を守ってくれよ
僕がやられたら君達も・・・」

ゴッドセレナ
「ゴッド任せておけ」

 

アイリーン
「100万の兵・12の集結
壮観ですわね」

ゼレフ
「アイリーン」

メイビス
(な・・・
なにこの魔力・・・)

ゼレフ
「ユニバースワンの件は不問にしておく
むしろよくやってくれた」

アイリーン
「あら・・・お尻を叩かれるくらいの罰は覚悟していましたのに」

ゼレフ
「君にやってほしい事は分離付加(エンチャント)だ」

アイリーン
「わかってますわ
その娘の中にあるフェアリーハートを取り出すのね」

メイビス
(え・・・そんな事できる訳・・・)

ゼレフ
「アイリーンは魔力を付ける外すの天才なんだ」

メイビス
(そんな・・・)

アイリーン
「さすがに時間がかかりそうね」

ゼレフ
「うん・・・任せるよ」

メイビス
(そんなぁ・・・!!)

ゼレフ
「こっちは完璧な布陣だ
向かってこれるかいフェアリーテイル
君達に明日は与えない」

 

遠くの地にて目を覚ましたエルザがこの光景を見ている。

エルザ
「温かい街に囲まれ
美しかったギルドが
歪んでとても寒そうに見える」

ナツ達はまだ眠っている。

エルザ
「今は眠れ、友たちよ
これが最後の夜明けになるかもしれない
だからゆっくり休むのだ」

起き上がるナツ。

ナツ
「いーや最後なんかにしねーぞ」

エルザ
「!」

ナツ
「オレ達のギルドを取り戻すんだ」

他の皆も目を覚まし起き上がっている。

ナツ
「明日の為に
必ず!!」

 

次回『腹減ってんだ』

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~フェアリーテイル495話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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