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フェアリーテイル487話ネタバレ確定【第三の印】487

      2016/05/30

フェアリーテイル487話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~487話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新フェアリーテイル487話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、ついにナツたちが12最強と言われているオーガストとご対面!

ルーシィ
「な・・・何コレ・・・!!」

ナツ
「この魔力・・・!!」

ブランディッシュ
「間違いないわね」

ドランバルト
「オ・・・オイうそだろ・・・
これほどなのか!?」

ft486-3

ブランディッシュ
「魔導王オーガスト」

ナツ
「燃えてきたぞ」

ルーシィ
「ナツ、交渉に行くんだからね」

ドランバルト
「コイツはマジでヤベェぞ」

 

最強と言われているだけあって、かなりの魔力を持っている模様。

オーガストの実力がどれほどのものなのかとても楽しみなので、そういう意味では、ナツたちの交渉が決裂し、戦闘になることを期待します♪

 

そして、同じく12最強と言われているアイリーンもそろそろ本領発揮しそうな雰囲気。

アイリーンが地面に杖を当てる。

ft486-4

アイリーン
「4人目の客が到着する前に準備しておかなければならないわね
陛下の戦略ゲームもここまで と言っても普通に戦っていたら我々の勝利だったわ
ゲーム盤が壊れたと言うべきかしら ルール外の者の手によって・・・
アクノロギア 暗黒の翼によって
白き天女の勝利した地に黒竜・・・
まるで黒き天女の怨念だわ
でも最後に笑うのは私、緋色の天女

ft486-5

あら・・・世間じゃ “緋色の絶望” って呼ばれてたわね
もっとかわいらしい呼び名はないのかしら
クス・・・」

 

ガジルたちはアイリーンを倒すことができるでしょうか?

 

そんなフェアリーテイル487話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル 487話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

オーガストのところへ到着したナツたち。

 

オーガスト
「これはどういう事だ、ブランディッシュ」

ブランディッシュ
「私はあなたと交渉しにきたの」

 

オーガスト
「ジェイコブはころされたのか?」

ブランディッシュ
「彼等によって倒された 死んではない
捕虜になってるわ
ゴッドセレナは?一緒だったはず」

胸に手をやるオーガスト
「 “共に” おるよ」

ルーシィ
「ブランディッシュの魔力もすごいんだけど・・・
オーガストの魔力って・・・」

ナツ
「・・・それ以上だ」

ドランバルト
(ナツもルーシィも感覚がどうかしてんじゃねえのか こいつは次元が違うぞ・・・)

オーガスト
「さて交渉とはどういう意味かな?」

ブランディッシュ
「手を引いてほしいの」

オーガスト
「ふむ・・・見たところ拷問を受けた様子もない
何があればそなたは我々を裏切る事になるのか」

ブランディッシュ
「裏切る訳じゃない
私はアルバレスの人間・・・
ただこの戦争に意味を感じてないの」

ft487-1

オーガスト
「それを陛下への裏切りと言うのだよ
我々は陛下に命を捧げた身
陛下の戦いの意味を理解できぬのならそれは敵でしかない」

 

フィオーレ北方

敵兵を倒し続けているミラ達とセイバートゥースの面々。

ガジルとレビィはブラッドマンと対峙している。

ガジル
「お前本当に大丈夫なのか?この魔障粒子」

レビィ
「個体文字(ソリッドスクリプト)マスクは完璧よ」

ブラッドマン
「第一の印は魔障粒子にて魔力を奪い、第二の印は骸の畑にて黄泉への扉を開く 第三の印はしに神が命の審判を下す
三まで行ったら戻れぬぞ 生者の世界に」

ft487-2

ガジル
「どれだけすごんでみせてもオマエは大した魔力じゃねえ
他の12の方が迫力あるぜ」

ブラッドマン
「我が操るは “呪力” ぞ」

ガジル
「!」

レビィ
「コイツ・・・
人間じゃない!?」

ブラッドマン
「冥界より噴き出す九鬼の呪力
呪法 爆螺旋!!」

 

地面の骸が爆発と共に螺旋状に攻撃してくる。

 

