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ハンターハンター358話ネタバレ確定【ヒソカの逆襲!旅団を駆逐!】最新358話

      2016/06/17

ハンターハンター358話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~358話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新ハンターハンター358話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、あのヒソカがこのままま死ぬことはまずないと予想しましたが、結局そのまま死んじゃいました・・・(笑)

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~ヒソカの遺体を前に話をしているマチ、シャルナーク、コルトピ~

 

クロロに手も足も出せないまま完全敗北し、本当に死んでしまったヒソカですが、シャルナークとコルトピがいなくなった後、マチの前で衝撃の復活を遂げます。

 

目を開けたままのヒソカの遺体。
マチは優しくその目を閉じてあげると、ほかにも傷を観察している。

マチ
(首周りの痛みがやっぱり激しいね)
「顔もキレイにしといてやるよ
団長の除念・・・
ありがと」

マチが念糸縫合を始めようとした瞬間、プシ・・・と首の小さな血管が破裂する。
さらには次の瞬間、ヒソカの体全体がオーラで包まれていく。

マチ
「!?」

(オーラ!? 馬鹿な・・・!!
ヒソカは確実に死んでる!!死んだ後に・・・)

目を見開くマチ。

マチ
(死後に・・・・・・
強まる念・・・!!?)

胸に当てられたヒソカの両腕に強いオーラが宿る。
そしてヒソカの体内で急に心臓マッサージが始まっていく。

~回想~

ギュルっと丸まるヒソカ。

ヒソカ
(どうせ死ぬなら・・・
試してみるか・・・♥
念(ゴム)よ・・・!!!
ボクが死んだ後よみがえり!!!
心臓と!!肺を!!!
伸縮(愛撫)せよ!!!)

そしてヒソカに無数の観客が押し寄せ、大爆発が起こる。

~回想終了~

ヒソカ
「ゴボァッ」

血を吐きながらガバッと起き上がるヒソカ。

ヒソカ
「やぁマチ・・・♥
ボク・・・
今ちゃんと死んでた?」

マチ
「ああ・・・
確実に死んでたね」

ヒソカ
「そう・・・♥
くくく
くくくくくくくくく
いやぁ・・・
やっぱりクロロ級(クラス)と闘ると相手十分の条件で勝つのは難しいな・・・♣
現実は厳しいね☠」

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結果的にこれでクロロもヒソカも死ぬことにはならなかったので良かったですが、しかし、この後、ヒソカがマチを拘束し、まさかのシャルナークとコルトピを殺害という衝撃の展開に進みます。

 

マチを背後から抱きしめ、ガムを使って両手足を拘束するヒソカ。

ヒソカ
「旅団(クモ)全員に伝えてくれる・・・・・・・・・?
今からどこで誰と遭ってもその場で殺すまで闘るとね♥」

ブチ切れるマチ。

マチ
「ざっ・・・けんじゃねェ!!!
今アタシが殺してやる!!」

ヒソカ
「イエスってことね♪」

立ち去ろうとするヒソカ。

マチ
「待て!!戻れテメェ!!!
これ解け殺すぞゴラァア!!」

ヒソカ
「甘えてんの?
自分で解いて止めてみなよ♥」

マチ
「・・・・・・・・・」

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そして、ヒソカはコルトピとシャルナークを殺害へ!

 

シャルナーク
(コルトピ遅いな
ウンコか?)

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シャルナークの携帯に着信が来る。

ほぼ同時にトイレから姿を現すヒソカ。
コルトピの生首を持っている。
携帯を放り出しヒソカに向かうシャルナーク。

ヒソカはコルトピの生首をその場に残し一瞬で姿をくらます。

シャルナーク
(コルトピ!!)

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コルトピの生首を持ち上げるシャルナークの背後からヒソカの一撃。

公園のブランコの上に座らされ両手をブランコの鎖で拘束されたシャルナークの遺体にカラスが群がっている。

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ヒソカ
(あと10人・・・・・・♪)

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奇術師、殺戮の行進(パレード)へ。

出航前夜・・・!!それぞれの思惑が交錯する・・・!!

 

シャルナークもコルトピも、かなり活躍していたキャラクターなので死んだのがすごく残念です。

 

そして、ヒソカがコルトピとシャルナークを殺害しておきながら、マチを殺さなかったのは、優しいマチへのヒソカなりの愛情なのかもしれませんね。

以前、ヒソカがマチに言い寄っているような描写もありましたし。

その時、マチはヒソカを全く相手にするそぶりを見せませんでしたが、今回ヒソカが死んだ際は、優しく供養しようとする姿勢が見られたので、いつかヒソカとマチが結ばれることもあるのでは!?

いや、ないか・・・。

 

これでメンバーが10人になってしまった幻影旅団。

これは序章に過ぎないので、まだまだ殺されるメンバーが出てきそうです。

最終的に何人まで減っていくのでしょうか?

