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暁のヨナ134話ネタバレ確定【避けられぬスウォンvsヨナ!ヨナの決意!】最新感想予想

   

暁のヨナ134話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ134話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ついうっかりコウレン姫お付きの五星と
出くわしてしまった四龍達。

攻撃してしまうとヨナ達も敵と見なされ

今後不利になると感じた四龍達は

ただただ戦う気がない事を訴えるのですが・・・

必死で訴える四龍達の努力むなしく
五星達は四龍達をボロボロにしてしまいます。
(本気で戦ったら四龍達の方が強いのに〜〜!!(悔しい)

キジャは深手を負い
そのまま気を失ってしまう

ヨタカは容赦なくジェハをも襲う

このまま争いは避ける事できないのか・・・

しかしついにヨナが姫達の前で
自分の素性を明かします!

城を追放されてからヨナは
初めて”高華国イル王の娘、ヨナ”として
動いた事になります。

並大抵の決意ではなかったでしょう。

ヨナ
「私は先王イルの子、ヨナ」

しかし純粋に
(ヨナ様、かっこぅいいー♡(キラキラ)

と、超個人的な声が漏れてしまいましたが

とりあえずコウレン姫に信じてもらったヨナは
これから
あのスウォンとの対峙が待っています。

ヨナの今回の旅には
ハク、アルギラ、ヴォルドのみ。

ヨナに対しスウォンはどう出るのか・・・。

スウォンにも何か考えがあっての行動のような気もするので
ヨナを殺すようなことはしないとは思いますが、
(どちらかというとハクの方が心配(・・・苦笑)

戦争をしない代わりに
何か交渉ごとを持ち出してきそうな気がしますね。

 

せめて四龍達がいてくれたら・・・!と思いつつ
また次回の更新をお待ちくださいませ♪!

 

 

そんな暁のヨナ134話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 134話 最新 確定あらすじ『来た道を』

 

カラー扉絵

 

 

