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ハンターハンター352話ネタバレ確定【クロロの3つの能力とは?】

      2016/07/26

ハンターハンター352話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

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最新ハンターハンター352話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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暫くはクラピカと継承戦について描かれていきそうだと思っていましたが、話が変わっていきなりの急展開!

前回は天空闘技場で、クロロvsヒソカの試合が行われました!

しかも、どちらかが死ぬまでの死闘です。

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ヒソカ
「ようやく想いが叶ったよ♡
ここまで待って馴れ合いみたいな闘いはしたくない♣」

クロロ
「わかってる
追われるのも正直面倒になってきた
どちらかが
死ぬまでやろう」

ヒソカ
「OK♡」

これはかなりテンションが上がりますね♪

 

そして試合は、クロロの方が優勢の模様。

さらにクロロの新技も登場しました。

その名も、”番いの破壊者(サンアンドムーン)”。

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ヒソカ
(本を 持っていない・・・!)

クロロ
「ご覧の通り両手を使う能力だ
左手で太陽(プラス)の刻印を押し 右手で月(マイナス)の刻印を押す
互いの刻印が触れ合うと爆発する・・・
今は審判の左手と背中に刻印を押した
刻印自体は一瞬で押せるが威力を最大にするには対象者に3~5秒ほど触れ続ける必要がある
一瞬の刻印なら今程度の爆発で済むが
完全な爆弾なら傍の人間も粉々に吹き飛ばす
流星星(故郷)で手に入れた能力だ」

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クロロ
「オレの手役を見た後でも勝負(コール)するかよく考えろ
“栞のテーマ(ダブルフェイス)”
今実演したように
栞を挟む事で本を閉じてもそのページの能力を維持できる
更に開いたページの能力と併用することも可能だ」

 

しかも、クロロはこれ以外にあと3つも能力を出すつもりのようです。

クロロ
「両手が自由な状態で能力を1つ使える
素晴らしいと思わないか?
これをふまえてあと3つ
能力を紹介しよう」

ヒソカ
(・・・確かに 面倒(素晴らしい)な・・・♡)

クロロ
「1人殺るに当たり使用する能力数新記録だ
誇りに思っていいよ」

 

クロロがどんな能力を披露し、またヒソカがどのように対抗していくのかとても楽しみです♪

ちなみにその他の幻影旅団の強さや能力まとめについてはこちら

個人的な予想としては、どちらかが死ぬまで戦うとなっていますが、引き分け、もしくは決着がついたとしてもどちらも死なないのではないでしょうか。

ここでどちらかが本当に死んだら、かなりもったいないですよね。

 

そんなハンターハンター352話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター 352話 ネタバレ 最新 あらすじ

『厄介』

奇術師(ヒソカ)VS団長(クロロ)!!

“盗賊の極意(スキルハンター)”から栞を抜くクロロ。

クロロ
「能力には それぞれ一長一短がある
能力者はそれを工夫で補う
能力を極力隠したり 戦う相手や場所を慎重に選んだり
チームで戦ったりが凡例だ
オレはそれに加えて
自分に必要な能力を増やすことができる
そして確実に勝てる条件が揃うまで待つ・・・!」

ヒソカ
「正攻法(ノーマル)だね♣
ボクの絶頂(ピーク)はそんな連中の膝が折れて
『こんなハズでは・・・』
という表情を見下ろす瞬間さ♥」

クロロ
「・・・話を能力に戻そう
“人間の証明(オーダースタンプ)”」

するとクロロの左手に印鑑のようなものが現れる。

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クロロ
「シャルナークの”携帯する他人の運命(ブラックボイス)”は人間を操作する能力
対してこれは人形を操作する能力だ
前者は人間の意思を変えさせるメリットがあるが
操作出来るのは最高で2人
後者は操作可能な数は多いが
余り複雑な命令は与えられない」

ヒソカ
(・・・やはりケータイはトドメ用か・・・♦
だが解せないな・・・?
説明だと人間と人形を併用しては動かせない♣
他に策があるのか・・・・・・?)

クロロが本のページをめくっていくと同時に、持っていたスタンプも消える。
そしてあるページを栞で固定し、本を閉じるクロロ。
そのあとクロロは倒れている審判の遺体の横に座り、掌をかざす。

クロロ
「これはお前も見覚えがあるだろう」

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クロロ
「”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”」

すると審判のコピーが出来上がり、再びページをめくるクロロ。

クロロ
「人とは不思議なものだな・・・
オレから見ると死体も人形も同じ
動かないただの塊なのだが
“人間の証明(オーダースタンプ)”の持ち主だった者にとっては違うらしい
死体は動かせず
コピー(人形)は動かせる」

さっきのスタンプを人形のおでこに押すクロロ。

クロロ
「立て」

その言葉に反応し、立ち上がる審判のコピー。
完全に遺体のコピーのようで、千切れた左腕も腹に空いた風穴もきちんと再現されている様子。

クロロ
「前の持ち主にとって
人形とそうでなくなったモノとの境界は
頭部が胴体と繋がっているか否からしい
ヒソカを壊せ!」

ヒソカに向かっていく審判の人形。

クロロ
「命令の受け付け方にも人形によって個性(バラつき)が出るんだ
人間をコピーした人形に誰かを『殺せ』と命令すると
原型の性格を強く反映してしまう
非効率的なやり方に拘ったり
相手が死ぬ前に遂行したつもりになったり
最悪の場合命令無視(フリーズ)する人形もいる
そこを『壊せ』に変更して命令するとなぜか
一律に頭を首からはずしにかかるんだ
前の能力者(持ち主)の心の闇に思いを馳せながら能力を自分のものにしていく
”盗賊の極意(スキルハンター)”の醍醐味だよ」

