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フェアリーテイル484話ネタバレ確定【バケモノ6人】

      2016/05/10

フェアリーテイル484話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

~484話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新フェアリーテイル484話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

 

前回、予想通り最後はジェラールがナインハルトを倒すという展開に!

カグラ
「行けェ
ジェラール!!」

ジェラール
「七星剣(グランシャリオ)!!」

ft483-5

ナインハルト
「ああああぁああああ」

海へと落ちていくナインハルト。

このようにナインハルトを見事撃破したわけですが、個人的に最初ナインハルトが作り出したシモンを見たときにかけよっていったカグラが、最後はお兄ちゃんじゃないと斬りつけた姿がとても衝撃でした(笑)

 

ビフォー↓

シモンの方に駆け出すカグラ。

カグラ
「お兄ちゃん!!」

しかしシモンはナインハルトによって消されてしまう。

鼓動が高鳴るカグラはそのまま走っている。

ジェラール
「落ち着け!!
あれは奴が作った幻だ」

カグラ
「黙れ!!」

 

アフター↓

カグラ
「これはお兄ちゃんじゃない!!」

ft483-4

斬られながらも嬉しそうに微笑んでいるシモン。

・・・カグラの対応変わりすぎ(笑)

でも、シモンの幻もそれを望んでいたように最後は微笑んでいて、結果的に良かったですね。

 

しかし安心もつかの間、ナツによって牢屋から解放されたブランディッシュによると、12最強と言われるオーガストの他にも最強と呼ばれるキャラがいることが判明しました。

その名もアイリーン・ベルセリオン。

ft483-6

ブランディッシュ
「あなた達は勘違いをしてるわ
確かにオーガストは12最強よ
だけど12にはもう1人
最強と呼ばれる人がいるわ
オーガストが最強の男なら
彼女は最強の女・・・
アイリーン・ベルセリオン
それは緋色の絶望と呼ばれている」

緋色の絶望との異名を持つベルセリオン、名前からして強そうです。

 

次回のタイトルは『バケモノ6人』なので、ひょっとすると、一気に最強キャラが集結する展開になるのでしょうか?

一気に展開が進みそうな気がするので、置いていかれないようにしたいと思います♪

 

そんなフェアリーテイル484話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル 481話 ネタバレ 最新 あらすじ

『バケモノ6人』

ベッドの上で目を覚ますエルザ。

カグラ
「目が覚めたか」

起き上がろうとするが体がまだ言うことを聞かないエルザ。

エルザ
「カグ・・・うぐ・・・」

カグラ
「まだ無理はするな」

ウェンディ
「キズが深かったので完全に回復するまでは時間がかかります」

シャルル
「大丈夫、キズは残らないから」

グレイ
「そういうお前等もボロボロじゃねーか」

ジュビア
「グレイ様、服は・・・!?」

リズリー
「アンタもね」

ミリアーナ
「エルちゃーん」

エルザ
「みんな・・・
た・・・戦いはどうなったのだ!?」

グレイ
「ハルジオン奪還は成功だ
港を取り戻したんだ」

ジェラール達はまだ残存兵を追っている。

グレイ
「もう全滅まで時間の問題だろうな」

ホッとした表情のエルザ
「そうか・・・」

グレイ
「オレ達は一旦ギルドに戻る」

ジュビア
「ギルドのみんなが心配ですし・・・」

リズリー
「ここはマーメイドとラミアに任せな」

ウェンディ
「はい」

再び立ち上がろうとするエルザ
「ならば私も・・・」

カグラ
「お・・・
お前はまだ休んでなきゃダメだ」

エルザ
「そうは言ってられん
ラクサスはどうした?」

ラクサスは相当疲れているらしくベッドで眠っている。

カグラ
「あいつはバケモノ2連戦でさすがにダウンしてる」

ジェラールに人工呼吸した事を思い浮かべて頬を染めているカグラ。

カグラ
「エルザ・・・」

エルザ
「?」

カグラ
「その・・・
何と言うか・・・
すまない・・・」

エルザ
「何の話だ」

すると突然エルザがカグラに口づけをする。

エルザ
「!?」

驚く一同
「・・・!!」

ft484-1

カグラ
「これで許せ」

エルザ
「・・・
・・・ え?」

外で座っているシェリア。

リオン
「どうだ体の調子は」

シェリア
「うん平気」

リオン
「無茶しおって・・・」

シェリア
「本当ドジだよね私・・・
魔法・・・
なくしちゃった・・・」

ft484-2

リオン
「お前はきっとそれ以上のものを手に入れた
みんなの未来だ」

ディマリア

歯をカチカチ鳴らしながら涙を流すディマリア
(ランディ)

