よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ハイキュー226話ネタバレ確定【影山とチーム烏野の心の溝が埋まっていく!】最新感想予想

      2016/10/14

ハイキュー226話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ハイキュー ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ハイキュー226話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ハイキュー学校別強さランキングはこちら
烏野メンバーイケメンランキングはこちら
小さな巨人の正体考察はこちら

 

前前回から影山とチームメンバーとの関係性が少しずつですが
変わってきていますね♪

孤独な王様だった影山にも理解者が出てきてくれて嬉しいです。

「俺は他人のキモチとか
よくわかんねえし
言葉選びも間違うみたいです」

日向
「知ってる」

月島
「何を今更」

影山
「でも最高のセッターになるよう
努力します」

澤村
「それこそ今更だな
お前はずっとそうだろ」

影山
「!」

 

烏養
「他人の気持ちなんて
分かんなくて普通だ

いや、まあ考えるのは
大事だろうけど
プレーに絶対必要とは思わない

試合の”状況”と
選手の”状態”を把握するんだ」

影山はうなずく

とにかく怒鳴り散らしていた頃の影山を思えば
この素直さには涙が出ちゃいます!(涙)

そして影山もですが、
日向もぐんぐん成長していることが
他のメンバーの目に映っているようです。

日向
「でも黄金はトスが高めに
ズレちゃう事が多かったから

合宿中に月島の方が
自然と・・・ていうか仕方無く?

黄金に何とか合わせようと
してる感じだったんです」

縁下&木下

(よく見てんな・・・)

菅原
「・・・なんか・・・育ったな・・・」

日向
「ハイ!それを引き出す影山
やっぱヤベェっす

月島にも高さで
負けたくないっす」

菅原
「いや、お前もさ・・・」

日向は試合に集中している

当の本人は試合に夢中なんですけどね(笑)

その他のシーンでも
疲れて雑になっても引っ込まないけど
「今のは雑だった!」と素直に認める田中、

そんな田中からさりげなくやってと言われ
やってみるという影山、

逆にストレートに言ってくれと言う東峰も
間に入り冷静な意見を言う澤村

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20225e8a9b1226e8a9b120e69c80e696b0-110

今までが今までだっただけに、
ほんと見ていて微笑ましくてホクホクします♪

影山
「じゃあ本数減らして
様子見ますね」

田中
「そういうのさりげなく
やってくれたら嬉しいカナ!!

“減らします”って言われて
“お願いします”って
俺言わねぇから!」

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20225e8a9b1226e8a9b120e69c80e696b0-109

影山
(さりげなく・・・)

「・・・やってみます」

東峰
「俺には言ってくれ
俺は”あ・・・なんか本数減らされてる・・・?”って
自分で勘付く方がショクだから!」

そして試合は
強いブロックに押され気味な烏野ですが
どうも日向に何か案があるみたいです。

日向
「”紛れる”ですよね」

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20225e8a9b1226e8a9b120e69c80e696b0-111

この”紛れる”・・・
メンバーに”紛れて”アタックを決めるということではないかなと予想します。

また次回のメンバーの絡み、
ここからの試合の流れがどう変わるのかが楽しみです♪

そんなハイキュー226話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハイキュー ネタバレ 226話 最新 確定あらすじ『まぎれる』

「一つ一つを積み重ねて、武器は更に鋭さを増す!
行け、立ち塞がる 扉のその先へ!!
日向の思惑とは・・・!?」

 

レシーブする田中

田中
「チャンボ!」

青根
「?」

黄金川
(あれ?)

二口
(・・・10番が飛び出して来ない)

日向は飛び出さない

日向
「・・・」

日向
(”紛れる”)

