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食戟のソーマ226話ネタバレ確定【美作の料理にソーマサイドのアレンジが入るのか!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ226話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ226話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ようやく連隊食戟的な流れになってきた食戟のソーマ!

そんなわけで今回は、

司 VS 久我&美作という戦いになってきました♪

そして今回は司・・・は置いておいての

美作回!

感想はというと、美作何やってんの!の一言です。(笑)

次々にコスプレをしながら
十傑のトレースをしていた美作

美作
「おらおらーっ!
りんどー先輩だぞー!
りんどー先輩なんだぞー!

美味なるものに
全てを捧げる・・・

それが司瑛士の
料理なんだ

殺す!幸平!
テメェだけは殺す!

ねぇ、ブッキー
ももとお話しよっか♡

ほんとにブッキーは
可愛いみゃんみゃん♡

べ、べつにあなたの為に
やった訳じゃないわ・・・
反省してよね

だ・・・誰が可愛いよ・・・っ!
ばか・・・!

か・・・勘違いしないで!
私はあなたの事なんて
どうでもいいのっ!

仲良くしたいなんて
思ってないわよ!
ほ、ほんとだからねっ!」

ドン引きしている黒服

確かに人の技をコピーする事も勉強になるけど!

けど!!

そういう練習する前に料理の勉強しろ!!と言いたいです。

そりゃ引きますよ。黒服も引きますよ(笑)

そしてそんな変な美作に対し、

良かったね美作・・・

敵の斎藤もちょっとおかしかったよ・・・(苦笑)

そしてしまった包丁を
美作へと差し出す斎藤

斎藤
「使えい」

美作
「・・・!?」

田所
「え!?包丁を
差し出してきた・・・?」

タクミ
「・・・!?何か
企んでいるのか・・・?」


『ちょちょちょっと!?
斎藤先輩!
どういう・・・(汗』

斎藤
「条件を対等にしたまでよ

美作も己が巨躯を活かし
大型包丁にてまぐろを
捌いていたが

その包丁では
俺の名刀に質で劣る
刃毀れも起こすだろう

ゆえにお主も我が愛刀
”いさな斬り”を
振るわねば不公平!

そうでなければ
俺の武士道に反する・・・

俺が納得できぬのだ!!」

私が斎藤だったら

自分のコピーをして勝負なんてしてきたら

お前のポリシーはどこじゃー!!とブチ切れてますけどね!(苦笑)

まさかの条件を一緒にしてくるって、

これは本気で負けられない戦いに自分からハードルを上げてくるっていう・・・

本気の勝負師か、本気のマゾ気質かのどちらかだと思います(苦笑)

そんなわけで美作 VS 斎藤のマグロ対決!

斎藤が出してきたのは奇は衒わずやはり寿司!

その斎藤の料理を完全コピーして、からの

ここでようやく自身のアレンジに入った美作の料理とは・・・!?

ここで逆に

美作の料理に久我か誰かのアレンジが入ったら

連隊食戟らしくて面白いのですが♪

この勝負、如何に!?

 

 

そんな食戟のソーマ226話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 226話 最新 確定あらすじ『揃い踏む時』

「その輝き、まるで、宝石─!?」

斎藤
「さぁお味をご覧じろ」

斎藤の寿司は光り輝いている

生徒達
「これが・・・
十傑屈指の寿司職人による
究極のまぐろ寿司十貫か!!」

イストワール
「京都には・・・芸妓さん達が
化粧を崩さず食べられるよう

ごく小さいサイズで作られる
寿司があると聞くね

この品はそれを下敷きに
着想されているみたいだ

小玉紅玉(るびい)寿司!!
燦然と輝く宝玉さながらの
美しさだよ!!」

_________________

美作も調理を終わらせる

生徒達
「おお!美作昴も完成したぞ!!」

「すげぇ!やっぱり同じだ
見た目は完全に同じ寿司」

ソーマ
「や・・・よく見ろ!」

佐藤
「!!」

青木
「あぁっ!
たしかに一貫だけ違う!!

斎藤先輩の方には無かった・・・
軍艦巻きがあるぞ!?」

美作と齋藤との違いは
1貫だけ軍艦巻きになっている事だった

『それは勝敗を分ける一品─!?』

タクミ
「あれが美作の仕掛けたアレンジ・・・
味の分岐点か

果たして敵の品を
上回れているのか!?」

その時、麗が
我慢の限界に達し、
牢屋を殴りつける


「いい加減にしろや!!
さっきから聞いてりゃ
調子こいたこと言いやがって

斎藤先輩に敵うつもりで
いんじゃねぇーよ!!
あぁん?」

佐藤
「ガンガン叩くな
響いてうるせぇ!」

手に青筋を走らせながら
マイクを力強く握る麗

美作に向かって怒鳴りだす麗

 


「寿司職人の技は崇高そのもの!!
テメエらも授業で習ってるだろうが!

ネタ選び・酢飯作り・握りの型!
素材一つ一つの持ち味を引き出す仕事!

一朝一夕じゃ入り口にも辿りつかない程、
道は険しいんだ!!

テメエみたいな見よう見まねで
美味い寿司が作れるわけねぇーだろがッ!!」

美作
「だったら試してみればいいぜェ・・・」


「あぁん!?」

美作が米を握り始める

美作
「三貫ほどでいいかァ?
俺の寿司を美味とも

何とも思わねェ自信があんなら・・・

あっという間に3貫の寿司を握る美作
美作が麗に寿司を出す

美作
「お味をご覧じろやァ・・・」


「・・・!!」

麗が寿司を醤油につけ口に運ぶ
口の中にじゅわっと旨みが広がる麗
そして麗の服が弾け飛び
おはだけする


「何ぃー!!?
なんてコクのある中トロだ!

