よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ちはやふる177話ネタバレ確定【進み出した千早、太一、新!】最新感想予想

   

ちはやふる177話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ちはやふる ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ちはやふる177話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

13071_webreco

 

前回、悩みに悩んだ末、条件を決め、

勉強とかるたの両立を決めた千早。


〜千早の決めた条件〜

①目標は具体的に

「次の模試でどの大学かB判定もらう」

②時間は集中的に使う

「勉強時間はかるたとキッチリ半々にする」

③第三者に反省点の指摘を受ける

「せ・・・先生たちに毎日・・・
添削してもらいにいく」

④居心地のいい場所から出ていく

「ちがうかるた会にも修行にいく」

そして決めた通り!?

真剣に(?)授業を受ける千早。

教室の中では、英文の音源を聞きながら
身体を動かしている千早

千早はさらに少し遅れて
英文をリピートする

小池先生
(!!?
綾瀬さん・・・
RとLとかthとか
難しい発音も聞き取れてる・・・!?)

音源を真似することで聴く力も上がる
これは以前 小池先生が千早に教えたこと

小池先生
(でもなんで運動する
必要があるの!?わからない)

なぜ運動しているんでしょう(笑)

でも千早らしい勉強方法なのかも(笑)

そして部員のみんなが

勉強の為にそれぞれかるたから離れていく様子を見て

千早は少し寂しく切なくなりますが

昔みたいに落ち込んだりせず

ぐっと自分に言い聞かせる千早

またひとつ大人になりましたね(涙)


「ずっと一緒にかるたはできん」

まだ小学生だったころ
新に言われた言葉を思い出す千早

千早
(線ができたんだ
「一段落」したみんなと私の間に
それでも進むって決めたんだ)

そしてしっかり勉強をして

かるたの方も早速動きだす千早は

専任読手7人の読みのデータを

コピーして分けてほしいと周防さんに頼みに行くことに!

でもその流れでやっぱりかるたで勝負することに♪

須藤
「ふんオレに頼んだってしょーがねーけど
口添えくらいはしてやるぜ
うちの部員 強い順で3人抜きできたらな」

言い出したお相手、須藤さんも熱くなっちゃって

周防さんに止められたのに

周防さんに解散された後に千早に連絡する始末!(笑)

電車で帰っている千早
そこに知らない番号から
電話かかる

須藤
「おれ。須藤
おれ持ってるぜ
読手さんの音源いるならやろうぜ今日の続き

クイーンになりたんだろ?

おれもなりたいんだ
名人に

周防さんを倒したいんだ」

 

いやあ、本当に愛すべきかるたバカ達です(笑)

千早は幸せ者ですね♪

(あれ、前回もこんなことを書いたような・・・(笑)

なんとか千早離れをしようと必死になる太一。

太一
(ダメだ
せっかく周防さんに近づこうとしてるのに

千早に会うとダメだ

見ても声聞いてもダメだ

自分になっちゃうからダメだ)

何度でも何度でも上を目指そうとする千早。

千早
(聴き込んでいた五十嵐さんのよみで早い反応ができること
「音源をよく真似することで聴く力が上がっていく」こと

音源が必要だ私には

でもいまから自力で集めるのは)

新しい自分の道を突き進んで行く新。

村尾
「おれずっと考えてたんやけど・・・

おまえがおれ以外で
ここしばらくで負けた相手のこと

そう全員白波会の選手や」

新は原田先生や千早を顔を
思い浮かべハッとする

村尾
「周防名人のことよりまえに
考えんとあかんのではないか?
白波会的なかるたが弱点かもしれんって」

次のステージに進み始める千早達、
まだまだ変化する千早たちが見れそうで楽しみです♪

そんなちはやふる177話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ちはやふる ネタバレ 177話 最新 確定あらすじ

詩暢

詩暢が伊勢先生の道場へ向かう
歩きながら、
詩暢は初めて来た時のことを思い出す

______________

”回想”

詩暢
(最初に来たのは6歳の時・・・)

付き添いの家政婦さんも
ウンザリするような距離を
詩暢は毎日毎日 全力疾走している

詩暢
(暑くても寒くても通った
うちが走んのは伊勢先生んとこに
行くときだけやった)

詩暢は道場までやってくる
不在の伊勢先生

しかし詩暢はその時
伊勢先生の奥さんに促され
西日本予選に出る結川さんという
大学生と対局することになる

小さな子供達が目をランランと
輝かせながら見つめるなか
スタートする対局

詩暢が序盤は圧倒
しかし途中で自陣の札をサッと払う結川さん

子供達
「やったあ」
「桃ちゃんすごい!」
「クイーンから一時決まり取ったあ」

見守る子供達からが沸き上がる歓声
嬉しそうに笑う結川さん

伊勢先生
「1人でやる限界も感じとるやろ
君はもっと強くなれるんや」

詩暢はこの前、伊勢先生に
言われたことを思い出す
詩暢
(笑わせるわ)

