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ちはやふる175話ネタバレ確定【進路に悩む千早が出した結果とは?!】最新感想予想

      2016/11/06

ちはやふる175話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ちはやふる175話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

 

前回、高校生活最後という時期をかみしめ
みんながセンチメンタルになってしまう様子が描かれました。

千早はみんなのことを思いながら
部室の掃除をこっそりと丁寧に仕上げ、

部室を吹奏楽部から守るために
黒人ラップを披露します(笑)

文字だけ読むと
ふざけているように見えますが
千早にとっては
これも立派なかるた部を守るための儀式!(笑)

それにしても・・・

西田
「スゲーよ綾瀬 よくやった 黒人のラップパートまで完コピ・・・・・・」

すると その中で一人笑い始める太一

太一
「久しぶりに聴いた 千早のコレ 帰り道の鼻歌の定番だったよな うまくなってるし」

ラップで黒人ラップを完璧に歌いあげて
95点を出す女子って・・・。
実際に見れるなら私も見てみたい。(笑)

 

そんな不思議なカラオケ勝負の最中。
千早は悩みます。
かなり、かなり、悩んでいます。
もやもや・・・。

千早
(太一がかるたをやめてない やめてない)

そして千早は新の
『かるたをしていれば おれらの道はいつか重なる』と言う言葉も思い出す

母の言葉、進学、
それに相反するような
消えない”自分のやりたいこと”へ気持ちとの葛藤。
こうやって外から見ていると
両立できる道はないものか?と思ったりしますが、

うーん・・・。
どちらかひとつを選ばないといけないのでしょうか・・・。

 

そして千早のもやもやの中、
部室争奪戦のカラオケ勝負は
まさかの太一の美声により勝利!

歌い出す太一がその美声で一同を魅了する
そして 部室争奪戦が終了

 

そして帰り道の奏ちゃんにキュン!


「・・・肉まんくん ありがとう
あの時好きって言ってくれて」

西田
「な なんだよー
言ったじゃんうそだって!
うそだようそ!
ごめんごめん」

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「ありがとう
うそって言ってくれて」

奏ちゃん、かわいい。大変かわいいです。
青春真っ只中ですね!

 

そして勉くん、
今年でみんなとこうやって笑いあえることが
最後だということがじわじわっと押し寄せ、
泣いちゃいます。号泣。

勉は大粒の涙をこぼしていた


「みんなでカラオケ 楽しかったね・・・
部活思いっきりやって おれら引退したね・・・」

西田
「う・・・うん そうだね
どしたの机くん」


「友達がいて たくさんいて みんなで帰り道笑って
どうしよう これ宝物だ!

2年半 ただの時間のはずが 自分にはムリだって思ってたものが
手に入ったよ 宝物になったよ・・・」

号泣している勉を見ながら それぞれ感慨深さを感じている一同

青春ーー!!!!

この感じ、
誰しもが通る道なので
じわっときた人も多かったのではないでしょうか。
じーん・・・!(泣)

 

学生時代の思い出って
その中にいるときはきついなぁと思うことも
たくさんあるのですが

終わるとなると
どうしてあんなにも
キラキラと輝き出すんでしょうね。(涙)

 

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そして千早の頭の中では
カラオケ勝負が終わっても
まだまだ

母の言葉と

自分のやりたいことへの気持ちを行ったりきたり。

かなり悩んでいます・・・!!

もやもやもやもや・・・。

千早
「机くんすごかったね
あんなんなったの初めて見た」

にっこりと微笑んでいる千早とは対象的に真剣な表情の太一

太一
「駒野たちはこれで引退で かるたは一段落だからな」

千早は太一の言う
『駒野たちは』という部分を聞いて
包みに書いてあった『次は試合で』というメッセージを思い出す

千早
「太一の”次”の試合ってどれのこと?
私は器用じゃないし
バ・・・バカだから」

母親の『本気だすのは勉強でしょ』という言葉や
『浪人してまでクイーンになってなんになるっていうの』という言葉を思い返している千早

千早
「受験捨てて クイーン戦予選に懸けていいのか
今年は諦めて 来年目指すべきなのか・・・」

次の瞬間
太一はそんなちはやの言葉を
聞いてか聞かずか
「周防名人と若宮詩暢のかるた特番があるぞ」と言い、

千早も千早で
さっきまでのもやもやはどこへやら、
家にダッシュで帰り

太一と一緒にかるた特番をみることに。

頭の中ではなんとか
諦めをつけなければと考えていた様子の千早でしたが、
やはり”本当にやりたいこと”への火は
消そうと思ってもなかなか消えませんし、
そう思おうとすればするほど
逆に燃え上がってしまったり・・・