 

個人的に、ボノレノフは絶対殺されると思っています。

一番影が薄いし、殺されてもあまり影響ないと思うので・・・(笑)

また、マチは今回見逃されているので、今後ヒソカに殺される確率はかなり低いのではないでしょうか。

 

そんなハンターハンター358話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター 358話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

■遂に・・・

 

BW号の目前に設営された超巨大特設ステージに数十万~数百万の人が押し寄せている。

司会
『レディ~~~~ス エン ジェントルメ~~~ン!!!』
『いよいよこの日がやってまいりました!!』

『人類の!!更なる発展に向けての新しい門出です!!』
『新大陸への旅立ちィィイーーー!!!』
『前夜祭イイイーーースタァーーーーアットオオオオ!!!』
熱気に包まれている来場者。

ステージではピエロのような恰好の男がハイテンションでマイクを握っている。

司会
『ごきげんよう!!偉大なる歴史の生き証人達よ!!!』
『これより先!! 諸君らが体験する事すべてが歴史だ!!!そう君は歴史だ!!!』
『それでは早速登場していただきましょう!!!』

『現代の箱舟を実現させし偉大な巨人!!! 我らが国王!!!』
『ナッスビィィイイイィイイホイコォ~~ロォオオ~~~~オ!!!』

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人差し指を天にかざすナスビ。

ナスビ
『言いたいことは1つだホイ!!』
『ワシは!! 偉大なるカキンの王である!!!』
『新大陸は!!我らと共にあるホイ!!』

民衆
「国王!! 国王!! 国王!!」

司会
『そしてェ第二会場では 総責任者であるビヨンド氏と偉大なる国王の血を受け継ぎし王子たちが歴史的航海の第一歩を待っております!!』

片手を掲げ観衆にアピールするビヨンドと王子たち。

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笑みを浮かべつつ手を振りながらも、心中は継承戦のことでいっぱいの様子。

ベンジャミン
(前夜祭には全員参加か・・・明日のセレモニーに一体何人が残るかだな・・・)

チョウライ
(まぁ最後に勝つのはこの私だ・・・!)

ツェリードニヒ
(愚民共よく見ておけよ このオレが)

ツベッバ
(この私が 次の王・・・!!)

タイソン
(アタシこそが・・・♥)

ルズールス
「ケ」

さらにサレサレ以下、ハルケンブルグ等下位の王子らも。
ワブル王子を抱いたオイトの姿もあった。

一面にナスビの絵が描かれた悪趣味なヘリコプターがBW号へ飛んでいく。

司会
『さぁ~~~いよいよ国王を乗せた飛行船がB・W号に向かいます!!向かいます!!』
『命を懸けて自ら前人未到の地へ民衆を導く王が!! かつていたでしょうか!? いや いない!!!』
『偉大な国王が!! 偉大な船へ!! 今正にィィィ!!!』
『偉大に到着いたしましたァァアアアアーーーーーア!!!』

『王子とVIPを乗せた飛行船が次々と後に続きます!!』
『海上では一般乗客を乗せたフェリーがB・Wに向かい始めました!! どうだ世界よ!!! これが偉業だァッ!!!』
『我々も大いに楽しみましょう!! 祝いましょう!!』

町を挙げてお祭り騒ぎが繰り広げられ、酒場も通りもハイテンションな人々で埋め尽くされている。

一方、BW号船内では早速VIPを招いたパーティが繰り広げられている。
正装に着替えた王子たちも参加。

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さまざまなVIPと談笑する王子たち。
ハルケンブルグはツェリードニヒと談笑中。

サレサレは若い女を、タイソンは若い男をそれぞれ侍らせている。
マラヤームは退屈そうに虫かごを覗いている。

場面は変わり、集合している第一王子(ベンジャミン)警備隊。
BW号の見取り図を開いて今後の作戦会議の様子。

「B・Wは5層構造で1層が王族とV5の政財界の要人 2層が各界の著名人・富裕層 3層以下が一般渡航者区域だ」

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「各層の連絡通路は王立軍によって戒厳令に準じるレベルでの警備が行われている」

背景には重火器を装備した兵たちの姿。

「特に2層と3層はぶ厚い壁で遮断されており非常時しかも2層からしか開閉できない
故に”狩場”は1層と2層のみだが船の中では節度を保て」

「本格的な祭は二か月後上陸のセレモニーが終わった後だ
それまで我々は兵(ソルジャー)ではなく警護(ガード)だからな
唯一第一王子(ベンジャミン)殿の命令があった場合に「急襲作戦」を敢行するが余程条件がそろわないと厳しい
各王子の居住区は厳密に区切られていて生活の全てがその中で済む為 各護衛同士の接触も少ない
王子全員が集うのは毎週日曜に予定されている要人を呼んでの晩餐会だが
これも王子ごとの入退館時間が決められており移動中に王子同士がすれ違う事はない」

オイト
「―――――というわけで今の所は全く機会がありません
もしかしたらずっとこのままかも・・・」

場面は自室でクラピカと話すオイト。
周囲にはメイドやほかの警備兵の姿も。

クラピカ
「警護上はむしろ好都合です
その間に継承戦を回避する道を探りましょう」

オイト
「ええ」

クラピカ
「船内電話で他の王妃や王子へのコンタクトは可能ですか?」

オイト
「下の妻から上の妻へは電話する事は出来ません
それに電話は軍が管理しているはずです
中立の立場で継承戦を見守る王立軍が通路を監視しています
行動は全て把握されている状況・・・
これでは暗殺なんて到底不可能な話
王の真意がよくわかりません」