牢屋の中の四龍達とユン

ユンの叫び声が牢獄の中で聞こえる
目には涙が浮かばせるユン

ユン
「ねえ、お願い!俺の鞄返して!
仲間が怪我してるんだ
治療したいんだよ!お願い!お願いだから!!」

泣きながら訴えるユン

そこに現れたのはミザリ

ミザリ
「うるさいです
静かにしてください」

ユンはとっさに
ゼノを自分の背に隠す
ユン
「近づかないで!
またゼノを刺しに来たの!?」ミザリ
「あなたが呼んだから来たのに
我儘ですね」

にやりと笑みを浮かべるミザリ

ミザリ
「あなた達の仲間が
やって来ましたよ」

ユン
「えっ」

ミザリ
「驚きました
赤い髪の人はイル王の
娘さんだったんですね」

ユン
「ヨナが自分で言ったの・・・?」

表情が曇る一同

ミザリ
「はい、それで戦を止めさせる為に、
スウォン王と交渉すると言って出ていきました

あなた達を人質に置いてね

高華国が攻めて来たら、あなた方は殺されます
不死の人は拷問です
赤い髪のお姫様はたぶん戻って来ませんよ

あなた達はどちらにしろ、殺されるんです」

ゼノ
「俺たちは人質なんだろ?」

会話に割って入るゼノ

ゼノ
「人質は今死んだら、人質にならない
白龍と緑龍は俺と違って不死身じゃねぇんだ
だからボウズの鞄と水と食い物を持ってきてくれよ」

顔色も変えずミザリに話しかけるゼノ

ミザリ
「また生き返るとこ
見せてくれます?」

ゼノ
「いくらでも見せてやるから」

ミザリ
「わかりました!
持ってきます」

ニヤッと笑い
嬉々として駆けて行くミザリ

ゼノに抗議の声をあげるユン

ユン
「ばかっ
あんな事言って」

ユンは自分を犠牲にしようとするゼノを怒る

キジャは息も切れ切れになりながら話す

キジャ
「今回の事は全て我らの不注意だ・・・
姫様に我々と両国の命運を全て
背負わせてしまう事になるとは・・・」

ジェハ
「本当に・・・
まさかスウォンに交渉しにいくなんて」


額から血を流しながら、
遠くを見つめるジェハ

ジェハ
「ヨナちゃんもだけど
ハクも心配だね
王を前に冷静でいられるかどうか・・・」

ゼノ
「高華国と真国の溝は深い
交渉は難しいだろうな」

ユン
「そんな・・・」

ふと、シンアの気配が
変わったことに気づくゼノ

ゼノ
「どした?青龍」

シンア
「ゼノ・・・町中で俺が一瞬能力を
使おうとした時、止めた・・・?」

ゼノ
「青龍の能力はまだ知られてないから、
使わない方がいい」

シンア
「俺は使う」

シンアはか細い声ではっきりと告げる

シンア
「ヨナや・・・
みんなが傷つけられるのなら、使う
誰が相手でも

全てがて敵になっても
俺は闘う」


キジャ
「シンア・・・」

ジェハ
「・・・あーやめて
お兄さんちょっぴり
涙出てきちゃった」

ゼノ
「わかった
でも今は体力を温存して
闘うべき時間まで待とう

そしてみんなで
娘さんのとこに帰ろうな」

にっこりと笑い
シンアをなでながらそう言うゼノ

 

ヨナ達

ヨナ一向は高華国へ向けて
歩みを進める

「姫さん、少し休まねぇと」

ヨナ
「でも・・・っ早くしないと
戦が・・・みんなが・・・」

ヨナを心配するヴォルド、アルギラ

「ヨナ様、無茶です
真国を出て、一睡もされず
歩き詰めなんですから」

「そーだぜ、ヨにゃん
ちょっと休んだ方が効率いいって」

ハク
(ヨにゃん・・・)

突然息が荒くなり始めるヨナ

「どうした!?」

ハク
「!?」

ヨナ
「ハァッハァッ・・・ハッ・・・」

ハク
「過呼吸だ」

「ええっ!?」

ハク
「姫さんゆっくり
息吐いて、ゆっくり

ハクの声掛けに
少し落ち着くヨナ

ハク
「そう・・・」

ヴォルド
「・・・」

苦しそうにもがくヨナの様子を見て
表情をゆがめるヴォルド

ヴォルド
(この人は、まだ16の少女だ
仲間と高華国と真国の民の命が
何も持たないこの少女の肩にかかっている
それはどれ程の恐怖か・・・)

瞳からポロポロ涙がこぼれるヨナ

ハク
「姫さん・・・」

ヨナ
「ん・・・も・・・う
だいじょ・・・ぶ・・・」

しかしヨナの小さな身体は限界を迎えていた

ヨナは天幕で横になる

どこか遠いところを
見つめているヨナ

ハク
「―――あいつらは大丈夫ですよ
俺は暗黒龍なんでね
あいつらがピンピンしてるって
わかるんです」

ヨナ
「暗黒龍?四龍なのに?」

ハク
「先週から五龍になったんです」

ヨナはくすくす笑う

ハク
「・・・だから安心して
今は休んでください

何かしてほしい事とか
持ってきてほしいものとかありますか?」

ハクは優しくヨナに語りかける

ヨナ
「・・・アオ」

ハク
「・・・ぷっきゅー」

ハクはヨナのリクエストに
かなり迷った末、
アオになりきる

アオのように
膝をかかえて横になるハク

ヨナ
「可愛くない」

ハクの決死の
ものまねを一刀両断するヨナ

ヨナ
「アオはね
いつも私の肩口で寝るの」

ヨナの肩口にうずくまるハク

ヨナ
「アオでかい」

ふふっとほほ笑みながら
ハクの頭をなでるヨナ
ヨナ
「よしよし、ねんねねんね」

ハク
「・・・あのな、姫さん・・・」

ヨナ
「よしよし・・・」

手に少し力が籠るヨナ

ヨナ
「・・・お前も
四龍がいない分まで気を張らないで

私頼りないけど
傍にいるから」

ヨナ
「ねんね
ねんね・・・」

優しいヨナの笑顔に胸が詰まるハク

こんなにボロボロになってもなお
自分を包み込んでくれるヨナに

たまらずヨナを抱きしめるハク

ハク
「・・・姫さ」

ヨナ
「え」

ハク
「・・・きです」

小さな言葉はヨナの耳に届く前に
闇に消えていった

ヨナ
「・・・ハク?なに・・・?」

ハク
「・・・何でもありません
もう・・・寝てください」

ヨナを離しハクは
反対側を向き目を閉じる

ハクのぬくもりを名残惜しむように
ヨナは彼の背へ手を伸ばし
ぎゅっと服を握り眠りにつく

 

