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フェアリーテイル492話ネタバレ確定予想【姉と妹】最新492話

      2016/07/09

フェアリーテイル492話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~492話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新フェアリーテイル492話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、ガジルは実は生きていたことが判明!

どうやら、アイリーンの魔法の影響によって、黄泉の世界に吸い込まれる寸前で、フェアリーテイルの聖地である天狼島に転送された・・・ということらしいですね。

ガジル
「マジかよ・・・」

最期の別れの時にレビィに言った言葉「ずっと2人で歩いてたかった・・・」を思い返し、赤面しているガジル。

ft491-1

 

そんなガジルの前に現れたゼーラですが、メイビスがゼーラの事を思い出した瞬間、多分消えてしまうということで、一時的な登場のようですが、もうなんでもありだなぁ・・・というのが率直な感想です(笑)

 

また、アイリーンによって、ヒスイの姿がネズミに変えられてしまいました。

 

ヒスイに魔法をかけるアイリーン。

ft491-2


「ヒスイー!!」

アルカディオス
「ひ・・・姫様・・・」

鼠の姿にされたヒスイ。


「な・・・なんて事を・・・」

アルカディオス
「姫様がねずみに・・・」

アイリーン
「その姿でも愛せるか?
娘を愛する事はできるか?」

ft491-3

鼠の姿となったヒスイを涙を流しながら抱きかかえる王。


「当たり前じゃ!!どんな姿になろうとワシの娘!!
ヒスイや、必ず元の姿に戻してやるからな」

アイリーン
「つまらぬな」

 

ドヤ顔で王に問うアイリーンと、涙を流しながらヒスイを抱いていた王ですが、そもそも命を取られなかっただけでも儲けものと感じるのは自分だけでしょうか・・・?

正直、ガジルの生存に続いて、なんだこの展開・・・と感じました(笑)

 

とりあえず次回は、ゼーラが大活躍の予感♪

 

「メイビスがピンチなのよ!!あなた達の母なる存在よ!!今すぐギルドに向かって!!
メイビスを守りなさい!!」

ft491-6

ナツ
「おう!!」

 

そんなフェアリーテイル492話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル 492話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

フェアリーテイルのみんなの中にゼーラの声が響き渡る。

ギルドの方角を教えるゼーラ。

ウォーレン
「向こうか」

ルーシィ
「けど・・・」

ジュビア
「一体・・・」

グレイ
「 “誰” なんだよ この声」

ナツ
「どーでもいーじゃねーか」

 

 

ゼーラは赤面している。

 

ガジル
「高圧的すぎるんだよ
もっと・・・こう愛らしい感じに言えねーのかよ
本当に初代の友達なのかよ」

 

ガジルの声もみんなに届く。

 

レビィ
「!」

リリー
「この声は・・・」

 

ギルメン達
「ガジルの声だ」
「おお!!」
「つー事はこの声味方か!?」

 

ナツ
「ギルドへ帰るぞ!!
初代が待ってる!!」

 

レビィ
「ガジル・・・」

 

ft492-1

 

マカロフ
「北じゃ!!
野郎ども北へ向かえーっ!!」

ミラ
「リサーナ
エルフマンは!?」

リサーナ
「ダメ、見つからない」

ミラ
「やっぱりあの光ではぐれちゃったのね」

リサーナ
「さっきの声がエルフ兄ちゃんにも届いてればいいんだけど」

ジュリエット
「たーっ!!」

 

跳びあがって上から突っ込んでくるジュリエット。
かわしたミラとリサーナだったが体に粘液がまとわりつく。

ミラ
「何これ」

リサーナ
「ネバネバする〜」

そこにハイネの紐が飛んできて、ぐるぐる巻きに捕えられたミラ。

 

リサーナ
「ミラ姉!!」

ハイネ
「もらった!!」

ジュリエット
「ずるい!!横取りだよォ」

 

ハイネはミラを地面に叩きつけようとしたが、ミラはサタンソウルになり、紐を切り裂く。
少し驚いたような表情の2人。

ft492-2

そのまま周囲を巨大な衝撃波(イビルエクスプロージョン?)で吹き飛ばすミラ。

ミラ
「リサーナ、みんなと北へ行って」

リサーナ
「でも」

ft492-3

ミラ
「1人で十分よ お姉ちゃんに任せて!」

ハイネ
「アイリーン隊とハイネとジュリエットを相手に1人で十分?バカめ」

ジュリエット
「ジュリエットと(ハイネ)だけどね」

 

一方、エルフマン達。

ユキノとレクター、フロッシュと共にいるエルフマン。

エルフマン
「フェアリーテイルはこっちの方らしい」

ユキノ
「さっきの声様・・・ですね」

レクター
「声様って・・・」

フロッシュ
「フローもそーもう」

レクター
「でも何でエルフマン君にだけ聞こえたのでしょうか?」

フロッシュ
「フロー聞こえなかったー」

エルフマン
「フェアリーテイルのメンバーにだけ聞こえた声か・・・」

ユキノ
「私も・・・
ギルドへ向かって大丈夫なんでしょうか」

フロッシュ
「ローグに会いたい」

レクター
「スティング君たちもフェアリーテイルの誰かと一緒ならきっとギルドへ向かってるハズですよ ハイ」

フロッシュ
「ローグも?」

エルフマン
「とにかく今は声を信じて進むしかねえ」

ユキノ
「はい」

そこに歩いてくる1つの人影。

ft492-4

ユキノ
「ソラノお姉様?」

ソラノ
「ユキ・・・ノ?」

エルフマン達
「ええええーっ!?」

手から粘液を飛ばすジュリエット。

ジュリエット
「ホラぁホラぁ
ネバネバするよぉ」

ミラ
「この粘液 肌が焼ける・・・」

ジュリエット
「あははははっ」

 

ft492-5

ハイネの紐がミラに飛んでいき、紐はミラの前で電気のようなものを帯びて爆発する。

食らうミラ
「うあぁああ」

 

顔に飛び蹴りをいれるジュリエット。

 

ジュリエット
「はぁい」

倒れるミラ。

ミラ
(この人達かなり強い・・・!!
侮っていたわ・・・)

ハイネ
「最初から本気を見せるバカがいるか」

ジュリエット
「だよねー♡」

立ち上がるミラ。

ミラ
「ふっ そうよね・・・
とっておきはここぞって時に使わないとね
サタンソウル ミラジェーン・アレグリア!!」

ft492-6

 

ぞわっとくる2人。

ハイネ
「な・・・」

ジュリエット
「なに・・・コレ・・・」

ミラ
「タルタロスとの戦いは私にたくさんの魂(ソウル)を与えた
全部いただいちゃった♡」

ジュリエット
「ヤバイよコイツ・・・
魔力で海の水が干上がってる!!」

ハイネ
「バケモノ・・・」

ミラ
「そう言われるのは昔から慣れてるから気にしないわ
でも女の子に言う言葉じゃないわね」

 

2人を頭から地面にぶちこむミラだが、ふらついてその場に座り込む。

 

ミラ
「けど・・・これ・・・消費魔力が・・・
お願いだから立ち上がってこないで・・・」

 

ft492-7

地面に突き刺さった2人の姿が、剣に変わっていく。

ミラ
「白と黒の剣・・・!?
付加術・・・!?
剣に “人格” をエンチャントさせていたというの!?
ありえない・・・
そんな恐ろしい魔導士がいるなんて・・・」

ft492-8

そんなミラの背後に降り立つアイリーン。

 

次回『白きドラグニル』

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~フェアリーテイル493話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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