ギルドで作戦を立てている一同。

マカロフ
「やっと情報を話す気になってくれたのかね」

ブランディッシュ
「1度だけよ 私はアルバレスの人間、簡単に祖国を裏切る事はできない
だからあなた達の味方にもならない でもルーシィには借りがある」

ルーシィ
「え?」

ハッピー
「ルーシィ何したの?」

ルーシィ
「えーと・・・」

ブランディッシュ
「だから私がオーガストと交渉してあげる」

一同
「!」

ナツ
「交渉?」

ブランディッシュ
「アイリーンを除いてオーガストに勝てる魔導士は存在しない
アルバレスではオーガストは厄災と呼ばれ、アイリーンは絶望と呼ばれる双璧
アイリーンの方は私も親しくないからどうしようもないけど、オーガストは私が小さい頃から知ってる仲・・・
交渉次第では退いてくれるかもしれない」

マックス
「おお!!」

ウォーレン
「マジか!!」

マカロフ
「そ・・・それはありがたい申し出じゃ・・・」

ドランバルト
「マスター信じちゃいけねえ!!
これは奴の策だ!!
逃げる為のな」

ブランディッシュ
「信じないなら別に構わないけど」

ドランバルト
「・・・」

ルーシィ
「あたし信じる!!」

ドランバルト
「ルーシィ!!」

ナツ
「決まりだな
オーガストはオレが倒す!!」

ルーシィ
「何も聞いてなかったのかしら!!」

フィオーレ北方の霊峰ゾニア

雪の中を歩くアイリーン
「霊峰ゾニア・・・この地はかつて黒き天女と白き天女が争った地
白き天女が勝利し
この山々には永遠に白い雪が降り続ける」

アイリーンの横には2人の女の子

ジュリエット・サン
「よくこんな国の昔話なんか知ってますねアイリーン様ァ」

ハイネ・ルナシー
「バカ!!アイリーン様はイシュガル出身なんだぞ!!」

ft484-3

アイリーン
「・・・」

ジュリエット
「あっれぇ!?
それって触れてよかったのォ」

ハイネ
「あ・・・いえ・・・!!
これは・・・」

クス・・・と口元で笑うアイリーン
「白き天女と黒き天女・・・
あなた達みたいだわ」

ジュリエット
「私黒とったァー♡」

ハイネ
「どう見てもオマエが白だろバカ」

アイリーン
「あなた達が争ったら・・・
勝つのはどちらかしら」

それを聞いてびくぅと怯える2人。

アイリーン
「冗談よ」

ホッとする2人。

アイリーン
「2人の天女は1人の男をめぐって争ったらしいの
素敵なお話・・・
素敵なお話だけど、ここは少し寒いわね」

大量の敵兵に突っ込んでいってセイバートゥースとブルーペガサスの面々を助けるガジルたち。

ガジル
「スティングしっかりしろ!!」

スティング
「うう・・・
ガジルさん・・・
み・・・みんなは・・・」

ガジル
「救出してる!!
大丈夫だ」

涙を流すスティング
「情けねえ・・・
情けねえよクソ・・・」

ガジル
「後は任せろ、お前達の悔しさも全部背負って戦ってやる」

レビィ
「ガジル!!」

ガジル
「!」

ミラ
「何コレ・・・」

リサーナ
「え・・・」

雪が消え花が咲いてゆく。

ジュリエット
「わーい!!
さすがアイリーン様ァ」

ハイネ
「あったかい・・・」

アイリーン
「新しいお客さんが来たようね
準備はいいかしら?
ブラッドマン、ラーケイド」

ft484-4

スティング
「クソ・・・
クソッ!!」

ローグ
「向こうにはバケモノが3人もいる・・・」

ガジル
「ギヒ こっちはバケモノ6人だ」

レビィ
「え・・・私も!?」

次回『五日ぶりの飯』

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~フェアリーテイル485話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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