”翌日”

翌朝、ヨナが目を覚ますと
すでにハクの姿はなかった

ヨナ
(ハクがいない・・・)

ヨナは天幕を出る
食事の準備をしているハク

ハク
「おはようございます、姫さん
よく眠れました?」

ヨナ
「・・・うん、すっきりした」

ヨナ
(まだ、ぼんやりする
夢の中で・・・ハクに大事なことを
言われた気がした・・・)

朝食を取っている最中
切り出すアルギラ

アルギラ
「なあどうやって
王に会うんだ?
緋龍城に殴りこむか?」

ハク
「喧嘩売ってどうする
アホギラ」

ヨナ
「一つだけ・・・
当てがあるんだけど・・・」

大切な友人のことを思い出していたヨナ

ヨナ達はスウォンに会うための力を借りるため
リリのもとへ向かうことにする

”水の部族領”

ヨナ
「えっ、リリがいない?」

「はい、リリ様はジュンキ将軍のご命令で、
アユラ殿、テトラ殿とお出かけになり
もう数週間戻っておられません」

ヨナ
「そう・・・」

ヨナが当てにしていた
リリはいなかった

アルギラ
「他にいねぇの?」

ヴォルド
「ハク様あなたの里やご家族は?」

ハク
「・・・俺は長老に名を返した
何より王に関わる問題で
里の手は借りられない」

アルギラ
「じゃ、やっぱ城に殴りこむか」

殴り込みたいらしいアルギラ

ヴォルド
「・・・私の知人が何とかして
くれるかもしれません」

アルギラを無視して
話を続けるヴォルド

ヴォルド
「知人といっても定期的に
情報収集をする取引相手ですが・・・」

アルギラ
「えっ、お前、高華国に
そんな知り合いいたの?」

ヴォルド
「タオ姫から高華国を
調べろとご指示があったのだ
何度も偵察についてこいと
言っただろうが」

ヨナ
「まさか、真国の人に
助けてもらうなんて・・・」

ヴォルド
「いや、まだ助けになるかどうかは・・・
でも我々では不足かもしれませんが
どうか使ってください」

ヴォルドとアルギラはヨナに頭を下げる

ヨナ
「ありがとう」

情報屋に接触し
ヴォルドが戻って来た

ヴォルド
「今日は幸運ですよ
頭が来ているそうです
空都や緋龍城の様子が
わかるかもしれません」

 

水の部族領 竜水

その情報屋に会うため
ヴォルドについていくヨナ一向

人気のない通路を通り
薄暗い部屋へと通されるヨナ達

ヴォルド
「お久しぶりです」

振り返る情報屋の男

ハクとその男の目が合い
止まる


「・・・おい
気分が悪い
今日はもう帰る」

ヴォルド
「えっ(汗」

ハク
「待て」

ハクは情報屋の腕を
がっしり掴む

ハク
「俺を知ってるな?」


「・・・いや、
初めて見る顔だ・・・」

振り返らずに
ハクに言葉を返す男

ハク
「・・・じゃあ、
ウォンという男を知ってるか?」


「・・・よくある名前だからなぁ
・・・どいつのことやら・・・」

首筋に汗がしたたり落ちる男

ハク
「昔・・・一緒に姫さんを
探してくれたよな?
忘れちまったのかよ?

オギさん」

ハクはニヤリと笑みを浮かべる

男は苦笑いで
ハクへと視線を移す

男(オギ)
「・・・目つきの悪さは
変わらねぇな

高華の雷獣

・・・ハク」

 

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~暁のヨナ135話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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