その後次々と札を取る詩暢
終わってみれば15枚差で詩暢の圧勝

詩暢
「ありがとうございました」

子供達
「さすが結川さん」
「大学でもがんばってはるんあやろなあ」
「お強いわあ」

詩暢
(レベルが違いましてすんまへん)

詩暢は愛想笑いを浮かべる
そして、詩暢はそそくさと帰る準備と始める

詩暢
「さてそろそろお暇します
大変勉強になりました
また伊勢戦線がおはらるときにぜひ」

詩暢
(もう来ん
もう小学生やない
もう走らん)

 

 

千早と須藤

部員達
「え!えーーーーーーーーーー!!」

北央かるた部へやって来る千早と須藤
驚きの声が部員達から上がる

適当な練習場がなく
ここで対局にすることになった様子の千早と須藤

さっさと対局の準備を始め、
約束の音源を千早に渡そうとする須藤

それを固辞する千早

千早
「だってそれ勝手にコピーしたものでしょ
須藤さんはどんなに性格が悪くても
卑怯なことしちゃダメなんです」

一瞬シーンとなる部員達
そして開始する対局

須藤
「気ぃ抜くなよ
おれは勝つかるたを
磨きたいんだ」

千早と須藤は夕方まで存分に練習する
そして2人は一緒に帰っていく

須藤
「はあ?読手講習会行ったことねぇ!?
信じらんねえ

やってみなきゃ読手の
気持ちとかわかんねーだろ
タコ、ターコ!」

 

講習会

数日後、山城さんの読手講習会へ行く2人

散々ダメ出しされる千早

そして講習会は終了

山城
「じゃあ今回は・・・
原野さんと結城さんと須藤さん

公認読手のテストに
進めるのはこの3人です」

参加者達に今回の結果を伝える山城

結果を聞き
無表情で道場の外へ出ていく須藤

そっとドアの外を見る千早

無言でガッツポーズをする須藤

千早と須藤は講習会を終え、
一緒に帰っていく

千早
「須藤さんは・・・
なんでかるたやってるの?」

須藤
「は?いまさらなんだよ
べつに意味ねーよ」

 

 

”北央”

講習会を終え、
また北央かるた部で対局を始める千早と須藤

須藤は真剣な表情で
札を払い続ける

千早
(私のマークが薄い札を
的確に取ってくる

連取ができない
揺さぶりも効果的に使ってくる

須藤さんって”感じ”も速さも
ナンバーワンじゃないけど
1勝1勝にこだわりながら
登ってる)

対局の合間、札を見つめながら
何かを考え込む須藤

須藤
「・・・いつか
おれがかるた協会の
会長になったらおもしろくねえ?」

須藤は突然、ポツリと話し出す

須藤
「普通に就職して

おじいさんになるまで
かるたも続けて

後輩が安心して
楽しくやれるように運営もやる」

自分の思い描く人生を語る須藤

須藤
「それがおれも思う文武両道
かるた協会の会長って
全員名人経験者なんだぜ

笑うー」

そう言ってケラケラと笑う須藤

千早
(会長!須藤さんが会長って!!

すごいなぁ

私も高校のかるた部の先生に
なにがなんでもなって

それでまたかなちゃんと
机くんみたいに部員集めて・・・)

千早は須藤が強さにこだわる
理由が分かったような気がする

千早
「私は速さを磨きたい
いろんな手で来てください」

 

 

”テレビ番組”

テレビの司会者
「現役女子高生クイーン
若宮詩暢さんでーーーーす」

この日、詩暢のお母さんが
取ってきたテレビの収録が行われる

若い女優さん達と
対局することになる詩暢

手加減した詩暢
そんな詩暢から1枚、札をゲットする女優さん

女優
「覚えてるの5首しかないけどラッキー♡」

笑いが湧き上がる会場
しかし詩暢は苦しそうな表情を浮かべる

詩暢
(これは仕事だ)

自分に言い聞かせ、
愛想笑いをする詩暢

テレビの司会者
「クイーンは札が
小さな神様みたいに
見えたりするんですよね

いま札はなんて
言ってますか?」

詩暢
「えらい楽しいって言うてます」

テレビの司会者の問にも
笑顔で答える詩暢

収録終了後、
詩暢はひとり必死に札達に耳を傾ける

詩暢
(言うてない
言うてない

なんも・・・)

詩暢
「・・・聞こえへん・・・」

 

広告

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

~ちはやふる178話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - ちはやふる