ガジル
「うぁあ」

レビィ
「きゃあぁぁ」

振りかぶった腕を横に振るブラッドマン。

ブラッドマン
「天下五剣 鬼丸!!」

十字の斬撃を防御するガジル。

ガジル
「!」

ブラッドマン
「天地晦冥!!」

辺りが海のようになる。

ガジル
「この技は・・・」

レビィ
「まさか」

ガジル
「こいつ・・・
タルタロスの呪法を全部使えるのか!?」

レビィ
「でも同じ技は2度とくらわない
ソリッドスクリプトホール!!」

穴に水が吸い込まれていく。

ガジル
「ナイスレビィ」

息を大きく吸い、同時に放つ両者。

ブラッドマン
「氷魔の激昂!!」

ガジル
「鉄竜の咆哮ォ!!」

攻撃は相殺に終わったが、地面から伸びる触手のようなものに足を掴まれる2人。

ブラッドマン
「九鬼を超える呪法を見よ
黄泉へ黄泉へ・・・死人が歩く」

ガジル
「マズイ!!」

ft487-3

 

ブラッドマン
「第三の印解放 オーバースケルター!!」

ft487-4

絶叫する2人。

ガジル
「レビィ」

骸をかき分けていき、なんとかレビィを掴んで渦の外に出るガジル。

ブラッドマン
「脱出した?
命を狩る渦から」

 

しかしガジルは相当のダメージをくらった様子。

 

ガジル
「う・・・う・・・ぐ・・・」

 

そして咳き込んだはずみでレビィが吐血。

レビィ
「うぶっ」

ガジル
「レビィ・・・マスクだ!!
マスクが外れてんぞ!!」

レビィ
「ゴメン・・・
本当は・・・
最初から効果なかったの・・・」

ガジル
「!?」

 

レビィ
「魔障粒子って皮膚からも吸収しちゃうんだよ
本当・・・弱いなぁ・・・私・・・」

ガジル
「じゃあ何でここに来たんだよ!!」

レビィ
「助けたかったから・・・」

 

そう言ってその場に倒れこむレビィ。

 

ガジル
「レビィー!!今すぐあのヤロォぶっ倒してやるからな!!」

 

突っ込んでいって攻撃するが粒子の身体には当たらない。

 

ブラッドマン
「無駄な事を・・・」

 

ガジルの脇腹を貫くブラッドマンの攻撃。

 

ガジル
「がはっ」

レビィ
「ガジル・・・」

 

しかし攻撃し続けるガジル。

 

ブラッドマン
「我に攻撃は効かぬ」

 

今までの事が脳裏をよぎるガジル。

 

ガジル
(いつも後れをとっていた それが悔しくて 情けなくて 逃げ出したくもなったぜ けどよォ そんな事ァもうどうでもいい・・・

ft487-5

惚れた女守れりゃそれで十分だ!!)

ft487-6

レビィ
(ダメ・・・)

ブラッドマン
「!こやつ魔障粒子を喰らって・・・
魔障粒子はエーテルナノを破壊するものぞ
同化などできぬ」

レビィ
「それはダメだよガジル・・・」

 

ft487-7

ブラッドマン
(何だこれは・・・
黒い鉄・・・
鉄 “くろがね” ・・・)

レビィ
「戻れなくなっちゃう・・・」

ブラッドマン
(まさか魔障粒子に含まれる微量の鉄分を頼りに毒を喰った)

 

ブラッドマンを殴るガジル。

 

ブラッドマン
「ぐおっ がはっ 我が攻撃を受けている!?
我を捕らえる為に・・・
それだけの為に同じ属性になったというのか!!」

 

ガジルに殴られまくるブラッドマン。

 

ブラッドマン
「ごっ が 認めぬ!!
認めぬぞこんな人間・・・!!」

ガジル
「おおおぉお」
(オレは・・・レビィをギルドに連れて帰るんだァ!!)

 

渾身の一撃をブラッドマンに喰らわせるガジル。

 

ft487-8

ブラッドマン
「あああああ」

 

ブラッドマンが消え去り、ガジルの顔も戻っている。

安心した様子のレビィ。

 

ガジル
「レビィ・・・」

 

しかしその時、ガジルが伸びてくる触手に引きずり込まれていく。

 

レビィ
「!」

ft487-9

ブラッドマン
「ただでは死なぬ
道連れじゃあァァ」

 

次回『ずっと二人で』

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~フェアリーテイル488話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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