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フェアリーテイル477話ネタバレ確定【魔女の罪メルディ参戦!】

      2016/03/14

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フェアリーテイル477話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

477話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新フェアリーテイル477話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

前回、今後一切魔法が使えなくなるという代償を払って第三魔法源(サードオリジン)を発動し、ディマリアを撃破したシェリア。

予想以上の力でした。

個人的には、ウェンディとシェリアふたりともサードオリジンを発動させるものと思っていましたが、どちらかひとりだけだったんですね。

先陣切ってウェンディが志願していましたが、結局サードオリジンを発動させたのはシェリアの方でした。

シェリアは今後一切魔法が使えなくなってしまったようですが、ディマリアを倒し、シャルルが助かったのは本当に良かったですね。

そして、魔女の罪(クリムソルシエール)のウルティア・ミルコビッチも消えていきました。

ft476-5

シェリア
「魔法がなくても生きていけるんだよ
愛は魔法より強いから」

ft476-6

ウルティア
「なんて強い少女たち・・・
私にもあんな少女時代があったなら・・・」

シェリアにはどこかの場面でまた魔法が使えるようになって欲しいと思います。

今回でディマリア戦は決着したので、次回は魔女の罪(クリムソルシエール)の他のメンバーに注目です。

順番から言って、次回はハルジオン解放戦に現れたメルディではないでしょうか。

ft474-1

メルディ
「ふう 久しぶりね」

ジュビア
「メルディ!!」

グレイ
「お前・・・
なんでここに・・・」

メルディ
「魔女の罪(クリムソルシエール)参戦」

リオン
「か・・・
かわいい・・・」

 

そんなフェアリーテイル477話ネタバレは以下更新済みです!

フェアリーテイル 477話 ネタバレ 最新 あらすじ

第477話 トランスポート

ギルド

まだ目を覚まさないナツを看病しているルーシィとハッピー。

ハッピー
「ナツ・・・」

ルーシィ
「大丈夫
きっと目を覚ますから」

ハッピー
「あい」

12の反応が1つ消えたことに湧き上がるフェアリーテイル。

ジェット
「おおっ!!」

ドロイ
「これで12は残り7人!!」

ナブ
「行ける!!
勝てるぞ!!

マカロフ
「なんてガキ共じゃ・・・」

メイビス
「・・・」

マカロフ
「初代
どうされましたかな」

メイビス
「東・・・
東の12を指す2つの点が動いてません」

マカロフ
「進軍を止めておるのか?」

メイビス
「妙な胸騒ぎがします」

その時、ギルドの扉が開く。

一同
「!!」

入ってきたのはジェイコブ
「ほう・・・いいギルドだ
木に染み付いた酒の匂い
古いギルドと聞いていたが改装したのか」

 

ドランバルト
「だ・・・
誰だ!?」

ジェイコブ
「アルバレス帝国
スプリガン12の1人
ジェイコブ・レッシオ」

マックス
「何!?」

ウォーレン
「いつの間に・・・!!」

レーダーを見るマカロフ、しかし動きはない。

ジェイコブ
「そのマーカーに意味はない
オーガストっていうすげー魔導士がいてな
あんた等のレーダーに映ってる事を悟り偽装した」

カナ
「1人で攻め込んでくるとはね」

ジェイコブ
「オレには兵・・・
部下はいねえ
その分
身軽に動けるのさ
さっき言ったオーガストもここへ向かってる
アイツはヤベェ、本当にシャレにならねえ奴さ
あんた等、敬老の日って知ってるか?」

一同
「!」

ジェイコブ
「ん?この国にはねえのか
アラキタシアじゃ今日がその日だ
老人を敬い、日頃の感謝を忘れちゃいけねえ
だからオーガストじいさんの仕事を減らす為に一足先に来たって訳だ」

一同
「!!」

椅子に座るジェイコブ
「酒をくれ、キツめのやつがいい」

マカロフ
「貴様に出す酒は一滴もないわ」

ジェイコブ
「そいつァ残念だ
アンタに敬意を表して人生最後の酒に付き合ってやろうと思ったんだが
先に言っておくとオレの仕事は暗殺だ
今まで仕事に失敗した事は1度もねえ」

マックス
「こんな堂々としてる暗殺者がいるかよ」

ジェイコブ
「いい所に目をつけたな
暗殺とは本来、暗闇に身を潜め静かに標的を狩る
だがオレはそうしない、なぜだかわかるか?
隠れる必要がねえからさ
隠れるのは死体と目撃者
そして誰もいなくなる」

