よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

終わりのセラフ54話ネタバレ確定【クローリーの人間時代の過去が判明!】最新感想予想

      2017/02/05

終わりのセラフ54話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新終わりのセラフ54話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

終わりのセラフ強さランキングはこちら
禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、クルル達(多分フェリドはおまけ(苦笑)を助けると決めた
優一郎達はクローリーとフェリドの館に行くことに・・・!!

そして今回はミカエラのことを
まだ信用しきれない鳴海がミカエラに対して
尋問(のような)をするような展開になりました。

鳴海
「ミカエラ
君のことは信じよう
だからまず君に聞く

君はいつまで信じられる?

君の中の優は
いつまで大切な家族だ?」

しかし尋問の結果、

そこでわかったのは

シノアや、望月達はちゃんとミカエラを

優一郎の家族として、
そして仲間として認めているという事、

そして最初はかなり疑っていましたが
最終的には
『人間としての感情を失いつつある』と

正直に話したミカエラのことを
鳴海も認めるような感じになって
良かったです♪

しかし過去の悲しい記憶、家族への執着は
薄れてきているのに
優一郎への愛情はあまり変わっていないって・・・

鳴海
「家族に対する執着は
消え始めている

だがそれと比べて
優への感情は?
それももうすぐ消えるのか?」

ミカエラ
「・・・それは・・・おかしいな
優ちゃんへの感情はあまり変わってない」

ミカエラちゃん、どんだけ優一郎のことが好きなの!(笑)

こんなにミカエラに愛されて

優一郎も幸せ者ですね♪
(はっ!ちなみにBL的ラブな感情では
ないハズですので悪しからず・・・!!(笑)

そんなわけで
鳴海も「吸血鬼と手を組めるかもしれない」と、思い直しはじめ、

場面は先に館の中に入った
優一郎&クローリーへ。

この2人の組み合わせ、なんだか好きです♪

おおらかなお兄さんと
ギャーギャーうるさい弟のような・・・

あ、安心感・・・???(笑)

そんな2人がケンカしたり
フェリドから出されたなぞなぞを解いたり・・・

戦い方がまだまだな優一郎に
飄々と戦い方を教えてくれるクローリー。

・・・いいですね♪

そして今回クローリーの過去も少し明らかに。

優一郎
「・・・おまえ
人間だった頃は何者だったんだよ」

クローリー
「じゃあびっくりするかもだけど
僕は十字軍だったんだ
神のために戦う聖騎士

それがいまや吸血鬼だ
笑っちゃうだろ?」

だ、そうです・・・。

でもその後のクローリーの言葉は重い。

優一郎
「人間だったのに
人間殺すのおかしいだろ」

クローリー
「えー
歴史を見なって

人間が一番
人間を殺す

僕も人間だった時の方が
たくさん殺した
比べたら吸血鬼は
0と言っていいくらい
殺さないよ」

おっしゃる通りっス・・。

この『終わりのセラフ』の中の

テーマにも関係してくる

『どっちが正義かわからない』というところにも

引っかかってくる

クローリーの過去の話でした。

さて手紙のフェリドから
優一郎達にとって最低最悪なものが告げられましたが

次回、この部分、クローリーがどう収めるのか・・・!?
ドキドキです!!

フェリド手紙
『地下に優ちゃんたちの家族の死体
見せたら優ちゃん暴走するかも

仲間を全員守りながら
殺さず抑えきってクローリー君

フェリド・バートリーより』

クローリー
「・・・冗談でしょ
仲間?仲間ってなに?」

内容を読み
困り果てるクローリー

そんな終わりのセラフ54話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 54話 最新 確定あらすじ『罪人のクリスマス』

ジャンプSQ2017年3月号終わりのセラフ54話掲載


”乙女の祈りは届くのかーーー”

 

「フェリドから指令を受けたクローリー。
そして優一郎たちは・・・」

 

