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フェアリーテイル486話ネタバレ確定【4人目の客】

      2016/05/25

フェアリーテイル486話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~486話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新フェアリーテイル486話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、ブランディッシュを連れてオーガストの説得へと向かったナツたち。

おそらく説得の通じる相手ではないことが予想されますが、でも説得出来たら逆にそれはそれでおもしろそうですね。

 

そして、奮闘しているガジルとは対照的に、自分を責めてかなり落ち込んでいる様子のスティング。

そんなスティングにユキノがビンタ!

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これによって正気を取り戻し、再び奮い立つスティングたち。

 

スティング
「目が覚めたよユキノ・・・
オレ達はこうやって成長していけばいい・・・
動ける奴ァついてこい!!
虎はまだ喰い足りねえぞォ!!
五日ぶりの飯だァァ!!」

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一同
「オオオオオオオ!!」

『五日ぶりの飯』というタイトルはこういうことだったんですね♪

 

そして、ガジルとブラッドマンが激突!

 

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ガジル
「磔にされる気分はどうだ?
オレは最悪の過去を思い出すぜ」

 

 

アイリーンの前に、ブラッドマンとラーケイドを倒すことができるか乞うご期待ですね♪

 

そんなフェアリーテイル486話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル 486話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

ブラッドマンを鉄杭で木に磔にし、刃を突きさしたガジル。

しかしブラッドマンの体は粒子のようにすり抜けていく。

さらにブラッドマンは、ガジルの首を片手で絞める。

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ブラッドマン
「貴様が触れたるは “死” ・・・抗えぬ “死” ぞ」

 

ブラッドマンの首を絞め返すガジル。
さらにガジルはブラッドマンに頭突きをお見舞いする。

 

ガジル
「そうかい、そりゃ丁度よかった
もう死に場所を探すのは疲れたんだ」

 

その言葉に微妙な表情を浮かべるレビィ。

 

アイリーン
「ジュリエット、ハイネ
あなた達も前線へ行きなさい」

ジュリエット
「えー何でぇ〜!?
ブラッドマンとラーケイドがいれば大丈夫なんでしょお?」

ハイネ
「 “様” をつけんか!!
直属でなくても上官だぞバカ」

アイリーン
「直に3人目の客が来る」

ハイネ
「3人目?」

アイリーン
「そう・・・天馬と虎・・・
これが最初の客、2人目の客が妖精
そして3人目の客、少しめんどくさそうね」

 

移動神殿オリンピアが戦場へと近づいている。

 

その中には六魔将軍(オラシオンセイス)。

ミッドナイト
「オラシオンセイスの力見せてやろう」

ホットアイ
「今は魔女の罪(クリムソルシエール)デスネ」

ソラノ
「あっれ〜?
雪山って聞いたゾ?」

レーサー
「そう聞いてたんならその服装どうなんだヨ」

座り込んでいるコブラ
「どうでもいいが早く降ろせ うぷ」

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戦場のユキノ
「!!」

ミネルバ
「どうしたユキノ」

ユキノ
「いえ・・・何でもありません」

 

アイリーン
「そして1番厄介なのが4人目のお客様ね」

ハイネ
「!」

ジュリエット
「まだ来るんですか〜っ」

アイリーン
「これは敵でも味方でもない 私がやらねばならないわね」

ハイネ
「何者か知らないけどすごいバカ」

ジュリエット
「高位付加術士(ハイエンチャンター)のアイリーン様を敵に回すなんて くぷぷ」

 

 

巨大化させたハッピーに乗って、オーガストの所へ交渉に向かっているナツたち。
ナツは頭だけが大きくなっている。

 

ナツ
「やっぱでかいっていいよな
でかいってサイコー」

ルーシィ
「元に戻して!!」

寝そべっているブランディッシュ
「もふもふ〜」

ドランバルト
「・・・」

ブランディッシュ
「だって彼が大きくしてほしいって・・・」

ルーシィ
「頭だけとかコワすぎるからっ」

ナツ
「うははは」

ブランディッシュ
「めっちゃ喜んでるけど クス」

 

ルーシィの胸を小さくしたり大きくしたりするブランディッシュ。

 

ルーシィ
「きゃあああっ
人の体で遊ぶのやめてくれる」

ブランディッシュ
「なぜかしら すごいイジリがいがあるのよねアンタ」

ナツ
「だろ?」

ドランバルト
「お前ら遊びに来たんじゃ・・・ !」

 

その時!ぞわっ・・・とするドランバルト。

 

ルーシィ
「な・・・何コレ・・・!!」

ナツ
「この魔力・・・!!」

ブランディッシュ
「間違いないわね」

ドランバルト
「オ・・・オイうそだろ・・・
これほどなのか!?」

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ブランディッシュ
「魔導王オーガスト」

ナツ
「燃えてきたぞ」

ルーシィ
「ナツ、交渉に行くんだからね」

ドランバルト
「コイツはマジでヤベェぞ」

ひとりになったアイリーンが地面に杖を当てる。

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アイリーン
「4人目の客が到着する前に準備しておかなければならないわね
陛下の戦略ゲームもここまで と言っても普通に戦っていたら我々の勝利だったわ
ゲーム盤が壊れたと言うべきかしら ルール外の者の手によって・・・
アクノロギア 暗黒の翼によって
白き天女の勝利した地に黒竜・・・
まるで黒き天女の怨念だわ
でも最後に笑うのは私、緋色の天女

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あら・・・世間じゃ “緋色の絶望” って呼ばれてたわね
もっとかわいらしい呼び名はないのかしら
クス・・・」

 

ガジル vs ブラッドマン

ブラッドマン
「我が体から出る魔障粒子をものともせんとは・・・
吸い込めば魔導士を死に陥れる」

ガジル
「あいにく肺が鉄で出来てるもんでな」

ブラッドマン
「それは結構 久しぶりに思う存分戦う事ができようぞ」

 

伸びてくる手をかわしたガジルは鉄竜槍で顔面を攻撃するが、顔面も粒子と化してすり抜けていく。

 

ガジル
「!」

ブラッドマン
「あいにく我が体は魔障粒子そのもの
故に死神 黄泉の国への案内人」

 

無数の頭蓋骨が辺り一帯を埋め尽くす。

 

ブラッドマン
「貴様は耐えられても辺りの人間はどうか?」

ガジル
「全員ここから離れろォーッ 今すぐにだ」

ブラッドマン
「骸に魂を喰われるがいい」

ガジル
「こんの・・・骨がァ」

レビィ
「個体文字(ソリッドスクリプト)シャイン!!」

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ブラッドマン
「聖属性の魔法だと!?」

ガジル
「レビィ」

レビィ
「私は離れない」

ガジル
「バカ!!来るんじゃねえ!!」

 

魔法でマスクをしているレビィ。

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ガジル
「マスク・・・?」

レビィ
「死に場所を探すのに疲れたなんて言わないで」

ガジル
「いや・・・あれは・・・
売り言葉に買い言葉っつーか・・・
本気じゃねーよ!!怒んなよ!!」

レビィ
「私・・・死んでほしくないよ・・・
ガジルに生きててほしいよ・・・」

ブラッドマン
「我の前に立つという事は “死” を約束されたという事
叶わぬよ、貴様等に “生” は与えぬ 死神の名において」

 

フィオーレ西方

地面に手をやるゼレフ。

インベル
「いかがされました陛下」

ゼレフ
「大地の魔力の質が変わった・・・?
アイリーン・・・何をするつもりなんだ」

 

次回『第三の印』

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~フェアリーテイル487話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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