よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

フェアリーテイル476話ネタバレ確定【究極魔法サードオリジン発動!】

      2016/03/09

訪問ありがとうございます!
フェアリーテイル476話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

476話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新フェアリーテイル476話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

前回、ウェンディをかばったシャルルが瀕死の重傷を負いました。

ウェンディをかばい前に飛び出したシャルル。

シャルル
「ウェンディ!!」

シャルルの腹部をディマリアのビームが貫く。

ウェンディ
「え!?」

ft475-4

ウェンディ
「シャルルー!!」

シャルルが絶命する寸前、ウルティアがシャルルの時間を止め、かろうじて即死は免れましたが、ウルティアの体はどんどん崩れていくので一刻の猶予も許されない状況。

シャルルを助けるには、時間が動き出す前にディマリアを倒し、さらに時が動くのと同時にシャルルに治癒魔法を最大でかけなければなりません。

ウルティアは半ば諦めモードでしたが、ウェンディとシェリアの揺るぎない力強い眼差しに心を突き動かされ、ある決断をふたりにゆだねます。

ウルティア
「未来の力を使う覚悟はあるかしら」

ウェンディ
「!未来?」

ウルティア
「そう・・・
あなたが今後手にする可能性の力
その全てを今使うの
そこまでしなきゃあいつには勝てない
ただしこの秘術を使えば・・・
あなた達は二度と魔法が使えなくなる
それが未来の力 第三魔法源(サードオリジン)」

今後手にする可能性の力を全て使うという魔法。

いうなれば給料を前借りして欲しいもの買っちゃうみたいなものですね!

いや、ちょっと違うか・・・。

その変わり、二度と魔法が使えなくなってしまうというかなりの代償を支払わないといけない必殺技のようですが、この場面でなら選択肢はひとつしかないと思います。

ふたりの答えは迷わずYESでしょう!

第三魔法源(サードオリジン)がどれほどのものかとても楽しみですね♪

 

そんなフェアリーテイル476話ネタバレは、以下更新済みです!

~フェアリーテイル477話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

フェアリーテイル 476話 ネタバレ 最新 あらすじ

テイクオーバー・ゴッドソウルを使ったディマリア。

シャルルはやられてしまい、急いで倒さなくてはならない状況。

ウルティア
「第三魔法源(サードオリジン)
未来に手に入れる可能性の魔力を今すぐ手に入れる力
しかしその代償として今後一切魔法が使えなくなる 体内からエーテルナノが完全に消え
二度と生成されない
酷な選択なのはわかるわ
だけどそれほどの力じゃなきゃあいつには勝てない」

それを聞いて迷わず答えるふたり。

ウェンディ
「お願いします!!」

シェリア
「やって!!」

ウルティア
「あなた達なら即決すると思っていたけど2人は無理
どちらか1人よ
じゃないとシャルルの回復ができなくなる」

ウェンディ
「だったら私が・・・」

シェリア
「アタシがやる!!」

ウェンディ
「ダメ!!
シャルルを助けるのは私の役目!!
だから・・・」

シェリア
「だから回復役としてウェンディは魔力を残しておかなきゃね」

ウェンディ
「シェリア!!
もう2度と魔法が使えなくなるんだよ」

シェリア
「その言葉そっくり返すよ!!」

ウェンディ
「私がシェリアを助けにきたの!!
守れなかったら私は自分を許せない!!
ウルティアさんお願いします!!」

ウルティア
「・・・本当に覚悟はできてるのね」

ウェンディ
「シェリアやシャルルを助けられるなら私・・・」

シェリア
「ダメよウェンディ!!」

突進してくるディマリア
「何をもめておるか」

シェリアを突き飛ばすウェンディ
「来た!!
急いで下さい!!」

シェリア
「あ」

ウルティア
「行くわよウェンディ!!
はぁあぁ!!」

シェリア
「・・・」

ウェンディ
「絶対勝つから
天竜の鉤爪!!」

ft476-2

ディマリア
「畏み申せ
我は時を司る神なるぞ
時がその体に刻まれた痛みを思い出す
アージュ・スクラッチ」

ウェンディ
「あああああああ」
(何・・・コレ・・・!!全身が痛い・・・)

シェリア
「お願い
ウェンディを止めて!!
あの子にはまだ魔法が必要なの!!」

ウルティア
「・・・」

ウェンディ
(だけど私には・・・
サードオリジンがある!!)