しますよね?(笑)

やっぱり誰だって
自分に嘘はつけませんよね♪

 

これから千早は

こうやって悩みながら

周りの声や自分の心の声とも戦いながら

自分の”本当にしたいこと”への気持ちを
強く成長させていくのではないでしょうか。

 

 

そんなちはやふる175話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ちはやふる ネタバレ 175話 最新 確定あらすじ

名人の強さの秘密

 

いよいよ始まったかるた特番
”競技かるた最高峰の速さの秘密に迫る”

千早母
「あらー真島くんじゃないの
晩ごはん食べた?
親子丼ならすぐ作れるわよ
食べる?」

千早
「お母さん 静かにして」

千早はドキドキしながらテレビに釘付けになる
太一は千早母から親子丼をいただく
日本中のかるた選手たちも
同時に番組に夢中になっている

番組では”周防名人の強さの秘密に迫る”という特集が流れている。

そして、模擬対局の様子が流されると・・・

周防さんが画面に映る
その前にいるのは太一

千早
「・・・?・・・!?」

画面を指さし、驚く千早

表情を変えず
親子丼をもぐもぐと食べている太一

白波会、福井南雲会、北央かるた会、
各方面でも画面に映る太一に驚く

原田先生
「まつげくんか!?」

「真島じゃねーか」

千早
「なにやってんのよ
太一~ え~~~~」

太一
「おばさん親子丼うまいっス」

千早母
「えっ真島くんも
テレビ出てんの!?
テレビ映えするわねえ♡」

太一
「おれなんか
引き立て役です」

番組内でハイスピードカメラによる
音の分析結果が次々と公表される

太一が「さ」なら「さ」という声に
なった時点で動き出しているのに対し、

周防名人は「シッ」という
無声摩擦音の段階で動き出していることが判明

インタビュアー
「聴力検査の結果、高温も低音も
平均値を上回る結果が出ました
これが第一の名人の速さの秘密といえるでしょう

名人はどうやってその能力を
手に入れたんですか?」

周防
「生まれつきと・・・環境です」

インタビュアー
「環境と言いますと?」

周防
「専任読手の方
7名の百首の読み上げデータを
揃えてるのはたぶん僕だけです」
「7人全員ってことは
最近全然大会で読まなくなった
九頭竜葉子さんのも持ってんのか」

「レアすぎる」

周防
「あ、でも
努力してる部分もあります

名人になる前は家に帰ったら
ずっと専任読手の読み上げ音源を
小さな音量で流していました」

詩暢が周防に聞く

詩暢
「上の句の頭だけ?」

周防
「そう」

詩暢
「音とつながってても札とつながってないのは
そのせいやったんですねえ
周防さんの天才の凄まじさときたら」

ふふふと詩暢はイケズな笑いをする
周防がそこまでしていたことに
テレビの前の千早達は驚く

クイーンの強さの秘密

 

番組の中で
詩暢も同じテストを受けている

詩暢の検査の結果は・・・

聴力は一般の人と大差ないが
読まれた札に視点を合わせることなく
一枚だけを払う正確さ
そして速さがあるとのこと

太一が親子丼を食べ終え、言う

太一
「若宮さんは目がいいんだと思った」

千早
「どういうこと?」

太一
「目と手の整合作用がすごい
運動神経がすごいってことになんのかな

ピアニストが目を閉じても
ピアノが弾けるみたいな

見なくても
もう札のありかがわかるし

そこに届くように自分の身体を
正しくコントロールできてる
訓練でしか身につかねえ」

詩暢へのインタビューは続く

 

インタビュアー
「若宮さんは基本一人で練習されているとか・・・
さびしくないですか?」

詩暢
「うちなんかまだまだ下手でほかの人に
迷惑かけてしまいますから
一人がお似合いです」
(訳) 自分より強い人がいないので練習にならない)

詩暢
「試合で全国の皆さんと対戦できるときはえろう楽しみで」
(訳)負けるわけがない)