全員のシンクロに合わせ、
飛び出していく日向
伊達工ブロッカー達は戸惑う

アタックを放つ東峰
ブロックに飛ぶ黄金川と青根

ボールは黄金川の腕に当たり
そのままコート外へ

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-101

烏野メンバー
「旭さんナイスキィー!!」

烏野 25-25 伊達工

澤村
「おおーっし!
フライングいっしゅ──」

東峰
「大地、勝ったんだぞー」

澤村
「ついクセで・・・」

_______________

谷地
「今日やっと1セット
取りましたね・・・!」

潔子
「うん」

2人はホッとする

_______________

二口
「アザラーシ!!」

二口の声で伊達工メンバーが
アザラシの動きのペナルティ筋トレ開始

黄金川
「フンッ!フンッ!」

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-103

_______________

武田
「今、伊達工のブロックが
戸惑ったように見えましたね・・・?」

烏養
「今まで影山がセッターの時、
日向は同時多発位置差
(シンクロ)攻撃に
加わっていなかった

ワンテンポ早く攻撃に
入っていたからな」

武田
「皆の1stテンポに対して
日向君はマイナス・テンポですね」

烏養
「皆、日向と影山の
あの超速攻を警戒する

初めて見たなら当然
知っていたら尚更

でも相手は伊達工

戦略としてブロックのカタチを
買える事はあっても

こっちに掻きまわされる事は
少ない

とくに日向の超速攻には
無闇に手を出さないという
固い意志が感じられる

とはいえ普通だったら
”日向にコミットで
飛び付いた方が良いかも”
という考えが過ったり

身体が勝手に引っ張られても
おかしくないんだけどなァー」

_______________

月島
「伊達工の凄いトコは
日向に超速攻を決められても

”それはそれ”と
割り切ってるところ」

山口
「動じないよねー」

月島
「僕は正直日向に目の前
チョロられると

ほんっっと蠅叩きで
叩きたくなるんだけど

そう考えた時点でチビ野郎と
王様野郎の思うツボなワケ

伊達工はブロックが
強いからと言って

全部を止めようと
してるワケじゃない

どシャットじゃなくても
あらゆる攻撃に2枚は付いてくるし
日向の超速攻自体にも触る

止められなくても
コースさえ絞れば
伊達工にだって当然

フロア・ディフェンスが
居るワケだしね

そしてあわよくば・・・

”試合後半、疲れて来た日向を
満を持してどシャット!
烏野には打つ手無し”」

日向
「なんだと!」

月島
「伊達工の超理想的な
ストーリー」

菅原
「お前どっちの味方だ」
e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-3-1

 

月島
「でも伊達工だって機械じゃない
日向に何度も決められれば
ブロックにも迷いが出始める筈
・・・でも」

_______________

武田
「でも4セット目時点でなかなか
その迷いが見えないと・・・」

烏養
「ホントガマン強ぇよ・・・
だからこその」

_______________

”回想”

日向
「”紛れる”ですよね」

烏養
「!」

烏養は日向が分かっていた事に
微笑する
影山の様子を伺う日向

日向
「・・・」

やろうとしている事を
シミュレーションする影山

影山
「・・・」
e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-4
影山
「ああ、良いんじゃね」

烏養
「・・・俺は・・・お前らの速攻を
初めて見た時、凄えと思った」

日向
「?」

烏養
「見惚れたんだ
どこからでも使える速攻

ブロックを翻弄する
ブロックにとって恐い早さ
そして早さは万能と思っていた

でも手練のリード・ブロックに対して
先に飛び出してしまうと

可能性の中から逸早く
排除されるだけになってしまう」

日向は頷く

 

烏養
(でも、誰より早さと速さを
武器にしてきた日向が
自分からこれを言い出すとは・・・

それが”有効”と分かっていても
”やりたい”に直結するワケじゃ
ないだろうに)

日向
「ブロックに無視されんの
我慢ならん・・・!!
絶対振り向かす・・・!!」

菅原
「まるで恋」

”回想終了”

_______________

5セット目、
烏野メンバーがコートに入る

日向&影山
(最初に通用した武器が
最後まで通じるとは限らない)

日向、影山が集中する

日向
(先へ行くんだ、先へ行くんだ
追いつかれないのがおれの武器)

影山
(対応されたら対応する
それをサボった方が
先へ進めなくなる)

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-105
5セット目が始まり

伊達工アタックを
ブロックで
ワンタッチする日向

澤村
「西谷!」

西谷
「ライッ」

西谷がレシーブする
影山がボールをトス
だが日向は速攻に出ない

黄金川
(やっぱり日向
飛び出して来ない)

動かないながらも、
存在感を放つ日向

日向
(おれは居るぞ、まだ居るぞ)
e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-6

烏養
(最後まで選択肢の
1つで有り続けろ)