ディマリア
「まだわからぬのか
人が神に触れるという愚行の行く先が」

再び全身に激痛が走り絶叫するウェンディ。

指先から出したレーザーのような攻撃でウェンディの右太腿を貫くディマリア。

ウェンディ
(何で・・・!?
何で力がでないの!?)

歩み寄ってくるディマリア。

ウェンディ
(サードオリジンをまだ解放しきれてない!?)

ディマリア
「貫け
時の彼方へ」

ウェンディ
(動いて・・・
動いて私の体ッ!!)

ディマリアの攻撃がウェンディに直撃する寸前、シェリアが片手で弾く。

ft476-3

ディマリア
「!」

ウェンディ
「シェリア?」

ウルティア
「間に・・・
合った・・・
わ・・・」

シェリア
「後は任せてウェンディ
絶対勝つから」

ウェンディ
「え?」

シェリア
「ごめんね
私に秘術をかけるまでの時間稼ぎにしちゃって」

ウェンディ
「ウルティアさん!?」

ウルティア
「シェリアの覚悟も本物だった・・・」

ウェンディ
「まさか・・・」

ウェンディが1人で戦っている時、ウルティアに涙ながらに懇願していたシェリア。

「フェアリーテイルの戦いはまだ終わってない!!
ウェンディの力はきっと今後必要になる!!
まだ間に合うでしょ!
アタシに秘術をかけて!!」

ウルティア
「・・・」

シェリア
「相手が神ならアタシを強化した方が勝機がある!
全員生き残る為にアタシにサードオリジンを!!」

ウェンディ
「そんな・・・」

シェリア
「アタシのラストステージ
最高の気分だよ
親友の為に戦えるなんて!!」

ディマリア
「何!?」

ディマリアを殴り飛ばすシェリア。

更にもう1発殴り、殴り返すディマリア。

ディマリア
「人間が神に抗うなど!!」

激しい攻防を繰り広げる2人

シェリア
「あなたはきっと悪い神様
いい神様ならもっと人を愛せると思う
私の魔法はね
悪い神様を倒す魔法なの」

ディマリア
「滅神魔法!?
ハッタリじゃなかったの!?」

ウルティア
「ゴッドソウルが解けかかってる」

ディマリア
「おのれぇえぇえっ」

少しだけ吹き飛ばされるシェリア

ディマリア
「バカな・・・!!
私の全力の攻撃が・・・ !」

付加魔法を使っているウェンディ。

シェリア
(何をやってもドジばかりのアタシがひとつだけ得意だった事
それが魔法だった
魔法がたくさんの出会いをくれた
アタシは魔法が大好き
これからもそれは変わらない)

ウェンディ
「シェリア・・・」

シェリア
(変わらないけど・・・
アタシは普通の女の子に戻るんだ
これがアタシの最後の魔法)

ft476-4

ウェンディ
「私はずっと
ずっと友達だから」

シェリア
「わかってる」
(魔法少女でいるよりも大切な事ができたから・・・)
「天ノ叢雲!!」

ディマリア
「私の・・・
世界が・・・
崩れる・・・」

そう言って倒れるディマリア。

同時にウルティアは消えていく。

フラついているシェリア。

ウェンディ
「シェリアー!!」

シェリア
「早くシャルルを」

そして再び時が動き出す。

シャルルに魔法をかけるウェンディ
「シャルル今・・・
回復の魔法かけたからね」

シャルル
「うう・・・
ゲホゲホ
何で泣いてるのウェンディ・・・」

ウェンディ
「うう・・・う
だって
だって・・・
シェリアが・・・
私達が助けにきたハズなのに・・・
何で・・・」

シャルル
「何があったの?
あれ?
ウルティアは?」

シェリア
「ウェンディ・・・
泣かないで」

ウェンディ
「!」

シェリア
「魔法がなくても生きていけるんだよ
愛は魔法より強いから」

ft476-5

ウェンディ
「うん・・・」

どこかの土地で窓辺から空を見上げているウルティア

ウルティア
「なんて強い少女たち・・・
私にもあんな少女時代があったなら・・・」

ft476-6

広告

 - FAIRY TAIL