新は詩暢のイケズがわかる為、
吹き出す。

詩暢
「でもうちのそばにはいつも
百枚の札がいてくれますので
さびしいと思ったことはありません」

その時、伊勢先生の本を読んでいた詩暢

伊勢先生
「送り札は相手からの心の便り
決まり字の音の聴き分けは
刺激的で情感たっぷりな未知との遭遇」

など、その時の詩暢には理解不能だった

詩暢
「先生意味わからんって
言いにいかな」

千早は画面の中の詩暢に目が離せない

続けて詩暢が話す

詩暢
「うちは札はみんなこんくらいの
小さな神様みたいに見えてます

みんなとってもかわいくてわがままです

この子達と、この札たちと離れずに
生きていくのが私の夢です」

詩暢はそう言いながら
大事そうにかるたを胸に抱える

千歳が後ろからテレビを見て言う

千歳
「この子なんかすごいねー
愛がすごい伝わってくる

千早、かるたってそんなおもしろ・・・」

千歳が言い終わらないうちに
千早は無言でその場を立ち
母のところへ歩いていく

千早
「お、お母さん私クイーン目指したい

勉強もがんばるから
必死にやるから

クイーン戦に出たい
両方頑張るから」

(今度こそ約束や)

千早は母に必死に訴える

千早の胸には詩暢との約束が
心に灯る

千早母
「かるたは引退じゃなかったの?
両方なんて無理でしょ、あんた

千歳 黙ってて もう千早も・・・
クイーンになってどうするっていうのよ 」
千早が言い出したことに
千早母は頭を抱える

千早
「・・・お母さんは私に
なんになってほしいの?

看護師さんとか本屋さんとか
べつに具体的にないでしょ?

なんかこうふんわり
し・・・幸せになってほしいってくらいなもんでしょ?」

それを聞き
母がドンッとテーブルを叩く

千早母
「ちがうわ
子供には高確率で幸せに
なってほしいのよっ」

千早
「・・・」

千早母
「・・・」

千早も千歳もすごい形相の母に驚愕する

千早母
「そのくらいのシンプルな望みなのに
なんでうちの子たちは二人とも
大丈夫かどうか怪しい道ばっかり行って・・・」

 

千早母は
モデルだクイーンだと怪しい道ばかり
行こうとする自分の子供たちに
顔をおさえて悲しむ

太一は一部始終を見ていたが
すっと立ち上がる

千早母
「あれっ真島くんなにしてるの?
いいのよ食器なんか洗わなくて」

太一
「やりますよ
こんくらい
親子丼おいしかったです」

太一は食器を洗いながら
千早母に話し始める

太一
「おばさん
千早は周防名人に近い耳の良さがあります 」

千早母
「えっ、名人ってあの人?
まさかー」

太一
「でも聴力にもピークがあって
千早はいまかもしれない
いつか‘‘感じ‘‘なくなる・・・

じゃ もう遅いんで お邪魔しました」

千早母
「え!?太一言うだけ言って!?」

太一
「失礼しまーす」

太一は千早母に挨拶をし
帰っていく

 

千早母
(いつか”感じ”なくなる
子供には高確率で幸せに・・・)

千早母は
太一の言葉と自分の言葉が
頭の中で交差し

考え込む

ふと千早に問う母

千早母
「千早できるの?
千早にそんな両立とか・・・
お財布的にも浪人してもらっちゃ困るのよ?」

今までと違う様子の母の言葉に
ハッとする千早

千早
「わ・・私
いい言葉知ってる
知ってるよ!

するよ両立!!
がんばるよ両立!!」

千早母
「がんばるがんばるって
言うだけじゃダメだね」

千早は駒野(先生)の上達ポイントに沿って
策を上げていく

①目標は具体的に

「次の模試でどの大学かB判定もらう」

②時間は集中的に使う

「勉強時間はかるたとキッチリ半々にする」

③第三者に反省亭の指摘を受ける

「せ・・・先生たちに毎日・・・
添削してもらいにいく」

④居心地のいい場所から出ていく
「ちがうかるた会にも修行にいく」

なぜか最後にはかるたの話になり、
思わずふきだして笑ってしまう千早母

母との話を終えた
千早は玄関から飛び出し
帰ろうとしている太一に向かって叫ぶ

千早
「太一ありがとうね」

太一
「何もしてねーよ」

千早
「ありがとう、ありがとうね
太一」

千早
(やりたいことを思いっきりやるためには
やりたくないことも思いっきりやるんだ)

 

 

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