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ハイキュー214話ネタバレ確定感想【日向の股間は大丈夫か?】最新214話

      2016/07/14

ハイキュー214話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ ハイキュー ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ~

最新ハイキュー214話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ボール拾いに命を賭けていた日向!

日向
「自主練っスか?
おれ拾いますよ?」キリッ!

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ボール拾いと言えば、ほとんどの人がめんどくさがる裏方の仕事だと思いますが、そのボール拾いを真剣に取り組む日向の姿勢に心を打たれました。

ボール拾いで観察をしながら他選手の技術を吸収し、また、烏養コーチに何を食べたらいいか助言を求めるなど、どんどん成長していく日向。

今後が楽しみですね!

 

~緊張感を持ってボール拾いに取り組む日向~

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国見
「・・・あいつ1人だけ試合中みたい」

 

~百沢のスパイクを完璧に取る日向~

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しかし、金田一のワンバウンドしたスパイクが股間にクリーンヒットし悶絶するという一幕もありました(笑)

月島
「バーカ」

金田一
「す、すまんと思ってる」

鷲匠
「ちゃんと見ろつってんだろ」

痛みに苦しみながらも返事をする日向。

日向
「ン”ニ”ュウッ ア”イ”ッ!!」

 

日向の股間の状態が心配ですが、たぶん大丈夫でしょう(笑)

また、次回は景山の成長の様子が見れることも期待したいですね。

 

そんなハイキュー214話ネタバレは、最新情報が入り次第、以下更新済みです!!!

 

ハイキュー 214話 ネタバレ 最新 確定あらすじ

『妖怪たち』

 

練習後、嶋田にサーブ練習に付き合ってもらっている山口。

嶋田
「とにかく欲しいのは、相手に見極める猶予を与えないスピードだ」

山口
「ハイ」

 

嶋田
「寒ーから今日はこんくらいにすんべ
明日はウチのチームで小学校の体育館借りてるから来いよ」

山口
「ハイ で、でももう1本だけ・・・!」

嶋田
「お前はもう1本がもう1本じゃねーんだよ!
ラスト10本な!」

山口
「アザッス!」

 

翌日、烏野は常波と練習試合をしている。

開始前に烏養はこう言っていた。

「ここがいつもの体育館だろうが森然の体育館だろうが東京体育館だろうが同じ動作ができるように刷り込め」

その言葉を思い浮かべ、集中してサーブする山口。

しかし長く、アウトになる。

山口
「ウーッ」

 

試合は進み、田中のサーブ。

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集中した様子でルーティンをする田中。

縁下
(田中・・・
ジャンプサーブ本格的にやるようになってからのルーティンが無駄にカッコイイんだよな)

しかしジャンプサーブはネットにかかる。

田中
「ア”ア”ッ・・・!」

縁下
(まだあんま決まんねーけど)

烏野から1セット取って喜ぶ常波の選手達。

「やべー烏野から1セット取った!」
「全国行ける全国」

澤村
「フライング1周ゥー!!」

西谷
「オエーイ!!」

ビクッとする常波の選手達。

「え、ペナルティとかありなやつ?」

澤村
「あ!俺等のはただのクセみたいなモンなんで!」

東峰
「東京遠征で負けまくってからたまに勝ってもやりそうになることある」

菅原
「わかる」

烏養
「オッケーオッケー
このセット、サーブ駄目だったなー!」

一転、真面目な顔?で常波の監督に言う烏養。

鳥養
「もう1セットいいですか」

常波の監督
「もっ、もちろんです」

場面は白鳥沢の体育館。

集中してボール拾いを続ける日向。

日向
(トスちょい高い?)

それを見た日向は少し後ろに下がる。

日向
(打ち “下ろせない” !後ろに伸びてくる!)

