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ダイヤのA act2 55話ネタバレ確定【ピッチャー浅田、キャッチャー奥村!】最新感想予想

      2016/11/03

ダイヤのA act255話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます

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最新ダイヤのA act255話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、青道高校で『上級生(2、3年生)VS1学年』による紅白戦がおこなわれることになりました
1年の先発は九鬼 1回表の上級生の怒涛の攻撃を抑えることができず、
ワンナウトも取れずに3点を先制されてしまいます

一方、浅田と奥村のコンビはブルペンで投球練習を開始していて・・・

現在の試合状況は
上級生8点
1年生0点 
の超大差!

しかしながらまだまだ
上級生チームの勢いは止まらないのです!

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精神的にかなり厳しい状況のはずですが、
ピッチャーの九鬼は声を出し、皆を奮い立たせようとします

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くっきー!偉ーい!
そんな九鬼の熱量につられ
心が折れかけていた1年もまた士気を高めていきます♪!

青道高校のレベル

しかしながら
上級生の力は全く落ちることはなく・・・

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九鬼(シニアで金丸、東条の後輩)
(あの東条先輩が投手じゃなく外野を守ってるんだ・・・
青道のレベルの高さは十分わかっているつもりだった・・
これでベンチ入りできないって・・・
レギュラー陣どんだけだよ
けど・・
全国の頂点を目指すチームはこうでなきゃいけねえ
それでこそ挑戦しがいがあるーー)

上級生の強さが半端ないことは
九鬼も十分わかっていました、
が、
だからこそ・・・と
奮い立たせるのですが・・・!

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しかしながら
経験も実力も高い
上級生チーム、
九鬼のバッテリーが
『ストレートを2球続けた後は変化球を投げる可能性が高い』ことを
読んでいました

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狙いすましたかのようにスライダーに合わせてきました!

しかし、思ったよりも変化が鋭くファーストゴロ!
スリーアウトチェンジ!

1回は6点でしたが、この回はなんとか2点で終了
1年、ピッチャーだけでなく、守りも少しずつよくなってきました

中途半端なプレーなんて絶対にできない!

そんな1年に対し、
上級生チームも気合が入っています

上級生も全力です!

ピッチャーの川島は1年生を完ぺきに抑えこむピッチング

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そんな上級生達の
全力な姿勢には理由がありました

3年生の中でも
ベンチにすら入れないものもいるのです

それでも他のメンバー達は
腐ることなくチームを支えようという気持ちでいる・・・

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チャンスをもらえたメンバー達はそのことを
よく理解しているんですね

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うぅーー・・・
そんなチームワークも強いだなんて・・・ (涙)
上級生達、流石です

ここまで完璧だと
九鬼達もピンチ!

試合に戻って
状況はスリーアウトチェンジ!

一年生は塁に進むこともできません!

ピッチャー浅田、キャッチャー奥村

と、ここで1年、
バッテリーと守備の入れ替え!

緊張する浅田に
奥村は、

「通用するよ
その長身でサウスポー
あの角度から曲がって来られると
先輩達も面食らうと思う

”食堂居残り組”の意地・・・
先輩達に見せつけてやろう」

それに対し浅田は・・・

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浅田
「お・・・奥村君・・・
奥村君の期待に応えられるかわからないけど・・・
精一杯投げるから・・・」

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こちらもボチボチとチームワークを形成しつつあるようですね♪

さあ8点差をつけられ、
チームワークもバッチリな全力上級生達に

少しでも勝機はあるか・・・?!!・・・な?!♪

 

そんなダイヤのA act255話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 55話 最新 確定あらすじ『戦う姿勢』

 

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浅田弘文がマウンド上に

圧倒的劣勢(8-0)で迎える緊張のデビュー戦

まずは投球練習

投げる浅田、それを奥村がキャッチし
セカンド瀬戸へ投げる

ベースの真上に矢のような送球をする奥村

浅田
(僕より速いんじゃ・・・)

 

瀬戸
「浅田~!!
思いっきりいけよ」

浅田は奥村と視線をかわす

登板前のやり取りを思い出す

_____________

奥村が浅田に言う

奥村
『余計なことを考えず、
目の前のアウト一つを取りに行こう

まだ3回
一つ一つアウトを積み重ねて最少失点に凌いでいけば
必ず勝機は見えてくる』

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_____________

ギャラリー
「あのキャッチャーいい肩してるな 」

「ピッチャーどうだろう?
ヒョロッてね?」

「どう見ても120出てないよな?」

「けどあの身長
コントロール次第じゃね 」

 

将司に話しかける由井

由井
「意地悪な試合だよね、これって
まだ本格的に練習に参加していない1年だし、
選手同士のことだってよくわかってない

そんな手探りの状態で先輩たちと戦わなきゃいけないんだ
監督、コーチがベンチに入る訳でもないし、まともに戦えるはずがないよね 」

由井
(ま・・この状況でも存在感を示せる選手を求めているんだろうけど )

浅田
(うわぁ・・始まる・・始まるよ)

_____________

”浅田回想”

浅田
「え!?
しょ・・・勝機?」

瀬戸が奥村には聞こえないように浅田に言う

瀬戸
「光舟はな、いつだって誰が相手だって本気だぜ・・
だからこそ危なっかしくてほっとけないんだけどな 」

奥村
「拓・・・今なんて?」

瀬戸
「別に!!
お前といたら退屈しないって話だよ 」

奥村
「内野への声掛け徹底するぞ、拓 」

浅田
「え?え?」

瀬戸
まず守備からリズムを作らねえとな!」

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浅田
(もしかしてこの人達・・・
先輩相手に勝つ気でいるの!?)