フェリド邸

フェリド邸を探索する優一郎たち

キッチンへ行き
冷蔵庫を開ける一同

君月
「うおおおおおおお!!!
なんだこれ!!
こんな食い物いっぱいあるの見たことないぞ!!」

君月は冷蔵庫の中を覗いて驚く
冷蔵庫の中には和牛やフルーツなど
見たこともない食材が並んでいる

優一郎
「すげえのか?
すげえうまいのがあんのか?」

「わ・・・和牛だ」

与一
「和牛!!?」

優一郎
「あ?和牛ってなんだ?
うまいのか?」

鳴海
「貧乏人は知らない食べ物だ」

優一郎
「貧乏人?俺、貧乏人だったのか?」

鳴海
「知らないよ」

優一郎
「つーかお前は金持ちだったのか?」

鳴海
「私は・・・どうかな?
一瀬家に仕える名門ではあった」

与一
「え・・・じゃあ昔からグレン中佐の・・・」

優一郎
「メイカってなんだ?」

君月
「和牛の仲間だよ」

優一郎
「じゃあうまいのか?」

鳴海
「お前ら殺・・・・!!」

君月
「とにかく腹減った!
焼こう!丸焼きだ!」

優一郎
「おおおおおお!」

与一
「やったあ!!」

鳴海
「言っとくけど君ら私より年下だからな!
それ忘れてないか!?」

________________
一方、浴場へ向かうシノアと三葉

広々とした浴槽には
湯が張られている

シノア
「ひっろおおおおおおい!!
みっちゃん!
声が響くくらい広いですよ!」

三葉
「料理の手伝いしなくていいのかな?」

シノア
「でも私たちが手伝うと
君月さん怒るじゃないですか〜〜」

三葉
「まあ あいつ細かいからな」

シノア
「そーなんですよ
こーんなメガネして
食物は粗末にすんな!とかね」

そう言いながら
ボタンを外し出すシノア

三葉
「ちょ、ほんとに入るのか?」

シノア
「入りたくないんですか?」

三葉
「いや、そりゃあたしも入りたいけどー
ずっと入ってないし」

シノア
「じゃあ入りましょう」

三葉
「でも・・・」

シノア
「風呂がもう沸いてた
食料も用意されてた

これ全部ーー

フェドリ・バートリーが
用意してますねぇ
まるで全部
お見通しかのように

みっちゃん気づいてました?」

三葉
「何をだ?」

シノア
「日本帝鬼軍の軍服まで
替えが用意されてます」

驚く三葉
シノア
「つまりフェリドは
帝鬼軍ともつながりがある
これ彼にとっては
磔になるのすら計画通りかもですねぇ」

三葉
「さすがにそれは・・・
怖いな・・・」

ゾッとする三葉

シノア
「ええほんとに・・・」

どこかを見据えるシノア

シノア
「一体どういうつもりで
こんなにおっぱいが大きくなるのか
私も怖いです」

シノアは用意されていた
ブラジャーを見ている

三葉
「・・・その私のブラジャーの
カップ数が当たってたら
私は絶対にフェドリを助けに行かない」

シノアはサイズを確認する

シノア
「!・・んなっっ!!?
え、ちょ、こんなカップ
人類にあるはずがーーー」

震えるシノア

三葉
「何カップだった」

シノア
「・・・え
Gカップって・・・
さすがに乳牛の生まれ変わりのみっちゃんでも
ありえないですよねぇ?」

答えない三葉
そのままもうひとつの
ブラのサイズを確認する三葉

シノア
「ちょあ!そ・・
それ誰のブラ・・!!」

三葉
「・・・お前確か
ギリギリBはあるって入ってたよな?」

シノア
「いやいやいやいやいやいや!!
ちょ・・ちょっと待っ・・・!!
しーちゃん!!」

思わず三葉に
攻撃してしまうシノア

シノアの攻撃は
三葉の胸をかすめる

三葉の服が破れる

三葉
「きゃあああああ!!」

三葉の持っていたブラジャーを
取り返すシノア

シノア
「・・ふぅ
危うく私がZカップなことが
バレるとこだったぜ」

三葉
「何するんだ
お前はああああ!!!」

 