読み通りの球が来てキャッチする日向。

日向
「・・・!」

打ち下ろせなかった金田一のアタックはライン上に入っていた。

日向
「入ってる!ナイスキー!」

黄金川
「高かったスマーン!」

穴原
(・・・初日とは動きが段違いだな
元々身体能力は非常に高いんだろうが、本能任せに近かった動きには今確かに “思考” が伴っている
そして今、ぎこちない思考も積み重ね 経験を伴う内に どこか本能とは似て異なる

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“直感” というカタチに化ける
それに 白鳥沢戦でのブロックの時も感じたが “基礎はこう” という概念が無いような
自分に何が合っているのか探っているようなそんな感じがするんだよな 空っぽ故に余計なものも入っていないような
待て待て、空っぽは言いすぎだろ
失礼、日向君)

日向に軽く頭を下げる穴原。

日向
「?」

うまくキャッチできず弾いてしまった赤倉。

赤倉
「!ワリ!」

コート外に出たそのボールを拾いにいく日向。

すぐさまコートの方に振り返ると国見のスパイクが飛んでくる。

手を伸ばす日向。

日向
「うおっと!」

(・・・今 スパイクだけの練習だと誰が打ってくるのかわかってるけど、試合になったらもっとゴチャッてするし
ギリッギリまで誰が打ってくるかわかんねえよな そこはテニスと違う
それに男子は球のスピードも速い
そういう時スプリットステップを入れてる余裕ってあるのかな)

スパイク練習からサーブ練習になりガーンとする日向。

お腹が鳴る日向。

日向
(いつもの練習より運動量少ないのに
考えるのも腹が減る)

 

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月島
(ああ嫌だ こいつを見てると “なにか” やらなきゃいけない気がしてくる)

 

体育館の外から見ている牛島。

そこに天童と山形がやってくる。

 

山形
「若利、こっちに居たのか
今日は白布達の方行くんじゃなかったのか?」

牛島
「ああ行く」

天童
「獅音は?」

山形
「大学の練習 若利は?」

天童
「若利くんは今週いっぱいコッチだよね」

牛島
「ん」

天童
「どうだい 妖怪の子どもはがんばってるかい」

牛島
「・・・妖怪」

天童
「妖怪ぽいじゃん烏野の10番9番」

 

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日向と影山の姿を思い浮かべる牛島。

牛島
「・・・ふ ・・・確かに」

天童
(妖怪ぽいのは若利くんもだけどネ
同類が気になるんだねって言ったら怒るかな)

 

日向に話しかける金田一。

金田一
「お前なんでそんな風にやんの」

日向
「どんな風?」

金田一
「全部に必死っつーか」

日向
「?おれは影山を倒すと決めたからな!!
だがヤツは今や “ジャパン” である・・・」

金田一
「影山最高峰かよ
確かにアイツは凄えけど
あっち(ユース)でボコボコにされてっかもしんねーよ?」

日向
「!?」

 

場面はその全日本ユース強化合宿へ。

 

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2年のセッター・宮侑がトスを上げる。

スパイクを拾う2年のリベロ・古森元也。

しかしボールはネットを越えそうな感じで飛んでいく。

古森
「アリャッ」

影山が手を伸ばしてトスをする。

景山
「ふんっ」

古森
「サンキュー!」

佐久早がストレートにアタックする。

レシーブされるがボールはネットを越えていく。

影山
(叩ける・・・!)

 

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ダイレクトで打つ影山の前に2年のウイングスパイカー・星海光来がブロックに跳んでくる。

影山のダイレクトは弾かれ、古森が飛びついてなんとか拾う。

 

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わくわくして楽しそうな目の影山は日向に上げるようなトスをする。

ボールは誰もいない所に落ちる。

影山
(やべ)

古森
「まあまあ
最初だし?」

影山
(ついいつもの感じでやってしまった)

「クセでつい すんません」

“このくらい” 入って来て当然だろ、と言わんばかりのセットアップにウイングスパイカーの佐久早と星海はピクッとする。


「フッフ」

監督の雲雀田
「イイね〜」

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~ハイキュー215話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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