_____________
沢村はまだ物陰から試合を見ている

沢村
(8番打者とはいえ
ウチの先輩たちは強えぞ、浅田

油断せずにいけよ
しっかりリードしろよ、狼小僧・・・
浅田はナイーブな奴なんだからな )

その浅田のサインは・・・

浅田
(初球アウトコースに真っ直ぐ・・
もっと強気に来るかと思ったけど無難な入り方・・
そうだよね・・不安だよね
僕がどんな球投げるのか・・・)

浅田、セットポジションから投球モーションへ
(浅田弘文、本日高校野球デビューします )

投げた

バッター、初球から打ってきた!

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レフト時の頭上ーー!!

浅田
(わああああ
いきなりしんだあ )

先頭打者の川島、いきなりのツーベース!!

浅田
(よかった・・
ツーベースで止まって

真ん中よりに入ってしまった
浅田の球速だとちょっと厳しい・・
下手をするとめった打ちを喰らうか)

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沢村
「むむむむ」

タイムを取って浅田のもとへ走る奥村

浅田
「・・・ごめん・・・
力んで真ん中に・・」

奥村
「いや、悪くない
むしろ安心した
気持ちが逃げてたら枠の中には入ってこないからな 」

浅田
「・・・・」

奥村
「今みたいにしっかり腕振って来いよ
その方がカーブとギャップをつけられるからな 」

浅田
「・・・・!!」

奥村
「さあいこう!!」

浅田
「はい!!」

奥村
「敬語要らない 」

浅田
「あ・・うん、思わず!!」

瀬戸
「声が出てきたな
ああ見えて光舟は投手のせるのうめぇからな・・・」

三回裏、ノーアウト二塁

バッターは香田章弘(3年)

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香田はバントの構え

浅田
(バントの構え・・・
でもさっきは・・)

九鬼
「すんなりアウト一つくれるとは限らねえぞ 」

奥村
(バッター集中
しっかり腕揺れ)

ギャラリー
「ランナーいない時からセットだったよな
今の選手は多いよな 」

浅田は、中学の時に先生から背が高く動作の大きい選手は
走られやすいと言われて今のスタイルの辿り着いた

浅田
(僕みたいに個性のない投手は
ランナーを背負うことが多いから・・・)

ストライクを取る浅田

奥村
「ナイスボール」

浅田
(今ミットの良い音した・・・
しっかり腕振れてたのかな )

バッター香田
(意外と落ち着いてるな、こいつ・・・)

2球目バントしてきた!

球はピッチャーの前に転がる

奥村
「ファースト!
確実に!」

1塁はアウトで送りバント成功

ワンナウトランナー三塁

浅田
「よし、アウト一つ取れた!!」

次のバッターは1番ライト岡健一(2年)

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ギャラリー
「さてここから上位打線
上級生は点とって当たり前の状況・・・
どうやって点を取るかに注目だな」

内野に指示を出す奥村

瀬戸
「前だ!!前!!
前に出るぞ!!」

瀬戸以外の1年生内野手はビビり気味(最上も)でいる

ギャラリー
「内野前進守備・・!?」
「おいおい、8点差あるんだそ!?」
「今更1点防いでも・・・・」

落合コーチ
「ほう・・・」

倉持
「いや・・・
示したいのは闘う姿勢・・・
試合を諦めていないという強い意志」

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驚いている沢村

瀬戸
「ここで止めるぞ
打たせて来い、浅田!!
ホームで刺すぞ!」

内野手
「おし来い!」

(おまえら先輩の打球の速さ知らねえだろ!!)

「止めてやるよ、身体で!!」

最上
(ミスを取り返すチャンス
さっきのはイレギュラー)
を呪文のように繰り返す

野手が声を掛ける

野手
「行け浅田!」

「攻めてけ!!」

「打者集中!」

「止めるぞ 」

「初球から来るぞ!!」

浅田
(うわぁぁ・・・
声の圧に背中を押される・・・)

野手
「思いっきり腕振れ!!」

「フライは任せろ」

落合コーチと監督も様子を見ている

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九鬼はベンチから見ている

九鬼
「なんだよ・・・
俺が投げてた時より声が出てんじゃん!!」
(くそ・・・やっぱお前とバッテリー組んでみたかったぜ・・・)

由井
「・・・」
(奥村光舟・・・)

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ギャラリー
「守備を入れ替えてから雰囲気変わったよな 」

「ここを0点に抑えたら流れも変わるぞ!」

浅田はドキドキしている

浅田
(や・・・やるしかない・・)

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沢村も興奮している様子

 

舞台は整った!
1年生、反撃開始!!

 

 

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