一方、ミカエラとクローリー

クローリーは血の入れられたグラスを
美味そうにすすっている
そんなクローリーを
ジッと睨みつけるミカエラ

クローリー
「そんなににらまなくても
飲みたいならあるよ」

ミカエラ
「誰の血だ」

クローリー
「さあ、でもたぶん味的には子供の血だ
フェリド君は僕と違って
若い子の血が好きだから

それを君はよく知ってるだろ」


睨みつけるミカエラ

クローリーは料理をする
優一郎たちを見る

クローリー
「不思議だよなぁ
牛を焼くのは平気なのに・・・

なぜ同胞の血を飲むとなると
こうも嫌悪と背徳感があるのか

まあフェドリ君に無理やり
吸血鬼にされた時は僕もそうだったけど」

何も言えなくなるミカエラ

ミカエラ
「・・・」

クローリーはそんなミカエラを
グラス越しに見て言う

クローリー
「興味がある顔
何が聞きたい?」

ミカエラは俯く

ミカエラ
「・・・どのくらいの時間で僕は
人間の感情を全て失う・・・?
君はいつ、人間をやめた?」

”グレンサイド”

グレン達は高速で大阪へ向かう
深夜
「・・・ねぇグレン
もうさすがにだんまりは
終わりでいいでしょ」

グレン
「・・・」

車内は緊張した空気が流れる

深夜
「大阪に一体何がある?」

グレン
「着いたらわかる」

深夜
「着く前に教えろよ」

グレン
「まあ待てよ深夜」

深夜
「待てない
いや十分まった
いいから説明しろ」

グレン
「・・・」

深夜
「名古屋でのあの実験はなんだ?
君が仲間を殺すのを見た
ここにいた全員がだ

あれはなんなんだ」

グレン
「・・・・」

深夜
「説明しろ」

グレン
「・・・」

深夜
「説明しろって!!!」

ドアを殴る深夜
間に入り
場を和ませる五士

五士
「ま、まあまあ深夜様(汗」

美十
「グレンにも何か事情がーー(汗」

深夜
「あるのはわかってる
グレンは理由なく
あんなことする奴じゃない

問題は
僕らに何も話してなかったことだ

グレンは何かを独りで抱えて
でも僕らにそれを話してない
それは僕らを信用してないからか?」

美十
「・・・」

グレン
「・・・はっ


仲間ならなんでも話せって?」

深夜
「そうだ言え」

グレン
「じゃあお前が先に言えよ
今日何時にクソした?」

深夜
「・・・はあ?
五士言ってやれ」

深夜に振られる五士

五士
「え!?なんで俺!!?
あ〜いや俺はさっきのサービスエリアで・・・」

美十
『答えなくていいの!!」

美十に殴られる五士

五士
「ぐわ!!」

____________

美十
「でもほんとにそろそろ
話してくれていいと思いますけど

出会って9年
世界が滅亡して8年

私たちはもう家族でしょう」

五士
「あ、そうそう
俺もそれ言おうと思ってたんだ」

美十
「隠し事する意味あります?」

五士
「それそれそれだよ」

美十
「ちょっと五士」

五士
「ん?」

美十
「うるさい!!」

傷つく五士

五士
「でも話さない奴にみんなで
責め口調で言ってもしょうがないしさー
なんかある、でも言えない

そうなんだろ?グレン」

グレンは少し目を伏せる

「グレン様」

「そうなんですか?グレン様」

深夜
「・・・」

 

 

”回想”〜8年前 世界滅亡の日 12月25日 クリスマス〜

8年前のクリスマス

どこかでグレンが深夜に呼びかけている
辺りには散乱している仲間達の死体

グレン
「・・・深夜

深夜!!深夜!!」

死んでいる深夜

グレン
「う、うあ
うああああああああ!!」

グレンは深夜を抱きしめ、絶叫する
グレンは深夜を抱きかかえ
どこかへ向かう

グレンナレーション
”人は罪を犯す
いつだった家族を取り戻すためなら
人間はあっさり罪を犯す

たった10年
それでも家族が仲間が
笑顔を見せてくれるならーーー

人を蘇生するための代償は
世界中の人間の命

それだけしても蘇生した命は
10年しか保たない”

グレン
「俺は罪を背負う」

深夜を棺に寝かせるグレン

グレンは並べられた
棺の中心に剣を突き刺す
中心から光が広がっていく

”回想終了”