クラピカ
(もちろんこの状況でも抜け道は多数あるが・・・
念能力者の存在を考慮に入れると可能性は無限に等しい
まずは敵の戦力を把握し力関係を測らねばならない・・・
現状は各王子が所有する警備兵の数しかわかっていないが
念能力者の有無を抜きにしてもこちらの戦力は乏しい・・・
居住区外の警備を担当している準協会員(ハンター)も我々の味方ではない・・・
むしろ危険だ
試験当時カキン側の受験者にすら裏事情は知らされていなかったのだろう・・・
それによって殆どのカキンの警護兵はオレの鎖もすり抜けた・・・!
渡航中だけの期間限定での準協会員資格であり身内の護衛という事で暗黒大陸組よりは審査が甘かった点も裏目に出た形・・・
これによって1層の王子居住区の外には150名近い臨時の準協会員(ハンター)が裏の任務を隠しながら徘徊する事となった・・・
十ヶ条の改訂を避けて第二条に準会員という副項目を付けるといういかにも中道的な対処は結果的に白黒をつけてリスクを明確にしておく場合よりも余程
不確定要素を増やし想定外の事態を招く確率を上げた気がしてならない・・・!
それとも・・・ツェリードニヒへの接触と血生臭い王位継承戦に関わっているオレ固有の事情がオレを過敏にさせているだけなのか・・・)

そこへクラピカの携帯に着信が。

ミザイ
「クラピカ」

クラピカ
「ミザイか どうした?」

ミザイ
「俺は一般乗客(3~4層)に専念だ 予想よりはるかに犯罪発生ペースが早い
チケットの偽装・盗難 人種衝突やら酔っぱらいの喧嘩やらなりすまし
窃盗・暴行・諸々だが虚偽報告も多数確認されてまさに混沌(カオス)だ
どうやら”犯罪行為で誰かのチケットが無効になるとすでにチケットを持っている者の乗船枠が増える”というデマが発端らしいんだが
”告発者のチケット枠が増える”というって所まで噂がエスカレートしている
カキン軍の対応も一貫性が無くてこのままだと最悪暴動が起きかねない状況だ
そこでボトバイとオレが補佐役で軍と民間警備を統率する事になった
そんな訳で出発直前の十二支ん会合には出席できない
カキンの杜撰さを大分過小評価していた
計画書はまったく意味をなしていない 特にひどいのは医療チームだ
診療施設が3層では3か所 4層と5層は1か所だけで5層にいたっては医者が常在しない
施設数は計画の1/5 医者は当初予定の1/15という有様だ
逆に上位層は20人に1人が医者だって言うからあきれる
やむを得ずチードルがスタッフの補充と再編成に奔走している真っ只中だ」

クラピカ
「その様子だと会合そのものが飛びそうだな」

ミザイ
「かもな
オレも出発前の連絡はこれが最後かもしれない
くれぐれも気を付けろよ」

クラピカ
「ああ」

しばし無言で考え込んでいるクラピカ。

クラピカ
(下が混乱するのはタイミングによっては利用できるかもしれない・・・)

「オイト王妃 万が一に備えて非常時の避難経路を確認し情報共有しておきましょう」

オイト
「・・・非常時?
今以上の何が起きると言うのですか?」

クラピカ
「例えば事故や暴動などで火災が発生した場合
2層と3層間の連絡ゲートが解放される可能性があります」

オイト
「!」

クラピカ
「上手くいけば軍と王子達の目を逃れて一般客に紛れることも可能かもしれません」

オイト
「本当に・・・そんな事が」

クラピカ
「何が起こるかわからないから備えるのです
他にも飛行船や救命艇 救命ボールの配備位置や使い方もしっかり把握しておいてください
『知る事』で生き残る確率は大幅に上がります
『わからない』よりも『出来るかもしれない』方が 生死を分ける状況判断で結果に著しい成果をもたらすのです」

ガタガタと震えだす王妃。

クラピカ
「王妃・・・?
大丈夫ですか?」

オイト
「私は・・・覚悟していました・・・
この船で・・・・・・
私たちは・・・死ぬ・・・と
それが・・・
望みがあると思ったら急に・・・・・・」

クラピカ
「・・・少し休まれた方がいいでしょう
その間に私が必要な資料をそろえておきます」

オイト
「・・・ええ ありがとう」

クラピカ
「王妃と王子を寝室へお連れしてくれ」

王妃たちに背を向け船内電話を使用するクラピカ。

クラピカ
「システム管理室につないでくれ」

クラピカの背後でベビーカーからどす黒いオーラが漏れ出す。
驚き振り返るクラピカ。

オイト
「?どうかしましたか?」

クラピカ
「・・・いえ」

ほかの警備兵たちは何も気づいていない様子。

 

■そして動き出す―――――

予告 船内で交錯する思惑!!次号、クラピカが・・・!?

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~ハンターハンター359話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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