カナ
「死体と目撃者!?」

「ぱん」と両手を合わせるジェイコブ。

ft477-1

するとギルドの中に居た皆が姿を消す。

一同
「!」

マカロフ
「何じゃこれは・・・」

ft477-2

メイビス
「そ・・・
そんな・・・
マカロフー!!
マカオー!!
カナー!!
みなさん・・・
どこに・・・!!」

ジェイコブ
「ふぅ もう1人・・・
幽霊がいるな」

メイビス
「!」
(私の姿も言葉もギルドの者にしか感知できないハズ)

手を銃のようにしてメイビスに向けるジェイコブ
「そこか」

ダメージを負うメイビス
「あぁあ」
(何で・・・実体のない私の体を・・・)

更に指先を動かすジェイコブ、苦痛の声を上げるメイビス。

ジェイコブ
「おい・・・
その気になればオレとも会話ができるんだろ?」

メイビス
「う・・・
うぐ・・・」

ジェイコブ
「予想はついてる
お前が皇帝の言っていたフェアリーハートだな」

メイビス
「うう・・・
う・・・」

ジェイコブ
「お前の “体” はどこにある
言え」

バキッという音がする。

悲鳴を上げるメイビス
「きゃあぁあぁ」

フェアリーハートにヒビが入り、メイビスの額から一筋の血が流れる。

ft477-3

ジェイコブ
「言えば仲間を返してやろう」

メイビス
「え?」

ジェイコブ
「さっき消した奴等は死の狭間にいるがまだ死んではいねえ
だが放っておけば確実に死ぬ」

メイビス
(みんな生きてる・・・)

ジェイコブ
「救えるのはお前だけだ」

メイビス
(仲間をとれば・・・
世界を捨てる事になる
そもそもこの男を信用できる?
どうすれば・・・)

その時!!

ft477-4

ジェイコブを背後から蹴り飛ばすルーシィ
「とりゃああ!!」

メイビス
「!」

ルーシィ
「大丈夫ですか初代!!」

メイビス
「ルーシィ!!
無事だったのですね!!」

ルーシィ
「ハッピーもね」

ハッピー
「あれ、みんなは?」

メイビス
「あいつに閉じ込められてるんです!!
倒さないと!!」

ルーシィ
「さっきの空間魔法ね!!」

ハッピー
「みんなを返せーっ」

ジェイコブ
「バカな・・・
オレの魔法はギルド全体にかけたハズ・・・」

笑みを浮かべるルーシィとハッピー
「ふふふ」

~5分前~

ルーシィ
「何かしら 酒場の方が騒がしいわね」

ハッピー
「オイラちょっと様子を見て・・・ !」

叫ぶ2人。

ルーシィの服だけがその場に残されている。

ft477-5

3人を助けているホロロギウム
「間一髪でしたなルーシィ様」

ルーシィ
「ホロロギウム!!」

ホロロギウム
「空間の歪みを感知しましたので
てか何で裸なのーと申されましても
そういう防御魔法ですので
3人はキツすぎると申されましても
あ・・・ルーシィ様
変な声は出さないでください」

ホロロギウムの中から出てくる3人。

ルーシィ
「とにかく助かったわ」

ホロロギウム
「この防御魔法はしばらくは使えませんので注意してください」

ハッピー
「ルーシィ見てー」

そう言ってまだ目を覚まさない全裸のナツの方を指差すハッピー
「火竜の・・・」

赤面して目を覆うルーシィ
「やめなさい!!」

そこにメイビスの悲鳴が聞こえる。

ルーシィ
「初代の声?」

ハッピー
「行こう」

そして現在。

ドヤ顔のルーシィ
「星霊の加護よ」

ジェイコブ
「くくく・・・
あのまま消えておけば恐ろしい目に遭わずにすんだものを
おい幽霊
条件を変更する
オレは今からこの女を少しずつバラバラにしていく」

ぞわっとくるメイビス。

ジェイコブ
「気が向いた所で降参するんだ
さもねえと・・・
首しか残らねえかもな」

懐から取り出したナイフを投げるジェイコブ。

メイビス
「ルーシィ!!
危な・・・」

そこに現れたのはナツ。

ft477-6

ナツ
「首だけになっても
ルーシィはルーシィだけどな」

腕で防いだナイフが溶けていく。

ft477-7

ナツ
「ちょっとかわいそうだし
オレはお前を灰にするけどな」

メイビス
「ナツ!!」

ジェイコブ
「・・・」

ハッピー
「復活したー」

ルーシィ
「よく眠れたぁ?」

ナツ
「ああ
充電完了!!」

次回、第478話 ステルス

~フェアリーテイル478話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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