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ハイキュー203話ネタバレ確定【粘る戸美!】

      2016/05/13

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ハイキュー203話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を配信していきます。

203話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ

※最新ハイキュー203話ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!!!

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前回の主役は音駒の背番号4番、山本猛虎でした。

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山本猛虎(やまもとたけとら)のプロフィール

クラス 音駒高校2年1組
ポジション ウィングスパイカー(WS)
誕生日 2月22日
身長 176.7cm
体重 69.1kg
好物 ヤキソバパン
最近の悩み 女性とはどう会話すれば良いのでしょうか
C.V. 横田成吾

 

戸美も観客も、背番号11番の灰羽リエーフに注目する中、戸美は山本のミスを誘う作戦に切り替えました。

大将
(全ての始まりであるサーブレシーブ
そのサーブで狙われるプレッシャーと、ミスった時の罪悪感は並みじゃない
どんなに11番がノってきたって
イザって時にボールが集まるのは”WS(ウイングスパイカー)
そのWSを潰せれば
文字通り “翼” を1本折ったも同じ
徹底的に4番を狙え!!)

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しかし、ここで意地を見せ、一切ミスを見せなかった山本、かっこよかったです!

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山本
(夜久さんが後ろに居ないって事に
俺は正直ビビっている
もう・・・
煽りに噛み付いてる余裕も無えんだわ)

 

第1セットに続き、依然勢いを増した音駒。

これはもう次回、いよいよ音駒の完全勝利で決着するのではないでしょうか?

 

そんなハイキュー203話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

ハイキュー 203話 ネタバレ 最新 あらすじ

『風をつくる』

タッチする山本と研磨。
そわそわしているあかね。

アリサ
「すごーい・・・!」

リエーフを見る山本。

山本
「守備もろくにできない奴は
エースとは呼ばないんですぅ~!」

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研磨
「台無し感がすごい」

ブレイクされた戸美は第2セット、1回目のタイムアウトをとる。

大水監督
「サーブの狙いは引き続き
4番でいい!
圧力は掛け続けてこそ
意味がある」

一同
「ハイ!」


「あの」

大水
「何だ潜!
いいぞ潜!」


「11番(リエーフ)はブロックの時、
力むと腕を振る傾向があります
1番(黒尾)のと違って多分闇雲ですが
思いがけない所から腕が出てくるんで
気をつけて下さい」

そして試合再開。

レフトの潜にトスが上がる。
ブロックに跳ぶリエーフ。

リエーフ
(俺が止める!!)

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腕を振るリエーフに対し冷静にクロスを決める潜。

黒尾
「くそスマン!!」

リエーフに腕をぶん回すなと怒っている夜久を思い浮かべる黒尾。

黒尾
(・・・俺も練習なら文句つけるトコか・・・
でもこの終盤ノってるリエーフに
水をさすべきじゃない気もする)


「黒尾、リエーフが未完成なのは
皆百も承知だ
あいつが多少勝手したって
音駒は崩れたりしないよ」

試合は進んでいく。

山本のアタックはブロックされるも主審の笛が鳴る。

広尾がタッチネットの判定。
手を上げて頭を下げる広尾。

広尾
「触りました!」

戸美に負けた学校の選手達が試合を見ている。

「うわーやってるやってる【優等生】
戸美って観客ウケはいいんだよね

あいつらのヤラシさ知ってんのは
対戦相手だけだからな」

広尾
「・・・」

続いてのラリー再びレフトの潜にトスが上がる。

今度は腕を振らずにクロスの方へとブロックに跳ぶリエーフ。

潜は冷静にストレートで間を打ち抜く。

音駒17ー16戸美

リエーフ
「クッソ・・・!」

研磨
「あの12番相手に読み合いじゃ
多分勝てないよ
ほんとわかんないもん」

リエーフ
「!でもさっきは止めました、
次こそ止めます!!」

研磨
「あ、そ」

試合は進んでいく。
コート脇の観客へと行ったボール。

キャッチしたおじさんに頭を下げてボールをもらう大将。

その姿を眉をしかめて見ている先ほどの他校の選手達。

ネット上に飛んだボールを争う黒尾と広尾。

ここは黒尾が押し勝つ。

あかね
「よしっ、よしっ・・・!」

音駒が先に20点台に乗る。

続いてのラリー、トスはレフトの大将へ。

ブロックは海と黒尾の2枚。

黒尾の手に当てるように打って決める大将。

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舌打ちする黒尾。

あかね
「く~!ブロックに当てるのウマイ・・・!
うまいけどヤラシー・・・!」

ここでサーブの先島に変わって沼井が入る。

観客達
「おっ、ピンサーか
さっき親指脱臼した人だ!
痛そー!」

応援に熱が入る戸美応援席
「沼ァー!!
行け沼井ー!!」

アリサ
「す・・・
すごい盛り上がりだね・・・」

あかね
「あの人が戸美のエースなんだと思う
お願い、1本で切って・・・!」

思いきりジャンプサーブを打つ沼井。

指からとてつもない痛みが走る。
そのサーブはネットに当たり変化。

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腕を伸ばして拾う黒尾。

黒尾
「くっ!」

大水
「よし!」

乱された音駒は海がアンダーで福永にトスを上げる。
福永はコースを狙って打つ。

あかね
(ナイスコース、うまいっ)

そのアタックは沼井と赤間の間、エンドラインギリギリへと飛んでいく。
ボールを追う沼井と赤間。

(エンドライン狙い届かない
届いても返せない
少しでも点が獲れる
確率の高い選択を)

飛び込む2人
「アウトォ!!」

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沼井の体によってボールの着点が見えなかった線審がアウトの旗をあげる。
主審もアウト判定。

戸美
「ッシャアアア!!」

観客達
「審判、戸美寄りじゃない?」

「そう?今のはアウトに見えたけど?」

先ほどの他校の選手達
「でたよ、ほんと上手ぇわ」
「何が?」
「今、ボールを取れないって判断した瞬間に線審から【隠した】んだよそんでアウトの主張をする」
「!そう言やさっきも似た様な場面でアウトになってたな!」
「俺も人に聞くまで気付かなかったよほんと姑息」

~回想~

いつかの試合後体育館から出ていく戸美の選手たち。

相手選手たち
「審判にだけ良い子チャンだからな
セコい試合しやがって」

広尾
「【THE・負け犬の遠吠え】が聞こえる」

沼井
「ぶん殴るか?」

赤間
「まぁまぁ・・・!
聞き流しましょう
きっと負けた悔しさ故ですし・・・!」

沼井
「人間出来過ぎだぞ赤間」

大将
「【勝ちたかった】って言うなら
どうして手を尽くさないんだろうな?」
(試合の中に確実なものなんて1つも無い
全ては【どこかで吹く追い風】のため)

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~回想終了~

同点に追いつかれた音駒は第2セット、2回目のタイムアウトをとる。

不安そうなアリサ。

あかね
「大丈夫だよ・・・!
タイムアウト明けのサーブは
ミスしやすいし・・・!」

手がジンジンしている沼井。

沼井
(・・・くそ、痛えな・・・
でも痛いだけだ)

そして試合再開。
サーブ位置につく沼井。

沼井
(【卑怯】と言われる事を優は
【褒め言葉】と言うが俺はキライだ
だから黙らせる)

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サービスエースを決める沼井。

先ほどから戸美のことを悪く言っていた他校の選手たちもこのプレーには黙る。

盛り上がる会場。

沼井
「俺達はまだ終わんねぇよ!!」

黒尾
「切るぞ!!」

試合を見つめる夜久。

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~ハイキュー204話ネタバレ確定画バレ予想に続く~

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