シンクロ攻撃を行う烏野
日向がそれに加わる
アタックを放つ澤村

澤村は
二口・青根のブロックをすり抜けて
決める

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-106

烏養
「オオッシ!!
大地さんナイスキィー!!」

二口
「ア”ア”ッ!」

月島
(伊達工のブロックが
日向を気にしてるな

まあ今まで喧しかった奴が
急に黙ったみたいな感じだもんね)

追分監督
「集中しろー!
相手は完全に新しい事
やってるワケじゃないぞー!」

烏養
(そう同時多発位置差
(シンクロ)攻撃自体は
月島も日向もやってる事は同じ
でも)

_______________

ずれる黄金川のトス
二口が手を伸ばしてなんとか返す

二口
「長えよ黄金!!」

黄金川
「スンマセンッ」

日向
「!フェイントッ・・・!」

飛び付く東峰

東峰
「フンッ」

東峰
(ヤなトコ返しやがる・・・!)

東峰
「スマン!カバー!」

田中
「影山!」

影山
「ハイ」

マイナステンポのトスを日向へ
上げる影山

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-107

黄金川
(アッ)

固まる黄金川の目の前に
既に日向は跳躍していた

黄金川
(こんどは、はやい)

伊達工のブロックが間に合わず、
日向の超速攻が決まる

烏養
(マイナス・テンポ
使わないとは言ってない)

二口がネット越しに悔しがる
日向はドヤ顔である
e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-5

日向、田中、西谷は手を上げて喜ぶ

田中
「フゥーーッ!!」

笹谷
「あ”あ”ーーっ
黄金固まったっ・・・!」

鎌先
「気持ち分かるぜ黄金川・・・」

_______________

武田
「なんというか・・・
”紛れる”の後の超速攻は
映えますね・・・!」

烏養
「リード・ブロックは
最終的に上がったボールを
追うわけだけど

ボールだけを追ってる
ワケじゃないんだ

レシーブされたボール
攻撃に入ろうとしている
スパイカー、セッター・・・

瞬時のアイワークで
必要な情報を探す

同時に情報の中から
消去できるものを探してるんだ

例えば白鳥沢の12番が
スパイクをレシーブした後の

澤村の態勢が
完全に戻っていない事を
素早く確認して

ライト側からの攻撃の可能性を
瞬時に切り捨てたりしてたな」

武田
「本当に頭のフル回転ですね・・・
それも一瞬の内に・・・
僕なら頭パンクしそうです・・・」

烏養
「だから更に処理する情報を
増やしてやるんだ

日向がまさに情報増やしやがる
非常~にイライラする相手

”どこに来るんだ
どのタイミングで来るんだ”って

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-110

 

モチロンセッターは
何も読み取らしてなんかくれない
凄腕影山

こいつのせいで日向は
いつでもどこでも攻撃可能だ」

武田
「・・・!そして溢れる”情報”に紛れて
突然牙を剥くマイナス・テンポ・・・!」

谷地
「あ、あの関係あるか分かりませんが
以前、烏養前監督が・・・・

”それにしてもチビ太郎の
マイナステンポは
単品では確かにスゴいが
使い方が勿体無いな”

・・・と仰ってました・・・」

烏養
「クソじじィ・・・」

烏養じいさん
”ジブンでカンガエロ”

_______________

試合は進み
烏野 4-1 伊達工

山口
「おおーし!
超速攻今日イチ気持ちよく
決まったね!?」

月島
「この1本でどうこうって
ことじゃない」

山口
「?」

月島
「今の1本があった事で
伊達工は”ほんの少し”
多めに日向を意識する

そうすればサイドが
”ほんの少し”決めやすくなって

それが重なれば
ブロックが迷い始める

そしてあわよくば
痺れを切らしたブロックが

憶測飛び(ゲスブロック)して
ブロックシステム崩壊」

山口
「!烏野の超理想的な
ストーリー!!」

月島
「割り込まないで山口」

山口
「ゴメンツッキー!!」

日向は舌なめずりをする

e3838fe382a4e382ade383a5e383bc20e3838de382bfe38390e383ac20226e8a9b1227e8a9b120e69c80e696b0-109

 

「勝利を描け!!」

 

 

広告

ハイキュー学校別強さランキングはこちら
烏野メンバーイケメンランキングはこちら
小さな巨人の正体考察はこちら

~ハイキュー227話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - ハイキュー!!