襲い掛かって来た人形の首を掴み、一瞬で首を捩じ切っていくヒソカ。
すると人形の動きが止まる。

クロロ
「正解
首を落とせば人形は止まり
スタンプも消える
ただしまだ”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を解除していないから人形(コピー)はそのまま残る
もしも人形(コピー)が消滅したら”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を解除したからと判断してもらっていい」

ヒソカ
「・・・・・・最後の1つは?」

本を閉じるクロロ。
同時に人形が消滅。

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新しくページを開き、栞を挟むクロロ。

本を閉じると両の掌をヒソカに向ける。
左右の手にはそれぞれ白黒反転した矢印が描かれていた。

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クロロ
「これは 左手は本を持ちながらでも発動可能だが
右手を発動した時は栞を使う
発動後は本を開いて持てば栞をはずしても能力を維持できる
“転校生(コンバートハンズ)”
右手で触れると相手がオレの姿になり
左手で触れるとオレが相手の姿になる
両手で相手に触れれば一瞬にして姿が入れ替わる
あくまで姿が入れ替わっただけで
人格が変わるわけではない
どれが本物(オレ)かを見分けるのは簡単だと思う
手の平に矢印(マーク)が残っているのはオレだからな」

ヒソカ
(”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”で矢印付きの自分の偽物(ダミー)は無理か♦
栞をはさんで矢印を残したまま”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を発動させるには・・・
本が邪魔だな♦)

クロロ
「”神の左手悪魔の右手”も”転校生”も人間のコピーを作れるが
操作系能力の補助が必要だ
同系統の能力だが両者には明確な役割がある
お前を倒すためのな」

1歩踏み出すヒソカ
「さて・・・
講釈は終了だよね?
いよいよ始めるよ・・・♥」

しかしクロロはヒソカに合わせて逆に1歩踏み下がる。

クロロ
「最後に1つ・・・
最も重要な情報を提供しよう」

少し退屈してきたような表情のヒソカ。

クロロ
「オレの”盗賊の極意(スキルハンター)”は盗んだ相手が死ぬと
本の中の能力も消滅し
使えなくなるはずだった
だが・・・今
説明した中に1つ
能力者の死後も本に残る能力がある」

そこでヒソカの顔色が変わる。
険しい目つきになり、明らかに警戒レベルが上がっていく。

ヒソカ
(死によって より強まる念・・・!!)

クロロ
「理解したようだな
これはオレにとっても驚きだった
その能力の持ち主だったのは流星街の長老だ」

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「『外』で誰かが住人を攻撃すると 同胞を爆弾に変えてメッセージを届けさせた
“人間の証明(オーダースタンプ)”の持ち主と違い
長老は人間も人形も大差無いという考えの様だ
ま オレも同意見だがね
もう察しているだろう?
オレが何を言いたいのかを」

ヒソカ
「・・・ああ♣
”番いの破壊者(サンアンドムーン)”は
一度刻印されたら
消せない・・・!」

クロロ
「その通り
本を閉じようが消そうが関係なく
爆発するまでそのままだ」

ヒソカ
(・・・色々と 非常に厄介だな・・・♠)

クロロ
「説明は以上だ
挑発する訳ではなく
100%オレが勝つ
それでも続けるか?」

ヒソカ
「・・・・・・
勿論・・・♥」

その答えに少し物憂げな表情を浮かべるクロロ。
しかしすぐに表情を元に戻し、ヒソカと向き合う。

クロロ
(人とは
本当に 面白いな)

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あるページに栞を挟むと同時に後ろへ飛んでいくクロロ。
すぐさまヒソカも後を追いかけていく。

クロロ
(“携帯する他人の運命(ブラックボイス)”)

ヒソカ
(“伸縮自在の愛(バンジーガム)”)

そのまま観客席のど真ん中まで後退するクロロ。
その後を追うヒソカ。

実況
『ッ・・・・・・戦闘再開です!!
これは・・・!?
逃げるクロロをヒソカが追って・・・
観客席・・・・・・
乱入────!!?』

ヒソカ
(近づき過ぎればアンテナが危険だが
距離をとり過ぎるのはクロロの思う壺・・・♠
しかし・・・
距離をつめると)

ひときわ巨体な観客の一人がクロロに操られ、ヒソカの前に立ちはだかる。

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ヒソカ
(やはり・・・!
死角を作りにくる・・・!!)

立ちはだかる観客の股の下に、動く影を捉えるヒソカ。

ヒソカ
(クロロは左へ移動!)

一瞬で観客の両腕を捻じ折るとすぐに背後へ回っていく。

ヒソカ
「!!」

そこには控えていたもう一人の観客。

ヒソカ
(もう一人・・・!!
アンテナを2本とも使ったのか・・・!!)

一瞬でトランプを操り、観客を沈めるヒソカ。

逃げ惑う群衆たち。
そしていつの間にかクロロの姿が無くなっていた。

ヒソカ
(消えた・・・・・・!!

“携帯する他人の運命(ブラックボイス)”

栞で能力固定

“転校生(コンバートハンズ)”発動

左手で誰かに変身

栞を”転校生”に移動

本を閉じて潜伏

全く・・・
厄介だな・・・♠)

苛立ちつつも、楽しんでるような表情を浮かべるヒソカ。

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