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ダイヤのA actⅡ53話確定ネタバレ【奥村と浅田がバッテリー結成?】最新話

      2016/10/30

ダイヤのA actⅡ53話の確定ネタバレ最新情報です

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奥村と浅田の凸凹バッテリー結成確定!?

 

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ダイヤのA actⅡ ネタバレ 53話 最新 確定あらすじ「通過儀礼」

 

午前練習後 ひと時の休息中

 

場面は1年生との紅白試合が決まった所から

青道食堂ではメンバーたちが昼食を取っている様子

「え?午後から1年と試合?」

「三村達すげぇ気合入ってたぜ!」

「先発川島だって」

前園
「当然や ここでアピールせんでいつすんねん!!」

倉持
「後で応援に行ったろうや」

その言葉を聞いた麻生と関が話に割って入る

麻生
「お前に言われてもな・・・」


「な!」

前園
「なんでや!!」

 

場所は代わりグラウンド
スカウトや地元の人達などのギャラリーが集まってきている

観客
「紅白戦?今日は主力オフだろ?

「上級生vs新入生か 春大決勝のウラで熱いな・・・」

 

一触即発!!勝って道を切り拓け!!

 

観客
「去年降谷が一球でインパクト残した試合だろ スコアひどかったよな・・・」

「一年生にしたら 先輩からの洗礼」

「でも今年は良い選手集まったんだろ?」

上級生のベンチ側はもはや試合前と言うより死合前の様な雰囲気

一方 一年生達はその圧力に若干尻込み中

一年生
「うわ~緊張する 審判監督かよ」

「一番近いところで品定めされるってワケか・・・トイレ行ってこよ」

瀬戸
「ベンチ入りメンバーのいち軍20人に二軍メンバー20人

二軍に入れば練習試合に出場する機会も増えるし 一軍の背番号が白紙になった今なら 一軍に入れる可能性も出てくる

まずは二軍に入るコトからだな」

奥村
「ああ」

浅田と九鬼は投手同士会話をしている様子
そして九鬼は会話を切り上げ奥村に話しかける

九鬼
「お前とバッテリーが組めるの楽しみにしてたんだけどな 奥村光舟」

九鬼洋平
9番・先発ピッチャー

「結城将司に由井薫 すでに一年から二人ベンチに入ってるんだ 俺達にも十分チャンスはあるぜ」

一年生メンバー

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ピッチャー『浅田 浩文(あさだ ひろふみ)』
キャッチャー『奥村 光舟(おくむら こうしゅう)』

 

浅田
(うわ~スゴイな 九鬼君・・・
高校でのデビュー戦なのに全然物怖じしてない・・・)

奥村
「入り方に気を付けた方がいい
このチーム ベンチ入りしてない選手もどこかしらでバットを振ってるし
打球の速さは他チームの比じゃない
向こうからすれば 俺達なんて格好の的だ
自分たちの力をアピールする為のな」

 

一方 走り込みをしている沢村

沢村
(紅白戦か・・・増子先輩に一発浴びたけど
初めて試合に出れた喜びは 今でもよく覚えてる・・・
あそこから二軍に合流することになったし

浅田のこと応援してやりたいけど 先輩や同学年の皆の気持ちもわかるし・・・
あ~もう 見に行きたいけど見に行けねぇ)

 

また一方 小湊は一人ティーバッティングをしている様子

金丸
「おーい小湊 早く飯行かねぇと片付けられちまうぞ」

小湊
「うん わかった」

小湊はそう言うと 再びバットを構える

東条
「小湊のティー見た?
身体の正面にボール投げたり 色んな種類試してるよね

身体が大きくない分
スイングスピードを上げたいって言ってたよ」

金丸
「金属使えばって思うけど
そういうことじゃねぇんだろうな」

東条
「常に何かを手に入れようとする姿勢は見習わないとね」

金丸
「どうする・・・午後練
見に行ってみるか
紅白戦・・・」

そう聞いた東条の表情はあまり浮かない顔の様子

金丸
「俺ら 去年は先輩の気迫にのまれて散々だったからな」

 

場面は紅白戦へ バントを決められる九鬼 キャッチャーは一塁への送球を指示する

九鬼
(二塁間に合うだろ!!)

しかし 既に一塁ランナーは二塁手前まで走っていた

九鬼
(おぉ・・・マジか
もうあんな場所に・・・)

即座に一塁へ送球するが逸れてしまう

実況
「一塁への送球が逸れる!ノーアウト一・二塁!」

続くバッターは3番センター三村諒太(3年)

観客
「次は3番三村か」

「センバツメンバーから漏れたけど 力のある打者だぞ」

しかし 三村はチャンスに尚もバントの構え

九鬼
(ここでもバントの構え 手堅いな・・・
だったら 確実にアウト一つ)

すると 三村は狙ってたかのようにバントからバスターへとシフト まんまと打たれてしまう

実況
「レフト前―――――!!
二塁ランナーホームへ突っ込む―――――!
上級生チーム先制―――――!!」

落合コーチ
「アウトを欲しがったな」

観客
「なおも一・二塁 ここで4番・・・」

4番・ショート 高津広臣(2年)

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心配そうに九鬼を見ている浅田

浅田
(九鬼君・・・)

九鬼
(くそっ この流れ断ち切らねぇと)

九鬼は鋭いスライダーを投げ込むもキャッチャーがボールを弾いてしまう

実況
「キャッチャー弾いた!!
ランナー進塁!!」

そこにやってきた金丸と東条

金丸
「高津の奴4番かよ」

実況
「カウント2-1!4球目!」

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実況
「右中間真っ二つ!!二塁ランナーホームに帰り3点目!4番高津の2点タイムリー!」

落合コーチ
「良いじゃないですか 4番の彼 最近当たってますよね」

太田部長
「元々センスはあったんですが どうにも線が細くて・・・ この冬 身体が出来てきて一気に存在感が出てきましたね」

高津
(日の当たらない場所で ずっとチャンスを待って来たんだ・・・
1年(おまえら)に譲る席なんて一つもねぇよ)

金丸
「あいつ 最近振れてるよな」

東条
「・・・・・・」

(・・・洋平)

自分たちのときの紅白戦 12点を取られたときの記憶がよみがえる東条

九鬼
(ヤベェぞ青道・・・
ベンチ入りしてない選手でも ここまでかよ・・・)

そう言いつつもニヤリと笑う九鬼

浅田
(・・・うわぁぁ・・・
先輩たち本気だ・・・
これ・・・本当に僕 投げるの?)

そんな浅田に背後から声を掛ける奥村

奥村
「大丈夫 あのスライダーは悪くない・・・
ゾーンに入れば先輩達でもそう打てないだろう

キャッチャーが怖がらずサインを出せればの話だが・・・
アップ付き合うよ 球種は?」

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冷や汗を浮かべている浅田

 

凸凹バッテリー結成!?デビューは目前!!

 

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