______________

深夜
「・・・ん〜やっぱりこれ
隠し事がる顔だな

五士
「あ、作戦通り表情読めました?」

会話の中から
グレンの表情を読む作戦を
とっていた深夜達

深夜
「読めない
けど反応はあった」

美十
「どの発言に反応してましたか?」

深夜
「”家族”かなあ
あと”8年”って数字にも反応してた
8年に一体なんお意味がある?」

グレン
「ちっ、表情を読むなよ」

怒った表情のグレン

深夜
「だって君しゃべんないんだもん
でも言えない理由があるんだろ?」

グレンは目を閉じる

深夜
「反応あり」

グレン
「読むなって!!」

深夜
「はは独りで秘密を
抱えられると思うなよ
喋んなくても全部理解してやる」

少し照れた様子で顔を隠すグレン

グレン
「読むな」

深夜はじーっとグレンを見る

深夜
「僕らに知られると
僕らに危害が加わる、違うか?」

グレン
「・・・」

深夜
「だけどそれはーーー
むごっ!」

グレン
「もう黙れよ」

深夜の口を塞ぐグレン
真剣な表情でグレンは深夜を見る

深夜の動きが一瞬止まる

深夜
「状況はわかった
僕らが知っちゃいけない何がある
そういうゲームなんだ

監視でもされているのか
それとも僕らに知られちゃいけないっていう
なんかよくわかんない呪いでも
かかってるのか」

五士
「呪い・・呪いかぁ・・なるほど
でもなんの呪いだろ
わかる?」

美十がスッと手を挙げる

美十
「わたくしは

また柊真昼が関与しているとーーー」

深夜
「予想はやめよう
グレンが予想するのは
ダメだと言っている

僕はそれを信じる
それでいいだろ?グレン」

グレン
「ああ」

深夜は表情から何かを読み取ろうとするが
グレンの不愉快そうな顔見てやめることにする

深夜
「でもこれだけは教えてくれよ


君はいまも前向きか?」

グレン
「前向き?何に?」

深夜
「世界を救うことに関して
もしくは僕ら家族を
守ることに対して」

グレン
「・・・」

予想外の問いに
無言で何かを考え込むグレン

深夜
「あもういい
答えなくていいや」

グレン
「・・・また表情を読んだのか?」

深夜
「いや 読んでない
ただ愚問だなと思って
君はいつだって家族のために戦う
そういう奴だった」

その時グレンの前に真昼が現れる
グレンを抱きしめる真昼
グレン以外には
真昼の姿は見えていない

真昼
「相変わらずのいい仲間
だから知られちゃダメよグレン

死者は自分が生き返ったことを知ったら
また塵へと戻る」

グレン
「・・・邪魔だ前が見えない」

深夜
「へ?今なんて?」

笑顔でグレンをみつめる真昼

______________

深夜の体から白狐丸が出てくる

真昼
「・・・あらぁ
もしかしてあなた私が見えてる?」

真昼の前に実体化し、現れるた白狐丸
真昼を睨みつける白狐丸

白狐丸
「ああ・・・いま初めて見えた
なんだおまえは

”鬼”じゃないな」

真昼
「ふふふだったら何?」

白狐丸
「別に
だが深夜を傷つけたらーーー」

真昼
「私を見たことを話したら
深夜は死ぬわよ

だから獣は黙ってなさい」

愉快そうに忠告する真昼

白狐丸
「グルル・・・」

一部始終をみていたグレン
再びグレンは真昼に向かって呟く

グレン
「いいから消えろ」

真昼はスゥっと消えていく
深夜
「グレン今なんか言った?」

グレン
「大阪に着いた」

”真昼”

真昼が空に浮かんでいる

真昼
「・・・ああシノアのニオイがする
この近くにいるのね
それと

吸血鬼が焼けるニオイ」

真昼は匂いのする方向へと飛んでいく

真昼がある場所に降り立つ
そこには磔にされたフェリド達の姿

真昼は日光拷問をされている
フェリド達を見る

真昼
「はは丸焼きじゃない」

そう言って笑う真昼を
業火の間からフェリドがギロリと睨みつける

業火に焼かれるフェドリに反応が・・・

 

 

広告

終わりのセラフ強さランキングはこちら
禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

~終わりのセラフ55話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 終わりのセラフ