表面に煮切りをさっと塗る事で
身の持つうま味が
くっきり際立ってる!」

※煮切り・・・醤油・味醂などを加熱しアルコールをとばしたもの


「赤身は昆布締め!
口の中でじんわりとうま味同士が絡み

希少部位カマトロの
暴力的なまでの脂は

さわやかな酢飯によって
優しく包む

まぐろの部位それぞれの旨さを
完全無欠に活かし抜いてやがる!!」


「それに・・・何よりもこのシャリ!
酢特有のツンとした尖りがなく

どこまでもまろやか
ただの酢飯じゃねえのか!?」

美作
「その通り・・・
使ったのは赤酢だァ!

寿司に使われる酢は
小麦・米・コーンなどをブレンドし、
発酵させたものが一般的だが

赤酢は長期間熟成された
“酒粕” から作られる!

いわゆる江戸前寿司が
誕生・流行した頃から存在する伝統的な調味料だが

完成まで5〜6年もの時間がかかる為
今日では高級酢として扱われている物だ
だろォ?先輩・・・!」

美作が齋藤の方を見る

齋藤
「いかにも!」

__________________

秘書子
(そうか・・・!
ふつうの酢より糖分が控えめで
まろやかなコクがあり仕込んだシャリは

固くならず
ふわっと柔らかく仕上がる!

だがその分ネタとのハーモニーや
キレを強めるには

より繊細な調整が必要なはず・・・

美作はその領域まで
コピーすることができたのか!?)

__________________

麗は大声をあげ
悔しがる


「ちきしょう・・・何てことだ!
こんな筈・・・ちきしょうがっ!」

ふらつく麗


「学祭や授業で食べたことがある
十傑上位メンバーの料理ーーー

それと同レベルの味を
くらった感覚だ・・・!」

反逆者達
「!!!」

麗の感想に
反逆者達も歓喜する


(あのスト-カー野郎・・・
今までと違う!

蛇のような周到さの中に
ルビーのように輝く情熱が・・・!)

麗の目には涙が浮かんでいる


「あぁああんっ
体が!熱いっ!焼けそう・・・!

今まで私何だかんだで
リアクションを
免れてきたのに!

やだ・・・やだっ
もうダメェ!!」

舞妓風の衣装をはだけさせた麗に
巨大な蛇が絡みつく


「お嫁にいけなくなったろがーー!!」

吉野達が歓声をあげる

吉野
「うおおおおお!!
トレースは成功してたー!!」

丸井
「すげぇ・・・!
秋の選抜の時は
脅威かつ不気味でしかなかったのに」

青木
「今は頼もしさしか感じねぇよ!!」

タクミ
「では勝敗は・・・
残りの一貫にかかっているわけか」

厳しい目で見つめるえりな

えりな
「・・・」

ソーマも冷静に見ている

ソーマ
「・・・」

_____________________

シャルム
「さぁさぁ!
これ以上の寄り道は不要だよ
キュートなMCさん♥

寿司は何をおいても
握りたてを味わうに限るからね
早速 実食に・・・」


「ぐるるぅうあー!!」(聞いていない)

その時、竜胆が実食に移ろうとする
審査員達を止める

竜胆
「ちょっと待ったー!!」

一同
「!?」

竜胆
「冷めねーうちに
あたしらの品も食って
ほしいんだけどなー?」

丁度、同じ時に
調理を終えていた
竜胆、司、女木島、久我の4人

生徒達
「せ・・・
制限時間を目前に・・・

全ての料理人の品が
揃い踏みだー!!」

竜胆が料理を披露する

竜胆
「あっはっはー!!
りんどー先輩のお通りだぞーっ」

生徒達
「!!なに~!?
肉が唐辛子に埋もれてる・・・

というか唐辛子しか見えん!!」

「ワニ肉どこいった!?」

女木島のラーメンが姿を現す

生徒達
「一方!女木島先輩の
アフリカンラーメンは

あんまり赤くないぞ!
お題である唐辛子はどこに・・・!?」

「つーか何だよ
アフリカンラーメンって!」

そして久我も料理を披露する

吉野
「うっわぁ~!
ジューシーでほくほくの
豚肩ロース!」


「仕上がった感じは
黒酢による酢豚のように見えるけど・・・」

イサミ
「でもあの盛り付け!!
高級イタリアンやフレンチみたいな
美しさだよー!」

秘書子
「久我照紀お得意の
四川料理が活かしにくそうな
お茶というお題・・・

一体どんな味を
組み上げてきたのだ!?」

そして最後は司の料理

生徒達
「ちょっ!?
司さんの皿・・・
何じゃありゃ!?」

「4種の・・・
シャーベット!?
アイスクリーム!?
いやでも湯気たってるぞ」

タクミ
「十傑第一席・・・!」

肉魅
「味わう前から度肝を
抜かせる品出してきやがったー!!」

アン
「ぬふぅん
駆け込んできましたねぇヒック

よぉしこうなったらぁ~
6品まとめて
実食しちゃいますよ~っ!!」

アンはまだ酔っ払っている様子

吉野
「ま、まとめて一気に!?
大丈夫ぅ?」

青木
「味がごっちゃにならねぇか?」

イストワール
「アンなら可能だ
そして勿論我々にも!

美食の門番WGO執行官ならばな!!
これより審査(デリバレーション)スタートだ!!」

審査員達が料理に手をつける

ソーマ
(いよいよ・・・決まる・・・!
2nd BOUT!

白星を勝ち取る料理人は

いったい誰だ!?)

2nd BOUT審査開始!!

『対峙の時!!次号、決着─!!』

 

 

”食戟のソーマ ネタバレ 227話に続く”

 

 

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